2013年06月24日 のCoolに過ごそう

ワンクリックシミュレーション

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その銘柄なら、どこでエントリーしてどこで手仕舞うのがベストなのか?

このスキルを磨くには、3分足でのワンクリックシミュレーションをやってみることを、お薦めします。

では早速そのサンプルを!

 

以下はあるトレーダーの6月21日のトレードです。

 

0621ADSK2.gif

まずドアタマのユニットでのこのパターンでのロングサイドエントリーは危険です。

ダウントレンド領域でのロングは、いわゆるガットボトムになるわけですが・・

そのためにはダウントレンドの崩壊を確認する必要があります。

 

最初の長い陰線のあと、陽線3本が終わった直後でエントリーされています。

この位置だと、これから買い戻しに入るタイミングです。

 

入ってしまったのなら、手仕舞いは、陽線が確定した直後でしょう。

つまり長い陽線1本分を獲ったらサヨナラすべきです。

なぜなら、買い戻されたあと、さらに買われるかどうかがわからないからです。

  

このケースでは、買い戻されたあと、売られてきたので、狙いはショートです。

私なら下の位置でエントリーします。

0621ADSK.gif

マイナス236をブレイクダウンして、陽線で一度リセットされたあとの、呑み込みベアがサイン。

その直後にエントリーです。

ストップはマイナス236。

手仕舞いは下ヒゲトレンドラインがアップトレンドになってきたのを確認してから。

呑み込みブルパターンの直後が手仕舞いの位置です。

 

0621BBBY2.gif

プラス236から150ドル以上ある位置でのエントリーは、最初のユニットでは避けた方が安全です。

エントリーは、長い陽線のあとで短い陰線というパターンが2回続いたあとです。

7本目の短い陽線と長い上ヒゲが、アップトレンドの終わりを示唆しています。

 

この銘柄の場合、私ならそのあとでガットボトムを狙います。

0621BBBY.gif

きっかけは呑み込みベアパターン。

手仕舞いは、説明の通りの理由です。

 

ワンクリックシミュレーションをやってみると、その銘柄のどこがベストのエントリーポイントかがよくわかります。

これを数多くやってみてください。

 

週末雑感

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何故か3つのセミナーが連続開催となって、ウィークデイで連続2週間と、この土日は、チャート漬けの日々。

最近のセミナーはいわゆるマンツーマンスタイル。

なので、その人の事情にあわせた、いわゆるより柔軟性の高いものへと、徐々に変化してきているわけですが・・

自然にそうなってゆくのが、面白いというかちょっと不思議な気分です。

 

 

セミナーでは、説明をするときのサンプルとして、トレーダーの皆さんがアップされているブログのチャートも使っています。

何が原因でそうなっているのか?

を見つけるためには、非常によいサンプルでもあるわけです。

それも実際のマーケットで行われた、リアルなサンプルなのですから、とても参考になります。

    

今回のセミナーでは約2週間余りで、それぞれが理解と習熟度の異なる3名の方に、様々な角度から説明することになったのですが・・

そうなると、予想以上に、そして意外な点で、得るものがあったりして、いやあ楽しかったです。

というわけで、アタマの中は、ずーっと、エキサイティングな状態が継続的に続く2週間となったわけです。

   

何故そうなるのか、どんなルールのもとで行われたのか、を推測するためには、チャートを見ながら、逆算する必要があります。

とはいっても、基本的なルールはみなさんご存じなワケですから、そこから大きく逸脱しているわけではありません。

ほんの少しの迷い、意外な要素を混ぜるなど、微妙なさじ加減というか、モディファイが、行われているんですね。(笑)

   

あるものは意図されず、またあるときは確信犯的に行われた結果として、それがトータルの損益にどう跳ね返ることになったのか。

受講者の方との、共通の意識下においての、こうした謎解きは、非常に面白く、それが意外な「気づき」へと昇華してゆくわけです。

そりゃあ興奮もするわけです。(笑)

   

今回は、トレードは全く初めて同然の状態で、パーフェクトトレードセミナーへ参加された方がいらっしゃいました。

そうした場合、あるデメリットが発生するのですが、もちろん事前にメールで連絡をして、それでも参加されるかどうかを確認したうえのハナシです。

こうしたはじめてのケースだと、5日間でどうまとめるのかが、大事な点となるわけです。

  

このように普段と違ったアプローチというのは、当然違った角度からの取り組みが必要になります。

いわゆるパズルの解き方を、今までとは変えなければならないのです。

そのためには、当然考え方を少し変えなければなりません。

 

「必要は発明の母」といいますが、そういう状況が生み出すいわゆる良い意味でのプレッシャーは、時として良い結果へと導いてくれることがあります。

今までの人生でも、こうしたことが起こるということは、何度も経験してきているのですが・・

「予期せぬ時の予期せぬ結果」というものは、高い意外性を併せ持っています。

さらに、それが要求される必然性の高い環境と連鎖することで、突然の閃きの誕生へと繋がるのです。

  

 

というわけで今週は、そうした内容をまとめながら、ここで具体的に触れてゆこうと考えています。

 

 

しかし、よく喋りました。(笑)

ですがこちらで書いているように、新しい試みと相まって、何故か終わっても全く疲れ知らず。

オレ的には、ちょっと違う次元へと到達したというべきでしょうか。

今日の午前中に、クマちゃんところで1時間の予約を入れてあるので、さてどういう状態になっているのか?

を一応チェックしておこうかなと。

   

午後は、別の仕事で湾岸線往復の予定。

といっても用事は、打ち合わせというかミーティングなのですが。

そっちはちょっと新しいフェーズに入ってきているのですが、その件はまた改めてということで。

 

 

  

 

 

 

 

 

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