2012年07月19日 のCoolに過ごそう

大騒ぎのロジック

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豆腐でも蕎麦でも、いくつかの例外を除けば、高価なもののほうが「安全」で「おいしい」という傾向について、異論を挟む人はいないはずです。

ですが同じロジックで「手を掛けていないコストの安いものの安全性が低くなるのは仕方ない」という意見が日本で支持されないのは何故でしょうか?

それは、「安いから安全でなくていいのか?」というツッコミが怖いからです。

 

 

「安全でなくていい」と考える人はいないにもかかわらず「安いから安全でなくていいのか?」という小学生の喧嘩のような理屈を恐れ、モノが言えないというのは冷静に考えれば、ずいぶんおかしいことなのではないでしょうか。

80円より1個250円の豆腐の方が「手間もコストもかかっている」ことは誰だってわかる道理です。

 


これはトレードの世界でも同じです。

絶対に損をしたくなければ、銀行へ預けておけばいいのです。

ですが、それよりも大きな利益が欲しくて、トレードをするのにもかかわらず、あるトレード手法で、ある日少し大きな損失を出したとします。

同じくらいの大きな利益を出す時の方が多いにもかかわらず、今日ははこれだけ損をしたと、騒ぐのと同じ事なのです。

 

「大きなプロフィットを出すためには、それなりのリスクが存在すると」いう常識に蓋をして、このトレード手法は信用できないと騒いだとしたらどうでしょうか?

トレードでは3勝一敗で、銀行に預けるよりも利益を出せればいいのです。

「トータルで勝てば、損をしてもいいのか?」というツッコミが怖くて、モノが言えないとしたらどうでしょうか?

 

「損をしてもいい」と思う人はいないのにです。

このように損を出して誰かが騒いだ場合の問題は、トレード手法そのものの問題ではないことはハッキリしています。

 


何を根拠に安価な商品の安全性を信じればいいのか?

こうした点についても、明確な基準を設定しなければ、線は引けないのです。

これは「何でも与党に反対しておいた方がいい」という政党が政権を取れないことや「この製品は再生紙を利用しています」などと誇らしげに謳う製品が胡散臭いのと、同じことではないでしょうか。

 

再生紙を使うことを誇らしげに印刷することに偽善的な臭いがするのは、再生紙をつくるためにどれだけ余分なコストとエネルギーが必要で、さらに過剰なCO2をどれくらい吐き出しているかを自分で調べて把握し、知っているのかどうかが明確ではないからです。

こうした手間のかかるプロセスを省き「地球温暖化反対」「値上げ反対」「格差社会を是正」「スピードを出すと危険だ」などというスローガンさえ掲げておけばいいという風潮が、日本のメディアを覆っています。

こうした小学生レベルの妙な理屈を恐れたヒステリックともいえる状況になると、異論を唱えるには、かなりの勇気が必要になるという奇妙なことが起こるわけです。

いつの間に、誰も異論を唱えない、まるで共産主義国のような社会になったのでしょうか?

 

男の2年更改

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アメリカに比べ、日本人女性の地位の弱さというのは、結婚生活にも大きな影を落としています。

欧米の契約型と異なり、日本の結婚形態は「男性にとって都合の良い」長子相続確保システムとして結婚を法制化したという日本独特の事情があります。

そのため、女性が男性と同じように働くようになってくると、女性にとっては結婚の魅力度を低下させる事になります。

 

RenwealB.jpg

 

日本の終身雇用制度は「結婚制度」にも、大きな影響を与えています。

努力を放棄しても給料をもらえるという「終身雇用制度」は、働きとは無関係に給料をもらえるため、実質的には労働者としての「市場競争力や価値」を低下させることになります。

長期間にわたるこうした習慣は「結婚生活」にも波及するのは当然の結果と言っていいでしょう。

  

つまり、結婚を「終身結婚制度」と捉え、結婚したとたんに男としての自己研鑽を放棄する事になってしまうのです。

周りを見渡しても、仕事だけしか眼中になくなってしまう男の、何と多いことでしょう。

仕事に逃げ込む男は、異性としての扱いや休日の過ごし方、さらには育児や家事の分担など、女性が持つ日常の不満を埋め合わせようとする思いやりのないケースが多いのです。

 

 
女性の結婚率の低下と高年齢化は、このような背景と無縁ではないと睨んでいます。

男性のこうした終身雇用制度に影響を受けている結婚観は「恋愛を独占したい」ところから始まった結婚を望む女性とは、もともと相容れないものです。

映画と違い、本来一時の恋愛感情というものは、いずれ冷める宿命にあります。

  

毎日絶え間なく直面する女性の不満が蓄積し、伴侶からの女性に対する思いやりを感じられなくなるとしたら、どうなるでしょう?

