2011年03月 のCoolに過ごそう

3日目オブ5日間セミナー

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昨夜のナスダックマーケットは、途中で方向転換があったため、その前二日より少し難しい展開。

あまり簡単なマーケットだと、トレーニングとしてはよろしくないわけで、そういう意味では、よかったかなと。(笑)

昨夜は何故か、チェックシートが満足につけられなかったという。

こちらの記録を見ると、11トレード 8勝 3敗 +495ドル。 

 

SNDKに救われた感じだが、セミナー初日から +4416ドル +3351ドル のあと、かろうじての3桁勝利。

だが最初のジャンプアップセミナー受講後5ヶ月ほどで、このセミナーを受講されるというのはかなりのハイペースといっていいだろう。

セミナー参加期間の5日間ともプラスで終えた人は今までいないので、頑張れと激励中。

 

課題は、WEBへの結果のアップに2時間は時間がかかり過ぎなので、明日はその原因を探し改善策を見つける。

1時間くらいでできるはずだからね。

自分のトレードをWEBへ掲載するというのは、意外と大事。

貼り付けられたチャートというのは、本人の頭の中でそう見えているという証でもあるわけだしね。

つまり勝てない人が貼り付けたチャートというのは、見にくかったり、余計なラインが多かったりすることが多い。

だが、当の本人は意外と気がついていないわけで。

 

下にサンプルとして挙げたチャートは、とてもわかりやすい。

 

110330検証:+4,275㌦

Blue Mountain (2011年3月31日 14:52)

10トレード。

36分で終了。

伸びているうちで出る作戦が奏功した。 

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上のLIFEの手仕舞い位置はまさに教科書通り。

 

 

 

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BIIBの脱出だが、ここで見切るのは、なかなかできないもの。

マイナスになるトレードを、プラスで終えた意味は少なくない。

 

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ローソク足フォーメーションの確率を見据えた判断と実行を、このレベルでできるスキルは見事だ。

 

 

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APKT も、手仕舞いの位置はルール通り。

 

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最初の脱出と、ドテンの手仕舞いも、お見事!

 

総評

オープニングのスクリーニング手順、徐々に確立してきている。

7銘柄前後を選び、チャートで、ルール通りに出入りする。

 

最初のユニットでプラスを保持する重要性を理解したうえで、自分のスキルアップのための取り組みを見据える。

こうした視点からも、彼の現在のトレードの水準がわかろうというもの。

素晴らしいトレーダーに成長したことを、素直に喜びたい。

 

風による放射性物質の拡散分布図

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具体情報が公開されない不思議 でご紹介したマップの続きです。

風による放射性物質の拡散分布図(27日-29日)

時間によっては、東京も被ったようです。

こういうもののリアルタイム版が何故日本にないのか?

あるいはあっても公開されないとすれば、何故なのか?

不安が解消されないの最も大きな問題はここなのではないでしょうか?

放射能水準を可視化 > これはわかりやすい

  

3月15日に福島原発の3号機(プルサーマルタイプ)が突然大爆発し炎上。

 

MANY JAPANESE SAY THAT IT IS BEING ATTACHED BY PURE FUSION WEAPONS!!!

IF SO, AFTER 48 HOURS, NEUTROSN (RADIATION) WILL BE DISAPPEAR!!

5日間セミナー

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月曜から始まったエグゼキューショナーパーフェクトマスターセミナー

今回参加されているのは、40歳代後半で、奥さんを病気で亡くされ、残された娘さん二人を育てていらっしゃるという方なのですが、目的は経済的な基盤確立のため。

ジャンプアップセミナー、基礎セミナーの受講されて半年ほど。

米国株式情報ニュース・リンクのページに、リンクを貼り付けていますが、初日は毎日のシミュレーション結果を記録して公開するブログを作成。

トレーダーは、記録を公開し、継続して公開することで、孤立感を低減させ、モチベーションを維持することができます。

そのため、キャプチャーの方法、ツールの使い方、チャート画像の編集、ブログの編集などもできなければなりません。

マーケットがよかったとはいえ、ネットエイドへ参加されている方の成績をざっと見ても、10トレードで +4,416ドルは立派なものです。

あとはどれだけ継続できるかです。

    
    

トレーディングは、マーケットが始まってから1時間で結果を出す必要があるため、集中力のコントロールが大事になります。

つまり常日頃から体調を維持管理しながら、肉体的にも良い状態に保っておく必要があるわけです。

というわけで、腰の状態がよくないというので、昨夜は私が普段お世話になっているK先生の治療も体験。

 

 

こうした震災時には、もし自分がそういう状態になったときに、どのような影響を受けことになるのか?かということを、改めて考える機会でもあるわけです。

被災地だけではなく、多くの製造業が計画停電の影響を受け、内需低迷で、多くの産業の業績が冷え込み、旅行業界、飲食業界にはすでに暗雲に覆われています。

企業だけではなく、個人であっても、住む場所によっては被災したり、計画停電の影響を受けたりすることになるため、転居を考えなければならないケースがあります。

ですが会社という組織に属していると、勤務地からの紐付けで縛られるため、簡単に転居できないという問題が、壁となって立ちはだかるのです。

ドイツ企業の日本法人シーメンス株式会社は、3日間で本社の東京品川オフィスを、九州福岡の博多駅前へ移転することを決定したのですが、こうしたことができる会社はごく少ないのが現実。

 

  

トレーディングという仕事では、被災したとしても影響のない場所へ移動さえすれば、すぐにでも経済的な基盤を、ごく短時間で再構築できるわけです。

こうした事も踏まえると、トレーディングというのは、潜在的にリスクに強い仕事だと言えるでしょうね。

それはともかくとして、今週残りの日程でのシミュレーション結果がどうなるかが楽しみです。

原発敷地土壌からプルトニウム検出

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3月23日に 邪推 で書いたことがついに・・・

プルトニウムが漏れてしまったようなので、今日は 「大切な人に伝えてください」 小出裕章さん の動画をご紹介

原子力発電とは何なのか? 原子力の専門家が反対し続ける訳。

お湯を沸かすのに、危険な原子力を使う危険性を、チェルノブイリ事故から学ぶ。

 

上の Youtube 動画は長いので、時間の限られた方は、49分から50分あたりの位置らから
ご覧になれば、政府発表の数字の誤魔化しなどに騙されにくくなります。

 

   

予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー

制御不能

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地震発生から3回目の週末を過ぎたというのに、原発は未だに制御不能の状態。

というよりも、事態はより悪くなっているといっていいだろう。

つまり東電や政府の読みが、ことごとく外れているわけだ。

それに、関東地方でも余震の警戒が必要だという。

だがいますぐ原発を止めろというデモさえ起こらないというのも奇妙なハナシだ。

これだけある民法テレビでも一局としてそういう論調や気配を取り上げるところがないのもある意味で凄いことではないだろうか。

ドイツ州議会選で首相率いる与党敗北、反原発派が躍進

「フクシマは警告する」ドイツで大規模デモ

 

というわけで、最近のニュースをいくつかご紹介。

  

いまわれわれに力をくれる言葉とは(日経ビジネス

「会社はコスト優先」 原発の元技術者ら ネットで自己批判(北海道新聞

 

炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も(共同通信

[FT]それでも東電は生き残る 破綻・国有化の可能性低い

 

「燃料が足りない!」震災で空港閉鎖、上空にいたパイロットの真に迫る手記

正体見たり!「脱帽して、真実を語れ!」:いやー、世の中には鋭い人物がいるネー。

 

ドイツ、「核の時代」終焉へ - 再生エネルギーに変遷

政府・東電「甘すぎる対応」 海外メディアが激辛報道

海外諸国と日本政府、避難範囲50kmの差 ― 枝野官房長官に「安全デマ」を問い質す

破局は避けられるか ― 福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆

福島第一原発で何が起きているのか ― 米スリーマイル島原発事故より状況は悪い

具体情報が公開されない不思議

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日本政府が米国から受け取りながら公表を拒否した米軍無人偵察機情報で作成したモニタリング被爆解析図

evacuationUS.jpg

図をクリックすると拡大

3月17日にNYタイムスで公表。

マイルをキロ表示にした日本語表示すればすぐにでも公開できるはずだが。

これの最新版が見たいところだ。

 

 

米軍は空母ロナルド・レーガンの艦載機F-18が上空から撮影した45,000枚以上の被災地の写真をチェック。

見逃したSOSサインなどの確認作業を行ったようだ。

 

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の23日に発表されたプレス向けの試算図

speedimap.jpg

図をクリックすると拡大

SPEEDIは緊急事態が発生した際に、気象観測情報、アメダス情報と放出核種、放出量等の情報から、六時間先までの希ガスによる外部被曝線量や甲状腺等価線量などをシミュレーションすることができるシステム。

 

自由民主党所属 / 衆議院議員 河野太郎氏によると・・

事故発生後から、この情報の開示を自民党は対策本部として政府に求めてきたが全く開示されない。

23日朝に、官邸、文科省、原子力安全委員会にそれぞれ電話するも、三者ともそれぞれ自分に公開する権限はないと力説するだけ。

このシステムを持っているはずの文部科学省に、「原発の緊急事態のSPEEDIに関する情報の担当部署をお願いします」と電話すると、「原発に関する情報はスピーディにお出しするようにしています」。思わず、頭に上っていた血が降りてきた!

十数分後に事務次官室に電話が回され、何度目かの「SPEEDIの担当部署をお願いします。」「少々お待ちください」と言われ、待たされていると、スピーディってどこの部署と電話の向こうで騒いでいる。ようやく回されると、「3日前から原子力安全委員会に移りました。」

その原子力安全委員会も官邸も誰が開示できるのかまるで把握していない。


 3月12日から22日の福島原発放射性物質(キセノン133)汚染のシミュレーション

災害リスクとトレーディング

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日記が地震関連ばかりなってしまっていたのですが、トレーディングは11日(金)に停電でスキャンシステムが止まってしまったため、ネットエイドも休みとなったのですが、以降は順調に推移しています。

トレーディングは、こういった災害時にも、比較的リスクの少ない仕事だといえるでしょう。

ネット回線さえ動けば、場所を選ばずどこでもできるうえ、仕事は1時間で終り。

存分にシミュレーションができることも、他の仕事にはない大きな魅力です。

もちろんコンスタントに勝てなければ、仕事にはならないのですが、トレーディングは自転車に乗るようなもの。

走ることができるようになれば、両手を離しても走ることができるようになるのです。

この「たとえ」はセミナーでもよく説明に使うのですが、全く不安なく見ていられるようになった BlueMountain  氏のトレーディングからも、このことが実感できるというわけです。

アップダウンの大きなマーケットでも、これだけ安定した成績が出せれば立派なものです。  

0325exelist.gif

 

 

こちらがコマンダーの検証結果。

 

110325検証:+3,383㌦

10トレード。

週計は、13,128㌦、@2,625㌦。

1,2,ORCL

1ORCL.gif

▲310㌦、360㌦。

 

3,RIMM

2RIMM.gif

500株で、315㌦。

ダブルトップ。

 

比較のため下に私の検証のチャートを並べておきますが、見事です。

ダブルトップを意識したうえで結果を出せるのは、さすが。

RIMM0325.gif

 

 

4,5,OPEN


3OPEN.gif

500株で、1000㌦、545㌦。

 

6,CREE

4CREE.gif

320㌦

長、中、短だった。ヒゲが超えなければ、赤くなったら脱出でしたね。

 

7,NFLX

5NFLX.gif

200株で、268㌦。

 

 

8,CSTR

6CSTR.gif

▲60㌦

 

 

9,FOSL

7FOSL.gif

555㌦

 

10,NIHD

8NIHD.gif

390㌦

 

総評

陽線連続後のドウジの後のギャップダウンは、出る。

3本相当以上の長い陽線は、なが~い陽線として、次で出る。

見逃して反対色でたら、次で出る。

 

自分のトレーディングを翌日に検証し、問題点を精査するという作業を、毎日欠かさず1年半続けてきた成果がここにあらわれています。

まだ伸びる余地は十分にありますから、これからがますます楽しみです。

 

安全と楽観主義

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乳児は大人より低い値でも水道水摂取を控えろというなら、乳児とその保護者および未婚・未成年の男女は、原発からさらに離れたところへ避難させるのが筋だろう。

安全対策は、事態の推移を楽観方向へ考えるのではなく、悲観的に想定するのが基本だ。

なのにもかかわらず、妙な楽観主義が蔓延している。

放射能は、直ちに健康に影響がなくても、そのうち健康に影響が出ると考えるのが、常識というものだ。

 

