2009年05月 のCoolに過ごそう

スイングスキャンプロを使ったハイローバンドギャッププレイ銘柄一覧

1日

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19日

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21日

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27日

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28日

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29日

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何故陰線で逃げられないのか?

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という、根本的な問題を今日は取り上げてみました。

まずは、そのきっかけとなったメールから・・

 

はっち先生、早速のご紹介ありがとうございます。

只今ブレイクスキャンメンバーセミナーサービスから申し込みさせていただきました。

明日月曜日振り込みさせて頂きますので、明日か明後日には御社口座へ入金になると思いますのでご確認お願いいたします。


PS はっち先生、アドバンスメソッド、ギャッパーズアイ動画にて勉強させて頂いております。

法華の太鼓シンプルに関わらず凄いパフォーマンスですね。

どうもナスダックに比べて東京マーケットはハマるものが少ない感じがします。

タイムフレーム30分足チャートでマーケット開始事前チェックしてますが…うーん〓。(笑)

アドバンス銘柄事前チェックは30分タイムフレームが果たしてベストなのか、東京マーケットでアドバンスメソッド法華の太鼓とスカイダイブを使いこなす事が出来たらなあ~(笑)。

ギャッパーズアイのスキャンを使わない銘柄選択での先生が選択された銘柄はほぼ全勝で驚愕の一言に尽きます。(笑)

先生は動画の中でろうそく足フォーメーションや20MAが大事みたいなことをおっしゃってましたが、20MAが・・・〓うーん?

ハイローバンド銘柄にはまってて前日陰線とか(アップトレンド銘柄)20日高値更新銘柄とか一体どういった観点から選択されたおられるのか、まだまだチャートが見えていない私にはちんぷんかんぷんです。(笑)

 

 

このメールは下記案内への返事として、いただいたのですが・・

  
 

エグゼキューショナーパスポートは、今までに購入されたオンラインサービスなどの合計との差額で購入することができます。

下記の「お問い合わせフォーム」で連絡をいただければ差額分を、お知らせしますのでぜひご利用ください。

https://www.breakscan.com/members/inquiry_form.html

エグゼキューショナーパスポートを購入された場合、すべてのコンテンツおよび今後追加される有料のセミナーテキストや動画はすべて無料で購読することができます。

またエグゼキューショナー養成トレーニングへ、無料で参加していただくことができます。

80%以上の方がトレーニングへ参加後、パフォーマンスが著しく向上しています。

勝てるトレードを体験されることにより、自信を持ってトレードできるうえ、トレーニングを通じて自らの問題点が浮き彫りになるからではないかと推測しています。

どうかかこの機会に、ぜひこのチャンスをご活用ください。

 

 

ギャッパーズアイの動画更新ができないままで心苦しいのですが、それはともかくとして、「法華の太鼓」パターンは、トレーニングの銘柄選択でもよく使うパターンです。

スカイダイブは、逆張り手法なので、トレーニングでは全くガイドはしていません。

何故なら、ダメなら素早く逃げなければならないからです。

最近はエグゼキューショナー養成トレーニングが最優先となっていますが、日々のトレーニングから得られる様々なノウハウ、できるだけこのサイトをご覧になっている皆さんにも、お裾分けとして説明をしています。

東京マーケットは、様々な理由でナスダックと同じようにはパターンが出ないのですが、その分東京マーケットならでは事情で選択条件が限定されるため、それをうまく使えばそれなりに勝てるのです。

このあたりは「日本株必勝法」でも触れていますので、ぜひご覧ください。

 

せっかくですので、ここで大きなヒントになる点を説明しておきましょう。

買いの場合陰線、つまり赤い色のローソク足が出れば、それは手仕舞いのための明確なサインだということは、トレードの基本をご存じの方なら、誰もが知っていることです。

トレーニングでは、次の条件を前提にしています。

 

①エントリー後、損益がマイナスの状態で下げ始めた場合。

赤い色のローソク足が確定しなくても、カットロスは最大150ドル。

スリッページもありますから、遅くとも120ドルあたりで、カットロスをしなければなりません。

 

②エントリー後、損益がプラスの場合。

赤い色のローソク足が確定しても、そこで手仕舞いするのかそれともホールドするのかの2つの選択肢が残されています。

 

 

4銘柄を同時にホールドしていると、その一つ一つの銘柄に対して、この条件をあてはめて、然るべき対応をしなければ、4銘柄ユニットとして勝てないのです。

もちろん一銘柄でも損益がプラスへ大きく伸びれば、ゲインの少ない銘柄から順に手仕舞いをするというのが、基本的な手順となります。

このように「赤い色のローソク足が出て、そこから下げ始めたら脱出」という単純なルールであっても、どこでエントリーしたかによって、①か②のどちらにするかは変わってくることになります。

4銘柄同時ホールドでも、これが安定してできるようになると、まず負けることはなくなるのです。

 

受講者用掲示板をご覧になればよくおわかりだと思いますが、これがきちんとできるレベルの方はごくわずかの方だけなのです。

ですからトレーニングでは、20トレード全部についてこれができることを要求しているのですが、いきなりはできるようにはなりません。

そのためまずは5トレードだけでもいいので、これができるようにという目標を掲げています。

つまり少なくとも最初の1ユニットだけは、これがきちんとできるように、ということなのです。

そうすればトータルでは必ずプラスになるはずですから、次のユニットへのエントリーへ繋がることになるのです。

 

 
最初のユニットをトータルで負けると、どうしてもモチベーションが下がり、トレードが荒くなりがちです。

トレードで勝つには、常に細部にまで神経を行き届かせていなければならないのです。

ミスを一つでも犯せば、200ドル以上はゲインが簡単に吹っ飛ぶことが多いのです。

ですから、勝つためには、ミスを如何に少なくできるか?が大事なポイントになります。

 

 


「常に細部にまで神経を行き届かせていなければならない」というのは、こういうことなのです。

株価が下がり始めるとローソク足の色は赤くなります。

ですが、そこから戻せば、そこは下ヒゲとなり、時には陽線で確定します。

陰線が出ていないのに、途中で脱出しているチャートが何故生まれるのか?

それは、こうした理由によるものなのです。

 

 
ローソク足が赤い色で確定するにはそのローソク足で1分間が必要になります。

ですが、実際のマーケットでは、途中で赤い色になったり、ヒゲになったり、青い色になったりするわけですが、アクションはその色が確定してから決めなければなりません。

浮き足だっていると、赤い色が見えただけで、恐怖心に駆られて手仕舞いをしてしまうことになり、ホールドしていればせっかく伸びるゲインを捕まえることができなくなるのです。

現在トレーニングでは、これを克服するためにある工夫をしています。

6月中にはその経過を、ある程度まとまったカタチでお知らせできるはず。

 

乞うご期待!

探すべしガットボトム・パターン

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というタイトルをつけたのは、トレーニングが終わる頃から最後の大きなチャンスが必ず待ち受けているからだ。

つまり残業をすることになるわけだが、その価値は十分あると断言していいだろう。

では実際のマーケットで調べてみよう。

5月最後の週は月曜が戦没者追悼記念 ・ Memorial Day のため休場だったので、マーケットは26日(火曜日)から。

だが、26日は非常に強かったので該当銘柄なし。というかガットボトムを狙わなくても十分にゲインのあるマーケットで、なおかつほとんどの銘柄が上昇していたので該当銘柄はなかったのだが・・

だがこういうケースは非常に希で、対象となる銘柄は毎日見つけることができる。

これを見逃す手はない。

で、その結果だが・・

5月27日(水)は2銘柄で +1,325ドル

5月28日(木)は3銘柄4トレードで +2,105ドル

5月29日(金)は1銘柄で +1,090ドル

いがかだろうか?

早速その記録を見てみよう。

 

 

 

5月27日(水)

ネットエイドが終わる時点でのボトムスキャンの表示

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500株で +260ドル +325ドル

 

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1000株で +740ドル

2銘柄で +1,325ドル!

 

 

5月28日(木)

ネットエイドが終わる頃のボトムスキャンの表示 

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500株で +350ドル +300ドル  

 

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500株で +345ドル  

 

2009-05-28 23:19:12 はっちshadow NTES これからチェックです

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1000株で +1110ドル 

 

4トレードで 2,105ドル

 

 

5月29日(金)

ネットエイドが終わる頃のボトムスキャンの表示 

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1000株で +1090ドル


 

いかがだろうか?

