2015年12月05日 のCoolに過ごそう

ライナノーツ

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現在クリスマスソング集のライナノーツを執筆中。

とはいっても、今回は以前に書いたものをそのまま掲載するというわけではない。

該当する動画を聴きながら、文章を見直し、今の気分で修正を加えてゆくわけだ。

1205linernotes.jpg

 

上はアメリカで売られているCDジャケットの裏側で、典型的なライナーノーツの例だ。

基本的に曲に関しての情報だけで、解説や感想などは一切書かれていない。

  

日本で販売されているCDでのライナノーツは、見開きの冊子形式のものが別途、ジャケットに挟み込んであるものが多い。

だがそうしたライナーノーツを読んでみても、どちらかというと個人的な感想や想いよりも「関連情報」が多いものがほとんどだ。

「本作品は何年何月何日にリリースされ、全米何位にチャートインし、全英では何位で年間アルバムランキングでは何位になりというのが必ず書かれている。

     

レコード会社を移籍した経緯とか、生まれてからの略歴、さらには属する音楽ジャンルで同じ時期に活躍していたバンドを何組か挙げ、位置づけやあるいは功績が綴られることが多い。

さらには過去の作品の場合は系統的に並べ、本作はこういう過渡期にある作品で・・などといった情報が紹介されている。

      

ライナーノーツ(Liner Notes)というのは、もともと一行コメントがその語源。

それがレコードの解説となって、CDへと受け継がれているのだろう。

       

これらの情報に加え「曲目解説」が必ずあるのだが、その内容はどちらかというと客観的な解説になっているものが多い。

作詞作曲編曲が誰なのか、そしてヒットチャートの順位、アルバムやシングルカットの情報等が多く、意外にも書き手の感想や思い入れなどが書かれることはないようだ。

ただネット上で書く場合、そうした情報はウィキペディアへリンクを張っておけばいいわけで、まあネタがないときは、ウィキへリンクを張らず、ウィキから抜粋した内容を貼り付けるという手抜きが行われることが多い。(笑)

  

1205linernotes2.jpg

   

ライナーノーツなどデータの見方

ライナーノーツは"読みもの"である その1

     

クリスマスソング集の場合、同じ曲でもアーティストが違えば、色合いは全く違ったものになるわけだ。

そのため、全ての曲に歌詞を添付する必要はない。

なので、その分作業量としてはラクになるわけだ。

 

だがそのかわり、YouTube へリンクしてある動画を聴きながら、感想や気分などをひっくるめ、書き綴ることになる。

クリスマスソング集2では YouTube で探して見つからない曲はカットしている。

   

だが今回、予定していた曲の95%以上は YouTube で見つけることができたわけで、まさに今という時代だから、可能になったというべきだろう。

アマゾンなどでも、試聴できる曲は最近とみに増えている。

特にアマゾンJpではなくドットコムの米国サイトでは、まずほとんどの曲を試聴することができるようになっている。

   

そのため、今では試聴できないアルバムには手を出さない、という方針でも、ほとんど困ることがなくなっている、というのはありがたいことだ。

聴かずに買うと、好みの作風ではないため、気に入った曲が一曲もないということになりがちだからね。

  

2015年版クリスマスソング集1は19曲だったが、現在進行中のクリスマスソング集2では何と32曲に膨れあがってしまった。

CDだと一枚に録音できる曲数には物理的な制限があるが、ネットだといくらでも増やすことができるため、あれもこれもと欲張ると、こういうことになってしまう。

というわけで、どれほどの分量を書くかは、はもっぱらどこまで時間を掛けられるのか、ということになるのだが、こればかりにかまっていられるわけではないので、明日にはアップする予定。

  

乞うご期待!

     

 

関連記事

何故こうしたクリスマスソング集を作るようになったのか?

2015年版クリスマスソング集1

2015年版クリスマスソング集2

 

 

想像力の使い方

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無限の広がりとパワーを持つ想像力。

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どこまでも広がってゆく世界だけに、意外とその広がりのスケールというのは見えないものだ。

   

目の前にあるグラスを見たとき、誰もが何の疑いもなくそこにあるモノとして、意識さえすることなく、受け入れている。

だが、アタマで考えていることや心模様というのは、目に見えないだけに、うつろいやすく、またはかなく、そして頼りなげなものとして捉えているのが普通だ。

特に他者からは、余計に存在しないもののように扱われるため、自分にとっても、実態のないものとして捉えてしまいがちだ。
   

   
そうしたとき、言葉や文字という変換ツールを使うことで、それは大きく様変わりさせることができる。

そして「その瞬間」から自分以外の世界と共有できるものとして、チカラを持ち始めるのだ。

  

