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日経ビジネスは有料会員にならなくても面白い記事を読むことができる。

数は多いが、いくつかの記事をザッと眺めると、意外なことがわかる。

ザッと見るだけで、多現在の経済の流れやトレンドを知ることができるのだ。

   

下記はそのサンプルだが、内容は一つの記事大体3ページほどを短く、要点をコピペして箇条書パターンで並べただけ。

30分もあれば完成だ。

  

  

廃ペットボトルの争奪が続く

廃ペットボトルの2012年度の落札価格は、平均で1t当たりマイナス4万8890円。

廃ペットボトルは中国など海外の需要が拡大して価値が上がり、リサイクル事業者は買い取っても採算が合うようになってきたというわけだ。

ボトルtoボトルの技術を持つのは、国内では東洋製罐グループのペットリファインテクノロジー(川崎市)と協栄産業(栃木県小山市)の2社。

ペットリファインテクノロジーの技術は、廃ペットボトルを分子レベルまで分解して不純物を取り除き、バージン(新品)原料と同等の品質に戻す「ケミカルリサイクル」と呼ぶ手法。

  

 

「使い捨てカイロ」世界シェアトップの意外な企業

わずか10年で中国と米国を制覇した小林製薬は世界シェアナンバーワン。

大阪にある桐灰化学を買収。

同社のカイロによる海外進出で面白いのは、国によってその戦略を大きく変えている点だという。

小林製薬は日本では小さいニッチ市場を掘り起こして、そこでシェアを取る企業というイメージが強い。

カイロの世界では堂々たる横綱相撲を展開中。

 

中国の日本車離れ、長期化の懸念

中国の自動車市場では独フォルクスワーゲン(VW)と米ゼネラル・モーターズ(GM)がシェア1、2位を競い、日本車メーカーは3位集団を形成。

日本車は品質面で相対的に高い評価を得ているが、中国進出で先行したVWやGMほどブランドが消費者に浸透しているわけではない。

韓国の現代自動車グループや中国メーカーが低価格に加え、品質を向上させて日本勢を猛追。

日本車のシェアはじりじり下がっていた。

こうした中、壊されるかもしれないリスクを押してまで日本車がどうしても欲しいという人は中国にどれだけいるのだろうか。

 

  

消費退潮、流通に「優勝劣敗」

半年前は空前の好決算に沸いた流通業界が苦しんでいる。

6~8月の消費減速が各社のそろばんを大きく狂わせた。

既存店の売上高を精査すると、各社とも足元は相当に厳しい。

10月はもっと厳しくなりそうだという。

世界的な経済減速に加えて、近い将来、消費増税が待ち構える。

底堅いと言われてきた消費傾向に変化の兆しが表れ、消費者の財布のひもが再び固くなり始めている。

コンビニに顧客を奪われているスーパーの状況はさらに厳しい。

ここ数年の各社の価格競争や、プライベートブランドの台頭もあり、消費者の「安さ」への反応は鈍っている。

スーパーは合理化で人を減らしてきたが、今はシニア層を中心にむしろ接客が重視されてきているという。

震災から1年半が経ち、本来の実力が露呈しつつある小売り各社。

成長戦略の頼みの綱だった海外事業も、中国の反日デモや新興国の経済減速など、リスクが顕在化している。

 

 

こうした種類のモノはネタ切れにはならないのでテーマとして取り上げても、イケルかもね。

他人の褌で相撲を取るな、って言われそうだけど。(笑)

 

 

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