FX自動売買システム全体について

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FX自動売買システムを比較で、多数のお問い合わせをいただきました。

201610Statics.jpg

そのため今回は、その補足説明です。

上の画像は2016年10月頃に日本で販売開始した時のもの。

下は2017年1月24日時点の OZ Company  での表示。 

20170124.jpg

     

 

20170124-01.jpg

まず左上の数字2550万は、2016年10月頃と今を比べても変化がありません。

なぜなら購入可能な株数だからです。

         

20170124-02.jpg

次に左上から2番目の数字です。  

最新の数字は798万1448ですが、これは今現在売れた株数。

2016年10月頃は、271万3560株でしたから526万7888株が売れたことになります。

  

つまり一ヶ月当たり90万4520株が売れたわけです。

全世界では、一日あたり3万150株売れていることになります。

  

20170124-03.jpg

次に左上から3番目の数字です。

2016年10月頃は、2278万6440株が購入可能な株数となります。

最新の数字は 1751万8552株で、これが売り切れれば、目標の資金が調達できたというわけです。  

  

このように、このシステムではいわゆるクラウドファンディングで資金を集めています。

下のように、購入できる金額は5段階に分かれています。 

LuckyGate5.jpg

LG-4 と LG-5 は自動売買ロボットが付属しています。

 

以前この自動売買ロボットは、1万5千ドル(約172万円・ドル円レートは115円換算)

の値段で売られていました。

このときは、好きなFX会社で口座を開き、このロボットで売買することができたのです。

  

その後、オズ・カンパニーはビジネスモデルを大きく変更しました。

それが現在のビジネスモデルというわけです。

  

FX自動売買システムを比較では、2月15日までのキャンペーンについてご紹介したのですが、この期間中は LG-3 にも、1万5千ドル相当のロボットが無料で付属します。

ですが通常は78万円の LG-4 と130万円の LG-5 にしかロボットは付属していないのです。

    

  

20170124-04.jpg

右上の数字

さて STATISTICS の表の右上の数字は 0.15 から 0.25 へと変化しています。

つまり2016年10月頃は1株あたり15セントで買えていたのですが、現在は1株25セント。

  

20170124-05.jpg 

次に右上から2番目の数字です。

   

LG-5 は130万円で(1万 PV)となっています。

つまり1万ドルで購入できるのですが、その右側の T-Wallet % は50%です。

   

1万ドルの50%というと5千ドルになります。

この5千ドル相当を現時点の1株25セントで買うと2万株になります。

  

つまりLG-5 を130万円で(1万PV)買うと2万株の株主になるというわけです。

   

さてこの右上から2番目の数字を見ると1万8552となっています。

つまり25セントの株は2万株も残っていないわけです。

 

そのため誰かがLG-5 を130万円で(1万PV)買うと2万株買うことになります。

するとこの1株25セントの値段は売り切れることになります。

 

筆者は昨年末に24セントで購入したのですが、その直後に表示が25セントに変わりました。

仕組みからいえば、当たり前のことですが、実感が沸いて、ちょっと感動しました。(笑)

     

20170124-06.jpg

右から下へ3番目の数字   

その下に書いてある 0.26$/ というのは・・

次は26セントの値段で50万株が売りに出されますよ、という意味です。

      

    

売買手数料還元の仕組み

 

このシステムでは、売買手数料がFX会社から株主に還元される仕組みになっています。

それは配当というカタチで還元されます。

 

FX自動売買ロボット停止中で売買は RAPIAFX.com (ラピア)という、イギリスでのライセンスを保有する香港にある会社を通じて行われていると書きました。

ラピアは機関投資家専門の証券会社で、このロボットの売買は唯一の個人顧客扱い。

サーバーはロンドンにあるため、スマホでのMT4時間表示はすべてロンドン時間になっています。

    

現在この会社は一ヶ月5億円の手数料収入があるそうです。

オズ・カンパニーはロボットを1万台稼働させることを目標にしています。

    

数字から逆算すると、5億円×70%で3億5千万円が株主に還元されます。

3億5千万円を2550万株で割ると、1株13円になります。

つまり株主へ還元する手数料は、配当として1ヶ月で1株あたり13円が支払われるわけです。

     

LG-5 を130万円で(1万PV)買っていると2万株の株主です。

そのためLG-5を買っていると、一ヶ月で13円×2万株、つまり26万円が支払われます

    

これは自動売買ロボットの利益とは、別の収入です。 

1ヶ月26万円が3ヶ月ごとに配当されるため、3ヶ月ごとに78万円の収入が発生します。

   

