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2009年07月10日 金曜日

待ちの姿勢では勝てない

いわゆるハイローバンドギャッププレイでは、スイングトレードでのワンクリックシミュレーションと、イントラデイの場合とでは同じなのですが、何故かイントラデイだと違うルールでトレードされている方が多いことが判明。

いやあ目から鱗です。 < こういう時に「目から鱗」は使わないか。(笑)

Light.jpg

トレーニングでは、カットロスの許容幅は、1トレードに付き150ドルと決めてあるのですが、いわばこれは安全ネット。

勝つことが命題のエグゼキューショナーは、揉み合いの展開でも損益をプラスにするチャンスを掴むことが最も重要になります。

ですが、揉み合うと動いて欲しい方向へ大きく伸びるのを期待して、マイナス150ドルになるまで待ってしまうケースが多いのです。

ですが揉み合うということは、プラスで脱出できるチャンスがあるわけですから「勝つためのストップ」をつける必要があります。

マイナスになるまで待つだけではダメですね。

揉み合いの中でも「チャンスを掴んでプラスへ持って行ぞ!」という執念と工夫を継続させながらトレードをすることです。

ここを、工夫するかしないのかで、大きな差が出ることになります。

以下の動画で是非そのヒントを掴んでください。

 

揉み合う展開で何故勝てないのか?

http://www.daytradenet.com/Gappers/archives/2009/07/100940.php

 

揉み合う展開でどうトレードをすればいいのか?

http://www.daytradenet.com/Gappers/archives/2009/07/101912.php

 

 

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