日記にも書いたように、11日の地震発生の翌日には、神戸へ来いと、東京に住んでいる娘に、強制的な指令を出したのだが、意外に手こずったのは予想外だった。

TVも見ず、ツイッターもやらないため、情報がないため楽観的になっていた娘は、放射能の危険性を全く知らなかったわけで、無理もないハナシだ。

そのため放射能の危険性について、刻々と変わる事態と共に、ショートメールにて、一方的に何十通も送り続けたのだ。

その効果はテキメン。

 

私の息子は障害を持っているため、カミさんも私も、遺伝にまつわる健康を脅かす事に対しては、常に気を配っている。

なぜなら健康な子供を持つ親にはわからない、障害を持つ親の大変さを知っているからだ。

ゼオライトを早い時期から常備しているのもそのためだ。

特に放射能は、被曝レベルと将来発生するであろう障害との因果関係が、すべて明確になっているわけではないのだ。

さらにやっかいなのは、セシウム137やプルトニウム239やヨウ素131などから出る放射線(α線、β線、γ線、X線)によって、放射線を浴びた生物自体が放射能を持ってしまうという点だ。

この「誘導放射能」という食品や食物の放射線はやっかいで、対策としては、逃げる、避ける、体内に入れない、しかないのだ。

放射線を強く浴びると、その人自体が、放射性人間になってしまうため、放射線被ばくは出来る限り避けること。

プルトニウム239、セシウム137、ヨウ素131、コバルト60などがある地域には、近づかない、逃げる、避けることで、対策はこれしかないのだ。

  

このように放射能に関しては、できるだけ物事が悪い方へ推移することを前提に行動をすることだ。

こう書くと「不安を煽るのは良くない」という意見が必ず出るのだが、安全に関しては、起こらないで欲しいという願望による「楽観」を選ぶのは間違っているのだ。

子供が嫌がろうと、親が強制するのは、障害の可能性から子供を守りたいという強い責任感から生まれるからだ。

 

安全対策では「臆病」になり過ぎるということはないのだ。

悪い事態へ進まなくても、失うものはない。

だが楽観による対応で、将来子供や孫に重大な障害が発生すれば、その責任は一生ついて回るのだ。

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)

邪推

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原子力空母「ジョージ・ワシントン」は21日に、米海軍横須賀基地を離れた。

理由は放射性物質から退避するため。

4月上旬ごろまで同基地内で定期整備を続ける予定になっていた。

横須賀って、東京より南じゃなかったのか?

 

地図で確認するとやはり、そうだった。

yokosuka.jpg

赤いAのマークが横須賀の位置。

福島からこれだけの距離があるのに、なぜ空母は横須賀基地を離れたのか?

東京都内での放射能濃度は「直ちに健康に影響を及ぼすものではない」はずなのにだ。

 

何か理由があるはずだと、冷静に考えてみると、我々が毎日目にしている漏出放射能の数値はヨウソとセシウムについてのもの。

だが、3号炉はMOXプルトニウム燃料を使った、プリサーマルタイプなのだ。

調べてみると、3号炉で使われているMOX燃料を入れた原子炉と、ウランだけの1号・2号・4号の原子炉を運転サイクルの最後の時点で存在するアクチニドの量で比較すると、MOX炉心の方が、5倍から22倍近く多くなるという。

プルサーマル発電では、冷却機能が失われたときの危険性が既存のウラン燃料による発電所よりも高いと言われているが、その理由は、MOXで使われているプルトニウムはウランより融点が低く燃料溶解に至りやすく、臨界に達しやすいからだという。

  

プルトニウムは微量でも肺ガンを起こす猛毒物質。

プルトニウムの放射能はウランに比べて桁違いに高く、プルトニウムの比放射能(単位重量あたりの放射能の強さ)はウランの約10万倍も強いのだ。

大気中のプルトニウムの濃度は、ヨウ素やセシウムより少なくても、その危険性が遙かに高いであろうことは、誰が考えてもわかるはず。

 

空母が何故須賀基地を離れたのか?

その理由は、ここにあるのではないだろうか?

3号機への総放水量が、自衛隊の実施分と合わせ3700トンを超える量なのは?

この危険度を認識しているからではないのか?

 

さらにまずいのは半減期が長いという点だ。 

原子炉内で自然にできてしまう人工の放射性物質を比べると・・

ヨウ素131の半減期は8日間でセシウム137は30年。コバルト60は5.3年。

だがプルトニウムは半減期が何と二万四千年!

そのため使用済み核燃料(プルトニウム239)の保管期間は5万年と定められているというのだ。

 

つまり、我々にとっては永久といっていい期間、放射能を出し続ける厄介な代物なのだが、そのため名前に「プルートー」つまり「地獄の王」という名前がつけられている。

炉心損傷を伴う重大事故が発生して損傷すると、MOX燃料は、ウラン燃料と同じように、細かなエアゾールの形で微粒子として大気に拡散されるのだ。

事故が発生した場合には従来の軽水炉よりプルトニウム・アメリシウム・キュリウムなどの超ウラン元素の放出量が多くなり、被ばく線量が大きくなると予測されるという。

プルトニウムの毒性はアルファ線によるもので、吸いこんだ場合に、大きな影響が出るというのだ。

ガーン!

 

何故こんなに危ないものを作るのか?

各地で稼働している原発では、使用ずみ燃料貯蔵施設が満杯になってきている。

2004年3月末の時点で、全国の使用ずみ燃料貯蔵量の合計は約1万1千トン(保存可能全容量は約1万7千トン)

この調子だと数年で満杯になるため、原発で一度燃やした使用済核燃料から、プルトニウムを取り出し燃料として使い、捨て場のない使用済み核燃料を少しでも減らそうというわけだ。

だがこれは石油ストーブの軽油に、ガソリンを少し混ぜて使うようなもので、非常に危険なのだ。

 

青森県六ヶ所村にある再処理工場というのは、このプルトニウムを生産する大規模な再処理工場。

だが容量は3千トンしかないうえ、2005年12月までの搬入量は1524トンで、このプールの容量はあと半分しか残っていないのだ。

つまり溢れ出た使用済み燃料を送り込む場所は現在のところ六ヶ所村再処理工場の受け入れ貯蔵プールだけなのだ。

 

再処理工場を運転すると余剰プルトニウムの量がさらに増える。

国際公約で、プルトニウムを消化しないと、再処理工場は運転できず、そうすると、再処理工場の受け入れ貯蔵プールが使えず、各地の原発の燃料貯蔵施設が満杯となり、原発から出てくる使用済み燃料の行き場がなくなり、原発が止まることになってしまう。

さらに無計画に海外委託の再処理を進めたため、すでにプルトニウムを大量にため込んでしまっている。

だが六ヶ所再処理工場は運転しなければならず、そのためにプルサーマルが必要だという、本末転倒状態になっているのだ。

余って困るのなら、現状以上作らないようにするのが筋というもの。

だが日本は、トイレはないのに飲み食いを続けていたわけだ。

  

六ヶ所工場を動かしても最大で年間800トンの使用済み燃料しか処理できない。

全国で毎年発生する使用済み燃料の量は約1000トン。

いずれにしても、余った部分を貯蔵するためには、原発サイト内かサイト外に「中間貯蔵」設備を設けるしかないのだ。

今回はその貯蔵プールの冷却水が漏れて、温度が上がるため、連日放水しているのはみなさんご存じの通り。

プルトニウムを燃料とする高速増殖炉もんじゅは、1995年に大事故を起こしいまだに停止中。

日本より遙かに早くプルトニウムを使い始めたヨーロッパでは、再処理工場周辺にまき散らされたプルトニウムなどの放射能が、鳥や魚、植物、そして人体からも確認されているのだという。

このようにプルトニウムを使った原発では、急性死や潜在的ガン死が、ウランだけを使った炉で同じ事故が起きた場合と比べ、ずっと大きくなる可能性があるのだ。

 

これだけ危険なMOXを使ったプルサーマルタイプの原子炉を使うにあたって、県や国の規制当局はどうしてこの計画を正当化して、GOサインを出したのか?

その答えは、原子力産業会議が発行しているAtoms in Japanという雑誌の中の「通産省と科学技術庁、福島でのMOX使用を説明」という記事にあった。

MOX使用に関する公の会合に出席した市民が、「MOXを燃やす炉での事故は、通常の炉での事故の4倍悪いものになるというのは本当ですか」と質問したのだ。

 

その答えは・・

「事故が大規模の被害を招くのは、燃料が発電所の外に放出された場合だけだ。

MOXの燃料は焼結されているから、粉状になってサイトの外に運ばれていくというのは、実質的にあり得ない。

だから、事故の際のMOX燃料の安全性は、ウラン燃料の場合と同じと考えられる。」

つまり、県や国の規制当局は「事故は絶対に起こらないのだから、プルトニウムのサイト外への放出に至る事故の影響について評価する必要はない」と判断。

 

プルトニウムを使ったプルサーマル型原発の安全性の問題は、こうした経緯で無視されてきたのだった。

オーマイガッ!

 

TV広報で流され続ける「嘘」

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放射能に関連した報道で最後に必ず付け加えられる「健康に影響のあるレベルではない」というのは、ほとんどのケースで嘘だということを、頭に入れて置くべきだ。

放射能は、1時間あたりどれだけ放出され、どれだけ体内へ吸収されるのかが問題になる。

何時間照射され続けたかを、かけ算で計算した値が、蓄積されることを忘れてはならない。

では実際に例を挙げてみよう。

 

首都圏の放射線量わずかに上昇 雨と風向きの影響か

平常値に戻りつつあった首都圏の放射線量が、2011年3月21日朝はわずかに高い数値となった。雨や風向きの影響と見られている。

茨城県北茨城市では、20日の放射線量は1時間当たり0.734~0.878マイクロシーベルトで推移していたが、21日7時時点で1マイクロシーベルトを超え、8時10分に1.24マイクロシーベルトを記録。12時時点では0.985マイクロシーベルトとなっている。

東京都新宿区では、20日は1時間当たり0.048~0.051マイクロシーベルトと平常値の範囲内で推移していたが、21日の11時から12時にかけて最大0.120マイクロシーベルトと約2倍上昇している。

埼玉県さいたま市は12時時点で0.087、千葉県市原市は0.070、神奈川県茅ヶ崎市は9時時点で0.073マイクロシーベルト。いずれも平常値よりわずかだが高い数値だ。

甲府市は平常値を保持、群馬県前橋市は20日18~19時に0.103マイクロシーベルトを観測し、21日12時には0.066マイクロシーベルトまで減少。栃木県宇都宮市は19日から21日12時まで0.133~0.166マイクロシーベルトのまま。

山梨県甲府市は、9時時点では平常値を保っている。

多くの場所で平常値よりもやや高い数値を記録しているが、これらの放射線を1時間浴びても、胃のX線健診で受ける1回の放射線量の約500分の1から9000分の1程度とされており、各都県ともに「健康に影響のあるレベルではない」としている。

2011年3月21日 13時26分 発表

 

レントゲンといういわゆるエックス撮影線の場合、1年間浴び続けて1回のエックス線写真の被爆量になるには、0.01から0.03マイクロシーベルトまでが1時間に浴びてよい許容量になるわけだ。

東京都新宿区では、20日は1時間当たり0.048~0.051マイクロシーベルトと平常値の範囲内で推移していたが、21日の11時から12時にかけて最大0.120マイクロシーベルトと約2倍上昇している。

ということは0.120マイクロシーベルトの新宿区で1年過ごせば、1年に12回レントゲン撮影したのと同じ放射線を浴びることになる。

ニュースの内容を話すキャスターは、自分で考えた意見を言うわけではなく、台本通りに喋るだけなのだ。

そのため見ている側は、自分の頭で考え、真偽のほどを検証しなければならない。



1/3  ニュースの深層 3:17(木) 「福島原発事故 メディア報道のあり方」

 

 

 
 2/3  ニュースの深層  3:17(木) 「福島原発事故 メディア報道のあり方」 

 

 

 3/3  ニュースの深層 3:17(木) 「福島原発事故 メディア報道のあり方」

 



福島原発の危険性

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2007年にはこういう申し入れが行われていたのですね・・

福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ

2007年7月24日

 

