2017年01月09日 のCoolに過ごそう

朝の雲

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自宅ベランダから神戸港・大阪湾方面

  

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灘・東灘方面

 

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日の出・入り時刻

日の出時刻 7:06

 

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SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

 

 

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SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240     

 

 

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意思と情熱

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ビデオチャットエイドでご紹介した、シアトル在住のかっちゃん

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現在のブログは、カラフルで楽しく多彩な印象だ。

  

その かっちゃん からこういうメールが届いた。

  

明けましておめでとうございます!

ご無沙汰しています。

QMALLの練習も1か月がたって大分理解ができてきたように感じています。

 

プラン通り10銘柄のエントリーも問題なくできるようになり、今はバンドを中心にキャンドルのフォーメーションを見ながら手仕舞いを工夫してるところです。

まだまだ今は習うより慣れろといった段階ですが、自分の中でこのままやっていけば必ずプラン通り成功出来るという感覚があるのでとてもポジティブに取り組むことができています。

 

以前セミプロでやっていた頃はどこかいつも不安なところがあったのですが、ハッチさんの手法では"負ける日があっても月の終わりには1万を超える"という風に考えることができそうです。そうなるように作ってあるのは解っているのですが(笑)安心してカットロス出来るのは今までにない感じです。

クールの過去ログで色々と読み漁っているのですがとても役立っています。これだけ無料で公開しているブログは無いですね(笑)ホントに感謝です!

 

またもっと理解が深まれば質問も出てくると思いますので、その時はよろしくお願いします。

 

この彼の最新のブログをご紹介。

彼のブログは英語なので、Google Chromeでの「日本語に翻訳」を使うと・・

  

私の週末のほとんど。遅い日に仕事をしていましたが、私はシフトを終えていたので少し疲れました。

私はこの練習を始めて以来、最近私は人生の中で本当に私に希望を与えてくれたので、最近正の感情を感じています。

私は仕事を楽しんでいないわけではありませんが、長い労働時間は、私が引退するまで継続することを望んでいません(サービス業界で可能なことがあれば)。

私は単に取引について情熱的です。それは本当に素晴らしい気持ちですが、そこには裏返しがあります。

市場の興奮、成就、そして常に変化する市場の条件...これらの要素市場は毎日私にもたらしてくれます。

レストランの仕事はこれまで以上に鈍いと感じています。

 

ある意味では、取引は究極の仕事/ビジネスであり、私の意見では人間が持つことができます。

あなたは時間の柔軟性があります。

あなたは対処する無責任な従業員/同僚を持っていません。

他のビジネスと比較して、オーバーヘッドも比較的低いです。

ある日、私はフルタイムのトレーダーであることを考えるのをやめることはできません。

 

ここに保証がないので、これは難しい状況になる可能性があります。

たぶん、私は失敗し、2年後にはとても失望したかもしれない。

 

期待しているのは間違っていますか?

あまりに楽観的すぎますか?

私は前に自信を持ってこれらの質問に答えることができませんでしたが、今私はこれを言うことができます。

私はできることすべてを与えている。この旅の終わりには、結果に関係なく後悔はなく、私は自分自身を信じて成功を描いています。

  

この程度の機械翻訳でも、大体の意味は分かる。

いい時代になったものだ。

   

Tickers and P&L +588 Official Result $590

Tickers and P&L +1168 Numbers are 1/10 due to buying power. Official Result: +890

Tickers and P&L: +2510 numbers are 1/10 due to buying power Official Result: +250

Tickers and P&L -1659 KHC CTSH is manually calculated Official Result -1160

    

彼のQMALLの成績を見ると、このように、なかなかのものだ。

A Happy New Year! Recap of December に掲載されている12月の成績を見ると・・

何と+1万5千ドルオーバー。

     

彼は今39歳。

大きな損失を出したこともあって、現在はフルタイムで寿司職人として長時間労働を続けている。

多分トレードの資金を貯めているのだと思う。

     

この強いモチベーションと意志の強さは、どこから来るのだろうか? 

