はやぶさ

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といっても米国マーケットが、月曜日は、マーチンルーサーキングJR誕生日・Martin Luther King,Jr.Day で休場。

そのため土日を含めての3連休というわけだ。

日本の暦では明日の月曜日は平日だけどね。

 

というわけで、まったりモード。

BSの映画も今週末はすでに見たものばかりだったが、日本映画の「はやぶさ」が自動録画されていたので、早速見てみた。

まず冒頭で宇宙から地球を俯瞰するシーンがあるのだが、これが全く美しくない。

  

こういうところは夢を膨らませてくれるような、期待が持てる映像で構成しないとダメなんじゃないの?

大事なイントロで観客の心をガッチリ掴む、という作戦はいきなり大失敗で始まったわけだ。

何となくフォトショップで作ったかのような、地味な色彩の地球と、透明感のない宇宙。

そしてカメラが手前に引いて、「はやぶさ」が後ろから前へ飛んで行くのだが、このCGがまたダサイ。

  

ま、それはさておくとしても、冒頭では理学者の卵(竹内結子)と、JAXA広報室長(西田敏行)がメインとなるわけだが・・

西田敏行の解説しまくりに加え、廊下での西田と竹内結子の会話シーンでの、竹内結子のわざとらしい演技は一体何なのか?

大体において、理学者の卵(竹内結子)が出てくる必然性って、全くないわけだよなあ。(笑)

 

というわけで、途中で見るのをやめた。

カミサンも、リアリティーのない嘘くさい演技は学芸会レベルでしかなく、しかも鼻につくと大不評。

日本中がみんな知っている話を映画化しているわけだから、この手の映画では、観客の意表を突くような斬新な解釈が必要なのだ。

 

なのに、貧困な既知のアイデアが羅列されているだけ。

2011年制作の日本映画は、まだこの程度なのかと、実にガッカリ。

時間の無駄だった。

といっても15分くらいだったけどね。(笑)

 

 

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