東京電力株式会社

取締役社長 勝俣 恒久 様

日本共産党福島県委員会
委員長 最上 清治

日本共産党福島県議会議員団

団 長 神山 悦子
副団長 宮川えみ子
幹事長 藤川 淑子
原発の安全性を求める福島県連絡会
代 表 早川 篤雄

福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ

東電柏崎刈羽原発の中越沖地震への対応は、福島県民に大きな衝撃をもたらしたばかりか、多くの国民にも疑問と不安をもたらしている。東電がこれまでどんな地震にも大丈夫という趣旨の主張を繰り返してきたことと裏腹に、消火活動が出来なかったり、放射能を含む水が海に流出したり、放射性物質が3日間も主排気筒から放出されたり、原子炉建屋などの地震の波形データが大量に失われている。

そもそも、1995年に阪神淡路大震災をもたらした兵庫県南部地震の岩盤上の地震動の記録は、日本の原発のなかでもっとも大きい地震に備えるとされる中部電力浜岡原発の設計値を越えていた。このことは1981年に原子力安全委員会が決定した原発の耐震指針の基礎が崩壊したことを示したものであった。

以来、私たちは、国と電力会社に対して、耐震指針の抜本的見直しと原発の耐震新指針の確立を求めてきた。2006年、原子力安全委員会は「新耐震指針」を決定したが、原子炉を岩盤でなくとも建設できるとか、活断層がない場合の規定が曖昧など大きな後退や問題をもつものであった。

今回発生の中越沖地震で柏崎刈羽原発を襲った揺れは、設計時の想定を最大3.6倍と大きく上回った。これまで兵庫県南部地震の事実を突きつけられても、原発の耐震性は大丈夫としてきた政府と電力会社の説明は完全に覆されていることを率直に認め、以下の対応を早急に取るよう求める。

1. 中越沖地震から教訓として何を取り入れて対応したのか、また対応しようとしているのか。その上に立って、福島原発10基の耐震安全性を総点検すること。

2. 東電は、柏崎刈羽原発の設置許可申請時におこなった海底調査で、今回発生した中越沖地震を引き起こした断層があることをつかんでいたことが判明している。

これまで福島原発立地周辺の断層調査の全容と安全審査の対象にしたのはどの断層で、対象からはずしたのは何かを明らかにすること。

3. 発電所内の自衛消防隊の消火体制の確立・強化をはかり万全をはかること。

4. 福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水が出来なくなることが、すでに明らかになっている。これは原子炉が停止されても炉心に蓄積された核分裂生成物質による崩壊熱を除去する必要があり、この機器冷却系が働かなければ、最悪の場合、冷却材喪失による苛酷事故に至る危険がある。そのため私たちは、その対策を講じるように求めてきたが、東電はこれを拒否してきた。

柏崎刈羽原発での深刻な事態から真摯に教訓を引き出し、津波による引き潮時の冷却水取水問題に抜本的対策をとるよう強く求める。

5. 危機管理体制の再点検を行い、その結果を速やかに公表すること。

 

ウサギと亀

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昨日今日と2日連続の3月セミナーが終了したが、今日は春分の日の祭日。

なんだかちょっと得した気分。

今回は二日とも終了後にK先生の2時間のケアを受けたのだが、その効果だろう、今日は朝から実に調子がいい。

こうして気持ちよくスラスラ書けることからも「凝りは万病のもと」だということが実感できるというわけだ。

 

地震でダメージを受けた、原発の状態もようやく落ち着いてきたようで、ヤレヤレ。

ストレスとなる心配ごとがあるというのは、気分的に非常にヨロシクないからね。

被災された多くの方のことを考えると、自分がいかに恵まれて幸せかを実感せざるを得ないわけで、自分の現状を感謝の念で自覚しながら毎日を過ごせるというのは、実に幸せなことなのではないだろうか。

 

依然こちらで書いた X6クンは、相変わらず毎日4時間コースで着々と体調を修復中。

昨夜はK先生いわく、X6クンの悪くない方の右側の状態は、私の右側よりも柔らかくなってきているという。

ガーン!(笑)

 

といっても私の右側は悪いサイドなので、ま、いつかはそういうことになるだろうとは思っていたのだけれど・・

こちらでも書いたが、毎日私の2倍の時間をかけて修復しているわけで、その効果や恐るべし、というべきか。

間を開けながらの2時間 VS 毎日4時間、というのはいってみれば、ウサギとカメ。

気がついたらいつの間にか、追い越されてしまっていた、というわけだが、それはともかくとして、体調向上面でのライバルがいるというのは、いいものだ。

 


 

半減期

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備忘録日記。こちらは、文字が続きすぎて読みにくいので、再編集というかレイアウトを再構築。

シアトルの小野沢さんからのメールで教えてもらいました。感謝!

 

皆さん、「半減期」という言葉をお聞きになったことがありますか?

私の手許にある国語辞典には、「半減」という言葉の解説は載っていましたが、「半減期」は載っていませんでした。

この言葉が学術用語だからでしょう。

ちなみに「半減」とは半分に減ることです。

「期」は期間(時間)ですから、「半減期」とは半分に減るまでに要する時間です。

いったい何が半分に減るのでしょうか?
 

学術用語でよく使われる「半減期」は、物理学的半減期と生物学的半減期です。

単に半減期といえば、物理学的半減期を指すことが多いように思います。

物理学的半減期は、ある放射性核種の数が半分に減るのに要する時間のことであり、生物学的半減期は、いったん生体内に取り込まれた物質が、排泄作用等により、体内から失われ、半分に減るまでに要する時間です。

 

d-rad-chart2.gif

 

ここでは物理学的半減期に焦点を合わせて、お話しすることにします。

今からざっと40年程前、アメリカと旧ソ連が、競い合って大気圏内で原爆実験(核実験)を繰り返していた頃のお話です。

大気圏内で核実験を行ったのは、上の2国だけではありません。

中国、フランス、イギリス、インドなども行いました。

新聞紙上には、連日のように「雨の中にストロンチウム-90、セシウム-137、ヨウ素-131が検出された」という記事がおどっていました。

 

10年程前(1986年4月26日)には、チェルノブイリの原子炉事故がありました。

数多くの放射性核種が環境中に放出されましたが、代表的な放射性核種はヨウ素-131、ストロンチウム-90、セシウム-137などでしょう。

ここではストロンチウム-90(半減期28.8年)を例にとり、お話を続けます。

ストロンチウム-90は変身してイットリウム-90に変わります。

イットリウム-90は、更に変身してジルコニウム-90になり安定します。

変身するときに放射線を出します。

変身しないときには放射線を出しません。

世の中には、放射性核種は絶えず放射線を出し続ける性質を持っていると考えている人がいます。

ひとつひとつの放射性の原子は1回だけ変身し、その時放射線を出すのです。

常に出し続けているように見えるのは、数多くの放射性の原子が集まっているからです。

 

今ストロンチウム-90という原子1個をとり出せたとします。

目の前のストロンチウム-90原子1個が、いつ変身するか、それは誰にもわかりません。

どのストロンチウム-90の原子をとってきても同じことで、いつ変身するかわからないのです。

ただ、数十万、数百万、数千万、いやそれ以上の数のストロンチウム-90原子が集まった集団について観察すると、その丁度半分がイットリウム-90に変身するのに28.8年かかります。

更に残ったストロンチウム-90の半分がイットリウム-90に変身するのに28.8年かかりそのまた半分が・・・・・・という具合にくり返されるのです。

とすると、ストロンチウム-90原子の中には、すぐ変身するものと、なかなか変身しないものがあるということになります。

事実、その通りなのです。

 

従って、ストロンチウム-90の物理学的半減期が28.8年であるというのは、何十万、何百万、何千万、それ以上のストロンチウム-90の集団について観察されることです。

またその半減の仕方には特徴があり、時間が2倍、3倍・・・・とふえるに伴い、変身する数も2倍3倍・・・・になるような直線的(比例的)な減り方ではなく、図1に示したような減り方を示します。

d-rad-chart.gif

この減り方はどの放射性核種でも同じです。

半減期が比較的に短い放射性核種(例えばヨウ素-131、半減期8日)と、長い放射性核種(例えばセシウム-137、半減期30年)が同数(例えば10万個ずつ)あったとします。

スタートしてから8日たった時点で比較すると、ヨウ素-131の方は5万個がキセノンに変身しています。

変身する時に放射線を出しますので、8日間に5万個分の放射線が放出されたことになります。

渦中の東京電力(9501)をハイローバンドギャッププレイのスイングトレードでトレードをしたらどうなるか?

0318J9501-D.gif

さて問題はこのあとです。

ギャップダウンしたので、エントリーできません。

0318J9501-D2.gif

11日は見送りです。ギャップダウンのあと、長い陰線。

 

ですがデイトレードなら、5分ギャッププレイです。

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見事に +25円

 

そのあとどうなったか?

0317J9501D.gif

ストップ安が3日続き、4日目に寄りつきました。

 

0318J9501.gif

そして18日は抵抗線ブレイクアウトで +40円!

 

パニックになった銘柄は、よく動くのです。

 

怖がらずに、しっかり監視をしていれば、多くのチャンスがあることがわかりますね。

  

 

反御用学者はいないのか?

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TVという強力な広報システムを通じて、御用学者たちの広報活動が広範囲に行われています。

御用学者たちは「この程度の放射線量は大騒ぎする量ではないのだ」という主張をしています。

何故、反御用学者の意見と対比させながら放送しないのでしょうか。

「これくらいの量は直ちに健康に影響をもたらす数値ではない」という耳タコフレーズは本当なのでしょうか? 

 

一人当たりの自然放射線の世界平均(年間)は2.4ミリシーベルト、日本全体の実績値は 0.99ミリシーベルト。

アバウトで言えば  1mSv。(1ミリシーベルト)。

これが日本の一年間の総量です。

「生活をしていて1年に受ける自然放射線量」とは 、時間単位に直すと 1mSv/y = 1/(24×365) = 1/8,760=0.0001mSv/h 。

この数値を超える値は「1年に受ける自然放射線量」を超えることになるのです。

「1時間に1mSv/h というのは、1年に受ける自然放射線量 1mSv/y の1万倍」なのです。

御用学者は、トレードでいうところの「タイムフレームの混同」を行っているのです。

 

さらには「胃のレントゲン撮影で受けるより少ない」などとも言っていますが、胃の透視はその時だけの被曝。

レントゲンを受けると「一度に600マイクロシーベルト」の放射線を受けるのですが、これは瞬時のことなので、こうした説明で引き合いに出すこと自体がおかしいのです。

大気の線量が高い場合、その線量を浴び続けて、日常生活を続けなければならないのです。

病気やケガのため仕方なく受けるレントゲン被曝と、原発事故によって否が応にもさらされる被曝は全く別問題なのにです。

 

それに本当に怖いのは、内部被曝という、汚染された空気を吸い込んだり、水や食物から放射能を体内に取り込むことなのです。

この内部被ばくの危険や、自然放射能と異なる人工放射能の危険については全くといっていいほど伝えられていません。

一旦体内へ取り込まれた放射能は、臓器や組織に沈着し、身体の中で放射線を出し続け、細胞や遺伝子に影響を与え続けるのです。

  

国は広範囲な測定を実施し、線量とともに放出された核種のデータを明らかにすべきです。

どんな放射能がどれだけ環境中に放出されているのか?

ヨウ素は?セシウムは?ストロンチウムは?プルトニウムは?

放射能の種類によって人体への影響は異なるのです。

   

広島へ落とされた原爆で燃えたウランの量は800グラム。

原子力発電所は日本に54基あり、平均して1基につき100万キロワットを発電しています。

100万キロワットの原発が1日稼動すると、ウランを3キロ燃やすのです。

つまり、広島型原爆 3-4 発分のウランを燃やして作られたエネルギーの3分の1が電気となり、3分の2は海に捨てられています。

言い換えれば、1秒間に70トンの海水の温度を7度上げて海に戻すという、膨大な環境汚染を続けながら発電する装置なのです。

 

現在、炉心が溶ける危機に直面している原発が1、2、3号機と3つあります。

その出力を全部合計する と、200万キロワットを超えますがチェルノブイリの原発はちょうど100万キロワットの出力でした。

今回はその2倍に相当する放射能と戦っているわけです。

我々は、事態が悪くなれば、チェルノブイリを簡単に超えてしまう危険と直面しているのです。

  

福島原発から東京までは200から250キロの距離があるわけですが、チェルノブイリ事故でソ連当局 は30キロ圏内の住民を避難させて、無人地帯を作りました。

しかしチェルノブイリの原発から200~300キロ離れた遙か彼方の距離でも、現実にものすごい汚 染が発見されています。

なぜなら放射能は雲のように風で流され、離れた場所に雨となって広範囲に広がり、汚染されてゆくからです。

  

放射能の危険を、何故楽天的な方向で論じるのでしょうか?

