2017年01月13日 のCoolに過ごそう

日本株13(金)

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QMR Watch

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東京マーケット・QuickMagicReversalAll の成績は?

     

東京マーケット13(金)

 

◆トレード手法

クイックマジック・リバーサルプレイ     

ボトムスキャンの2分の時点の10銘柄へエントリーする。

最初のローソク足が確定した方向と逆方向にエントリー。

そこからさらに反対に動いたら、次の足のアタマでカットロス。

  

あるいはプルバックのストップは8円あたりまでならOK。 

ポジションサイズは2000円以下なら1000株・以上なら500株。           

  

一銘柄につき1000株換算で2000円以下になるような株数でエントリー。   

  

 

◆◆9時2分の ボトムスキャン銘柄  

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ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

   

      

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国際石油開発帝石(1605) 1000株 ▼千円

プルバックは4千円なので我慢したが、プラスにはならず。

  

  

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MS&AD HLDGS(8725) 500株 ▼6千円

 

 

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ブリヂストン(5108) 300株 ▼5千円

 

 

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塩野義製薬(4507) 300株 ▼5千円

 

 

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花王(4452) 300株 ▼5千円

 

 

ショートサイド (ロングサイドへエントリー)

 

 

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日本航空(9201) 500株 ▼4千円

 

 

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JT(2914) 500株 +5千円

プルバックは2千円

 

 

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オリックス(8591) 1000株 +2万2千円

前場終わりまでホールドできるパターン

 

 

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NTTドコモ(9437) 500株 +9千円

 

 

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京セラ(6971) 300株 +7千円    

 

 

QMRALL(QuickMagicReversalAll)は10銘柄へエントリー

ロングサイド5銘柄 ▼2万2千円

ショートサイド5銘柄 +3万9千円 

合計 +1万7千円        

       

ボトムスキャンのゲインの約 54% のパフォーマンス。 

 

ボトムスキャンのパ フォーマンスは +3万1千円。

 

ロングサイドはトレンドフォローなので5連敗。

ショートサイドは4勝1敗。

 

だがトータルでは2万円に届かず。

ロングサイドがよく伸びると、こういうようになかなか勝てないわけだ。

 

こういう地合いだと仕方なし。

  

良い週末を、お過ごしください。

 

 

 

朝の雲

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F11.0 1/640 ISO50

自宅ベランダから神戸港・大阪湾方面

 

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F11.0 1/640 ISO50

灘・東灘方面

 

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F11.0 1/160 ISO50

   

日の出・入り時刻

日の出時刻 7:06

 

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F11.0 1/800 ISO50

SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

   

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F11.0 1/1600 ISO50

SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240     

 

 

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ストップの決め方

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どこがストップかおわかりになるだろうか? 

WBA30.gif

プルバックは150ドルと微妙な値幅。だがストップにあたらないのでホールド。

 

トレードはストップの位置の違いで、大きく結果が変わってしまう。

ストップの決め方は、薄すぎても深すぎてもダメ、という難しさがあるのだ。

  

ではどうやって判定するのか? 

以下は筆者の考え方だ。

考え方は人それぞれだからね。(笑)  

 

CTSH33.gif

CTSH 1000株 +300ドル

3分チャートで見るとプルバックは140ドル

150ドルという一応の許容ロス値内に収まっている。

 

CTSH30.gif

だが30秒足で見るとプルバックは200ドル。

150ドルという一応の許容ロスを越えているためカットロスをしたくなるだろう。

 

 

CTSH30.gif

ストップは半値戻しの位置。

テクニカルには、ここが30秒足チャートでのストップの位置になるわけだ。

ただしエントリー位置からのプルバックは250ドルにもなってしまう。

しかも上には3分足のハイローバンドが抵抗線として走っている。

つまりここを越えて上昇することは考えにくいわけだ。

     

     

3分足が基準

 

もう一つ大事な点は3分足ではどうなのか?

という点だ。

 

このケースでは140ドルのプルバック。

なので、150ドルという一応の許容ロス値内に収まっている。

この150ドルというのは、3分チャートで見た場合の基準として設定しているのだ。

30秒チャートではないのだ。

   

30秒足を見ているのは、急激な反転に備えるためなのだ。

だから急激に反転しているように見えても、冷静になって3分足ではどうなのか?

という点も含めて判断することが大事。

 

 

フォーメーションの重要性 

  

問題はここまで上がってしまうかどうかだ。

30秒足が陽線で反転をはじめてから4本の陽線が続いている。

 

だが最後の陽線が最も長い。

つまりここで反転が終わる可能性は非常に高いわけだ。

 

実際に、そのあとをみると、ちゃんともそういう動きをしている。

このように、ローソク足は何本かをセットで見ると定型パターンがあるわけだ。

これをフォーメーションと呼んでいる。

 

こうした例を見ると、見ておく価値は、十分にあることがおわかりになるはず。

   

では、この判断をいつまでに決めなくてはならないのか?

