新モジュール使用サンプル

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CQGフィボナッチモジュールで触れたスタディーについて。

76.4%と、100%を越えるフィボナッチのガイドラインを何故追加したのか?

こうしたガイドラインを使う頻度はそれほど高くはありません。

そのため、今までのガイドラインでも基本的に問題ないのですが・・

CHTR764-2.gif

ですが、上のように76.4%が役に立つケースは皆無ではないのです。

上の例では 76.4% が下値抵抗線(サポート)となって、反転しています。

     

もう一例挙げておきましょう。

TXN764-2.gif

これもローソク足は76.4%絡みで推移しています。

つまりここが上値抵抗線(レジスタンス)となって上昇できないわけです。

ですからこのラインあたりで手仕舞いしても悔いはない、という判断ができます。

   

200%のガイドラインも、よく動く展開のケースでは役に立ちます。   

ADBEra2.gif

150%のガイドラインがサポートになりそこを突き抜けると、一気に200%まで下げています。

ですがさすがに200%は突破できず。

  

FASTra2.gif

このケースでは1本目が176.4%まで一気に下落。

そしてこれも200%がレジスタンスとなって突破できずに反転しています。

この例では、余り獲れませんけどね。(笑)

   

もちろん日本株でも有効です。

4578-0217.gif

大塚HLDGS(4578)ですが、123.6%が抵抗線となって、跳ね返っています。

  

5758-0217.gif

ソニー(6758) は76.4%が上値抵抗線となり、そのあと下落しています。

  

9984-0217.gif

ソフトバンク(9984)

このように、レンジアベレージの4倍近く上げた場合はダメですけどね。

 

その場合CQGが提供している FibR で線を追加して引けば、株価がいくら上げても大丈夫。

9984-4taimes.gif

このようにレンジアベレージの4倍近くまで上げました。

正確には 376.4%の赤いラインで止まっていますね。

  

このように、ガイドラインは、見切るための絶好の目標となります。

こうしたケースではやはり、ないよりあった方がいいわけです。

   

  

ダウンロード方法

BREAKSCAN.COM(ブレイクスキャン・ドットコム)へログインしてください。

すると次のような画面が表示されます。

CQGseminardata2.jpg

赤いアンダーラインの所にリンクがあるのでクリックします。

 

このセミナー用配布データへのリンクが見えるのは次のケースです。

◆セミナー受講者の方でトライアルアカウントが有効な期間。

◆スキャンサービスを契約されている方。

◆過去の購読履歴をお持ちの方。

     

         down.gif

すると次のような画面が表示されます。

 

CQGseminardata.jpg

 

cqg15x9826_all_r2.zip (フォルダーには一つ前の配布版も含まれます)

   

追加マクロ macros\15x9826Addpac20160216.pac

FibRA2 、FibRAX、OpnFib2、OpnFibX の各Studyを追加します。

    

ガイドラインの太さや色を変更

CQG日本語ガイド

もあわせて、ご覧ください。

  

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