こういう人の命の安全に関わる事は、悲観的に想定するのが常識なのではないでしょうか?

カットロスは厳しく設定する、というのはトレードでは常識なのです。

2011年3月19日23時53分 asahi.com

文部科学省は19日、各都道府県の定点で観測した大気中の放射線量を発表した。

車で移動しながら実施した放射線量計測では、福島第一原発から約30キロ離れた同県浪江町の北西部で19日午前10時20分、毎時136マイクロシーベルトが測定された。

その場に7時間あまりいれば、一般人の年間放射線被曝(ひばく)限度量の1ミリシーベルト(1千マイクロシーベルト)を超えるレベルだ。

 

本当でしょうか?

136マイクロシーベルト(1時間) × 24時間 × 365日 = 年間で換算すると 119万1,360 マイクロシーベルト。

つまり毎時136マイクロシーベルトというのは「1年に受ける自然放射線量」の1191倍のレベルなのです。

 

 

繰り返しますが、TVは「1時間あたりの放射線」と「そこに住んでいる人が受ける放射線」とのデタラメな比較を平気で垂れ流しているのです。

白血病になるシーベルトは約4000ミリシーベルト。

放射能は4シーベルトで死亡し、400ミリシーベルトで白血病になります

1時間400マイクロシーベルトのところに1時間いても大丈夫ですが、1ヶ月あまり住んでいると白血病になります。

福島原発2号炉から放射線が漏れたときに枝野官房長官が発表した数値は1時間に400ミリシーベルトでした。

そこに1ヶ月少し住んだら、400シーベルトになって死ぬのです。

その100分の1でも死亡するレベルですから、1日いるだけで死亡するのです。

  

文部科学省が3月16日に発表した福島原発から20キロの地点(福島県浪江町周辺)の放射線は1時間330マイクロシーベルト。

1ヶ月少し住んだら330ミリシーベルトになるため、白血病になる数値なのですが、テレビでは「安全な範囲の放射線」と説明しています。

  

政府やマスコミは「福島原発から20キロのところの放射線は、330マイクロシーベルトで、胃のレントゲンの半分なので安全だと説明していました。

しかしそれは「そこに1時間しかいない人」のハナシであって、そこから動けずに住み続けなければならない人のための説明ではないのです。

1ヶ月あまり住めば330ミリシーベルトを浴びることになるわけですから、子供も親も白血病になる数値ですから、決して「安全な放射線」などではなく、すぐ待避しなければならない危険なレベルなのです。

   

3月15日頃の東京の高い値は1マイクロシーベルトぐらいでしたが、東京に1ヶ月少し住むと、1ミリシーベルトで、1年ぐらい住むと子供はかなり危険になります。

私が娘を東京からすぐに呼び寄せたのはこういう計算があったからです。

アナウンサーは自分で内容を確かめもせず、人ごとのように喋っていますが、子供のいる親は責任の自覚が彼らとは全く違うのです。

  

ぜひ、お読みください > 武田邦彦 教授 中部大学

計画停電時のご注意とお願い

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このデイトレードネットのサーバーは、東京電力の計画停電グループ2内に設置されているため、計画停電が実施されたときは、一時停止する予定です。

また上流ネットワークにおいても計画停電により接続不可の状態が予想されるため、スキャンシステムの運用を含め、サービス提供の継続が困難になることが予想されます。

あらかじめご了承ください。

米国株の時間帯には計画停電が予定されていないため、通常通り運用されています。

 

シアトルの小野沢さんからの続報です。

 

今さっき、ジムでニュースを観てました。

核の専門家がCNNに出ていて質問に対し、危険な状態であることには変わりないが、報道されているほど危険ではないし、状態は治まってきている。

地震や津波による大惨事と同時に報道されているので、原発事故の反応も過剰になっているように思う。

津波にしても川を遡るものではない!と言い切りました。

核に関しては、この専門家の言う通りの可能性もありますが、津波に関して語った時点で、現地に行って観察したわけでもない、この専門家の言っていることが信用できなくなりました。

実際に、津波が川を遡っている映像は誰もが観たのですから。

 

ジムの他のTV、ローカルのチャンネル7では、昨日から、米軍の家族の引き上げが始まって本日から米国に到着しています。

レベルは低いものの、貨物にも人体にも放射線が探知されました。

GMでは日本からの部品供給がとまり一部の生産ラインがストップしたようです。

日本から戻った日本人乗客へのインタビューでは日本政府の発表がコロコロ変わっているので信用ができない!

というものがあり、インタビューアーは、これが誰もが受けている印象だ!と伝えてました。

 

原発事故にニュースは信用はできないものの、政府発表しかないわけですから、メディアの質を疑いたくなるものの、そこから行間を読む他ないと思います。

そんな意味で、米国のニュースの方が本件に関しては政府発表に疑問をもって観ているので真実を暴こうという姿勢は強いと思います。

そんな中で、本日の読売は次を記事にしています。

やはり、東電の言い分をそのまま信じた政府のリーダーシップ不足が対応間違いを犯したのですが、管政権と東電の責任はどのように問われるべきか?

記事中の赤字をよく読んでください。

 

おのざわ拝

 

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00096.htm?from=top


放射能漏れ回避できた?政府、米支援断っていた
 
東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。
 
この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行わ れた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとし て、提案を受け入れなかったとみられる。

政府・与党内では、この段階で菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている。

福島第一原発の事故については、クリントン米国務長官が11日(米国時間)にホワイトハウスで開かれた会合で「日本の技術水準は高いが、冷却材が不足している。在日米空軍を使って冷却材を空輸した」と発言し、その後、国務省が否定した経緯がある。

(2011年3月18日07時08分  読売新聞)

シアトルからのメール

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今週末が山場を迎えそうな気がするのは私だけでしょうか・・

ここで友人の小野沢さんからのメールを転載しておきます。

こういう見方もあるのだ、ということを知っておいて損はないはずですからね。

 

CNNでアンダーソン・クーパーの特別報道をやってました。
 
僕は、国民の信頼を失った民主党政権にとって、今回の問題は起死回生のチャンス?と思ったが、対応の悪さは、尖閣諸島と変わらない。

こんな連中に日本を任せていたら、日本はデタラメにされてしまう。
 
CNNのアンダーソン・クーパーの特別報道番組が、僕が一番信頼しているニュース源です。
 
アンダーソンの報道から、簡単に説明すると、日本政府の発表は日増しに彼(外国の報道陣)の信頼を失っています。
 

 

その理由:
 
発表が、一私企業(東電)の(隠し隠しで控え気味)な発表の横流しで、一貫性なく、次々に変わっていくこと。

記者会見の発表に内容が伝わってこない。

アメリカがつかんでいる状況は日本政府発表の数倍、状況は深刻になっている。
 
政府発表では、20-30kmの避難距離としているが、米政府は、日本滞在のアメリカ人には80kmの避難距離としている。
 
アメリカがつかんでいる東京の放射能量は通常の20倍だそうです。

アメリカは、雲に含まれる放射能量を調べる特別機を飛ばしています。
 
原子力発電大国の日本政府が、対応すべき設備やノウハウの何も持たず、私企業でしかない東電だけの対応に頼っていることが信じられない。
 
800人いた作業員の数を180人だかにして、50人のローテーションで交代で作業に当たらせているが、そんなことで、日増しにコントロールを失っている設備をコントロール下におくことができるのか?疑問に思っている。
  

 
更には、作業員たちは命をかけて立ち向かっている中、彼らも疲労とストレスで、これからも人為的ミスを繰り返すであろう、不安は大きい。
 
アメリカの森林消火作業からアメリカお関係者なら知るところだが、ヘリコプターの滞空高度60-100ヤードの高さから狭い穴の原発炉に、それも燃えている部分に水を落とし鎮火することは不可能の近い。

四機で落として一機が成功したが、この鎮火にあたっては100機分が必要である。
 
現在の状況を観るかぎり、指揮者のない中で、現場作業員だけが命をかけて対応しているだけ。

指揮責任者は、政府そしてその下の原子力発電所の管理機関であるべきところ、政府は一私企業に全てを委ねている。

国際原子力機関がヘルプを申し出た時、日本政府はどうも、それを断ったようだ。

日本によくある表沙汰にせず内々で処理しよう!という体質の現れ?
 
 

 

四号機の核燃料が完全に露出している!とアメリカ政府はつかんでいるのに、何故、日本はそれを発表しなかったのか?

何故、日本人は、その事実をアメリカ側から知らなければならないのか?

現在、進んでいるShiktaNoriyukiという政府のスポークスマンとアンダーソン・クーパーとのヤリトリ。

対応の仕方は、ビジネスでもみられるような、曖昧でウヤムヤなもので的をついた回答を得られずにいる、アンダーソンのフラストレーションがみられています。
 
報道はまだ続いているので、また連絡します。
 
全てを日本の外から観ている僕がいえることは、福島市、宮城もだが、茨城、群馬、栃木の人たちは発電所から100kmは避難すべき。

東京の人間も、いずれ経済がカナリ混乱するし、物流も悪化するだろうから、西日本方面に田舎や親戚のある人はそちらに避難すべきです。
 

 

ABCニュース

核リアクターの問題はGEの設計不備

このリアクターの売却抗議の為に三人の技術者が辞表をだしている。

http://abcnews.go.com/Blotter/fukushima-mark-nuclear-reactor-design-caused-ge-scientist/story?id=13141287
 
これら三人をGE Threeという

http://en.wikipedia.org/wiki/GE_Three
 
福島第一は過去にも事故をおこしていて、秘密裏に対応し、それで済んでいた。

今回も同様に、、と考えたのだろうか?

それとも、GEから設計不良品を買った責任を問われない為のものだったのか?

(三人の抗議の辞表時に明らかになっていた=認識をもった筈)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

参照: 過去の主なトラブル
 

 

自転車も電気製品も、安全基準に通らないものの販売はできません。

ISO(International Standards Organization)規格は、JIS(Japan Industry Standars)の国際版、それでも、アメリカで販売する電気製品などにはUL規格に通ることが前提となるのです。

アメリカで販売される電気製品には、ULのマークが裏面に刻印・またはシールが貼ってあります。

僕は、申請の経験が何度もあるのですが、UL規格に通る為には、ハンパではない数の販売前の最終製品が求められ、落下テストから、衝撃テスト、、あらゆる過酷なテストが施されるのです。

それらのテストに通って、はじめてULマークが与えられるのです。

消費者製品には、第三者機関が監視の目を光らせて安全を規する!

そういう方法で事故が防止される、ということです。

もちろん、国内販売のみならばJIS規格で充分。

JISってまだ存在するのだろうか?

でも、昨今は、製品がどこに流れていくかわからないので自転車部品などはISOの規格を申請します。

 

 

で、国内に建設する原子力発電ではどうなのでしょうか?

その規格を与える機関がJISであるとは思えません。

きっと、JISに相当する機関は保安院だと思うのです。

http://www.meti.go.jp/intro/data/akikou32_1j.html

 

 

しかし、設立は2001年。

福島第一の建設時には別の機関があったのでしょうか?

少なくとも、保安院には、原子力の安全、とあるので、この機関が2001年以降にはその役割を担っているのでしょう。

でも、何もなかった時代に、売り手・買い手とどこかの行政機関の間でナアナアが行われたらヒトタマリもありません。

 

 

GE Thrreeは公共機関に警告を出した!そうです。

その段階で、少なくとも政府か通産省に、危険の知識がなかったとは思えません。

として、それでGEの製品がそのままつかわれたのなら、GEを上回るリアクター知識が日本にはなかった?

東電にもGEにも責任があるが、通産省の責任は、より大きいでしょう。

CNNのアンダーソン・クーパーが、誰が、福島第一の対策責任機関なのか?

政府は、東電の発表を横流しにしているだけ、という事実に困惑してました。

僕は、何故、保安院がリーダーシップをとならいのか?

彼らが、安全の責任機関なのではないのか?