エグゼキューショナー養成トレーニングでは、最初の一時間に所定のゲインを出せるように訓練をしている。

だがこの遅めの時間でのトレードは、最も安全で「おいしい」部分で、なおかつそれほど難しくはないためという大きな利点がある。

これを見逃す手はない。

いってみれば時間との勝負だけ。

毎日平均して少なくともさらに+1000ドルのゲインが見込めるわけで、仮にこの半分としても、それぞれの取り分は250ドル。

一ヶ月トータルでのゲインは掛ける20日分だから、エグゼキューショナーはさらに5千ドルの増収が見込めるのだ。

見つけるのは簡単。

ボトムスキャンの反対サイドの銘柄のチャートをチェックするだけ。

是非とも過去ログで検証されることをお勧めする。

 

もう週末!^^

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今週は月曜日の米国マーケットが休場だったせいか、あっという間に金曜。

日本株必勝法のPDFもリリースできたので、ちょっと一段落という気分。

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現在行っているエグゼキューショナー養成トレーニングだが、6月6日からは3名態勢になり、その後6月中にさらに1名ということになりそうなので、そうなると合計4名。

昨夜もこのトレーニングに参加され、ご自宅からトレードをされているお二人のトレーダーは、それぞれ1000ドル近いゲインを出されれていたが、非常に安定した成績を残されるようになってきている。

このように受講された方のスキルアップが顕著になってくると嬉しいもの。

ここまで、このチームによるトレーディングのシステムが確立されてくれば、あとはトレーダーがどのレベルで自らに「GO」を出せるかという決断を待つのみ。

トレーニングを受講をされた方の多くが、神戸への引っ越しを希望されるのは、それだけこのプロジェクトに将来性があり魅力があるということなのだろう。

6月に移住されてこられる方は、月額5万円程度の家賃で、月20万円ほどを稼ぎながら、米国株のトレーニングを継続されることを希望されている。

こうした、生活の基盤を確立させるためにも、無償で日本株トレーニングのコマンダーとしても、毎日トレーダーとチームでトレーディングを続けているわけだ。

午前中の東京マーケットに参加し、100万円の資金で一日1万円を稼ぐことの現実的な可能性については、こうした体験のみが、移住というハードルを飛び越え、行動として実行に移せるかどうかの手応えを与えてくれるからだ。

 

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さらには金銭面だけではなく、毎日の過ごし方によって、毎日の生活が大きく変化してゆくことを実際に体験できるのも、このプロジェクトの大きな特徴となっている。

トレーディング仲間のお互いの連帯感は、難しいマーケットで毎日を同じ目的のため、全力で取り組むという純粋なモチベーションがしっかりと築き上げてくれる。

オフの時間に、ランチや朝風呂を、学生の時のような気分で楽しむことができるという醍醐味は、実際に味わってみなければわからないかもしれないが・・

とにかくトレードを続けながら毎日を充実した気分で過ごすには、こうした部分によってモチベーション(志気・やる気・頑張り甲斐)を高いレベルで維持させることが非常に重要になることを、身をもって体験できるチャンスというのは、そうあるものではない。

というわけでリクエストが多いため、6月も「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター」セミナーを開催。

詳細はこちらからどうぞ


 

好評!日本株必勝法

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PDF形式のファイルでダウンロード販売を始めた「日本株必勝法」。

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もともとは「エグゼキューショナー養成トレーニング」でのトレーダーのためのトレード手法として考えた方法だ。

本来の米国マーケットでの目標利益は月収で200万円以上なのだが、トレーニングをやったからといって、いきなりこの数字が達成できるわけではない。

こうした目標を高い確率で実現するには「正しい手順で確実に段階ごとに進める」ことが大事だからね。

 

仮に神戸へ移住して仮に月額5万円の家賃の部屋で生活をするとなると、月記に20万円稼げれば、何とか生活できるのではないか。

というのが事の発端で、これが現実のものとなれば、モチベーション(志気・やる気・頑張り甲斐)を高いレベルで維持させることができるからだ。

米国マーケットでトレードをするには最低資金が2万5千ドル、余裕を見て300万円ほどが必要になる。

だがこの日本株のトレードでは、100万円前後の資金で一日1万円を日本株で稼ぐことができる。

そのため、米国ナスダックマーケットでのトレード資金を貯めながら、日々トレーニングに励むという方法が可能になるというわけだ。

 

 

で今日の成績は商船三井(9104)2000株資金43万円(信用取引)で+1万円。

  

昨日27日は、3トレードで資金119万円(信用取引)締めて+1万6千円なり。
  

それまでの直近の成績を並べると・・
 

26日・129万円の資金で+4千円。
22日・94万円の資金で +2万2千円。
21日・134万円の資金で +2万1千円。
20日・99万円の資金で +1万8千円。
19日・68万円の資金で +1万円。
18日・34万円の資金で +2万円。

 


今日6月に東京から神戸へ引っ越されて来られる予定のトレーダーからメールが・・

こちらがトレーニングへ参加されたときの彼の感想です。

 

6月の初旬に引っ越す予定と前にメールでお伝えしましたが、具体的には6/6(土)にそちらに引っ越せることになりました。

次週の月曜か火曜には顔を出せるかと思います。

 

これで3名態勢。
 

仲間が増えると、トレーニングがさらに楽しくなるしね。

ユニットとして見たトレーディング

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トレーニングでのエントリーチャンスというのは、一時間で4回から5回。

これは過去の検証をご覧になれば一目瞭然。

トレーニングでは、3-4銘柄をひとつのユニットとして、4回から5回エントリーします。

回数でいえば、20トレードほど。

ガイドの時は自分の決めたルール通りにアクションを起こす、ということを前提にしています。

その積み重ねで結果が出るわけですしね。

 

【 総括 】今日は7勝5敗1分、プラス640ドル。

割と大き目のGapDownの後、大リバーサルで力強く上げました・・・Shortはノーチャンス、Longは大漁、がっつり勝ってウハウハ・・・と言いたいところですが、Gapが深かった分遠慮しいしいEntryしたおかげでProfitsは地味・・・あはは。

今日はHoldが正解だったんですか。序盤強いなあという印象を持ったけど、それでもPullBackを警戒し続けた・・・でも来るべきはずのタイミングでPullBackが全然来ない、結果的に1時間以上続いた強いUpTrend。気づいた時にはもう遅い、いや本当はまだ間に合ったのだが今からじゃもう遅いと思い込んでずーっと見てるだけ、後半は積極的にEntryしなかった。

終わってみると最後まで上げてたのか。今日一日で、2,3日分上昇した格好。すごいねえ。

こういう日に積極的にEntryするためにトレーニングしてたはずだが。でもそうするためには、たぶんそれまでに執行したCutLossが倍以上に膨れ上がったはず・・・どちらがいいのか?

強いときに積極的にEntryする、HoldしてGainを伸ばす。言葉で書くと簡単だが、どうすれば今がその時だ!と判断できる?

強いて言うなら、今日はピアスが成立しやすい条件だったのか?TrendはDownTrend、ただし日足で3日間陰線が続いてたから反転する可能性はあった、Longすればおいしいかもと考えるのか?でも割としっかりGapDownしてたから最初からShortを狙おうと考えても間違いじゃない、しかし強く上昇した。

実際に起きた事が全てだ。

ここでPullBackが来ると考えても、その通りのことが起きるわけではない。未来を予測することはできない、未来はいつでも自分の想像を超えている。

今、目の前で起きている事に集中するのみ。

 

 

この日はギャップダウンで始まったので、かなり難しい展開になるだろうから、安全性を第一に考えたガイドをしないとなあ・・なんてことを考えていました。

これはガイドの時にも声に出して言ったわけですが、イザ始まってみると、意外な展開で、途中からかなりラクにガイドすることができたというわけですが、これはある意味で完全に予想外の展開。

終わってからのクアハウスの風呂でも、あるトレーダーと「トレードってホントどうなるかわからないね」とシミジミ。(笑)

 

上記の書き込みで自問自答されているように、誰であれマーケットの展開予想は無理なのですが、心配無用。

ちゃんとやり方があるわけです。

まず、今までのマーケットでよく起こるパターンに相当するかどうかどうかを見極める。

そして、そのときにどう対処するかのルールに沿って処理する。

これが的確にできるかどうかです。

  

  
まずは1ユニット目の2銘柄、FISVは200ドルオーバー、そしてCERNは500ドル以上のゲイン。

この二つは1分目の株価の+0.236との位置関係が違うパターンなので、あえてこの組み合わせで選択したわけです。

そして2銘柄トータルで、300ドル以上のゲインになっったのですが、そこで「以後のエントリー銘柄の一部はホールドしてみてもいいな」と考えられるかどうかです。

いいかえれば、トレードの最中に、ハイローバンドというトレンドラインへ目が向くかどうかなんですね。

トレーニングでも、よく起こることなのですが、コマンダーがそういう「ホールドの指示を出していても」ある程度上がると、手仕舞いしてしまうトレーダーは意外と多いのです。

 

 

35分くらいからの2ユニット目は4銘柄ともが堅調に上がって行きましたから、ココまで来ればガイドは圧倒的にラクになります。

49分あたりでは、入るなら1000株銘柄を狙った方がいいとアドバイスしていますが、これはゲインを伸ばすための工夫ですね。

オープニングを30分過ぎる前までは、ホールドできるものばかりでしたが、このあとの3ユニットに該当する55分あたりからの4銘柄も、よく上げました。

 

2009-05-26 23:05:55 はっちshadow 利益つみあげるために、後半はあまり細かく刻まないこと。
2009-05-26 23:06:01 はっちshadow プロフィットを伸ばすことが大事です

 


とホールドを勧めている書き込みが記録に残っていますが、ホールドできれば4銘柄のユニットは、なかなかのゲインとなったわけです。

大事なのは、素直にコマンダーの指示を理解し、その通り実行するという点です。

そうすればマーケットの動きに対応したトレードとなって、結果はついてくるのですから。

ネットワークカメラを設置

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トレードフロアへホームネットワークカメラを設置。

https://www.daytradenet.com/

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こちらのトップページの右側へ表示しているが、リアルタイム自動更新モードで動作。