このケースでは3分足の3本目が確定するタイミングだ。

 

つまり反転を始めてから3分ほど。

なので、そのつもりで見ていれば、すぐにわかるはず。

こうした点をチェックする時間は十分にあるのだ。

 

コンスタントによい成績が出せないトレーダーは、ほとんどのケースでこうした点を全く考えていないのだ。

150ドルを越えているからカットロスという基準だけでは、一ヶ月5千ドル平均の成績は難しいだろう。

    

この銘柄は100株銘柄だ。

なので勝っても負けても、500株銘柄に比べ、値幅は大きくなりがちだ。

この点も一応頭に入れておく必要がある。

考えなくても自然に、浮かんでくるようになる必要がある。

  

  

トータルの損益判断が大事

  

そしてこのときに他のエントリー銘柄、つまり同時ホールドしている銘柄があるはず。

そうした銘柄とのトータルゲインがどうなっているかに影響を受けることになる。

 

 

もう一例

 

QuickMagic33 - 11(水) のWBA 

WBA33.gif

WBA 500株 +500ドル

銘柄数が3銘柄と少ない

フィボナッチガイドラインの真上

陽線3本フォーメーション

なのでここで手堅く手仕舞いが定石でしょう

 

下は30秒足チャート

WBA30.gif

プルバックは150ドルと微妙な値幅。

だがストップにあたらないのでホールド

どこがストップかおわかりになるだろうか?

 

 

WBA33.gif

3分足チャートで見ると、上ヒゲの途中でエントリーしている。

WBA30.gif

つまり30秒足で下げている部分がヒゲに相当するのだ。 

WBA.gif

理論的なストップの位置は半値戻しの位置。

エントリー位置からは0.55ポイント。

500株銘柄なので、エントリー位置からは225ドル分プルバックした位置だ

ここがストップになるわけだ。

 

30秒足のストップ位置というのは、意外に深いところにあるのだ。

     

   

AMGN30.gif

AMGN 300株 ▼150ドル

反転するかもというフォーメーションだがロス幅がねえ・・

指数は弱いわけだし・・

下は3分チャート

AMGN.gif

エントリー位置を見ると、▼150ドルでも逃げた方がいいことは一目瞭然。

上に236ガイドラインが抵抗線としてあり、移動平均線(MA)も抵抗線。

しかも2本目は陰線で前の陽線を呑み込んでいるからね。

 

 

タイムフレームの違いを意識する

 

あたりまえだが、3分足と30秒足とは違うタイムフレームだ。

これを混同してしまうと、ワケがわからなくなってしまうだろう。

  

過去ログを見ても、微妙なパターンの場合、30秒足だけではなく、必ず3分足チャートとセットで掲載されているはず。

それはこうした点が明確に分かるようにしてあるからだ。

 

 

アクションを起こすことが大事 

 

このサイトでは膨大な過去ログを無料で見ることができる。

真の経済的な自立を支援するため、このように惜しみなくノウハウを公開している。

 

なぜなら公開すれば見に来られる方にとっては大きなメリットとなるからだ。

   

とはいえ、知っているだけでは、真の経済的な自立は手に入らない。

なぜなら毎日訓練をして、それが実行できなければならないからだ。

   

GO FOR  IT !

   

 

関連記事

プルバック耐性を上げろ!

 

原因究明のキーは?

トータルの損益状態を常に意識する。

236ガイドラインあるいは抵抗線までの距離が許容できるのかどうか?

3分足の1本目の長さを判断して、プルバック幅を予想しておく。   

CQGのガイドラインが使えなくても大丈夫。

ボトムスキャンには以上書いたような、必要な情報は、すべて表示されているのです。

  

    

予測するチカラを鍛える

売られ始めれば2本の陰線だけで下げ止まるとは思えないほど下げるはず。

ということが、想像できるはずです。

トレンドゾーンの中にあれば無条件で選択すればいい。

というわけではありません。

 

そこまでに買っている、あるいは売っている連中は、ここまで来たらどう考えるだろう?

という思え方を常にアタマの片隅に置いておくことが大事になります。    

 

それを繰り返しているウチに、そういう見方が自然に出来るようになってくるはずです。  

そういう経験を、沢山経験したいと思ったら、ワンクリックシミュレーションです。

これを千本ノックのようにやり続けること。  

 

それまでに買っている、あるいは売っている人たちは、ここまで来たらどう考えるだろうか?

と考えながら、やることが大事です。

ただ漫然とやっていても、予測するチカラを鍛えることはできません。

    

    

予測するチカラを身につけるには?