と不思議でならないのです。

 

 

現在の責任者

http://spysee.jp/%E5%AF%BA%E5%9D%82%E4%BF%A1%E6%98%AD/1006785/

高級官僚の道を歩んできただけで、どこまで核のことをわかっているのか。

国際的にはIAEA (International Atomic Energy Association)

http://www.iaea.org/

がありますが、これが安全監視団体という知識を僕は持っていません。

すると、国と国民の安全を第三者の立場で監視する機関は保安院しかないのです。

原子力発電所建設には安全が求められるわけだから、当然、唯一の機関である保安院がその役割を担っている筈。

 

 

ところが、官庁の出先機関は、殆どが天下り官僚の第二の給金泥棒場でしかないので、高額な予算をとりながらも、危機意識も低く、使命感も薄いのではないか?と思われてなりません。

僕は、GE Threeの経緯や、福島第一の過去のトラブルを知って、保安院の前身の機関があったか否かは知りませんが、なかったのなら通産省が積極的に監視行政をやっていた!とは思えないのです。

すると、原子力発電所の安全は、私企業である東電の手の内の中だけでのこと?

問題化していたGEの核リアクターを購入するにあたって、政府・行政は安全性を売り手と買い手に任せていただけなのでは?

その後、2001年に保安院ができて年間予算が376億4000万円であるにも関わらず、トラブルが起きた時だけでなく安全確保の為に毎年の検査、そして抜き打ち検査だとかやっていたのだろうか?

更には、GEThreeのことを調べたのか?

と疑ってしまうのです。
 

  

いつ襲ってくるかわからない次の関東大震災

南関直下型東大震災と命名

首都圏直下地震、東京大震災、東京直下地震とも仮名がつけられているようです。

準備がいい、というのか、何というのか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

被害想定がされていますので、そこをご覧下さい。
 

 
今回の東日本大震災の被害に鑑みて、大きく修正される必要があると思います。
 
言われるまでもない!と思いますが、東京の危険度には極めて高いものがあります。

その項目には、下のように書かれています。

世界最大の再保険会社であるミュンヘン再保険は、世界主要都市の自然災害の危険度ランキングを発表した。

大規模地震が起きた場合の経済的影響度を含めた、自然災害に関するリスクが東京が710ポイントと1位になったことを明らかにしている。

2位のサンフランシスコでも167ポイントと大きな差がついた。いかに東京での震災リスクが大きいかを示している。

ちなみに、大阪は四位だが、ポイントは東京の足元にも及ばないほど低いようです。
 
 

 

アンダーソン・クーパーではありませんが、東電からのウケウリ政府発表で翻弄されてきた関東地方、その以北の日本人の中には頼りにならない政府とその対応に苛立ち無力感に絶望的になる人もいると思いますが、僕には、何故、原発の安全責任機関である筈の保安院の名前がでてこないのか理解できないでいます。

何の為の機関なのか、何の為の予算なのか。

  

  

静止写真には動画とは異なるメッセージが込められます。

下はニューヨーク・タイムスのカメラマンによる写真です。

一枚一枚から伝わってくるストーリーに僕と薫は涙せずに次に進むことができませんでした。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html?ref=asia#1
  

  
おのざわ

 

TransXecute が起動しない場合

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昨夜の米国マーケットのネットエイドで、このソフトを起動できない方がいらっしゃいました。

問い合わせた結果、このソフトの会社が、メンテナンスを行いアップグレードをしたのが原因でした。

以下は、今後このようなケースでの対処方法です。(Windows7 の場合)

基本的にはプログラムを削除して再インストールすればいいのですが・・

次の方法で TransXecute を再インストールしてください。
 

java02.gif

・左下にあるStartをクリックします。

次に プログラムとファイルの検索ボックスへ下記のとおりにタイプしてください。

 

コピーして貼りつけてください

javaws -viewer

すると次のような画面が表示されるはずです。

java03.gif 


エンター・キーを押す。

すると次のような画面が表示されます。


java.gif

TransXecute を選択。 ×をクリックして TransXecute を削除してください。


 
・下記から TransXecute をダウンロードして再インストールしてください。
 
http://www.transcendcapital.com/transxecute.php


 

ナンセンス

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日本のメディアの情報がどの程度のモノなのかを知るために、アメリカのメディアを利用する。

これがネットを使う醍醐味だといってもいいだろう。

こちらにニューヨークタイムスの記事があるが、次の行に注目していただきたい。

The officials added that American helicopters flying missions about 60 miles north of the damaged reactors became coated with particulate radiation that had to be washed off.

There was no indication that any of the military personnel had experienced ill effects from the exposure. (Everyone is exposed to a small amount of natural background radiation.)

 

原発から60マイル(約100キロ)離れたところを飛行したヘリには、洗い流さなければならない放射能にコーティングされていたわけだからね。

現在日本では20キロ内は避難しなければならないとなっているが、100キロ離れたところでも安全とは言えないのに、何故に20キロなのか?

 

それに人間が一年に浴びる放射能の量だから問題ないというが、本当なのだろうか?

じゃあ1年に飲むアルコールを、1時間で飲めばどうなるか?

たとえが悪い?(笑)

違うのなら何がどう違っているのか、誰かわかりやすく教えてほしい。

 

と書いたら、こういうサイトを教えてもらいました。

http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html

 

著者は、MIT研究者Dr. Josef Oehmen

http://lean.mit.edu/index.php?option=com_content&view=article&id=845&Itemid=816

こちらに彼のプロフィールがあります。

 

政府の対応ももちろんですが、原発の現場で運用と管理をしているのは東電なのですから、もっとしっかりしてもらわないとね。

プラグが合わなかったから外部発電機は発電機に接続することができなかったとか、ポンプの燃料がなくなった事に気がつかず(いわゆるガス欠ですね)水が注入できず燃料棒が露出するとかいう話を聞くと、何だかなあ・・です。 

今日から米国マーケットは夏時間

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今日から米国マーケットは夏時間での運用となります。
 
14日月曜日から、米国株式市場の開始時間は日本時間の午後10時半です。

遅刻に気をつけてください。

原発事故と認識

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東電および枝野官房長官らの認識がいかに甘く、計画性がないのかに気づいていない人は多い。

日本のTVと、ネットでの情報の温度差を考えると、事態はかなり危険な状態なのではないだろうか?

原子力事故は常に最悪の事態を想定して対処すべきものなのだが、日本のマスコミの脳天気さにはあきれるばかり。

ゆえに以下のツイッターやネットで集めた資料をまとめてみた。

さてあなたは、どう考えるだろうか?

 

 

地震が起こる前の2011年3月1日に福島民友ニュースでこういう記事が掲載されていた。

福島第1原発で33機器点検漏れ

保守管理の規定の期間を超えても点検を実施していない点検漏れの機器が見つかった問題で、東京電力は28日、経済産業省原子力・安全保安院に調査結果を最終報告した。

報告では福島第1原発で新たに33機器で点検漏れが見つかった。

県は「信頼性の根本に関わる問題」と東電に再発防止策の徹底を求めた。

東電によると、福島第1原発で見つかった点検漏れは定期検査で行われる機器ではなく、東電の自主点検で定期点検が行われている機器。

しかし、最長で11年間にわたり点検していない機器があったほか、簡易点検しか実施していないにもかかわらず、本格点検を実施したと点検簿に記入していた事例もあったという。

 

現在起きていることは、こうしたレベルのずさんな運営をしてきたツケが、回ってきたからではないだろうか。

1号機と3号機で水素爆発が発生した福島第一原発では、2号機もすでに原子炉の冷却機能が停止しているのだ。

枝野官房長官は3号機爆発の後会見を開き、「原子炉格納容器は健全である」、「放射性物質の大量飛散の可能性は低いと推測される」と発表している。

 

だが、ニューヨークタイムズ紙によると、福島第一原発1号機の爆発事故の時に、放射能雲の中を航行した米空母ロナルド・レーガンのデッキ上にいた乗組員数名が被曝している。

それも1時間で自然放射線1ヶ月に相当するレベルでだ。

また、原発の東北60マイルを飛行した米軍のヘリには、除染が必要になるレベルの放射性物質が付着していたとも報じている。

だが日本のマスコミはだんまり。

 

こうした原発事故では、大地震発生と同時に事故防止を指示し、万全の体制を組むべきなのだ。

だが現実を見ると、初動は現地任せ、そのうえ翌12日早朝、突然総理が人気取りのための視察。
 
総理が来るとなれば、総理への説明資料集めで事故対策どころではなくなるのにだ。

  

    

従来原発推進派の人々は、日本では「炉心溶融」は起こらないと説明してきた。

炉心溶融(メルトダウン)というのは、原子力発電所で使用される原子炉の炉心にある核燃料が過熱し、燃料集合体または炉心構造物が融解、破損すること。

最悪の場合、原子炉圧力容器や原子炉格納容器、原子炉の破損が起こり、高濃度の放射能が大量に拡散することになる。

 

原子力発電所では「多重防護」の考えを基本に、念には念を入れた安全対策が講じられていると東京電力はじめ各電力会社はホームページに記載している。

非常用炉心冷却装置(ECCS)があるので、原子炉が暴走することはない。

万が一トラブルとなっても多重防護されており、ヒューマンファクターを踏まえた管理がされているので、放射能事故はほとんどありえないとされてきたのだ。

今回、5重の多重防護システムのうち、1・.ペレットは加熱され 2・.被覆管は熱で溶解 3・福島原発1号と3号炉では建屋が吹き飛んでいる。

4段階目からあとの段階である、原子炉圧力容器と原子炉格納容器の破損は全く心配することなはない、と説明されても信じられるだろうか?

  

  

東電および枝野官房長官らの事前説明は見通しが甘すぎて信用出来ない、と感じているのは私だけではあるまい。

「最悪の事態ではない」ということだが、海外メディアは「今起きていること自体が最悪の事態」と見ているのだ。

http://www.reuters.com/news/pictures/slideshow?articleId=USRTR2JTMQ#a=8

Nuclear fears at Fukushima

TVも申し合わせたように、原発の映像は爆発で無残な現在のものを使わず、爆発前の映像を使っている。

無残な姿を見せたくないのだろうか?

この認識と見通しの甘さと、情報を開示しない姿勢ゆえ、どうも信用できないのだ。

 

最悪の場、どうなるのか?そしてその対策としてどういうものがあり、我々は現在どうすればいいのか?

この視点が欠けた日本のTVでは、本当のことはわからない。

こういうときこそ、自分の頭で常識を働かせ、自分で考えることが、大事なのではないだろうか?

東京電力

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金曜日の売りの筆頭は東京電力(9501)でした。

もちろん地震が起こる前で、純粋にチャートだけの判断でも東京電力は弱かったのです。

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これがボトムスキャンの9時41分の表示です。

東京電力(9501)はショートサイド銘柄のトップに位置していました。

下は5分チャート。

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東京電力は、東日本大震災で発電所の停止が相次いでいるため、12日夕刻に電力供給が需要に追いつかなくなる、との見通しを発表しましたが、電力会社は供給力が足りなくなると、他の電力会社から電力を買って賄うわけです。

ですが、東電が供給する周波数50ヘルツの電力を発電しているのは、被災地方面の東北電力や北海道電力だけなので、融通は期待できないのです。

というわけで、14日から東京電力管内で計画的に停電を実施する「輪番停電」となるようです。

 

放射能の単位と人体への影響

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福島第一原子力発電所の放射線量について、午後1時52分に1時間あたり1557.5マイクロシーベルトを観測と発表されたが、1時間で 1.5ミリシーベルトということになる。

1シーベルトの千分の一が1ミリシーベルト、1ミリシーベルトの千分の一が1マイクロシーベルト。

身体の血液の変化は、250ミリシーベルト以上であらわれる。

 

医師や技師、看護師は一年間にどれくらい被曝しているか測定しているが、ほとんどが1ミリシーベルト以下の被曝で、どんなに多い場合でも、2-3ミリシーベルト。

法律によって放射線・放射能を扱う医師・技師・看護師は年間20ミリシーベルトを超えないように定められている。

 

放射能を浴びても、すぐに影響が出ないが、多量の放射能を一気に浴びると体中の染色体が破壊され、細胞分裂ができなくなる。

2週間くらいは全くの健常者に見えるが、だんだん体が溶けてゆき、今生きてる細胞の寿命が本人の寿命となる。

脱毛は3000ミリシーベルト(3シーベルト)以上。

皮膚の変化は5000-10000ミリシーベルト(5-10シーベルト)以上の量で生じることが知られている。

ちなみに全身に一度に4000ミリシーベルト(4シーベルト)以上被曝すると骨髄機能不全による死に至る。

最高の医療で何処までできるのかの記録で、東海村臨界事故の犠牲者のドキュメンタリー「朽ちていった命」の本では、放射能の凄まじさがよくわかるはず。

このように、事故処理にあたる作業員は短時間で交代し、細心の注意を払う必要がある。

福島第一原子力発電所の放射線量について、午後1時52分に1時間あたり1557.5マイクロシーベルトを観測と発表されたが、1時間で 1.5ミリシーベルトということになる。

1ミリシーベルトで、1万人が被爆すると、500人から1000人がガンになる可能性が高くなるという。

1986年4月のチェルノブイリ原発事故では、原発作業従事者約20万人が100ミリシーベルト、発電所近くの27万人が50ミリシーベルトの放射線を受けたといわれる。

福島でも、原発から3キロ・メートル圏内にある双葉厚生病院の患者、職員90人の中から、3人を検査したところ3人とも除染ですむ程度の被曝をしていた。

爆発時に避難のため学校で待っていて被曝したらしいが、残りの87人も同じように被爆した可能性が高いということになる。

帰省要請

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築地に済んでいる娘に対し朝から帰省要請。

カミさんは騙してでも帰らせたいというわけで、早朝から説得。

夕方6時前に渋々承諾。

危機感がないので、脅してなだめて・・合意に・・

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カミさんの実家は青森(緑)

娘の東京は赤でAが福島原発。

 

放射能の影響は?