マーケットが始まると30秒周期。そこんところ以外は1分周期。

この程度の更新周期ならサーバーにも負担がかからないからね。

いってみれば、チームでの運用イメージを感じてもらうため Behind the Seen ということでビジュアル面でより一体感を・・というわけです。

見る人に全く実利はないけどね。(笑)

ブラウザを起動しておくと、自宅のPCからもで見えるので、当然カミサンからも見えることになるが、一生懸命に仕事をしているというアピールにもなるというわけだ。

カメラの位置をどこにするかを試行中。

プライバシーの問題で、トレーダーが誰かが「あからさま」にわからないように、などという制約があるわけで、どの位置へ落ち着くかは未定。

日本株必勝法

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今日リリースしました。

エグゼキューショナー養成トレーニングでの実トレードのノウハウを凝縮したものです。

 

今日もこの方法でトレーニングのガイドをしました。

これだと一銘柄だけなのでラクなんですね。

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でも上がらなかったので苦戦。(笑)

 

詳細はこちら

https://www.daytradenet.com/hiloband/archives/2009/05/261514.php

 

  

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GSユアサ(6674)は1000円以下の銘柄なのでパス。

住友不動産(8830)は、ガイドでは書かなかったけど口頭で・・

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住友不動産(8830)は1000株分の資金43万円(信用取引)で+7千円。

 

住友金属鉱山(5713)は3回トレード129万円の資金で+4千円で手数料900円だから、差引きで豪華なランチが食べられた。

住友不動産(8830)もとなると、さらに1000株分の資金43万円(信用取引)が必要になるので、書かなかったのですけどね。

つまり172万円の資金があればさらに7千円ですから目標の1万円達成ですが、4発撃てる資金が必要。

やはり最後は購買力かあ・・

というわけで資金があればトレードはやはりラクになりますよねというオチになってしまいました。

この方法の基本はこちらで詳細に解説をしています。

 

今日発売のPDFテキストです。

ご購入はこちからログイン(メンバー登録が必要>無料)

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初夏相場は来るのか?

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というわけで、エグゼキューショナー養成トレーニングもいよいよ「6月」へ入るのですが、ではマーケットはこれからどうなるのか?

の解析であります。

といっても誰も予測はできないのでありますが(笑)チャート的にどこまでわかるのか?

です。

まずは日足から。

ナスダック総合指数の日足は上から下りてきている200日移動平均線がレジスタンスとなっています。

デイトレには余り関係ないのですけどね。

  

compD200.gif

 

下は日経平均の日足

200日移動平均線がレジスタンスとなっているのは米国ナスダックと同じです。

 

jnkcD200.gif

  

  

そこでフィボナッチ的解析。

ナスダックは 0.236のフィボナッチリトレースメントレベルが下値抵抗線つまりサポートとして存在しています。

  

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日経平均は0.236のフィボナッチリトレースメントレベルが上値抵抗線つまりレジスタンスとして存在しています。

 

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という違いがどう出るのか?出ないのか?

どう思います?

 

3連休モード

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25日夜のナスダックマーケットは、戦没者追悼記念 ・ Memorial Day のため休場。

そのため土日を含め、久しぶりの3連休モード。

だけど、いろいろとやることがあるので、結局月曜日はPCの前に座ることに。(笑)

その理由の一つは「日本株必勝法」PDF発売のための追い込み。

エグゼキューショナー養成トレーニングは本来、米国株での売買で利益を出すためのトレーニングなのですが、そのために神戸へ引っ越されてこられる方のためのサポートとして考えたのがこの日本株トレード手法なのです。

日本株で100万円前後の資金で一日1万円、つまり一ヶ月20万円を最低限の生活費として稼ぐという、非常に具体的な目標を設定しているので、リスクをかなり低く抑えることができるのです。

最近の日本株のトレーニングでのガイドでは、この手法だけにターゲットを絞っているのですが、まず負けることはありません。

というかガイドでは負けないようにガイドしているからなのですが、コツは5ティックあるいは10ティックを狙い、利益を獲ったら即逃げることなのです。

長居は無用というわけですが、5ティック銘柄というのは先物が動き始めると、非常に高い確率で、5ティック分は動きます。

そのときのマーケットの地合にもよるのですが、タイミング良く動く時は、簡単に10ティックは動くのです。

というわけでここ2,3日中に発売しますので、乞うご期待。

 

もう一つは、デイトレードネットのトップページ右側になにやらカメラで撮影した画像らしきものが表示されていると思います。

これはトレーニングルームというか、書斎兼セミナールームでもあるのですが、ここへカメラを据えて定期的に撮影した画像を自動的に更新するようにしたからです。

トレーニングの様子が何となくわかるように、というのが目的ですので、東京マーケットと米国マーケット開催中の一時間は、1分間に1回の頻度で画像が更新されます。

マーケット開始から1時間ほどが過ぎると1時間に一度の更新頻度に落ちます。

というのは、サーバーへ負担がかからないようにという事情があるからなんですが、とにかく、まずは手はじめにということで・・


 

25日(月曜日)のネットエイド

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25日(月)午前中の東京マーケットでのネットエイドは休ませていただきます。

また夜のナスダックマーケットは、戦没者追悼記念 ・ Memorial Day のため休場です。

 

 

トレーニング雑感

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金曜日の米国マーケットは最初のユニット2銘柄の後での VPRT が +540ドル と 150ドル、そして4回目のユニットで さらに+300ドル。

この4回目のユニットはマーケット開始から30分が経過しようとするタイミングだったが、まさにこの日の「要」となる判断だったといえるだろう。

4銘柄のゲインは 75+80+110+300 というわけで VPRT が一番良かったわけだが、エントリーしておかないと、どれが上がるかはわからないわけだからね。

コマンダーが、専業で指示を出すチームワークでの強みはこういうシーンで威力を発揮するのだが、下のような先物を見れば一目瞭然。

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このマーケット開始から30分が経過しようという、「57分」の時点というのはフィボナッチの-0.236ラインをブレイクする、いわゆるガットボトムパターンでの仕掛けどころだったわけだ。

こういう、トレンドの変換点をしっかりと見てトレードができるかどうかが、勝敗の鍵を握ることになる。

だからといってここで選択した個別の4銘柄の反応は余りよくなかったのだが・・

それでもトータルでは着実にゲインを積み上げてくれたからね。

こうした1分足を使ったトレードの基本は100ドルを積み上げてゆくと言う考え方だ。

そのためにはできるだけチャンスの確率を上げるために複数銘柄をホールドするわけだが、そのかわりダメだったらすぐに逃げなくてはならない。(笑)

 

赤い横長の帯が検証の個別銘柄チャートに混在すると、トータルで勝つのは非常に難しくなる。

そのため、トレーニングではこうしたトレードを根絶するためのさまざまな工夫をしている。

最近になってようやく、これが徐々に効果をあらわしてきているようなのだ。

6月からは神戸へ移住されて来られる方がトータルで3名あるいは4名に増えるので、今から楽しみにしているのだが、さてどこで一斉に花開くのか?

 

 

 

週末前雑感

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昨夜の米国マーケットは、大きめのギャップダウンで始まったのだが、最初の1時間は意外と強い展開だった。

こちらに記録がありますが、指数が弱かったので、ロングサイドエントリーのガイドは、ちょっと慎重になりすぎたかなと。

ですがそのおかげで開始後30分あたりのユニットは入らずに済んだのですが・・もし入っていたらカットロスになっていましたね。

現在は1週間5日間を通じて負ける日が一日でもあったらダメ、という目標なので、ちょっと足踏み状態。

1週間トータルで勝てばいいというのなら問題ないのですが、様々なパターンのマーケットで一日も負けなし、という結果を出すのはかなり難しいですからね。

ですが時間は十分にありますし、対策はしているので、あとは時間の問題でしょう。

 

トレーニングへ参加されたお二人は、ネットエイドの記録を見ても、ともに1000ドル近いゲイン。

 

>> 今日は銘柄別で5勝4敗、プラス900ドル
>> なんとか200ドル弱のプラス。スッキリしないですが資金減ってないのでまあOKかなと。
>> 16トレード +945 ローソク足の声だして本数確認と236か高値抜きなのかしっかり判断できた。手数料入れると500切るので反省
 

かなり高い目標を掲げてチャレンジされているようで何よりです。

とにかく1トレードにつき100ドルを着実に積み上げるというのが、デイトレーディングの基本です。

トレーニングの記録では、1時間で終わっていますが、ほとんどはその後で、ガットボトムパターンを狙って獲ることができますから、実際にはさらに良い数字になります。

最初の1ユニットに相当する部分を避けるとかすれば、さらにパフォーマンスの数字は上がるのですが、それじゃあトレーニングになりませんからね。

それに現在行っているトレーニングの目標は勝つことではなく、最大の負荷を掛けた状態で、浮かび上がる問題点を探し出すことなのです。

そして翌日分析をして対策を施し、その対策がどれくらい有効だったかを、その夜のマーケットでチェックする。

これを延々と繰り返すわけです。

一人でこれをきちんとできる人は、まずいないでしょうから、その効果に対しての参加された方の評価は相対的により高くなる傾向にあるようです。

知っていることと、できることの違い

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現在行っているトレーニングは、すべてが初めての試みばかり。

