分析と対策方法

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いつもお世話になっております。

ネットエイドでのハンドルネーム「かわら」こと***でございます。

金曜日(16日)のログを「2009年6月基礎受講者用掲示板」にアップいたしました。

ネットエイド終了時には、何が何やらわからないうちに負けたという感じでしたが、こうやって振り返ってみて、全体的に遅い(エントリ・脱出ともに)ということが良くわかりました。

ここ数日でうまくホールドできた銘柄がいくつかあったために、ローソク足の始値への意識が弱くなっているのかな、と自己分析しております。

もう一度基本に戻って、ネットエイドでの指示から20秒以内でのエントリ、ローソク足のフォーメーションに従った脱出、伸びてきたらホールドを意識したストップをつける、という具合に取り組んでいきたいと思います。

何でもかまいませんが、コメント、ご助言などいただけましたら幸いです。

というリクエストをいただきましたので、早速記録を拝見しました。

26トレード、マイナス1305。ひどい有様。

まだ、全トレードを検証できてはいないが、多分、いろいろなことを考えすぎて、エントリも脱出も遅れているのだと思う。

ここのところ何日か伸びる銘柄をホールドできていたことがあったので、ついホールドのためのストップばかりに頼って、始値の位置での判断がおろそかになっているのだと思う。

ただ、あまり早く判断しすぎると、今度は伸びたはずの銘柄を逃すことにもなりかねない。

そのあたりの判断(早い判断か、ホールドを決め込むか)の基準が難しい。


3tradesrecord.gif

GMCR
236を切るのを確認してから入ったのが、遅いエントリの原因。
33分は伸びたが、その下ヒゲと34分のギャップアップで直ぐに出ることができれば、ブレイクイーブンかわずかなロスで済んだはず。
多分、ストップ位置を236に引いていて、その判断が遅れたのだと思う。

1016GMCR-Kawara.gif

2009-10-16 22:31:32 はっちshadow GMCR

記録では32分09秒に執行されていますから指示から37秒後のエントリー。

下がルール通りのトレード。

1016GMCR.gif

 

 

下はご自身で投稿されたチャートで上は、筆者が作成した分析のためのチャート。

チャートは分析に必要な部分がわかりやすい大きさとレイアウトでキャプチュアされると、原因の特定がよりわかりやすくなると思います。

1016GMCR-Kawara2.gif

JOYG
エントリが遅れ、脱出も遅い。
32分の下ヒゲ、33分のDOJIに近い陽線の次のギャップアップで直ぐに出るべき。

1016JOYG-kawara.gif

2009-10-16 22:31:25 はっちshadow JOYG

32分42秒に執行されていますから1分17秒後のエントリー。

下がルール通りのトレード。

1016JOYG.gif

1016JOYG-kawara2.gif

FISV(1)
やはりエントリが遅い。ここまで一気に下がっているのだから、一旦プルバックを待つべきなのかな。 ただ、わずかながらのギャップダウンだったから入ってしまったのだと思う。次のギャップアップで出るべきなのかな、そういう場合は。

1016FISV-kawara.gif

2009-10-16 22:31:22 はっちshadow FISV

33分03秒に執行されていますから1分41秒後のエントリー。

下がルール通りのトレード。

1016FISV.gif


1016FISV-kawara2.gif


指示から10秒後にはエントリーできるはずなのですが、遅れる原因がどこにあるかです。

この原因を特定し対策を施してゆかないと、また同じ事を繰り返すことになります。

人の思考パターンは意識して変える訓練をしない限り変わりません。

これはとても重要なポイントです。

マーケットマインダーから対象となる銘柄を探すのに、どれくらいかかるのか?

5秒あれば十分でしょう。

表示されてからボタンを押すまでは、チャート見てからですが、この部分でどれくらいかかるのか?5秒あれば大丈夫のハズ。

トータルで10秒以内にボタンが押せないということとは、チャート見て瞬時(3秒くらい)では判断ができていないということになるのではないでしょうか。

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