オズ・カンパニーは株価が1株40セントになると、取引会社は現在のFX会社ラピアではなく、自らがFX会社の資格を取得し、そちらへ移行する予定だそうです。

 

1株60セントになると、LG-5 を 1株20セントで買っている人の2万株は第1次株式分割で6万株になります。

そして第5次までの株式分割が予定されています。

 

LG-5 を25セントで2万株買っていれば、第5次株式分割が行われた時点で 96万株(48倍)に増えるというわけです。

このシステムが完成すると、同じシステムを使って次々と10社ほどFX会社を稼働させ、ナスダックへの上場を目指しています。

     

     

ロボットの性能が鍵

   

このようにこのビジネスモデルは、オズ・カンパニーとFX会社そして株主の3社共が WINWIN の関係になるような構造となっています。

 

このシステムに参加することで、まず "顧客" として AI人自動売買ロボットを稼働させて "取引利益" が得られます。

会社はその "取引手数料" を収益として経営が安定するので、"株主" でもある参加者は その利益の一部を "配当" として貰えるというわけです。

 

このシステムとっての鍵は 自動売買ロボットの成績が安定していることですが、そのために現在稼働中の自動売買ロボットは、常にバージョンアップしています。

    

最初、説明会へ行ったときに、オズ・カンパニーのある幹部は、筆者のスマホへMT4をインストールし、ある口座を見ることが、できるようにしてくれたのです。

ロボットの性能には、よほど自信があるのでしょう。

   

今までのキャプチャ画面はすべてそのアカウントのものです。

こうすることで、11月20日頃からのすべてのトレードを見ることができたわけです。

   

なぜこういうことができるのかというと、アカウントへログインしても、結果を見ることができるだけで、株主はロボットのオンオフはできない仕組みになっています。

つまり口座の資金を運用するロボットを稼働させたり、停止させたりすることはできないのです。

口座へ資金を入れると、あとは運用チームが、いつ稼働させ、何時止めるのかをすべて決定するのです。

   

現在、自動売買ロボットは、トランプ氏の大統領就任式前から、停止したままの状態です。

大きな変動が予想される期間は、安全のために停止させるようだ、ということは以前書きましたが、まさに現在が、その期間に該当するようです。

つまりこのロボットを、いつどれだけの期間稼働させるかの、具体的な情報は株主にはわからないのです。        

         

 

利回り

    

当初日本ではクチコミで、リッチ層を中心に販売を始めたようです。

ただ、ロボットが付属するのは78万円と130万円の2種類しかなかったわけです。

 

LG-5の130万円だと資金115万円とで合計245万円。

一ヶ月平均8万円の利益ですから年間96万円の運用益。(ドル円レート115円で換算)

年利39%強の利回りですが、そのかわり配当はたんまり付くわけです。

   

LG-4の78万円だと資金115万円とで合計193万円。 

年利50%弱。

    

現在、LG3を39万円で買うと、ロボットが一台無料になるキャンペーンをやっていますが・・

これだと、1万ドルの資金だと154万円投資して、年間96万円の運用益なので、年利62%の運用益。 

もちろん5千ドルの資金運用も可能です。

    

これを10台購入し、1万ドルずつ運用すると必要な資金は1540万円。

すると年間収入は960万円。

   

これに前述した手数料の払い戻しに該当する配当が期待できるわけです。

LG-5で10アカウントだと、3ヶ月ごとに780万円の配当収入ですから、まさに「左うちわ」(笑)

このほかに、代理店ボーナスやLG-4以上だとグローバルボーナスという収入の道も別途あります。

ランク LG -4 以上 の会員がある条件を満たした場合、毎月会社全体の売上の5%がランク別に重複支給されるという「超リッチへの道をまっしぐら」というコースまで用意されています。

      

ですが説明すると長くなるので、今回は説明は省略させていただきます。        

それでも長かった・・(笑)

   

   

おまけ

     

このビジネスモデルの運用は、最初中国で始めたそうです。

なぜなら、お金持ちの数が多いからです。

 

さらに、このシステムが真似されても、すでに中国マーケットで稼働させて一定数の顧客を取り込んでしまったあとですから、そういう点からも、まず中国をターゲットにしたのかもしれません。 

そしての成果は現在の株価に反映され、ようやく20セント台まで株価が上昇してきたわけです。

       

日本では、2016年の10月頃から販売の準備が行われてきました。  

ですから、日本での本格的な販売は、ようやく始まったところなのです。

         

デイトレードネットでは、筆者のアカウントを、あなたのスマホで、いつでもチェックできるよう、計画しています

そうすれば、この自動売買ロボットの実力を、いつでも見ることができるからです。

今しばらくお待ちください。

       

 

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