そこから得られることというのは、予想とはかなり違うことも多々あるのですが、次のステップへ進むためには、ある種の「閃き」が大きくブレイクスルーするための、要になることが多いのです。

そのため、トレーニングを受けられた方からのインフォメーションは、何日もの間考え続ける、という「熟成」の過程で、非常に大きな意味を持つことになります。

偶然に遭遇する「ヒラメキ」が幸運となり、物事の行方を大きく左右するのです。

ボトムスキャンのシステムを考えついたときも、「偶然に頭の中をよぎるヒラメキ」が大きな役割を果たしました。

 

「偶然はそれを受け入れる準備ができた精神にのみ訪れる」 - 19世紀のフランスの数学者アンリ・ボアンカレ

 

トレードでは「運」という未知の力も肯定的に考え「運をつかむ」力をつけることも大事だと考えています。

いつ、どこで、偶然に遭遇するかという部分はコントロールできなくても、偶然が運んでくる「運」を自分のものにする能力を鍛えることはできるのではないでしょうか。

受け身ではなく、自ら欲しいものや必要としているものを探し出す能力を鍛える。

このトレーニングでは、こうした部分もついでに鍛えてしまおうというわけです。

 

この仕組みと同じことは、運にも当てはまります。

人は問題を解決するために仮説を立てます。

そしてその仮説にあてはまるものを、探す働きを、私たちは本能的に持っています。

ですから次のステップへ進むには「必要なもののカタチが具体的にわかっていること」が大事になります。

何故なら自分にとって「必要ななものが何なのか?」がわかっていなければ、チャンスが目の前に現れたとしても、それと気づかず見逃してしまうことになるからです。

もちろん「必要なもの」がピッタリとあてはまる場所があることも重要です。

ですから普段から、そうしたものを受け入れる準備をしておくことも大事です。

そうでなければ、せっかくつかんだ幸運も手放すことになってしまいます。

幸運とは、ただ待っているだけで手に入れられるものではありません。

求める「運」といつ遭遇してもいいように常に準備をしておくことが大事なのです。

「運」の大切さを知っている人は、運をつかむための労力を惜しまないものです。

このように、幸運を受け止めるための準備というのは、決して難しいことではないのです。

 

 
人には何かに興味を持つようになると、それに関連した情報を受け取るための準備が整うようになっています。

そして、次に大事なのは幸運にも「それ」が訪れたとき、その「ひらめき」を脳に定着させることができるかどうかです。

ヒントになりそうな小さな断片は、日々の仕事や生活の中ににたくさんあるものです。

ひらめきというのは、最初から完成した形で頭に浮かぶものではありません。

いわばタネの状態で出現する断片を捕まえ、自分の中でより大きなものへと育て上げることが必要になります。

 

チャートを見ているはずなのに気がついたら、反対方向へ動いていた、という現象は、トレーニングでは頻繁に起こります。

何故なら目の前にあるものを見てさえいれば、目を通してそれがそのまま脳に反映されるのではないからです。

つまり多くのトレーダーは「自分が見たいもの」しか見ていないのです。

トレーダーのアタマの中では、基本的なチャートの見方などを通じて、あらかじめ「こうなっているはず」という「その人なりの仮説」が出来あがっていることが多いのです。

「反対サイドへ動いても、すぐに元へ戻ってくるだろう」というトレードを続けていると、そういう仮説が頭の中に定着させることになるのです。

特に負荷がかかった状態でのトレーディング中は、「見る人のルール」にあったものだけを選択して見ていることになるわけです。

そのため、「その人の仮説で不要だと思ったもの」は見えない、ということが起こるのです。

 

トレードの世界では「すでに知っていること」を「すでにできている」と考え、スルーしてしまいがちです。

反対サイドへ動いた場合、エントリーした方向と反対色のローソク足が出現してから2本以内でカットロスをしなければならないということは、多くのトレーダーにとって、この「すでに知っていること」に相当するのです。

そのため多くのトレーダーは「それはすでにできている」と考え、トレーニングをすることなく、今まで通りの実トレードを続けることになり、結局一ヶ月トータルで勝つことができなくなるのです。

トレーニングでの平均的なトレード数である20トレードすべてで、こうしたことがきちんとできるようになるためには、徹底した訓練が必要になるのです。

では具体的に、どのような訓練をすれば、より効果的にこうしたことができるようになるのか?

それが今取り組んでいる方法なのです。

さてどうなるか?!乞うご期待!


 

マスクは効果があるのか?

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 私は医者ではないが、自分なりに調べてみた。

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まず厚生労働省のWEBを見てみよう。

そこでは「新型インフルを知るために」で、インフルエンザにかからないために、2項目が挙げられている。

・必要のない外出は控えてください(特に人が集まる場所)。

・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。

とあり、マスクの着用については触れられていない。

ただ【咳エチケット】として、「咳、くしゃみが出たらマスクを着用しましょう。また、家庭や職場でマスクをせずに咳をしている人がいたら、マスクの着用をすすめましょう。」と書かれている。

感染が疑われる場合は「咳、くしゃみ」が出たらマスクを着用しろというわけだ。

 

インフルエンザウイルスは患者のくしゃみ、咳で気道分泌物という小粒子に含まれて周囲に飛ぶ散る。

この小粒子(ウイルスではない)の数は1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれている。

その際、感染者からおよそ1-1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入して飛沫感染によるウイルスの感染が起こるわけだ。

 

感染の多くは、この飛沫感染によると考えられている。

飛沫核感染(ごく細かい粒子が長い間空気中に浮遊するため、患者と同じ空間にいる人がウイルスを吸入することによっても起こる。

ドアノブなどの環境表面に付着したウイルスへの接触などによる感染を通じて感染する接触感染すると考えられている。

これらの3感染経路のどの部分をブロックしたなら、最も効果があるのかの大規模な検証は今まで行われてこなかったため、信頼できるデータが存在しないのが実情なのだ。

 
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では、マスクはどれくらいの大きさのウイルスをブロックできるのだろうか?

サーズウイルスは 0.08 - 0.16ミクロン、インフルエンザウイルスは 0.08 - 0.12ミクロン、ほぼ同じ大きさだ。

不織布が補足できる粒子は5ミクロン以上、で価格は30枚入りで500円くらい。

効果があると言われている N95タイプマスクが補足できる粒子は 0.3ミクロン以上で価格は20枚入りで3500円程度だ。

 

世間でよく言われている、マスクは「N95タイプ」という説は、本当だろうか?

「N95タイプ」は製造現場で使用される防塵マスクを医療用に活用したもので、目が細かい分、不織布よりも微小粒子を体内に入れない効果は高いが、正しく装着できるかどうかがポイントとなる。

当然マスクでは目の粘膜からの進入や、髪の毛や衣服に付着した微小粒子を排除することができないため、自宅内に微小粒子を持ち込むことは防げない。

 

医療従事者がN95タイプを使用するのは、限定された環境の中で一定の期間(医療活動など)感染防止のために使用するのに有効だからだ。

その際には、予防用手袋、ガウン、眼鏡を併用する。

マスクは医者への感染防止ではなく、医者からの患者への感染防止のために使用されている。

このようにマスクは、感染した人が使用するのが最も効果が高いのだ。

  

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アメリカでは、マスクをかけている人は非常に少ない。

何故なら米国の医学研究所委員会は、パンデミック期間にマスクの効果を信じて外出する市民が増えることを懸念しているからだ。

同研究所は国立アカデミーの一組織で、最も信頼性ある科学者の組織だと言われている。

 

オフィシャルには、2006年8月に、パンデミック・インフルエンザ発生の際にマスクが意義があるかどうかは不明だと米国医学研究所が発表している。

買っても使いこなすことが難しい一般の人が医療用N95マスクを買い占めると、病院や診療所で本来必要となるN95マスクが不足することになる。

そのため自分が感染したとき病院に行っても、N95マスクが不足した医療機関は診療が行えず閉鎖されてしまい治療を受けることができないという事態が考えられるからだ。

効果が不明のまま数百万人の人々が効果を信じて再使用しないマスクを着用すると、多くのマスクの供給が必要になり、マスクの供給量が不足するという本末転倒の結果を想定しているからだ。

 

米国の連邦保健当局はマスクの供給量の問題から、医学研究所に、パンデミック・インフルエンザが発生した場合、再使用が安全に行えるマスクがあるかどうか質問したが、マスクが本当にインフルエンザを防止するかどうかに対して、研究所の委員会では疑問を呈している。

委員会ではマスクがインフルエンザに効果を持つか否かについては、十分参考になる資料はないと明言している。

 

こうした理由で委員会の報告では、マスクによる感染防止は最後の手段と考えられる、と結論づけている。

委員会では、「使うなとは言わないが、本当に有効であると期待はすべきでない」と言っているのだが、日本とはかなり温度差がある。

この決定に、現在パンデミック・インフルエンザのための予防用品を備蓄している保健福祉省では、何もコメントは出していない。

  

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外科用マスクは大きな粒子をブロックするように作られているが、空気感染を起こすような微小粒子はブロックできない。

N95マスクも微小粒子をブロックするようには作られているが、インフルエンザ・ウイルスに対する効果は不明なのだ。
これはウイルスの大きさと、マスクがブロックできる大きさを比較すれば当然のことだろう。