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東京にいる娘のことが心配で調べてみた。

県や市の防災担当者を経て避難勧告が出るまでには通常2-3日だが、わかったときには、一番危険な時期は過ぎてしまっていることになりがちだ。

  

ここで調べた内容を箇条書きすると・・

  

自分の家庭に放射線検知器を設置するにも検知器は8万円くらいするという。

なので自分で、放射能の汚染を課程で早期に知ることはまず不可能であるということ。 

 

報道後の避難は交通の渋滞・ガス欠・故障車・事故が続出する。

放射能雲の流れる方向が特定できないと多くの放射線を浴びる危険がある。

 

徒歩や自転車での避難の方が早くて安全な場合がある。

強い放射能だと、原発から30km以内の風下に位置すると放射能で即死の可能性が大きい。

 

風向きに対して直角つまり90度の方向へ退避する。

風が弱いときは大量に放射能を浴び、吸入する危険が大きい。

 

16歳未満の場合、甲状腺に放射性ヨードが蓄積して成長障害や癌に侵される危険があるため、事前にヨード剤(ヨウ化カリウム丸)を備蓄しておく。

放射能雲が通過した地域で原発100キロ圏に長く滞在すると、癌による死亡確率は100%となる。

 

7日が滞在限度。

原発から最低で150km以内は数十年間は放射線管理区域となり強制退去となることが多い。

 

着用できる衣類と手荷物以外は放射能汚染物質として域外には持ち出せなくなる。

着用衣類や携行品も放棄が強制される。

 

酷い放射能汚染を受けると、人に放射線による障害を与える危険が高くなるため、移動が制限されるうえ、治療法は全くない。

 

急性障害 > 放射線を人体が浴びるとその部分の組織が破壊される。電子レンジの中に入れられた焦げた焼き鳥のように炭になって数日で死亡する。

晩発性障害 > 放射能が人間の体の内部に入る、あるいは放射線を浴びた時は、被曝量に応じて癌で死ぬ確率が高くなる。

 

どんなに微量の放射線を浴びても、確実に癌になる確率が上がる。

放射線には少量だからといって安心する目安などはない。

   

現在どれくらいの量が漏れているのか?

  

自分ならどうするだろうか?

国の指示はどうあれ、家族を連れ少なくとも100キロ内からは、速やかに避難するだろう。

  

東京都~福島県間のだいたいの距離と移動時間は?

車で高速道路を利用した場合 総距離 283.6 km 所要時間 3時間47分 料金7200円

下記は現在報道されている内容。

原子力安全・保安院の12日の発表によると、避難指示を受けた福島第1原発の半径10キロ圏内の住民は約5万1千人。

 

東京電力)の福島第2原子力発電所では、1・2・4号機で圧力抑制室の温度が100度を超えた。

原子炉の圧力抑制機能が喪失、政府は原子力緊急事態宣言を行った。

 

福島第1原子力発電所の1号機でも格納容器の圧力が高まったため、空気を外部に出す作業をすでに開始している。

一部報道によると、福島第1原子力発電所の建物内の中央制御室では通常の1000倍の放射線量を検出している。

  

地震

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デイト-レードネットは地震の影響で繋がらなくなったため、昨夜の米国マーケットでのネットエイドは休ませていただきました。

午前2時過ぎには繋がるようになりました。

地震で亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り申しあげます。

昨日、3月11日(金)午後2時46分に発生した東北宮城を中心としたM8.8の地震の影響で、データセンターのサーバーの電源が問題を起こしたためです。

TVのニュースで刻々と増大する被害状況を見ながら待機した結果、12日(土)夜中の二時過ぎにWEBが表示されるようになりました。

「原発の放射能漏れ」という非常に憂慮すべき問題が勃発しました。

もっとひどい地震で、最悪の大惨事になる前に起こったのですから、不幸中の幸いだったと、前向きに考えたいものです。

 

12日(土)午前7時半の時点では、breakscan.com のサービスへはログインできませんでしたが、

昼の1230分には、問題なくログインができるうえ、サービスを受けることができるようになりました。

ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

  

毎日jp より 転載

地震:死者・不明1000人超見通し (6時04分)
地震:岩手・陸前高田がほぼ壊滅 (5時58分)
地震:東海道新幹線は始発から運行 (5時52分)
地震:長野・栄で震度6弱=午前5時42分 (5時51分)
地震:男性転倒、病院に搬送 新潟・柏崎 (5時28分)
地震:病院などに1500人取り残され 宮城 (5時26分)
地震:国道で雪崩 新潟・十日町 (5時00分)
地震:仙石線、気仙沼線の計4列車と連絡とれず…JR東 (4時57分)
地震:JR東、運行再開へ 首都圏の在来線 (4時57分)
地震:東北新幹線など12日も運休 首都圏は朝に再開 (4時48分)
地震:柏崎刈羽原発は運転継続 (4時41分)
地震:長野・栄で震度6弱=午前4時32分 (4時39分)
地震:エレベーター閉じ込め 10都県で163台 (4時25分)
地震:長野・栄で震度6強=午前3時59分 (4時07分)
地震:日本の沿岸すべてに津波警報か注意報 (3時49分)
地震:放射性物質、放出の可能性 福島第1原発 (3時40分)
地震:死者156人に 不明547人 (3時07分)
地震:岩手の死者61人 大船渡の中学生23人は無事 (2時54分)
地震:津波、市役所3階まで 岩手・陸前高田 (2時40分)
地震:福島の死者43人 不明370人 (2時30分)
地震:三重・鳥羽でも津波1.8メートル (2時21分)
地震:800人に火の手迫る 宮城のアリーナ (2時12分)
地震:放射性物質出る恐れ 福島第1原発 (2時09分)
地震:1800世帯壊滅か 福島・南相馬 (1時54分)
地震:サンドウィッチマンが気仙沼で被災、ブログに掲載 (1時52分)
地震:「阪神」の180倍規模…専門家「1千年に1度」 (1時41分)
地震:東京メトロは終夜運転 (1時33分)
地震:仙台沿岸に300人遺体 気仙沼全域で火災 (1時32分)
地震:仙台で36万2000世帯でガスの供給を全面停止 (1時30分)
地震:福島、岩手、栃木、千葉、埼玉、東京で断水 (1時29分)
地震:携帯電話サービス中断 固定電話も通話規制 (1時27分)
地震:観測点4メートル移動、史上最大…宮城・河北 (1時26分)
地震:停電 東北と関東で700万世帯以上に (1時26分)
地震:ダム決壊情報も 福島・河川 (1時11分)
地震:米大統領「支援する」 45カ国が救援隊派遣用意 (1時08分)
地震:「連動する地震は想定外」…地震調査委委員長 (1時02分)
地震:政府系金融機関 土日も緊急の相談窓口を開設 (0時59分)
地震:セブン&アイ ミネラルウオーター3万本を輸送 (0時54分)
地震:宿泊施設に開放 東京都内の大学など30施設 (0時34分)
地震:海外遠征の冬季競技選手 実家と連絡取れない人も (0時29分)
地震:火災拡大 ツイッターで情報 宮城・気仙沼 (0時24分)
NY原油:先物相場が急落 日本の地震に影響受け (23時53分)
地震:浅い震源で大津波発生 明治には死者2万人の例も (23時38分)
地震:死者の身元判明 (23時37分)
地震:284校に被害 北海道から東京 (23時31分)
地震:「あっという間に家が埋まった」…福島・白河 (23時30分)
地震:女子ゴルフのヨコハマタイヤ・プロギアは中止に (23時22分)
地震:1300人が救助待つ 仙台空港ビル (23時07分)
地震:大津波警報、東北から高知まで (23時07分)
地震:米ハワイ諸島やインドネシア、北方領土にも津波到達 (23時06分)
地震:首都圏私鉄 京王、西武、東急など運転再開 (22時53分)
地震:真っ暗車内で「限界」…停止の新幹線、不安募る乗客 (22時47分)
地震:潮位最大5メートル変化 岩手・釜石沖 (22時45分)
地震:国の施設を一時提供 帰宅困難者に (22時43分)
地震:政府の想定、大きく超え (22時37分)
地震:中南米諸国でも警戒態勢 津波到達の恐れ (22時29分)
地震:日銀が災害対策本部を設置 (22時26分)
地震:各銀行 通帳などの紛失でも引き出し可能に (22時13分)
地震:東京タワーの最上部曲がる (22時09分)
地震:米軍艦船が被災地支援の準備 台湾も救援隊準備 (22時07分)
地震:明治以降に起きた国内外の主な津波被害 (22時05分)
地震:マグニチュード8以上の主な国内の地震 (22時04分)
地震:NTT東が伝言ダイヤル (22時03分)
地震:政府や国会の活動にも大きな影響 (22時00分)
地震:国公立大の後期日程試験 延期や時間変更に (21時59分)
地震:都立高など開放 帰宅困難者向け (21時54分)
地震:日銀 金融政策決定会合の日程を短縮 (21時49分)
地震:屋上避難1万人 各地で火災 仙台 (21時49分)
地震:東北地方のトヨタやソニーなどの工場軒並み操業停止 (21時48分)
地震:コスモ石油千葉製油所で出火 複数のタンクに延焼 (21時46分)
地震:在日韓国大使館 韓国人被害の受付電話を開設 (21時41分)
地震:三菱化学鹿島、住友化学千葉 操業を停止 (21時40分)
地震:ヤマト運輸 北海道と東北6県行き荷受け中止 (21時39分)
地震:イオン 東北地区133店舗のうち、6店舗のみ営業 (21時37分)
地震:12日のプロ野球 全試合を中止 (21時33分)
地震:貝への被害注視 養殖の打撃懸念…農水省 (21時31分)
地震:東京の地下鉄、一部が運転再開 (21時22分)
地震:津波で300世帯不明 福島・南相馬 (21時19分)
地震:コスモ石油の千葉製油所が出火など被害 (21時18分)
地震:揺れに驚き90代女性死亡 神奈川 (21時11分)
地震:86歳女性ら3人死亡 茨城 (21時08分)
地震:開国フォーラムは中止 12日の大阪、13日の札幌 (21時05分)
地震:帰宅困難者のための開放施設 (21時04分)
地震:60代女性が重傷 山形・新庄 (21時00分)
地震:岩手で34人死亡 老人施設が津波被害 (20時55分)
地震:生き埋め5人死亡 福島・南相馬の老人ホーム (20時53分)
地震:政府 災害復旧のため補正予算案提出を検討 (20時38分)
地震:予算早期成立の方向 与野党一致 (20時31分)
地震:自衛隊8000人出動 救助に全力 (20時25分)
地震:三陸沖は「地震の巣」 (20時22分)
地震:阪神の100倍規模 余震1カ月要警戒 (20時20分)
地震:12、13日 スポーツイベントの中止 (20時17分)
地震:災害中央対策本部を設置 損害保険協会 (20時14分)
地震:市街地は水没 各地壊滅 (20時14分)
地震:東京ガソリン先物が急上昇 コスモ石油火災の影響か (20時11分)
地震:原発周辺に避難指示 福島第1 (20時09分)
地震:統一選の延期検討 (20時07分)
地震:発生直後から特別番組に 世界の各メディア (20時03分)
地震:東北で440万軒停電 (20時02分)
地震:原子炉の冷却機能に異常 福島 (20時00分)
地震:国際救援隊30チーム派遣用意…国連人道調整事務所 (19時59分)
地震:北京を含む太平洋沿岸の広範囲で揺れや津波 (19時58分)
地震:茨城などでガス供給ストップ (19時55分)
地震:石油タンク炎上 千葉・市原 (19時53分)
地震:帰れない! 新宿駅で9000人 (19時51分)
地震:生き埋め多発 津波は市街地にも (19時47分)
地震:東京金融市場 株価が急落し、円相場は乱高下 (19時45分)
地震:九段会館で天井落下 2人死亡34人重軽傷 (19時36分)
地震:物流ビジネスに大きな影響か 交通網寸断で (19時34分)
地震:東北で巨大地震 死者数百人か (19時33分)
地震:石油化学コンビナート 三菱化学鹿島など操業停止 (19時32分)
地震:与野党党首会談 補正予算案の早期成立で一致 (19時30分)
地震:競馬、競輪、ボートが各地で中止 12、13日も (19時27分)
地震:女川原発で火災 福島なども自動停止 (19時25分)
地震:銀行ATM 東北、関東地方を中心に大規模な停止 (19時25分)
地震:被害状況の確認に追われる 流通・食品関係 (19時23分)
地震:運転見合わせ JR東、私鉄、地下鉄など (19時21分)
地震:影響で軒並み生産を停止 東北地方の製造業工場 (19時20分)
地震:JR東日本管内の運転中止 (19時17分)
地震:両国国技館に保育園児避難 力士たちが手助け (19時17分)
地震:羽田は運航再開 成田は閉鎖 (19時16分)
地震:中央道で通行止め (19時14分)
地震:NTT東が通話規制 宮城などでは公衆電話無料 (19時12分)
地震:オープン戦の横浜スタジアム 大きく揺れる (18時57分)
地震:5歳男児が死亡 宮城・利府の商業施設で (18時35分)
地震:岩手で10人死亡 (18時32分)
地震:野球場で2人死亡 宮城・柴田 (18時26分)
地震:屋根崩落 86歳女性死亡 茨城・高萩 (18時25分)
地震:小田原以西で運転再開 東海道新幹線 (18時11分)
地震:東海道新幹線、下り小田原-新大阪のみ再開 (18時00分)
地震:東北エリアの公衆電話無料に NTT東 (17時58分)
地震:家屋倒壊1人死亡 茨城・常陸太田 (17時58分)
地震:鹿行大橋が落下 茨城・行方 (17時57分)
地震:職場などでの待機呼びかけ…枝野官房長官 (17時53分)
地震:J1とJ2のリーグ戦全試合を中止 12、13日 (17時51分)
地震:与野党党首会談開催決まる 予算案成立など合意へ (17時47分)
地震:死者6人超 岩手・久慈など (17時40分)
地震:M8.8に修正 国内最大規模 (17時39分)
地震:韓国も情報収集に奔走 (17時23分)
地震:北京でも揺れ (17時20分)
地震:千葉県野田市の男性が転倒し死亡 (17時19分)
地震:首相「落ち着いて行動を」…国民へメッセージ (17時02分)
地震:政府、自衛隊など被災地派遣へ (17時00分)
地震:台湾政府 津波対応で中央災害緊急センターを設置 (16時56分)
地震:大洗町役場1階が海水につかる…茨城 (16時51分)
地震:大津波警報、北海道から四国 福島で7.3メートル (16時46分)
地震:栃木で工場の壁崩れ男性死亡 (16時40分)
地震:都内で火災相次ぐ (16時31分)
地震:福島、宮城、岩手県の各県へ援助隊出動指示…警察庁 (16時31分)
地震:自衛艦全艦艇 準備でき次第、三陸沖へ (16時28分)
地震:釜石港で車20台が海上に (16時19分)
地震:民主党が対策本部 自民も協力表明 (16時18分)
地震:成田空港の滑走路が全面閉鎖 羽田は着陸のみ運用 (16時17分)
地震:仙台に津波…建物飲み込む 仙台空港の滑走路冠水 (16時17分)
地震:仙台新港で10メートルの津波 (16時14分)
地震:秋田市内では火災、道路陥没も (16時07分)
地震:マグニチュード8.8に修正 国内最大規模 (16時06分)
地震:東北、北関東は広範囲で停電 (16時06分)
地震:消防庁が対策本部を設置 宮城県にヘリで職員派遣 (16時04分)
地震:参院決算委が地震のため散会 (15時53分)
地震:釜石で車数十台流れる (15時48分)
地震:東名、中央道など一部が通行止め (15時46分)
地震:宮城知事が自衛隊派遣を要請 (15時45分)
地震:東京・九段会館で天井落下、卒業式の30人負傷か (15時43分)
地震:都内でビルから黒煙 (15時39分)
地震:岩手で津波観測 (15時38分)
地震:秋田で複数の火災 (15時36分)
地震:マグニチュードは7.9 (15時35分)
地震:宮城県内の高速通行止め (15時33分)
地震:各地の交通機関STOP (15時09分)
地震:東北でM8.8…宮城は震度7=午後2時46分 (15時09分)

