やるな!東京新聞

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糖尿病治療、患者の1割が1年で通院中断のように、読売だけではなく、毎日新聞も、WEBでは続きを読むには有料会員にならなければ・・というのがトレンドのようだ。

だが、東京新聞は、他とは違った切り口から、「糖質制限食」で血糖安定 糖尿病に効果上げるのような記事を掲載している。

【暮らし・健康】等を見ると分かるが、かなりの情報量だ。

こちらでは、その内容を分析している。

下記は引用だが・・

 

なぜ患者の1割が脱落するかというと,糖尿病専門医の指導する「糖尿病の治療」が辛くて面倒で実行不可能だからです。

「この治療で良くなった」と実感できないからです。だから,通院を止めるのです。

多くの糖尿病患者は体調不良で病院を訪れるのでなく,健康診断などの検査で異常が指摘されて病院を受診します。

  

呼吸が苦しいとか,足が痛くて歩けないとか,顔に大きなデキモノがあって人前に出られないとか,そういう自覚症状はなく,血液検査や尿検査の異常しかありません。

だから,治療(カロリー制限,運動,内服薬)を受けても,それで体調が良くなるわけではありません。

病院に行って採血してもらわない限り,治療が奏功しているかどうかはわかりません。

病院を受診し,医者がちらっと血液検査のデータを見て「良くなっていますね」と言い,30日分の薬を処方してもらうだけです。

恐らく「糖尿病が良くなってきた」という実感は全くないはずです。

  

  
治療効果の実感がなければ,診察料と薬の代金は無駄に思えます。

だから通院を止めます。

「治療効果の実感のない治療」を続けるのはかなり辛いことじゃないかと思います。

糖尿病の専門の先生はそこらへんがわかっていないようです。

   

その点,糖質制限による糖尿病治療には,確かな実感があります。

1週間でズボンのベルトが緩くなったとか,食後に眠くならなくなったとか,寝覚めがスッキリしたとか,逆流性食道炎がなくなったとか,そういう「実感」があります。

実感があるから続けられるし,もっと続けようと思います。

 

湿潤治療もそうですが,治療効果を患者さんが実感できる治療なら,治療継続に医者が努力したり工夫したりすることは不要です。

医者が「もう来なくていいよ」と説明しても,「また来週受診します」となかなか通院を止めなかったりします。

自分が良くなっているという感動を,誰かに伝えたいからじゃないかと思います。

  

いいこと書いてる。

感動を誰かに伝えたいからと。

  

  

おまけ

 

最近,低糖質食品を次々に商品化しているローソン

 

 

 

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