また予防のためには、正しい装着方法が要求され、さらにサイズも限定されていて、小児には不適なのだ。

 

さらに正しく装着して長期間着用した場合、呼吸はだんだんと困難になることも忘れてはならない。

感染者がウイルスを排出する時期は発症1日前から5日までと考えられている。

米国では症状のある人がマスクを着用することで、地域における感染予防効果が高まるとは考えられていないのが現状のようだ。

 

感染者が、家庭、学校、職場、または他の公共施設で他の人々に相対する場合、咳やクシャミを呈したとき、ティッシュで顔を覆って、呼吸器からの分泌物が飛沫するのを防ぐことの方が重要なのだという。

汚染したティッシュは最も近いゴミ捨て容器に捨てられるが、その後、十分な手洗いをすることは必須だ。

英国のジョンソン保健相は4月27日の国会答弁で「マスクをかけて感染を防止できることを示す科学的根拠は見あたらない」と発言している。

 

米国のCDCも「あえてはずせとまでは言わないが、科学的な根拠はない」(ベッサー所長代行)との立場を取っている。


米国医学研究所によるインフルエンザに対するマスクの意義と着用する際の留意点を挙げておこう。

正しく着用されているなら、その時間帯は気道内への微小粒子の侵入は防ぐことが出来る。

ただしマスク装着面以外の顔面、髪の毛などには、微小粒子は付着していることに注意する。

 

脱着の際、手指に微少粒子が付着することに注意。手指を十分洗った後、顔面、髪の毛も十分洗って、微小粒子を洗い落とす。

完全に手指、顔面、毛髪の洗いが終了するまで、口、鼻、目に微小粒子が付着しないように注意する。

医療従事者が、ある一定期間、感染防御のために使用するには有効で、その際予防用手袋、ガウン等と併用するのが一般的だ。

 

欧米では一般人がインフルエンザ感染予防用として用いることには、各種の論議があるようだが、現実生活で正しいマスクの着用を完全に実行することが実際的には不可能と考えられることから、米国では一般市民がインフルエンザ予防のためのマスク着用に関しては否定的だ。

理論的には、マスク着用時間内だけ、呼吸器にウイルスが侵入することを防止することは可能と考えられるが、接触感染、空気感染を完全に防ぐことは不可能だからだ。

   

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日本ではマスクメーカーが医科大学と共同でインフルエンザ流行期における子どものマスク装用による効果に関する実験を東京都荒川区立尾久宮前小学校の協力のもと行ったという情報がネットに掲載されている。

そこでの結論は「マスクを装用すると、子どものインフルエンザ発症率を5分の1に低減させることができる」のだという。

だが個人的には、マスクを売りたいメーカー絡みではない、つまり利害関係のない専門機関による、統計学上信頼できる十分な数の被験者を使った、信頼に足りる客観的な検証を行って欲しいものだ。

渋いマーケットだったが・・

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昨夜5月18日(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始したが、渋い展開。

先週末の金曜日もそうだが、ドーンと動く銘柄が少ないため、トレーニングには最適の地合だったが、ゲインは伸びず。

コマンダーのガイドの検証でも時間内では、2000ドルに届かなかったのだが、 トレーニングが終わった1時間が経過してすぐに先物が反転上昇!

1000株銘柄2銘柄が比較的短時間で+800ドルという、おいしい展開となった。

他にもよい銘柄が多く、下にチャートを掲載しているが、ガットボトムパターンもなかなかのもの。

 

トレーニングが終わった1時間が経過してから先物が反転上昇!


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ゲインの獲れる1000株銘柄をチェック・・

 

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1000株で +620ドル

 

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1000株で +180ドル

 

 

 

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500株で +400ドル

 

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100株で +136ドル

 

 

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500株で +250ドル

リアルティックのサンプルページ

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リアルティック(Real Tick)は自分用に画面構成 のレイアウトを自由に変更することができますが、そのベースとなるサンプルページをリニューアル。

いわゆる白紙の状態から使えるレイアウトを作るとなると、手間がかかります。

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そこで現在セミナーで使っている、Real Tick 用のページと、エグゼキューショナートレーニングで使用しているページレイアウトをダウンロードして使っていただけるように、このページに用意をしました。

サンプルページは、17インチモニターの縦置きを前提としたレイアウトです。

横1024ピクセル × 縦1280ピクセル

エグゼキューショナートレニングではリアルティックを2モニターで使用していますので、そのページも収納しています。

これは、トレーニングで使用するための基本的なもので、このサンプルページをもとに調整するだけで、複数銘柄の保有がしやすいようなレイアウトとなっています。

こちらに縮尺イメージと原寸大イメージを掲載していますのでご覧ください。

この他に Basic  の2モニター用のレイアウトも収納されています。

インストールは簡単。

ファイルをダウンロード後、アイコンをクリックすると自動的にインストールされます。

新型インフルエンザは生物兵器?

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海外渡航歴のない兵庫・神戸市の男子高校生に、新型インフルエンザの感染が確認された。

神戸市内では、国内初の感染を知らせる新聞の号外が配られ、神戸市は16日と17日に行われる「神戸まつり」について、16日はほとんどのイベントを中止し、17日はすべて中止となった。

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通常でもインフルエンザが発生すると、息子の通っている施設は、しばらくの間登校禁止となる。

当然宿泊施設へも、新たな受け入れは停止されることになる。

ちょうど昨日の土曜日に一泊だけ予約をして、宿泊させたすぐあとにニュースが流れたため、すぐに宿泊施設へ連絡を入れ、1週間以上の連続宿泊を手配。

カミサンのハナシでは、学校や宿泊施設へは電話が殺到したようで、延々と話し中が続いて、なかなか連絡が取れなかったという。

神戸市は、24時間態勢で電話相談を受け付け、市民にはなるべく外出を控え、マスクを着用するよう呼びかけている。

 

 
新型インフルエンザに関してイギリスの発表によると、鳥インフルエンザ、A型インフレンザ、B型インフルエンザ、それからヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているのだという。

このようなものが突然変異でできる可能性は0.01%以下。

つまりこれは「生物兵器」の可能性が高いのだという。

米国では2005年以降生物兵器研究者が40人以上怪死しているうえ、米軍の発表では、生物兵器研究所から、生物兵器が行方不明になったことが明らかにされている。

2007年8月にはアメリカで、新型生物兵器が完成したことが、内部告発者のタレコミで明らかになっている。

アジアを中心に20億~25億の人口を殺せるという新型インフルエンザが生物テロ兵器として完成。

今までは突然変異に見せるため、少しづつ改良された鶏インフルエンザを出していたが、人間と豚のインフルエンザを合わせて作った新種は、今までのものよりも多くの人を殺すことができるのだという。

研究所の管理を甘くして、間違って菌が漏れたかのようにして蔓延させれば、生物兵器だということはなかなかわからないわけだ。

もしわかったとしても、ただこの手の情報がオフィシャルに発表されると、パニックの発生が懸念されるため、マスコミなどへは一切公表されていない。

 

 
アメリカにはアメリカ新世紀プロジェクト(Project for the New American Century)略してPNAC(ピーナック)という組織がある。

1997年に創設された保守系のシンクタンク。

2000年に提出されたPNACの論文「アメリカの防衛再建」の60ページに「特定の遺伝子をターゲット出来る生物兵器戦争の進化した形態は、生物兵器戦争をテロの領域から便利な政治的なツールに転用できる」と明記されている。

特定の人種・民族だけ殺すことが出来る生物兵器を開発すれば、非常に使える道具になるということだ。

論文の提出者名簿にはチェィニー米副大統領、ラムズフェルド元防衛長官、ウォルフォウイッツ元世界銀行頭取の名前があったという。

その翌年の夏、アメリカは生物化学兵器禁止条約(BWC)のプロトコルを拒否。

SARSが大流行したのは2002年冬~2003年初夏。

 

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インフルエンザの特効薬といわれる「タミフル」は、1997年から2001年まで、ラムズフェルド前国防長官が会長を勤めていた「ギリアド・サイエンシズ」社が特許を持っている。

 

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「ギリアド・サイエンシズ」社の月足による株価

  

一説によると、アメリカの政府要人たちの多くがギリアド株を保有し、大儲けをしたという。

スカイラーク

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レネー・オルステッド(Renee Olstead)の2枚目のアルバムをご紹介。

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題名は、スカイラーク(Skylark)

レネー・オルステッド(Renee Olstead) 1989年6月18日テキサス州ヒューストン生まれ。

彼女のことは以前書いたが、まもなく19才。

デビューアルバムのリリースは何と15才。

アカデミ-賞授賞式後の舞踏会や、独立記念日の大統領夫妻向けの祝賀コンサ-トで唄っているのがTVで中継されたというその実力は、レベルの高いアメリカのミュージックシーンでも折り紙つきといっていいだろう。

歌の端々から感じるコケティッシュさは、演じているのではなく、まさにその若さが持つテイストなのだから、たまらない。

プロデューサーは、あの David Foster。

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で、まず1枚目のアルバムだが、ブライアン・ブロンバーグ、ヴィニー・カリウタ、ディーン・パークス、クリス・ボッティといったビッグなジャズメンがバックを固めている。