C6とオーディオ

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C6についているオーディオは、お世辞にも良い音とはいえない、この車の唯一の欠点と言っていいでしょうね。

具体的に言えば、伸びのない、少し詰まった音で、音楽が好きな方なら、音量はできるだけ絞りたくなるはず。

というわけで、これだけは何とかしなければ・・と、早速手を入れてみました。

c6audio01.jpg

ただし、スピーカーなどのパーツは一切交換せず。

その理由はこちらをご覧あれ。

autofriends.jpg 

その道のプロが独自のオリジナル防振・制振材を使い、ドアが重くならないよう、いわゆるデッドニングというか補強をする、というサービスを受けたわけです。

わかりやすくいえば、ホームオーディオでのスピーカーボックスを補強したりして箱鳴りを制御しながら音作りをするのと同じ理屈ですね。

もちろん、事前にショップへ出向き、施工のデモカーでもある、軽のワンボックスカーの音を聴きました。


autofriends02.jpg


スピーカーや配線、ヘッドユニットなどは全くオリジナルのままで、一切手を加えず、音が変わるのか?

防振・制振材で制御しただけの音がどれほどのものなのか?を聴いてみたかったわけです。

いやあ驚きました・・

という経緯で、試聴後即予約を入れたわけですが、相談のうえ施工はフロントのドア2枚だけ。

 

c6audio02.jpg

フロントのAピラーの付け根にあるツイーター

  

施工後、帰り道でドライブ中、いわゆるエージングをやったわけですが、どんどん音が変わるのですねえこれが。

大音量で鳴らされることがなかったユニットですから、パワーを入れての大音量エージングは効果テキメン。

というわけで、音の変わりようを楽しみながらの帰路は、胸躍るエキサイティングな体験となったわけです。

  

約1ヶ月が経過した今では、すっかりエージングが進み、Bass をかなりブーストしても低域が伸びるだけで、ベースとバスドラムがカブることもなくハッキリと分離される分解能を目の当たりにすると、スピーカーや配線、ヘッドユニットなどが全くオリジナルだということが、にわかには信じがたいほど。

誰に聴かせても、ドア回りの補強だけでなしえたものとは、到底信じられないはず。 

施工ををしていただいた河内氏によると、施工された80%以上の方が、ドアのデッドニングと補強だけで、満足されているとのこと。

さらに何よりも素晴らしいのは、これでボディーソニック化や、スピーカーの変更で、劇的に音がよくなるであろう楽しみが、残されているという点です。

 

 

よく動くマーケット

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昨夜の米国ナスダックマーケットは、よく動いた。

とにかく、ショートサイド、次にロングサイドへと伸びるのだ。

こういう日は、躊躇なく多くの銘柄に入ればそれだけゲインが稼げる。

トレードでは、怖がらずに、ルール通りにどんどんエントリーするフットワークの軽さが求められる。

 

A氏は、4000ドル台の大台を記録。

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最近の彼は、安心して見ていられる。

勝つのは当たり前なので、どれだけ伸びたかが気になるというレベル。

ご本人の評価も・・

 

総評

ショートで稼ぎ、その後は、ロングというしっかり稼げた展開。

  

トレーニングの成果が、花開き、実を結んできたことが実感できるのは嬉しいもの。

 

意識の使い方

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ネットエイドはトレーディングのスキル向上のために開催していますが、イマイチ成績が良くならない場合、どこに原因があるのでしょうか?

まずシミュレーションというトレーニングを、何のためにやっているのかを常に意識することです。

もちろん最終的には勝てるようになるためなのですが、練習では、まず今身につけることが何かが具体的にわかっていなくてはなりません。

今週やるべき事は?

と聞かれて、あなたは5秒以内に即答できるでしょうか。

  

楽器の演奏では、練習の時はテンポを遅くして、何度も何度も間違えなくなるまで繰り返すのですが、トレードでも同じです。

プロが本番でやるような素晴らしい演奏を、練習の時にいきなりやろうとしても、それは無理というもの。

素晴らしい演奏の裏には、地道な練習を、普通ならあきらめるほど繰り返し、完璧にできるようになるまで繰り返すという努力が、隠されているものなのです。

  

息子は自閉症のため、靴を履きながら、上着を着るということができません。

つまり一度にできることは、ひとつだけ。

これは我々も同じ事なのですが、高速で順番に5つのことを循環させながらやることで、同時に5つのことができるようになるのです。

 

トレーディングでは、このように5つくらいのことについて、ほとんど同時に判断できなければならないわけですが、訓練をしないとできるようにはなりません。

ですが人によって、この技術の達成にかかる時間は違うわけです。

一旦できるようになれば、あたかも自転車に乗れるようになったときのように、あっけないほど簡単にできるようになります。

そこまで到達できれば、すぐに手放しでも走れるようになってゆくのです。

 

ですがそのレベルまで到達する時間が長くなると、あきらめてしまうことになりやすいのです。

ですから効果的な練習をやらないと、成果が上がらず、結局はあきらめることになってしまいます。

きちんとトレーニングをやれば約6ヶ月くらいで、一日トータルで負けることはなくなるスキルを身につける事ができます。

ただし、最低限やらなければならないことができるようにならないと、次のステップへは、絶対にゆけないということをよく理解して、訓練することです。

そうしないと、もの凄く時間がかかることになります。

  

今は3分足と1分足を併用していますが、3分間待たなくても、1分ごとにアクションを起こすことができるチャンスがあるのです。

その場合、チャート上へラインを引くシミュレーショントレードでも、オールグリーン化の練習をしたようにやることが大事です。

ジャストの時間から10秒以内に、チャートへ線を引くという方法で、エントリーのタイミングを常に意識していますか?

これができていないと、実トレードへ移行したときに、執行ボタンを押すタイミングがずれてスリッページを喰らうことになります。

  

エグゼキューショナートレーニングを始めて2年間は、毎日が試行錯誤の連続でした。

そこで培った経験という貴重な体験から、様々なことを学ぶことができたのも、あきらめずに続けてきたからこそ。

ネバーギブアップ・ネバーサレンダー!

これこそが、勝つための秘訣なのかもしれません。

マーケット展望

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日米マーケットの日足チャートを見ると、重なってきたため、同じように見えるのですが・・

market.jpg

より大きな視点で見るとどうなのか?

JNKCM.gif

日経平均の月足チャートを見ると、いまだに直近の高値を抜けず。

何よりも200移動平均線の下にあるのが気になります。

 

compM.gif

一方のナスダックマーケットは?

直近の高値が、200MAより上にあるアップトレンド。

200MAの上か下かによる違いは少なくないわけですが・・

yen.gif

ドル円のチャートは上左から

日足 週足

月足 年足

円高で日本の輸出競争力が落ちてきていることがわかりますね。

日米の経済運営閣僚のチカラの差が、チャートで見ると如実にあらわれているようです。

 

では具体的に経済運営閣僚のチカラの差というのはどこでわかるのか?