長く連れ添ったという情や「かすがい」だけで、長期間の夫婦生活を継続できるほど、伴侶が魅力的だとは思えなくなってしまうのは当然のこと。

ですが多くの男たちは女性から、突然離婚話を切り出されてはじめて、男性の「悪気はない」という言い訳が無力なことに気づくのです

 

 
ですが結婚生活を「家庭の構築」という価値を二人で作り上げる事業として捉えれば、結婚生活の魅力を向上させる重要性に気づき、それなりの努力ができるはずです。

そこで具体的な方法です。

せめて2年に一度は、結婚記念日などに、お互いのこうした「立場」について話し合う機会をつくる。

これは効きます。

 

普段からあなたがこうした事を考えているのだと言うことを、彼女に知ってもらう。

これも思いやりなのです。

もし、こうした話題に言及する機会を設けることができないのなら、せめて自分に対してだけでも、問いかけるべきでしょう。

  

こうした自己研鑽を続けていれば、万が一離婚することになっても、男や女としての「価値」を維持あるいは、高めてきた努力は確実に報われるはずです。

当然その後の、人生の過ごし方や展開にも、当然有利に働くことになるのです。

 

稼ぐ人

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何かの本で呼んだウロ覚えですが「稼ぐ人」というのは・・

1、タレント性をもっている
2、他に依存せず自立している
3、卓越した何かを持っている
4、革新的で輝いている
5、仕事を通じて遊んでいる

のだそうです。

 

 

ですがどの項目も、現時点でできていない人にとっては、かなりハードルが高そうに思えるかもしれません。

というのは、この5つは外から見た場合「そう見える」という共通点があるだけで、「何故そうなのか?」というレベルまで掘り下げたものではないからです。

 

neverGiveUpB.jpg

 

たとえば「タレント性を持っている」というのは、抽象的な言い回しです。

具体的に言い換えると、外見が水準以上、物言いがハッキリしている、個性的、などといった要素を一部または、複数持っている場合、そういう印象を持つことになります。

 


「他に依存せず自立している」というのは「一匹狼」的なニュアンスを持った要は「媚びを売らない姿勢」を持つということです。

会社員として組織の構造上、「そうしたくてもできない」事情を抱えている大多数の人にとって、ここは「実質的なハードルが高い」と感じる部分だといっていいでしょう。

もし経済的に「他に依存せず自立」できていれば、自動的に「稼げる人」になるわけですけどね。

 


「卓越した何かを持っている」というのは「ラーメンなら3杯は食える」などという領域まで無理矢理拡大解釈すれば、該当する人はかなり多くなるかも知れません。

まあ普通は何かの「スペシャリスト」であればいいわけですから、少なくない組織の中でのスペシャリストの方々にとっては、かなりヒットする項目のはずです。

 


「革新的で輝いている」というのはこの前の項目であるところの「卓越した何かを持っている」のであれば、そう見える可能性というのは、かなり高くなります。

「タレント性をもっている」部分ともオーバーラップすることもあるでしょう。

ということでこの3つを強引にまとめると、「タレント性を感じさせる卓越した何かを持ち革新的で輝いている」という一つの項目にまとめることができます。

 


「仕事を通じて遊んでいられる」人は、「他に依存せず自立している」からできるともいえますから、ここも一つにまとめることができそうです。

「他に依存せず自立しているため仕事を通じて遊びとして楽しんでいる」というようにです。

 


仕事が好きになり一生懸命に取り組んでいれば、仕事を通じて遊びとして楽しめるようになり、うまくことが運べば、「他に依存せず自立」できるようになるはずです。

そしてそこをクリアできれば、自信も生まれ「タレント性を感じさせる卓越した何かを持ち革新的で輝いている」ように見える日も、そう遠くはなくなるはずです。

 


ということは、よくよく考えれば、誰にももっと「稼ぐことができるようになるチャンス」への扉は開かれているのです。

実のところは。

ネバーギブアップ、ネバーサレンダー。

決してあきらめず、決して降伏しない姿勢こそが、成功の扉を開くのではないでしょうか。

頑張れ。 > オレ(笑)

 

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