一ヶ月平均5千ドルが獲れないということは、大事なスキルが身についてないということなのです。

ですからまずはそこを何とかすること。優先順位を間違えないことです。

  

  

パターン認識

平均的な長さのローソク足の何ドル分あるのか?

また長いローソク足は、何ドル分に相当するのか?   

こうした点を認識しておけば、いざというときのカットロスの幅を、目測することができるはず。

   

 

ボトム・スキャン

このモジュールが便利なのは、ボタン一つでレンジアベレージの位置と、フィボナッチ・リトレースメントのガイドラインを、チャートへ表示できるという点です。

つまり「フィボナッチの例のライン」(赤い細い水平線)を20個並べたチャートに設定しておけば、マーケット開始から1分後には、上のチャートのようにガイドラインが描画されます。

実際のマーケットで使ってみると、とにかく使いやすいのです。

  

  

QM33対応ボトムスキャン 

左上のQMというボタンをクリックすると、赤くなってQM33モード。 

4分からは3分足のローソク足が何色かが表示されるわけで、ロングサイドでは青が同色。

つまり3分足2本目のローソク足が確定するまで、1分ごとにマークが変化してゆきます。  

  

  

ボトムスキャンの活用

ボトムスキャンというツールは、ガットボトムを狙いやすいように設計されています。

そのため「ボトムスキャン」と命名されているのですが、これを十分に使いこなせていない方が多いようです。

ボトムスキャンは、ガイドラインから、どれくらい離れているかによって、銘柄の背景の色が変わります。

 

 

QuickMagic33 - 12(木)

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QM33 Watch

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米国ナスダックマーケット QM33 昨夜の成績は?

  

米国ナスダックマーケット12(木)は +920ドルと大勝!

 

0112BS6.gif 

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

 

       

ナスダック総合指数の30秒チャート

comp.gif

青い縦線の位置が34分。

ダウントレンド

  

   

  

ロングサイド

 

 

 

viab.gif

VIAB 潜っているのでダメ

移動平均線を見ると微妙な位置だ

  

  

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WFM  出来高が少ないので見送り

指数は下げ始めたところだしね

   

   

qcom.gif

QCOM このままだとローバンドを切るかどうかになりそう

なので見送り

  

  

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AMGN 

  

  

stld.gif

STLD 潜っているのでダメ

  

 

  

ショートサイド

 

 

 

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EBAY

 

 

msft.gif

MSFT

 

 

ctsh.gif

CTSH

 

 

mar.gif

MAR

 

 

celg.gif

CELG 潜っているのでダメ

   

   

  

ロングサイド1銘柄 AMGN

ショートサイド4銘柄 EBAY MSFT CTSH MAR

  

   

  

0112BS4.gif 

マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

     

 

下記がエントリーできた銘柄のチャート

 

 

AMGN30.gif

AMGN 300株 ▼150ドル

反転するかもというフォーメーションだがロス幅がねえ・・

指数は弱いわけだし・・

 

 

ショートサイド

 

 

EBAY33.gif

EBAY 1000株 +150ドル

値幅のない銘柄なので、粘ってもねえ・・という銘柄。

レンジアベレージまで来てるから下げる可能性は少ない。

ここで手仕舞えばAMGNの▼150ドルとでブレイクイーブンだしね。

    

   

MSFT33.gif

MSFT 500株 +250ドル

プルバックなしでホールドがラクなパターン。

 

 

CTSH33.gif

CTSH 1000株 +300ドル

下は30秒チャート

CTSH30.gif

ストップは3分足の30MAあたり。

際どい位置だがフォーメーション的にここが上限だろう・・

という読みだ。

その通りになっている。^^V

  

  

MAR33.gif

MAR 500株 +370ドル

 

   

QM33は5銘柄へエントリー

ロングサイド1銘柄 ▼150ドル

ショートサイド4銘柄 +1070ドル  

合計 +920ドル

   

ボトムスキャンのゲインの 約71% のパフォーマンス。    

   

ボトムスキャンのパフォーマンスは +1280ドル。

     

  

34分のナスダック総合指数はダウントレンドになり始めた位置

 

ロングサイド銘柄はすべてハイローバンド内にはあるのだが・・

ショートサイドにこれだけイイ銘柄があれば十分。

 

なので最もカタチが良いAMGNを選択したのだが・・

結局カットロス。

 

ショートサイドは自信を持って選択できるパターンばかり。

結局4戦4勝。

  

目を剥くほどのゲインの銘柄はなかったのがチト残念。

というのは贅沢か?(笑)

  

QM33というこの手法はエントリー位置が34分30秒になるため、QMに比べ不利になるだが・・

とはいえ、ボトムスキャンの70%も獲れれば「御の字」ではないだろうか。

   

   

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