2009年02月22日 のCoolに過ごそう

エグゼキューショナー養成トレーニングの感想

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2月17日火曜日と18日の水曜日に、エグゼキューショナー養成トレーニングに参加された方の感想をご紹介。

この方は東京在住、初日にいきなり700ドル弱、二日目は400ドル弱の利益を出されたというちょっと驚きのスタートとなったわけだが、初めての参加でこの成績は大したものだといっていいだろう。

ExeTrainingS.jpg

今までのトレーニングでの経験を生かした指示が、執行側とうまく噛みあったのも、成功の要因として挙げられると思う。

このようにコマンダーと、エグゼキューショナーとの、お互いの意思疎通というのは、こうした分業トレードでの大きな成功のための要因となることを、改めて実感した次第だ。

 

具体的な例を挙げると、オープニングでのエントリーの場合、同時3銘柄エントリーを目指すため、開始直線に候補銘柄を挙げておき、あらかじめリアルティックのレベル2ウィンドウへ表示させておく必要がある。

そのため俗に言うレベル2ウィンドウと呼んでいる、マーケットメーカーウィンドウを少なくとも4つは表示しておき、私の指示があれば、即ボタンをクリックできるようにしておくわけだ。

何故なら、コマンダーからの指示を聞いてから、マーケットマインダーをクリックし、銘柄を表示してから売買ボタンをクリックしたのでは遅いからだ。

もちろんエントリーを狙う3銘柄にあらかじめ表示してある4つの執行ウィンドウに表示されている銘柄以外の銘柄が動き出せば、マーケットマインダーをクリックし、銘柄を表示してから売買ボタンをクリックすることになる。

だが事前に表示してある4つのウィンドウの銘柄がオープニングの3択に一つも該当しないということはまずあり得ないといっていいだろう。

だから1つか2つの銘柄はドアタマでコマンダーの指示通り瞬時にエントリーできるというわけだ。

 

ドアタマで同時に3銘柄を選択してホールドしてうまく脱出するというプロセスを、一人でうまくこなすにはかなりの訓練が必要になる。

以前からネットエイドでは、こうした練習の必要性を繰り返し述べてきた。

つまりオープニングで、あらかじめわかっているギャップアップしている銘柄3銘柄へいきなりエントリーするわけだ。

そして、プロフィットアンドロスのウィンドウに表示される、損益の金額を見ながら、利益が伸びない銘柄からは即脱出するという練習を繰り返すのだ。

トレーニングでもこれと同じ事を、口頭で細かく指示を出しながら、利益が伸びない銘柄を素早く切る練習を繰り返すのだが、これはまさに慣れだけの問題で、回数を重ねればだれでもできるようになる。

エントリーと反対方向へ動きはじめているのにホールドしているかどうかは、コマンダーとして厳しくチェックするため、逃げ遅れることはまずないと言っていいだろう。

これはトータルでの成績をプラスに持ってゆくために、最も大事なポイントとなるわけだ。

 


こんにちは、**です。二日間お世話になりました

ライブトレードセミナーにも何度か参加したことがありますが、今回のこのトレーニングはまったく別物だと個人的に感じました。

先に訓練されている先輩トレーダーのおかげもあり、培われたノウハウによってよりトレードしやすい環境といいましょうか、想像していた以上にストレスのないものでした。

私はネットエイドを利用しているときは、ガイドと銘柄探しのためにチャートを交互に見て結局ガイドのタイミングを逃してしまい、何もできなくてイライラってことが多かったので(私がどんくさいだけなんですけどね)なら自分のタイミングでやろうとネットエイドをやめ自己流でトレードをしてました。

トレーニングに参加するまでは、ネットエイドの時のように、翻弄されてしまうのではないだろうかと不安だったのですがそんなことはなく、ガイドがダイレクトに耳に入りチャートだけ(しかも執行のみ)に集中できるのでとてもストレスがなかったです。

一人で全てを判断してトレードしていると常に不安感があるのですが、このトレーニングではそれがなく、常にフラットな状態でトレードできるところが良かったです。

わずか二日間という短い期間だったのでまだ手探りでしたが、一応結果を出すことはできたのでそれなりの手応えを感じています。

またどうにか都合をつけて参加しますので、そのときはまたよろしくお願いします

東京会場の時は会場が近かったので休みは取らず、ライブセミナーを受けて翌日は普通に早朝から出勤だったのですが、今回トレードが終わってから温泉に行ったり、昼間は仲間でご飯やお茶したりスローライフを体験できたことも貴重でした。

今回のトレーニングがきっかけで、父親とも将来のことや自分のやりたいことなど、初めて面と向かって話をすることができた。。。

これが一番の収穫っだったのかもしれません。

 

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