デュエットでは、コンコードから鳴り物入りで新人デビューした、ジャズ・シンガー・ソングライター、ピーター・シンコッティが参加。


当然のことながら、録音も素晴らしく、日本のミュージシャンのCDでは聞くことができないレベルの音だといっていいだろう。

とにかく個性的。

とても10台とは思えないセクシーさも持ち合わせ、歌そのものに、すでに自分のスタイルを持っていることがわかる。

で、彼女の歌と姿を楽しむことができるDVDを探すと、2005年12月にロスのウィルシャー・シアターで行われたクリス・ボッティーのコンサートを収録したものがある。

ゲストシンガーとして レネ・オルステッドが登場し、一曲歌っている。

 

年齢から、にわかには信じられない堂々としたステージングと、自信溢れる物腰はまさに圧巻。

良くコントロールされて通りのよい歌声は、それまで登場していた実力派のシンガーたちの顔色を失わせるに十分値するものだと断言していいだろう。

ホーンの入ったオーケストラの分厚いサウンドに一歩も引けをとることなく、ビッグバンドのサウンドをリードするかのような彼女のスイングする歌声は、聴衆を興奮の坩堝に叩き込むだけの魅力に溢れている。

彼女の前に、ポーラ・コールは二曲歌ったのだけれど、何としても一曲にして、レネ・オルステッドにもう一曲、バラードを歌ってほしかった。

ライブでこのような「鳥肌の立つような興奮」を味わわせてくれる歌手というのは、めったにお目にかかれるものではない。

カミサンも絶賛!

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当然、我が家では最も来日を望まれている歌手の筆頭に挙げられているのだが、いまだ叶わず、長年このファーストアルバムで我慢してきたというわけだ。

そしてこのたび、ようやく2枚目がリリース。

聴いてみると全曲素晴らしい出来で大満足。

とにかく2枚とも全曲すばらしいアルバムなどというのは、めったにないわけだしね。

こちらで「さわり」を全曲試聴できますぞ。

http://music.barnesandnoble.com/Skylark/Renee-Olstead/e/93624424727

http://listen.jp/store/preview.aspx?pid=093624424765&tm=1242293709858

何故負けるのか?

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トレーニングを続けていると、理屈では説明ができない心理状態というものが存在することに気がつくようになる。

人は誰でもが自分の能力を信じたいがために、自分で銘柄をチョイスしたくなりがちだ。

コマンダーの指示する銘柄を追いかけてうまく事が運び始めると、今度は自分が選択した銘柄や、タイミングでトレードをして勝ちたいと思うのは、自然の成り行きだといっていいだろう。

トレーニングではかなり細かい指示を出しているが、それに従うのか、あるいは無視するのかは、トレーダーの裁量次第。 

昨夜のナスダックマーケットは、軟調にもかかわらず、ショートサイド銘柄は下がらないという、困った展開で、資金を有効に使うためには、動いた方向へ入るしかないわけだが、獲れる幅が少ないとトレードは俄然難しくなる。

コマンドのパフォーマンスも珍しく2100ドル少しと、最近では珍しく低いゲインとなっていることからも、如何にマーケットが動かなかったかがわかるだろう。

こちらにコマンドの詳細をチャート付きで掲載しているが、「今日は粘ってはいけない」と再三注意を促している。

つまりエントリーと反対サイドへ動いたら、絶対に粘ってはダメだという、警告を出していたのだが・・

トレードでは、その時点でどの銘柄を選択するかが、成否の鍵を握ることになる。

一度コマンダーが選択した銘柄と、どの程度一致しているのかを調べてみてはどうだろうか。

一致していれば少なくともコマンダーのゲインの70%は獲れるはずなのだ。

それが獲れないのは、全く違う銘柄を選択しているからではないだろうか。

もちろんもっと良い選択があるケースが皆無だとは言わないが、コマンダーはすべての能力を駆使して、その時点でのベストだと思われる銘柄を選択しているのだ、ということを頭に入れておいて損はないはず。

リアルティック損益計算ツール

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今までのバージョンはフリー版。

そして新たに加わったのが、「プロ」。

サイトにRealTickのトレード記録ファイルをアップロードすることでデイトレードの損益計算や過去の損益履歴を管理できるASP形式のサービスで、デイトレードのパフォーマンス分析に役立てることができるというわけで、これはいってみればエグゼキューショナートレーニング用。

過去20日間や1週間毎の累計、一ヶ月単位での損益一覧などを見ることができます。

サーバーにデータを保存するため登録制です。

日本時間でトレードをする場合、日付を跨ぐことになるため、トレードを記録している CSV ファイルが2つに分かれるのですが、このツールでは時間を米国の東部標準時に直して記録しますから、一つの記録として一日分の損益を知ることができるというわけです。

 

下記が主な注意点です。

 

トレード時刻(Open/Close)は、北米東部時間(EST/NewYork)で表示します。

トレードに使用しているPCのタイムゾーンが日本時間のときは北米東部時間に変換します。但し北米中部時間・北米西部時間はそのまま表示し、それ以外は取り扱いません。

ひとつのトレードが分割しているとき、その詳細を灰色の背景色で表示します。

MaxおよびPeakは必要資金の目安で、Open中のポジションが無くなった時に表示します。

Maxは、単純合計した必要資金(証拠金)。

Peakは、ポジションの出入りを考慮した瞬間最大必要資金(証拠金)。

※必要資金(証拠金)はデイトレード時のバイイングパワーで算出(4で除した値)。

スイングトレードの損益計算には対応していません。

トレード記録のデータは、次の項目のみ当サイト・サーバーのデータベースに記録します。

TYPE(Buy,Sell,SellShort)、QTY(株数)、SYM(シンボル)、PRICE(株価)、TIME(時刻)、日付

個人情報にかかわるACCT1,ACCT2,ACCT3,ACCT4は保持しません。

データの削除は、左メニューの該当日の「X」を選択後、「データ削除」をクリックしてください。

損益計算・履歴は利用者本人のみが閲覧できます。他のアカウントで閲覧することはできません。

トレーニングで勃発したある問題点

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トレーニングは当初予想していた以上に速いペースで推移している。

まず基本的な生計を支えるための東京マーケットでの手法はできるだけ単純化しているが、今日もこちらの記録にあるように +4万円。

83万円の資金(信用取引)でのトレードとしては上出来だといっていいだろう。

連日予想通りの成果でまずは磐石の体制が整ったといっていいだろう。

 

で本命の米株トレーニングだが、トップランナーのトレーダーがリアルティックのチャートが更新しないという問題に直面している。

こういうときは、デルの24時間サポートは迅速に対応してくれるので助かるのだが・・

結局PCのハードディスクとメモリの交換で解決したかに見えたのだが、依然ダメ。

で翌日マザーボードを交換することになったのだが、それでもリアルティックを起動させると、依然イベントビューアーでエラーが出るのだ。

明日はビデオカードを交換するのだという。

 

これは5月2日から始まった現象で、リアルティックの1分足チャートが更新されなくなるのだが、マーケットが始まってからこの現象が始まると、F4キーとOKボタンのクリックでチャートを更新するしか手がなくなるのだ。

だが意外なことに、4銘柄ホールド体制でも確実にチャートをチェックすることになるため、チャートの循環監視という意味では、見落としがなくなるわけだ。

その思わぬ効果のためだろうか、こうしたトラブルを抱えての昨夜のトレードでは、何と +1900ドルオーバー。(笑)

だが当のトレーダーにとっては、かなりの負担になるわけだが・・

見方を変えれば、訓練の甲斐あってこうした不測の事態に遭遇しても、慌てず対応できる能力が備わってきているという証だと言っていいだろう。

 

それはともかくとして、「オフィスの他のPCを使う」という手もあるのだが、本人曰く、強制的なチャートの循環監視ができるので、今夜も F4キー 叩きの強制チャート更新でのトレードをやってみるという。

さて今夜はどうなるか?