その一例をあげておきましょう。

下は米国マーケットの開始後25分とか30分に発表される経済指標のごく一例です。 

Business Inventories 企業在庫
Construction Spending 建設支出
Consumer Confidence 消費者信頼感指数
Chicago PMI シカゴ購買部協会景気指数
Existing Home Sales 中古住宅販売件数
Factory Orders 製造業受注指数
ISM Index ISM製造業景況指数
Leading Indicators 景気先行指標総合指数
Mich Sentiment ミシガン大学消費者信頼感指数
New Home Sales  新築住宅販売件数
Leading Indicators 景気先行指標総合指数
NAHB Housing Market Index  NAHB住宅市場指数
New Home Sales  新築住宅販売件数
Pending Home Sales 中古住宅販売成約
Philadelphia Fed フィラデルフィア連銀
Wholesale Inventories 卸売在庫

 

たとえばマーケット開始前の朝方に発表されたこうした統計値が悪ければギャップダウンで始まります。

ですがマーケット開始後30分に発表された経済指標が予想以上に良いとなると、まさに手のひらを返したように、株価が急騰する、などということが起こるわけです。

もし仮に、その時点で一日の限界値まで下げている銘柄がアップトレンドになったところで買えば、大きな利益を手に入れることができる、などということが起こるのです。

東京マーケットではこうした動きは皆無。

円高になれば下がる、などという程度のことしか起こらないわけです。

 

こうした統計値は、その気になればデータを集める仕組みさえ作れば、景気動向を見極めるための基準として使えることくらい誰でもわかるわけです。

ですが日本の経済運営閣僚はこうした部分はまったく放置モード。

統計値はあるにはありますが、誰も気にしていないし、第一マーケットが反応しないのです。

つまり信頼感指数でいえばゼロなわけですね。

 

米国マーケットで何故トレードをするのかという理由の一つは、こういうところにもあるわけです。

ま、どこで運用しようと。その人の勝手なわけですが、それはともかくとして・・

これくらいのこともできない経済閣僚しかいないうえ、日米ではこうした違いがあるのだという現状を、ほとんどの日本国民が知らない、またマスコミも書かないということも、大きな問題なのではないでしょうか?

 

やっと一段落

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2月1日に引っ越してから約一か月が経過し、ようやく外の景色を見る余裕が・・(笑)

前の部屋とは反対サイドのビュー。

View01.jpg

大阪湾から大阪方面が見えますが、左側にある緑のラインが原田線。

 

そして台所からは、近くに山が見えるのですが、まるでリゾート地に来たような景観が気に入っています。

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写真中央の山麓に横たわっているのが新幹線の新神戸駅。

夕方からは車で30分ほどのところにある有馬温泉へ。

Arimaspa05.jpg

オーナーに配布される無料宿泊チケットの期限が近いため、混んでいました。

Arimaspa01.jpg

 

そしてレストランや喫茶室への通路手前にはついにパソコンが!

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ネットには繋がっているのですが・・

 

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FMVXDWF72 という2006年から2008年に製造されたモデルのようです。

省スペースタイプでCPUはCeleron 420(1.60GHz)

標準メモリ:512MB(最大2GB) HDD容量:80GB

動作速度は、「まったり」としていました。(笑)

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以前書いた温泉でモバイルブロードバンドでは・・

神戸市北区有馬町423番地でのイーモバイルは・・

 Arimaspa09.jpg

2008年の時点ではかろうじてサービスエリア内だったわけです。

現在はサービス範囲は拡大されているようです。

Arimaspa10.jpg

 

で肝心のWiMAXですが・・

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表示ではダメだということになっていましたが・・

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レストランの窓際で iPad は問題ない速度でWEBを表示してくれました。

ヤレヤレ・・(笑)

C6とモバイルグッズ

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iPad や iPhone を車内で快適に使いたい、というわけで始めたセットアップが完了。

iPad車載スタンドはこれで決まり!で書いたように、ホールドするためのベースは、早くにセットできたのですが、今回は付随の細かな設定について。

ipad01.jpg

iPad のホルダーは、電源を供給して充電ができる状態へ。

背面には Wimax のルーターを差し込めるよう、ドッキングステーションを強力両面テープで接着。

これで高速ワイヤレスルーターを充電しながら、iPad も充電状態でネットでの調べ物や交通情報の事前チェックができるようになったわけです。

 

下は助手席側から見た舞台裏。(笑)

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WiMAX の Aterm WM3500R をホルダーに貼り付け、電源も供給。

このセットアップだと、Aterm WM3500R 本体の脱着もドッキングステーションへ差すだけというイージーさ。

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車で移動中に iPhone ・ iPad  ・ Aterm WM3500R の3つを充電しながら、ワイヤレスで高速接続して使えるわけです。

 ipad03.jpg

ホルダーは結局、ハンズでは切ってくれなかった。 orz

カットは基本的にハンズで購入した素材のみで、それも木か金属(アルミなどの素材限定)限定。

そのため、ハンズでこれが切れそうなノコギリを購入し、自分で上部をカットして、切り口は簡単にヤスリをかけたわけです。

 

意外とてこずったのが iPhone。

最初はこうしてホルダーを交換する予定だったのですが・・

iphone01.jpg

 いざ使ってみると、iPhone のホルダーを取り付け金具へネジで取りつけ、iPad のホルダーと差し替えるというのが結構面倒なのです。

iphone02.jpg

なので、せっかくここまでやりながら、大幅に方針を変更。

 

 

結局はこの位置へ、ドッキングステーションを両面テープで貼り付け、一件落着。

ipad05.jpg

この場所はなかなか絶妙な位置なのです。

視認性の良いドンピシャの位置なのですが、問題は iPhone が邪魔で、速度の数字がが見えなくなってしまったのです・・

ipad08.jpg

ですが、C6の場合ヘッドアップディスプレイをオンにしておくと、前面ガラスに速度が表示されるのです。

上の写真は止まっている状態なので、前のトラックの下あたりに 0 という速度が表示されています。

これがヘッドアップディスプレイで表示される速度表示。 

 

下がその設定スイッチ。

ipad09.jpg

一番左がガソリン給油口の扉の開閉スイッチ。

右側が、ヘッドアップディスプレイが投影される位置を上下に調節するスイッチ。

シートの高さを変えたときに調整できるようになっているわけです。

丸いノブは、表示される速度などの数字の明るさを調整するためのもの。

一番右は表示させる情報の選択スイッチ。

  

ipad06.jpg

もちろん電源コードを接続しているので、 iPhone をドッキングステーションへ差し込むだけで、充電をしながら、iPhone が使えるわけです。

どちらにしても、iPhone と iPad を装着する際の使い勝手が良くないと、面倒で使わなくなるのは目に見えていますからね。

ホルダーへ装着した状態もバッチグー。

神戸湾岸線でのテストでは、ここでは書けない速度での高速コーナーリングを敢行しても、しっかり固定された状態が維持されていたので、まずは安心。(笑)

  

こういうモディファイをやってみると、C6ってアップル製品に非常に巧くマッチするのですねえ。

メルセデス・アウディー・BMWなどの車では、ハンドル回りの形状から推測すると、なかなかこうはゆかないのではないでしょうか。

iPhone を電波時計代わりに使うアプリ

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トレードでは、ローソク足が始まったタイミングで執行するのが、スリッページを喰らわないコツなのですが、そのためには正確な時計が必要。

というわけで、iPhone4 で使えるアプリをご紹介。

Emerald Time  と呼ばれる無料アプリ。

emeraldsequoia.jpg

右上の青い数字が iPhone 本体内部の時計と Emerald Time で算出した NTP サーバーの時刻との差を表しています。

+49.215 !  差があり過ぎですな。(笑)

iPhone 内部の時計を秒単位で設定してくれるわけではないのですけどね・・

ま、それはさておいて、いざというときのためにこれがあると、なかなか便利なはず。

トレーダーは、入れておくといいのでは?というアプリではないでしょうか。

 

 

幸福度はどこで決まるのか?

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検証!なぜ人は46歳が一番不幸なのか 。という妙に具体的な、ちょっと考えさせられる記事を見つけました。

これまでは、金銭的に豊かになれば人生の満足度も高くなると考えられてきたらしいのですが、最近の調査では、人間の幸福度は年齢に相関するというのです。

happiness.jpg

記事によると、自己評価では平均して46歳の頃が一番不幸だと感じるというのですが・・

幸福度の年齢との相関関係では、20代、30代と年齢を経るにつれ幸福感は薄れてゆき、40代半ばで底打ち。(笑)

その後は緩やかに回復するというのが、アメリカだけではなく、世界的に共通する傾向だというのです。

 

では、なぜ46歳がいちばん不幸に感じるのか。

この年代になるとさまざまな現実に直面するわけで、家庭内でのトラブルに加え、健康面でも生活習慣病や老眼といった不安が出てくる時期でもあるわけです。

さらには家庭や健康面だけでなく、仕事でも先が見えてくるため、昇進組と子会社出向組に別れ、転職でのキャリアアップんぼ可否などというように、二極化が始まる時期でもあります。

この二極化は、終身雇用制や年功序列が崩壊してからは、ますます顕著になってきているようだというのです。

 

高度経済成長期には誰もが上昇トレンドに乗り、年齢と共に給料も上がることが期待できたため、不満があっても我慢して働くことができたわけです。

ですが90年代以降、日本のGDPの成長が止まってからは、誰かの収入が上がれば他の誰かの収入は下がるというように、横並びの状態ではなくなってしまったのです。

   

ここで問題なのは、諸外国では46歳を境に幸福感が増してゆくのに、日本ではそうした回復が見られない点です。

一人あたりのGDPが高いほど自殺率が低下するのが世界的な傾向なのですが、日本では一人あたりのGDPが高いにもかかわらず、自殺率も高くなっています。

諸外国でU字回復が見られるのは、40代半ばでさまざまな現実に直面した後、柔軟な思考によってその現実を受け入れられるようになるからではないかということらしいのです。

  

つまり、自分の夢に現実が追いつかない20代、30代は幸福度が下がってゆくが、ある時点で目標に変化が生じ、現実と理想のギャップを埋めることができるというわけです。

この価値観の転換点が40代半ばなのではないかということなのですが、日本では価値観の転換がうまく行かないことが多いというのです。

日本での40代半ばといえばバブル世代。

 

いまだに右肩上がりの感覚や生活習慣を忘れられない人が多く、「自分はこのままでいいのだろうか」という漠然とした不安を感じながらも、何をどう変えればいいのかわからないため問題は先送り。

これが、年齢とともに幸福度が下がり続ける理由なのではないかというわけです。

  

それでは、こうした不幸スパイラルから抜け出すにはどうすればいいのか。

記事では「人生の棚卸し」と「人生設計」を始めるといいということなのですが、そのためには、「35歳くらいで郊外に一戸建てを買う」とか、「老後は田舎に引っ越して蕎麦を打つ」といったマスコミによってつくられたステレオタイプな考え方から脱却しなければならないのです。

   

横並びの思考停止状態では不幸になるばかり。

そもそもバブル世代の人たちは、人生設計をしたことのない人がほとんど。

将来に対する不安を感じているなら、何が問題なのかを明らかにすることで、どうすれば幸せになれるのかという目標設定ができるはずなのにです。

   

お金の使い方についても同じです。

円の定期預金が一番安全だと思い込んでいる人は多いようですが、定期預金にして、生命保険に入って、年金もちゃんと支払っていれば将来は万全なのでしょうか。

それは大いに疑問です。

   

預金や保険、年金として預けられたお金は、多かれ少なかれ国債で運用されていることを考えると、結果的に国債に投資しているのと同じ。

日本の財政赤字が世界的な問題になり、日本の国債は格付けも引き下げられてしまったのです。

ですから、何も考えずにお金を一カ所に集中させるのは危険なことなのです。

何が起こるかわからない世の中だからこそ、分散投資するなどの戦略で、お金を運用する必要があるのではないでしょうか。

   

では幸福とは、どのような状態のときに感じるものなのでしょう。

「自分が好きなことができる選択肢があること」なのではないでしょうか。

46歳といっても、まだ先は長いのです。

    

これからの30年、40年をどう過ごすのか?

いまいくつであろうと、これは他人事ではない、誰にとってもかなり切実な問題なのではないでしょうか?

記事を読んでいてふとそう思ったわけですが、さて皆さんはどうお考えですか?

 

 

3月は大漁スタート

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3月はじめてのマーケットは、幸先の良い出足でした。

とにかく下げる下げる。

こちらに詳細がありますが、ざっと合計すると、笑いが止まらない数字になります。

米国マーケットは、高いボラティリティーで、いわゆるデイトレードで値幅が大きく穫りやすいマーケットになっています。

 

ガイドで毎日継続してマーケットを Watch shちえいると、上下のブレが大きいのです。

つまりスイングトレーダーにとっては厳しい展開ですが、デイトレーダーは、どこから始まっても関係ないわけですね。

そのため、おいしいパターンとなっているわけですが、昨日ははコマンダーの指示銘柄がトータルで1万ドル以上あるわけですね。

きちんとトレーニングができていれば、3000ドルは行けるはず。

というわけで幸先良く3月が始まったわけですが、さてこの春は満開となるか?(笑)

 

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