東京株式市場・前場に暴落

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東京マーケット19日(金) の指数は、前場フィボナッチのプラス236ガイドラインを抜けず。

前場開始後1時間あたりでマイナス236のガイドラインをブレイクダウンしたあとは、大きく下落する展開となった。 

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東京マーケット19日(金)  日経平均の3分足チャート。

      

マーケット開始後5分の時点でのボトムスキャン表示銘柄では・・

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ショートサイド銘柄

アドバンテスト(6857) +7万1千円

安川電機(6506) +5万円

住友金属鉱山(5713) +2万4千円

 

ショートサイド銘柄 +14万5千円

 

マーケット開始後5分の時点での

ボトムスキャンのパフォーマンスはトータルで +14万5千円。

   

こちらでマーケット開始5分後の表示銘柄以外でよかったものを探すと・・    

 

 

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アサヒビール(2502) +4万円

 

3405-0719.gif

クラレ(3405) +3万円

 

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富士写真フイルム(4901) +8万7千円

  

5802-0719.gif

住友電気工業(5802) +5万円

 

6301-0719.gif

小松製作所(6301) +6万7千円

 

6305-0719.gif

日立建機(6305) +9万円

 

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パナソニック(6752) +3万円

 

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太陽誘電(6976) +10万円

  

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中部電力(9502) +3万6千円

 

 

どの銘柄も、ほとんど同じように下げたわけだが、マイナス236付近で、すでに陰線が続きすぎているものは入れない。

ローソク足フォーメーションが悪いと、エントリーできないことになってしまうからだ。 

  

     

マーケット開始5分後の表示銘柄以外の

ボトムスキャン銘柄のパフォーマンスは +53万円    

        

 

前場に節目の1万5000円に接近したため、日経平均先物9月物に売りをきっかけに、高値警戒感や参院選前の利益確定売りが殺到。

円買いや債券買いも巻き込みながら、売りに拍車がかかり、日経平均の下げ幅は一時400円に迫る展開となった。

後場は下げ渋ったが、週末に参院選や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議などのイベントを控え、週末要因とあいまって、買い手不在のままで終了。

 

 

 

   

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