風評被害払拭という欺瞞

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フラガールが「いわきライキ」稲刈り「全国の人に食べてほしい」

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東京電力福島第1原発事故の風評被害を払拭しようという趣旨で、昨年から販売を始めた福島県いわき市産のブランド米「いわきライキ」。

その収穫作業が27日、市内で行われ、同市の温泉施設スパリゾートハワイアンズのダンスチーム「フラガール」が稲刈りをしたという。

    

【報道と事実は違います】 いわき市からの避難者mikoさんのお話

【日本中のお母さんへ】

  

福島県放射能測定マップ

自家消費野菜等の放射能検査では、主にNaIシンチレーション検出器という種類の機器を使用。

この種類の機器で50ベクレル/kg超の測定結果となった場合は、機器の性質上、一般食品の放射能基準値(100ベクレル/kg)を超えている可能性があるという。

そのため、安全に配慮する立場から、基準値超の件数ではなく、基準値の2分の1(50ベクレル/kg)を超えている件数を集計しているという。

 

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2015年9月の測定でこういう現状だ。

国や県・市が「米は計測した結果安全だ」という主張は信用できるのだろうか・・

あなたは、この地域で獲れた米を自分の子供に食べさせても大丈夫だと、信じることができるだろうか?

   

いわき放射能市民測定室たらちね ・ 一年前の9月食材放射能測定結果

      

放射能による健康へのリスクを避けるためには、厳しい基準を守る、という基本的な姿勢が欠けていることは、今までの政府の対応を見れば明らかだ。

国や市町村は、ストロンチウムとプルトニウムは検査していないのに、何故安全だと言い切れるのだろう?

     

    

おまけ

   

政府の備蓄米でこれから流通する2011年度産は7万トン。

2012年度産は8万トン。

政府備蓄米の放出は年間約20万トン。

これから1年間はコンビニやスーパーのお弁当や外食を控えた方がいいだろう。

     

全国市民放射能測定所ネットワーク ブログ

とやま市民放射能測定室 > リンク多数あり

「とやま市民放射能測定室」は福島原発事故の影響で環境中に拡散した放射性物質と向き合い、測定することで市民自らが安心・安全な食品の情報提供や環境汚染の実態を知るために発足。

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