昨夜の米国マーケットでのアドバンスプレイ

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アドバンスプレイで書いたアドバンスプレイのサンプルを昨夜のナスダックマーケットからピックアップ。

詳細ななエントリールールはわからなくても、ある程度基本がわかっていれば、推測はそれほど難しくないはずです。

というわけで、早速2種類のアドバンスプレイをいくつかご紹介しておきます。

 

Gap and Crush Play ・ギャップアンドクラッシュプレイ

LULU0605.gif

LULU +760ドル

 

エントリー条件のヒント > 「揉み合い」にあり。

 

ALXN0605.gif

ALXN +600ドル  2回目のエントリーはガットボトムプレイ 

売り手と買い手の攻防がきちんと理解できれば、自ずとわかるトレード手法だといえるだろう。 

 

Fibo Quick Magic Play  ・ フィボクイックマジックプレイ 

SCTY0605-01.gif

ゲインは余り変わらないが、エントリーのしやすさは一目瞭然。

下は3分足でのエントリー。 

SCTY0605.gif

AMZN0605-01.gif

これもゲインはさほど変わらないが、3分足と併用することでより安全でストレスのないトレードが可能になる。

下は3分足での通常のエントリー。

AMZN0605.gif

ORCL0605-01.gif

これもゲインはさほど変わらないが、1分足の場合、下の3分足より抵抗線がよりハッキリと見えている。

そのため、ストレスの少ないトレードが可能になるというわけだ。

下は3分足での通常のエントリー。

ORCL0605.gif

236のガイドラインから、できるだけ離れていない位置でエントリーする。

カットロス幅は150ドル。

なので、買いの場合、236のガイドラインから、150ドル以内の高さでエントリーできるパターンを狙うということになる。

これは3分足でも1分足でも同じこと。

これが Fibo Quick Magic Play  ・ フィボクイックマジックプレイ の重要なポイントだ。

 

 

 

 

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