 

強い東京マーケット

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週明けの東京マーケットはそれまでに陽線が4本続いていたので、プルバックデイが予想されたが、案の定ほとんどDOJIの陰線で終了。

だが、強い銘柄は強かった。

詳細な様子はこちらに記録があるが、いわゆるスイングスキャン・プロで表示された5ティック銘柄狙い。

元々はエグゼキューショナー参加者の「生活費稼ぎ?」のため一日1万円のゲインを狙うというのがコンセプト。

100万円前後の元手でできる低リスクなトレード方法。 

 

日立建機(6305) 100株単位の銘柄で +5ティック +8ティック 

54万円弱の資金(信用取引)で+5千円   さらに54万円弱の資金(信用取引)で+8千円

108万円弱の資金(信用取引)で 合計+1万3千円

 

三菱地所(8802) 1000株単位の銘柄で +17ティック  約48万円の資金(信用取引)で+1万7千円

三菱地所(8802) 1000株単位の銘柄+27ティック   約48万円の資金(信用取引)で+2万7千円

三菱地所(8802)だと 96万円の資金で 合計+4万4千円

 

チャートをご覧になればわかるように、わかりやすいトレード手法ですからね。

というわけで今後とも引き続きネットエイドではこの方法をメインにガイドの予定。

 

 

日本株でのトリプル・タイムフレーム・クロス

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トリプル・タイムフレーム・クロスシステムは当然のことながら、日本株でも通用する。

何故ならチャートの基本は米国株も日本株も同じだからだ。

ボトムスキャンとの併用で最大の効果が出るように設計してあるため、日本株でも米国株と同じように威力を発揮する。

では実例を挙げておこう。

米国株と同じ5月8日金曜日のこちらのマーケットでの実例をチャート付きで解説。

下の黄色いゾーンにある銘柄が該当銘柄だ。

9時30分時点での表示。

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ネットエイド終了の午前10時での表示。

0508BS1000.gif

最も下げている3銘柄、住友電工(5802)・住友不動産(8830)・三井不動産(8801)をチェック。

 

下記チャートは、トリプル・タイムフレーム・クロスのガイドライン描画はない状態での表示。

悪しからず。

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住友電工(5802)は100株単元の銘柄だ。

+7ティックなので、1000株なら資金34万円(信用取引)で+7千円。

 

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住友不動産(8830)は1000株単元の銘柄。

+20ティックなので、1000株なら資金43万円(信用取引)で+2万円。

 

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三井不動産(8801)も1000株単元の銘柄。

+7ティックなので、1000株なら資金45万円(信用取引)で+7千円。

 

住友不動産(8830)と住友電工(5802)の2銘柄の組み合わせだと資金77万円で利益は2万7千円。

住友不動産(8830)と三井不動産(8801)2銘柄の組み合わせなら資金88万円で利益は2万7千円。

 

 

トリプル・タイムフレーム・クロスのシステムは「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」の参加者の方だけに公開しています。

5月の次回の「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」は、今回の連休を挟んだ日程ではなく、宿泊予約を確保しやすい日程での開催です。

詳細はこちらからどうぞ。

https://www.daytradenet.com/Service/executioneer/executioneertrain4-0905-2.htm

 

トリプル・タイムフレーム・クロスの威力とは?

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エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナーの目玉は何といっても、トリプル・タイムフレーム・クロスシステム。

使い方は簡単。

まずは、セミナーで使い方をマスターし、トレーニングで勝てるトレードを体験。

そしてセミナー修了後、自宅にてトレードをされる場合、遅めの時間帯にガットボトムプレイで、複数銘柄ホールドをする。

チームでのトレードではなく、一人でトレードをする場合、これが最も確実にゲインを出せる方法だと断言していいだろう。

何故ならこの時間帯になると、オープニングと違って株価が変化する速度がゆっくりで、なおかつガットボトムという、反対サイドへのブレが少ないゾーンでのトレードだからだ。

複数銘柄をホールドすることで、リスクを減らし、ゲインを伸ばすことができるという利点を最大限に生かすのがポイントだ。

トリプル・タイムフレーム・クロスのシステムは、こうしたプランを実行するための強力な助っ人として機能するように設計してあるからだ。

 

では5月8日金曜日のこちらのマーケットでの実例をチャート付きで解説。

ガットボトムパターン狙いでは、ボトムスキャンのアップトレンド銘柄(ティッカーシンボルの文字が青い色)から選択する。

下の黄色いゾーンにある銘柄が該当銘柄だ。

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最も下げている4銘柄、EXPD・RIMM・FAST・FSLRをチェック。

下記チャートは、トリプル・タイムフレーム・クロスのガイドライン描画はない状態での表示です。

悪しからず。

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1000株で +840ドル  必要な資金は8,250ドル。

システムを使えば、明確にこのエントリーポイントを特定できるというわけだ。

このチャート上では描画していないラインがポイントとなる。

  

 

0508RIMM1.gif

500株で +830ドル  必要な資金は9,000ドル。

この例は上の銘柄 EXPD とは違う位置。上の銘柄 EXPD と同じ位置だと、72.32 あたりになる。

この例ではより有利な位置で、エントリーをしている。

このようにトリプル・タイムフレーム・クロスのシステムでは3回のエントリーチャンスがあることになる。

 

0508FAST3.gif

1000株で +560ドル  必要な資金は9,000ドル。

これは、EXPD とシステム的に同じ位置でのエントリーポイント。

3種類のサポートエリアがわかるため、ホールドしやすいのも、このシステムの特徴だ。 

  

0508FSLR1.gif

100株で +403ドル  必要な資金は4,700ドル。

システム的には脱出のポイントは 191.85 ドル。

トリプル・タイムフレーム・クロスのシステムでは、ローソク足フォーメーションとのバランスで決めることになる。


 

4銘柄トータルで +2,633ドル!  (必要な資金は3万1千ドル) 一日利回り換算で 8.49%!

1ドル100円換算では

4銘柄トータルで +26万3300円!  (必要な資金は310万円)

トリプル・タイムフレーム・クロスのシステムは「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」の参加者の方だけに公開しています。

5月の次回の「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」は、今回の連休を挟んだ日程ではなく、宿泊予約を確保しやすい日程での開催です。

詳細はこちらからどうぞ。

https://www.daytradenet.com/Service/executioneer/executioneertrain4-0905-2.htm

怒濤の5日間が終了

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トレーニングへ参加された感想をいただいた。

https://www.daytradenet.com/executioner/archives/2009/05/080842.php

彼はWOOというハンドル名で、しばらくの間、ネットエイドへ参加されていたので、印象に残っている。

セミナーを受けず、ネットエイドの体験だけで、どこまで追い込むことができるのか ?

今回参加された5日間のトレーニングでは「ゲームで鍛えられた能力は、トレードの世界でも、かなりの能力を発揮する」という事実を、目の当たりにすることとなった。

もちろん誰もがそうなれるわけではないが、彼の持っているリズムが、トレードのリズムにあっていたのだろう。

秋には本格的なチャレンジをしたいとのこと。


というわけで「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」は無事閉幕。

怒濤の5日間が終了した。

ご好評につき5月に次回の「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナー」を開催することに。

詳細はこちらからどうぞ。

https://www.daytradenet.com/Service/executioneer/executioneertrain4-0905-2.htm

 

ケム・トレイル

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最近、東京でケム・トレイルが頻繁に見られるという。

CIAによると、ケムトレイルの目的の一つは高性能レーザーレーダー用なのだという。

Chemtrail02.jpg

ウィキで調べると・・

ケム・トレイル (chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じるとされる飛行機雲のような航跡を指す。「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」より派生した語。 飛行機雲との差異は明確にされておらず、また公害のような副次的被害ではなく有害物質の散布による健康被害目的での散布を主張していることから、陰謀論の一種見做されている。

詳しい説明は下記のサイトを参照あれ。

http://www40.atwiki.jp/inkyo/pages/16.html

http://www.alexjoneslive.com/theciafront

http://www.t-xxx.com/main/camcal.htm

Chemtrail01.jpg

上空からの衛星写真でもこのとおり・・

全米で見られるケム・トレイル

私は露天風呂で空を見上げるとき確認をしているが、神戸上空ではまだ見たことはないので、少しは安心しているのですが・・

皆さんのところではどうでしょうか?

6日(水)夜のナスダックマーケット

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トレーニングでのトレード数は少なくこちらの記録にあるようにコマンダーの指示は14トレード。

この日はショートサイドの3銘柄を、どれだけしっかりホールドできるのかがポイントとなりました。

ドアタマでのユニットの後は FSLR・SHLD・SHLDの3機編隊。これでまず600ドルオーバー。

BIDU・FSLR・MYGN の3機編隊でほぼ+1000ドル。

BIIB・CELG・GILDの3機編隊は長めのホールドで +1300ドルオーバー。

というわけでドアタマを入れると4ユニットトレード。

ドアタマで下手してブレイクイーブンでも、その後は割とラクな展開。

その理由ですが・・ 

0506ENQ3.gif

このようにナスダック100の先物はギャップアップリバーサル。

22時46分あたりから、ショートサイド銘柄3銘柄をピックアップしたのですがその理由はトレンドが完全に変わったからです。

トレードではこの日のように、ギャップアップしたアップトレンドから途中でダウントレードへ変わるタイミングを掴むのが難しいのですが・・

下のチャートでわかるように、45分頃にギャップアップ分を埋めてしまいました。

0506ENQ3-2.gif

そこでショートサイド銘柄を狙ったわけです。

以下はそれぞれ46分・47分・そして追加で23時4分に一銘柄を加えた3機編隊。

このユニットが素晴らしいゲインとなりました。

  

2009-05-06 22:46:16 はっちshadow BIIB ぬけてきそう 候補。ショートサイド まだですけどね
2009-05-06 22:46:31 はっちshadow ショートサイド弱い
2009-05-06 22:46:53 はっちshadow BIIB ショートですね
2009-05-06 23:02:38 はっちshadow BIIB CELG 
2009-05-06 23:03:53 はっちshadow CLEG BIIB OSIT 悪くない
2009-05-06 23:06:56 はっちshadow ショートサイドに比重をおくほうがよいでしょう これからは。
2009-05-06 23:08:04 はっちshadow BIIB CELG GILD さげてますね
2009-05-06 23:08:13 はっちshadow 先物よわよわだ
2009-05-06 23:08:43 はっちshadow 先物弱い
2009-05-06 23:08:50 はっちshadow CELG BIIB GILDいいですね
2009-05-06 23:18:08 はっちshadow BIIB 逃げるほどのプルバックではない
2009-05-06 23:25:35 はっちshadow BIIBよくさげましたね