  

彼のブログを読むと、きっかけで書いたように、ポジティブな空気感を常に感じていたことを思い出す。

その国の社会が持つ雰囲気や、園に住む人たちから受ける影響なのかも知れない。

   

日本は安全で住みやすい。

だがその心地よさに、溶け込んでしまう気がすることがある。

 

彼のブログを読むと、自分の内側をポジティブに保つことの大切さが、伝わってくる気がするのだ。

   

私にとって、ひと味違った読み応えを感じさせてくれるブログ。

その更新が楽しみにしているのは多分、私だけではないはず。

   

今日は3連休の3日目。

土曜は気持ちの良い晴天でしたが、昨日は終日どんよりとした曇天。

さて今日は太陽が顔を出してくれるだろうか・・

  

 

宅配業者

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アマゾンで買い物をすると、最終的に届けてくれるのは宅配業者。

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ほとんどの荷物はヤマトか佐川だ。あとは時々、郵便局から。

   

国土交通省による2013年度の国内の宅配便取扱個数は、前年度比3.1%増の36億3668万個。

ヤマトのシェアは46.3%と2位の佐川を合わせると約8割。

つまり寡占化が進んでいる業界だ。 

   

  

事業者シェア

「宅急便(ヤマト運輸)」46.3%

「飛脚宅配便(佐川急便)」33.9%

「ゆうパック(日本郵便)」11.9%

 

この上位3便で92.1%を占めている。

メール便

2013年度の取扱冊数は56億3,772万冊。

対前年度比では1億6,637万冊増・3.0%の増加。

シェア

「ゆうメール(日本郵便)」および「クロネコメール便(ヤマト運輸)」の上位2便で、96.0%を占めている。

 

 

価格競争業界

だがこの3つ以外の配送業は中小事業者が多く、競争軸が価格だけになりやすい。

そのため配送料は常に値下げ圧力が働く構造的仕組みになっている。

  

業界一位のヤマトですら、売上高は増えているが営業利益は伸び悩んでいる。

ネット通販の配送単価の下落を避けようとヤマトは、料金決定方式を個数からサイズに変更し現状を打破しようとしている。

 

高い将来性  

 

だが中長期的にみると、小売業のEC化率は現状 3% 程度だ。

だが、先進国ではいずれ 10%から20% になるのが確実と言われている。

      

そうなると現状の大手3社体制では捌き切れなくなるわけだ。

ネット通販だけを受託するというビジネスモデルで、新しい勢力が台頭する余地はあるわけだ。

   

今のヤマトは伝票の半分は手書き。

ネット通販の荷物だけに絞れば全てITで管理できるため、効率化の余地は大きいのだ。

   

    

IT化

  

たとえば、喋るだけで伝票を作成できれば大幅な時間の短縮につながる。

宅配は集荷が売上の源だったため、集荷拠点の整備が重要だったが、通販は物流センターがあればすむわけだ。

通販が主になれば、競争軸が大きく変わる可能性は高いだろう。

    

ウチの会社でもよく使っているアスクルは、順調に拡大しているロハコの今後の課題のひとつに「配送サービスの進化」を挙げている。

ラストワンマイルの自社化を視野に入れているわけだ。

配達したコンテナの持ち帰りや消耗品の回収など、の静脈配送で付加価値を高めている。

       

ヤフーは東京・豊洲地区で始めた買い物代行の実験サービス「すぐつく」を始めた。

平均37分という驚異的な早さは、配送コストがかかるわけだ。

だが広告による回収というビジネスモデルの構築を模索しているという。   

   

   

だが、これまでの配送対応しにくい生鮮食料品が EC化すれば、メインのプレイヤーは大きく変わるかもしれない。

配送のコストを利益の源泉としたモデルの構築は、どこが成し遂げるのだろうか?

   

  

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