文字として実体化された思考は、その時点から自分に対しても強い説得力を持ちはじめ、具体的な文字というカタチを伴ったイメージとして目から脳へと送り込まれることになる。

そしてそうした体験の繰り返しは、やがて自分をも呑み込んでしまうほどのパワーを持ち始める。

   

こうした方法を使えば、イマジネーションを、自分の中へ取り込み、実体化された現実へと変換することができる。

迷いや悩みといったものも imagination と同じで、本当は実態がないものなのだ。

多くのケースで、現実には存在しないモノと不用意に向き合い続け、不本意にも実体化させてしまっているのだ。

  

  
だがそうして実体化させてしまった悩みから生まれた困難も、イマジネーションを使うことで、消滅させ、変えることさえできるのだ。

現実というのは、こうしたメカニズムで自分が毎日積み重ねることで作り上げてきたものだから、その気にさえなれば変えることができるものなのだが、体験がないことを理由に、踏み込むことのない領域として放置されている。

   

だが最初の一歩を踏み出し、一度でもそうした体験をすれば、そのパワーから生み出されるポテンシャルによって、夢は大きく拡がりはじめる。

だが、長い時間をかけて積み上げられてきたものだけに、現実を一気に変えることはできない。

  

イマジネーションという見取図をもとに、現実のエッジを少しずつ削り取り、あるいは形を変えながら自分好みの現実へと変えてゆく作業が必要になるからだ。

   

そうしたとき、威力を発揮するのが、文字を使った表現力だ。

現実のエッジをボヤケさせ、想像力で描かれた夢という世界との境界線領域を広げるために、欠かせないツールが文字だといえばわかりやすいだろうか。

  

文字を駆使して文章に幅と奥行きを加えるだけで、現実を変えるためのパワーを生み出すきっかけを作ることができるという事実を、多くの人は過小評価している。

何故なら評価は体験から生まれるものだからだ。

  

imagination は誰もが、どんな状態であっても、信じた瞬間から、輝きを放ち始める。

これもまた現実なのだ。

   

   

出典

2008年2月9日

 

朝の雲

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1205clouds01.jpg 

自宅ベランダから大阪湾方面

  

1205clouds02.jpg

灘・東灘方面

 

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SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

          

      

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Chris Rea

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Chris Rea - On The Beach (Long Version) HD

 

Between the eyes of love I call your name
Behind the guarded walls I used to go
Upon a summer wind there's a certain melody
Takes me back to the place that I know
Down on the beach

瞳に愛を込めて 君の名前を呼ぶ
監視塔の壁の裏側に 僕はよく行っていた
夏の風がそよぐとあのメロディが聴こえてくる
懐かしい場所に僕を連れ戻すんだ
あの浜辺へと

The secrets of the summer I will keep
The sands of time will blow a mystery
No-one but you and I
Underneath that moonlit sky
Take me back to the place that I know
On the beach

あの夏の秘め事を僕は胸にしまっておく
時の砂がやはて謎を吹き消していくだろう
月明かりの空の下には
君と僕は二人きりで愛し合った
懐かしい場所に僕を連れ戻してくれ
あの浜辺へと

Forever in my dreams my heart will be
Hanging on to this sweet memory
A day of strange desire
And a night that burned like fire
Take me back to the place that I know
On the beach

夢のなかにあの女性はいる 永遠に
この甘美な想い出を支えに生きてゆくんだ
いつもと違う満たされない想いに駆られた日々
炎のように暑く燃えるような晩
僕を連れ戻してほしい
懐かしいあの浜辺へと

  

Songwriters: REA, CHRISTOPHER ANTON
lyrics c Warner/Chappell Music, Inc., Sony/ATV Music Publishing LLC, EMI Music Publishing

   

クリス・レアはイングランド北東部ミドルズブラ出身のシンガーソングライター。

「オン・ザ・ビーチ」は、1986年にリリースされたクリス・レアの8枚目のオリジナル・アルバム。

シングル・カットとなった「On The Beach」は、全英11位、全米アダルト・コンテンポラリー・チャートで9位と、一躍クリス・レアを世界的なスターに押し上げる楽曲となった。

2009年までに世界中でアルバムセールス3000万枚を達成。

 

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