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素朴な疑問への回答

こちらで書いた、有料の銘柄配信を有料メルマガ「まぐまぐプレミアム」で4月1日から開始しているのですが、この件についてです。

http://www.daytradenet.com/Cool/archives/2009/03/310959.php

4月8日に書いた、「素朴な疑問」のバックテスト結果が出ました。

http://www.daytradenet.com/Cool/archives/2009/04/082227.php

9時5分に寄りついた「注目銘柄」を「大引け」つまりマーケット終了時に手仕舞いした場合と、「前場引け」という午前11時の前場終了前に手仕舞いした場合の比較をバックテストしたのですが・・

hatch3JP.gif

 

2008年1月からの比較での結論から言えば「前場引け」の方が落ち込みが少ないのです。

「前場引け」に比べると、「大引け」だと、勝つ時も大きいが、負けるときも大きいと言うことになります。

上のグラフで見ればわかりますが、傾向は同じですね。

同じ手法なので当たり前田のクラッカーなわけですが、特に最近は「大引け」だと大きく「やられる」傾向が強くなっています。

 

というわけで、9時5分時点での「注目銘柄}を、メルマガでお知らせするため、ほとんどのケースでは9時10分にはその銘柄が何かを知ることができます。

ただアフターマーケットの結果では「前場引け」でどうなったかを、お知らせするという方針へ変更させていただきます。

2008年1月からのテスト結果でのトータルでの損益は「大引け」だと2009年4月3日時点で-63,500円。

 「前場引け」で手仕舞いすると、+739,500円。

この違いはかなり大きいと言えるでしょうね。

 

もっと早く気がつけよ! > オレ(笑)

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コメント (4)

たかとび:

僕も自分の手法を試していると
大引けと前場引けでは結果が
大きく違うと思ってました。
利益は伸ばさなきゃいけないと
思っているのですがどっちが正しいのかなーと悩んでました。
やっぱり今の相場に合わすしか
ないんでしょうね。
なかなか流れが続かないですね
最近の相場は。

はっち:

デコボコが少ない方が、心理的ストレスが少ないだろうというのが今回前場引けに変更した理由です。

損益の傾向としては、大引けでも基本的には同じなのですが・・

マーケットは徐々にですが、少しずつ変化をしていることが多いようですね。

SSS:

こんにちは。上記のデータは9時5分にエントリーして、前場引けで脱出した場合の結果と思いますが、これだと我々にとって有益なデータにはなりません。なぜなら、メールが届いて発注していると、早くても9時10分頃ですから。9時10分~15分でエントリーした際の収益結果を検証願えませんでしょうか。負けが込んでいて精神的に弱くなっております。よろしくお願い致します。

はっち:

メルマガを購読されるとブログで掲載されたチャートを見ることができるようになっています。
そこでチャートをご覧になれば、10分や15分時点の位置がわかりますから、大体どれくらいの違いがあるかは、わかるはずです。
また3分チャートを使ったイントラデイのトレーを想定した大きなチャートでの解説も掲載しています。ですからかなり詳細な株価がわかりますから検証との差額は容易に割り出せると思います。

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