福島で本当は一体何が起きているのか?

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マスコミに載らない海外記事  から引用・・

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福島原発は、依然、自己永続的に、計り知れないほど際限なく、放射能を放出し続けている。

だが日本のメディアは報道管制が敷かれているため、大多数の国民は、ネットでの情報以外に知る術はないという現状。

   

福島原発事故は、21世紀における最大の隠蔽として歴史に残る可能性が高い。政府も大企業も、リスクと危険に関して、住民に本当のことを語っていない。

同様に、倫理基準としての真実そのものが、社会の各組織における信頼や信念をつなぎ止める糊として、壊滅状態になる恐れがある。究極的には、これは社会がいかにして崩壊するかという一例だ。

何万人もの福島県民が、2011年3月の恐ろしい災害の後、4年以上も仮設住宅で暮らしている。

 

福島被災地の一部では、元の住民の公式に再居住が認められたが、問題なく、安全だという政府の主張への不信が広まっており、元住民の多くは帰宅に乗り気ではない。

こうした帰宅を渋る理由の一部には、放射線症がある。

人間の五感では感じられないので、たちがわるいのだ。

 

人間は、放射能を感じたり、見たり、聞いたり、触れたり、臭いを感じる能力を備えてはいない(カルディコット)。

それだけでなく、時間とともに、手遅れになるまで、わからない、ゆっくりと冷酷な形で蓄積する。

チェルノブイリの破滅が、福島の未来を映し出している

  

マスコミがどれほど、この災害のブローバックに対処し損ねているかの一例として、十分広くは報じられていないいくつかのチェルノブイリの事実をあげよう。

 

100万人以上の人々が、チェルノブイリの放射性降下物のせいで亡くなっている。

 

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虎ノ門で 78nSv と、特異的に高い中性子線が検出された

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中性子線もこのようなパターンで、拡散されている可能性が高い・・

   

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筆者は毎日、定期的に線量をチェックしている。

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神戸では連日これくらいの値。

  

 

関連情報

 

中性子線まみれ

水道水中のセシウム値

多死社会

農林水産省は、いまだに「食べて応援しよう!」

急病人の増加

チェックしている Twitter

放射能測定機を変更

最近は線量計を持ち歩いている

関東の放射線量激増は再臨界か?

兵庫県における放射能測定結果 > 0.1ベクレルを越えることは皆無^^

 

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