2013年01月24日 のCoolに過ごそう

ギャップダウンリバーサル

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東京マーケット23日(水) のオープニングはギャップダウンリバーサル

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日足ベースのスイングスキャン系ツールでの表示銘柄は1銘柄のみで +14円

ではボトムスキャン銘柄は?

最初が9時5分の時点での銘柄と、レンジアベレージを1として、どれくらいの割合でその方向へ株価が動いているのかを示している。

次は30分経過した時点、次は10時、そして最後は11時半。 

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ロングサイドで青く太い文字が続いていれば、4つの通過時点で、株価は上昇を続けていることになる。

黒い文字があれば、その時間あたりで反対側へ潜ってしまったということになるわけだ。

 

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リコー(7752) +14円

  

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トレンドマイクロ(4704) +29円

 

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花王(4452) +13円

 

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小松製作所(6301) +26円

 

日足ベースのスイングスキャン系ツールでの表示銘柄は1銘柄のみで +14円

ボトムスキャンなら 合計で+82円

圧倒的に良いパフォーマンスだ。

 

半分しか獲れなくても +41円 月収80万円コース

またまたその半分しか獲れなくても 月収40万円コース

 

 

 

 

 

 

2012年車名別新車販売ランキング

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プリウス が4年連続トップ

トップ10は、全ての車種が「ハイブリッド」設定車種か軽自動車。

不景気に負けた大多数のB層の車選択では、どうやら「燃費の奴隷化」が着々と進んでいるようだ。

車名別トップ10ランキング

1位:プリウス 31万7675台(25.8%増)
2位:アクア 26万6567台
3位:ミラ 21万8295台(81.9%増)
4位:N BOX 21万1156台
5位:フィット 20万9276台(0.7%増)
6位:ワゴンR 19万5701台(22.0%増)
7位:タント 17万0609台(32.1%増)
8位:ムーヴ 14万6016台(0.6%増)
9位:アルト 11万2002台(34.8%増)
10位:フリード 10万6316台(57.0%増)

 

うーん、溜息が出ますなあ・・(笑)

 

トヨタは売れる車を作ってはいるけれど、ヴィッツやプリウスαのように、コストを下げたがゆえに、穏やかに走ったときにすら直進が怪しくなるようなレベルの車も売っているから、気をつけないと。

それとほとんどの日本車のCVTは、ドライバーが「やってほしい」ことだけを忠実にレスポンスよくやってくれることさえできないので、長距離を乗ると疲れるのだ。

第一みんなちゃんと試乗して買っているワケではないだろうし、試乗といってもディーラーの周りを20分ほど走っただけじゃあ、多分そうしたことはわからないだろう。

 

売れている車がいい車だ、と勘違いすることで、若者の車離れにますます拍車がかかるという、負のサイクルが出来上がると、ますます車が売れなくなるわけだ。

オレの車の魅力はガソリンを食わないこと、っていうんじゃ、余りにも寂しいよなあ。

って思うのはオレだけなのだろうか?(笑)

 

 

カントリー・ストロング

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BSで、2010年のアメリカ映画.、カントリー・ストロングを観た。

日本では劇場未公開の作品だそうだが、日本人には馴染みのないカントリーソング絡みだからだろう。

主役のケリーとその夫で、マネージャーのジェームスと、前座歌手のボーと、チャイルズの計4名が織りなす人間模様を描いた音楽もの。

物語はケリー・キャンター(グウィネス・パルトロー)の再起をかけた復活ツアーがメインとなりストーリーは進行する。

微妙な人間関係や生き様、価値観の違いなどが交錯、ケリーの生き様と苦悩が、観る者を引きつけ、そして最後に魅了される。

そういう映画だ。 

  

主役のグウィネス・パルトローは、演技もさることながら、映画「デュエット」でも歌っていたように、とにかく歌もうまい。

彼女はこの映画での歌の実力を買われ、何とレコード会社と7500万円で歌手契約を獲得。

テネシー州ナッシュビルで行われる音楽授賞式「第44回カントリー・ミュージック・アワード」で歌手デビューしてしまった。

   

主役のグウィネス・パルトローの夫でマネージャー役のジェイムズ(ティム・マッグロウ)は、何とグラミーも受賞している本物のカントリー・シンガー。

映画では一曲も歌わないけどね。

 

そしてトロンレガシィーの「ギャレット・ヘドランド」の低域の歌声がなかなか魅力的。

さらにゴシップガールの「レイトン・ミースター」も、聴かせてくれる。

とにかく演じている3人の歌手役の歌がうまいので、それだけでも十分に楽しめる。

映画なので、歌詞も字幕で表示されるから、意味もよくわかるのがいい。 

最後の方でちょっと捻ったエンディングとなっているが、単なるハッピーエンドで終わらせず、なかなか凝っている。

 

脚本やストーリーもしっかりしているし、グウィネス・パルトローが見せる心の機微を演じる匙加減が実にうまい。

観ている側が、うっかり演技だと思わず観てしまうほどだ。

とにかく見応え十分の作品。

 

観て損はありませんぞ。(笑) 

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