0506BIIB1.gif

500株で +410ドル

 

2009-05-06 22:47:01 はっちshadow CELGぬけてきそう 
2009-05-06 22:47:03 はっちshadow まだです
2009-05-06 23:01:57 はっちshadow APOL 落ちてきてます BIIB CELG ショートサイドはこの辺
2009-05-06 23:02:38 はっちshadow BIIB CELG
2009-05-06 23:03:53 はっちshadow CELG BIIB OSIT 悪くない
2009-05-06 23:06:56 はっちshadow ショートサイドに比重をおくほうがよいでしょう これからは。
2009-05-06 23:08:04 はっちshadow BIIB CELG GILD さげてますね
2009-05-06 23:08:13 はっちshadow 先物よわよわだ
2009-05-06 23:08:43 はっちshadow 先物弱い
2009-05-06 23:08:50 はっちshadow CELG BIIB GILDいいですね
2009-05-06 23:12:10 はっちshadow CELG まださげている
2009-05-06 23:19:40 はっちshadow CELG  またショートサイド弱い

0506CERG1.gif

1000株で +820ドル

 

 
2009-05-06 23:02:29 はっちshadow GILD弱い
2009-05-06 23:04:39 はっちshadow GILD じりじり
2009-05-06 23:04:40 はっちshadow さげています
2009-05-06 23:06:56 はっちshadow ショートサイドに比重をおくほうがよいでしょう これからは。
2009-05-06 23:08:04 はっちshadow BIIB CELG GILD さげてますね
2009-05-06 23:08:13 はっちshadow 先物よわよわだ
2009-05-06 23:08:43 はっちshadow 先物弱い
2009-05-06 23:08:50 はっちshadow CELG BIIB GILDいいですね

0506GILD1.gif

500株で +170ドル

 

強いマーケットの難しさとは?

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昨夜のトレーニングは賑やかでした。

というのは「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター」セミナーの参加者の方が定員一杯の3名なのであわせて総員5名。

今回参加された3名は普段からネットエイドへ参加されているため、基本的なトレードの知識はお持ちの方ばかり。

ただし執行ソフトのリアルティックのレイアウトは、一人でのトレードとはトレードのスタイルが違うため、トレーニング用に変更したわけです。

いざマーケットが始まってみると、比較的やりやすい展開で、特にホールドできる銘柄が多かったため、皆さんの成績は割と良かったのですが、課題はホールドです。

特に WYNN は1000株銘柄で、動きも良く 2500ドル分以上は上げたので、しっかりとゲインを獲れたはずの銘柄でした。

さらにもう一銘柄同じようにホールドできるタイミングで出現した ITRI は500株銘柄。

こちらも金額ベースでいえば、1000ドルは獲れたはず。

というわけで、この2銘柄は、ホールドしやすい組み合わせだったわけです。

こうしたホールドのしやすさも考えて指示を出しているのですが、みなさんホールド仕切れないのですねこれが。

詳細な記録はこちらからどうぞ。

 

たぶんチャートでの判断より、感情を優先してしまうためなのでしょう。

今に下がるのではないかという、根拠のない恐怖心が感情の根底に少しでもあると、どうしても、そのプレッシャーに負けて、脱出してしまいたくなるのです。

記録を見ても、コマンダーが選択した銘柄は 12トレードで6000ドルオーバーですから、少なくともその半分の3000ドルは獲れるはずなのです。

 

というわけで好調なマーケットでも、動かないマーケットの難しさとは、また違うタイプの難しさがあるようなのです。

このような心理的要因は、トレードの成否に実に大きく関わっているのですね。

強いマーケットでガイドしながら、ふと感じたのは、こうしたトレードの世界の奥深さ。

だから楽しいのですけどね。

さて今夜のマーケットは、どういう展開になるのでしょうか?

ヤマアラシのジレンマ

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やりたいことがあるのにできない。希望はあるのに実現できるとはとうてい思えない。

これを「ジレンマ」と呼びます。

Dilemma01B.jpg

選択肢が2つあるのだけれど、そのどちらを選んでも何らかの不利益があるために、決められない、というものです。

わかりやすい例としては有名なドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による「ヤマアラシのジレンマ」があります。

 

寒空に震える2匹のヤマアラシ。

互いに身を寄せ合って暖め合いたいのに、針が刺さるので近づけない。

これは「自己自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマのことをわかりやすく説明しているのですが、トレードの世界でも、ジレンマは存在します。

  

一例を挙げましょう。

エグゼキューショナー養成トレーニングへ参加したいのだけれど、参加できない。

特に大きく負けてはいないのだけれど、ジリジリと手数料負けを続け、気がついたら資金が少なくなってきている。

という状況で特に頻発するわけです。

 

トレーニングを受ければ何とかなりそうなのに「受けられない」。

あるいは、どうすればいいのかは、漠然と何となくはわかっているのだけれど、どうしても行動に移せない。

心理的に「がんじがらめ」になるということは、オトナになると、より頻発しやすくなるもののようです。

これには、理由があります。

 

Dilemma02B.jpg

  

何かをブレイクスルーするとき、あるいは何かが大きく変わる時というのは、自発的であろうと他発的な理由であろうと、そこには「感動」があります。

ニワトリが先か卵が先かの違いはあってもです。

アクションを起こすことで感動が生まれるのか、感動があるからこそアクションを起こせるのかはさておき、どちらにしても「感動」が関わっています。

言い換えれば、つまりジレンマに陥った時に最も効くクスリが「感動」なのです。

  

 
だれもが自分なりに「感動」したことはあるはずです。

なのに、どうして自分が抱える問題に対してブレイクスルーできないのか?

これには理由があります。

 

毎日の生活の中で、最も錆び付きやすいのが「感動」を関知するためのセンサーなのです。

若いときというのは、心も柔軟で、なおかつ汚いものを知らないという事情もあって、感動しやすいもの。

ですが人は年齢をとるに従い頑固になり、世の中の仕組みを知るにつれ、その汚さや、複雑さに疲れ、メゲてしまうのです。

さらにはカラダにも疲れが蓄積し、これらの要素が積み重なることで、いつの間にか「感動」を呼び起こすセンサーの感度は大幅に下がってしまうのです。

 

Dilemma03B.jpg 

 

私は常日頃から友人や周りに、こうした感動を共に分かち合えるチャンスを振りまくようにしています。

何故なら、「感動」は人から与えられたり、戻ってきたりすることによって、その結果は1+1が3以上になることを、体験で知っているからです。

ですが、感動センサーの感度が落ちてしまっている人には、それがチャンスとは映らない、そう見えない、思えないのです。

  

 
ですが一方で、何がきっかけでセンサーが甦るかは、理屈でわからないものでもあるのです。

だからこそ、ネバーギブアップ、ネバーサレンダーが大事なのですね。

休みが続くゴールデンウィークこそ、こうしたことを考えるための、チャンスなのではないでしょうか。

どうか良い連休をお過ごしください。

 


 

いよいよゴールデンウィーク

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が始まりましたね。

といっても私は家から遠くないところをウロウロ。

今日も早朝からカミサンと温泉へ。

そしてまったりと暖まってから、書斎兼オフィスでアップしするメルマガや日記などを書いてから街へ。

0503GW01B.jpg

この写真はそのときのスナップ。市役所そばの公園。

新緑がみずみずしく映える季節になると、神戸の街は、ひときわ鮮やかな色彩が溢れ、目に鮮やか。

0503GW03B.jpg

 

GW明けまでは「神戸まつり」の期間のようだ。

 

0503GW02B.jpg

 

そのため神戸の街は、より観光地化するわけで、それなりに車は多い。 

 

0503GW04B.jpg

 

繁華街や街と山が同居するこうした風景はまさに神戸ならでは。 

 

0503GW05B.jpg

 

高速道路料金の引き下げ効果のためだろうか、他府県ナンバーの車が目につく。

渋滞に巻き込まれることなく、勝手知ったる街で、ゆったりとした時間を過ごすのがウチの流儀。^^

明日からの、セミナーが楽しみだ。

300万

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さっきクアハウスで、朝の温泉を満喫して帰ってきたところ。

クアハウスへは、昨夜もトレーニングの後で行ってきたところなので、5時間後再訪モードとなったわけですが、いやあ嵌ってますねえ。

駐車場では札幌・品川ナンバーの車も見かけましたが、満車なので札幌ナンバーの後ろに停めての一風呂でした。これも昨夜と同じパターン。

神戸は天気もよく、気持ちのいい朝ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

0502-3mil.jpg


さっき気がついたら、mixi の足あとが300万を突破していました。^^;

最近は更新頻度が落ちているのに、多くの方が見に来ていただいて、ありがたいことです。

で昨日までは300万を達成したら一区切りなので、日記を書くのをやめようかなと考えていたのですが・・

でもいざとなると、それも何だかなあということで、このまま何事もなかったように、「変わらずモード」で行こうかなと。(笑)

 

 
世間は連休に突入しましたが、私は土日を休み、月曜からは「エグゼキューショナー・パーフェクトマスターセミナー」で、トレーダーの皆さんとトレーディングワールドを満喫する予定。

みなさんも、良い週末をお過ごしください。

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