炊飯器

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5年ほど使ってきた炊飯器が不調なうえ、釜の内側が禿げてきたこともあって選手交代。

ニューフェイスは、価格ドットコムの満足度ランキング第一位の タイガー・THE炊きたて JKX-S100 

レビューをチェックして何の迷いもなく決定。 

 

厳選された土から丹精込めた三度焼きという内釜は、ぶ厚い本土鍋でもって大きな熱量をしっかり受け止め、釜全体にいきわたらせ、蓄熱パワーによる連続沸騰を発生させる。

という売り文句が凄い。(笑)

 

1102RCooker01.jpg

 

購入後数日経過しての感想。

水加減が違うので、カミさん曰く、まだ納得できる炊きあがりではないという。

だけど、水につけすぎて柔らか過ぎたという炊きあがりでも、中は意外にしっかりしたモチモチ感が残っている。

結構、美味しい。

   

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ボタンは沢山あれど、操作は簡単。

「炊飯」ボタンを押すだけ。

    

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音声ガイド付きなので、一応喋る。(笑)

メーカー希望小売価格(税別): 14万円 だからねえ。

   

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蓋には様々な工夫がありそう。

3年保証延長をつけてコミコミ 7万2千円 で小銭の釣り。

      

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六層フッ素コートの釜は流しの中で浸け洗い中のため写真には登場せず。

炊き込みご飯も、実にうまく炊ける。

     

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見た目ほどは重くないのが不思議。(笑)

    

炊飯器の世界の進歩は、想像を上回るものだった。

これだけの、炊きあがりのご飯が、食べられるというのはちょっと感動モノ。

この炊飯器に変えての初日は、水加減がジャストではなかったにもかかわらず、お代わりをしてしまった。

ごはんのうま味と、おかずとの相乗効果だろうか。

普段は少なめの一膳だけなのにねえ。

   

多少の水加減の振れにかかわらず、炊きあがったご飯の、しっかり感と柔らかさのバランスが絶妙。

さらに、普段今までは、なかなか味わうことのできなかったモチモチ感がたっぷり。

これはちょっとした驚きでした。

外食だと、こういう炊きあがりのご飯を食べることはまずないレベル、といって差し支えないだろう。

 

食事のたびに 「これだけうまいご飯が食べられる」 > 生きていてよかった

という幸せを感じさせてくれる。

そういう希有な炊飯器が、それなりの値段なのは当然のこと。

という説得力を持つに至る炊飯器だということが判明したというわけです。

   

買って損はありませんぜ、ダンナ。(笑)

 

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