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2009年06月25日 木曜日

長めのホールドのためには?

トレーニングではロングサイドへの買いの場合陰線が出たら脱出の用意をするわけですね。

そして、さらに赤い色のローソク足が見えたら脱出するわけですが、これは最初の方のユニットの場合です。

そして時間が経過して、トータルの利益が積み上がってくると、この部分は少し考え方を変えてゆく必要があります。

hold.gif

つまりどんどん上昇してゆく銘柄は、長めに保有した方が、手数料の面からも有利なわけです。

そのときに威力を発揮するのがトリプルタイムフレームクロス。

この手法をご存じの方はぜひこのシステムのガイドラインをしっかりと見ながらトレードすることです。

ゲインを伸ばすための特効薬といってもいいでしょう。

 

 

 

脱出位置の特定

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トリプルタイムフレームクロスシステムでの脱出位置は 37.78ドル。

 

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トリプルタイムフレームクロスシステムでの脱出位置は 36.37ドル。

 

このように脱出位置の特定には、ローソク足フォーメーション以外に、

トリプルタイムフレームクロスを使ってダブルチェックすることができる。

次はホールドでの使い方の例だ。

 

0624ALXN1.gif

 

0624VRTX1-2.gif

 

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0624ALXN1-2.gif

 

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いかがでしょうか?

 

長時間ホールドというのは、往復15ドルほどの手数料を節約できるというメリットに加え、

脱出後にさらに有利な位置で再エントリーする難しさを考えると、長時間の保有ができる

このシステムは、マーケットが同じ方向へよく動くケースでは非常に有利になるというわけだ。

セミナーへ参加され、このシステムをご存じの方は、ぜひ検証されることをお勧めします。

 

なおこのシステムは、「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター」セミナーへの参加者のみに公開しています。

http://www.daytradenet.com/Service/executioneer/executioneertrain4-0907.htm

 

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