FX自動売買ロボット雑感

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今回のキャンペーンで、早速ロボット4台が売れました。

正確には運用してもらえる権利が売れたわけですが・・

ozRobotImages.gif

昨日告知したばかりなのに、速攻で4台が売れたわけです。

   

これには、告知した私自身も驚いているのですが、じゃあどこがそんなに魅力的だったのか?

もちろん完全自動で稼いでくれるというのが、最も大きな魅力でしょう。    

ですが、それだけでしょうか。   

      

ちなみに、運用資金は5千ドルまたは1万ドルの単位です。

最初に5千ドルで始め、途中で1万ドルへ変更することは可能です。

ですがロボット一台につき1万ドル以上を運用することはできません。

  

  

ブロックチェーン技術

 

このトレードロボットを使ったシステムは、ビットコインを使うことで、利便性を高くしてあるという点も「新しさ」を感じる部分の一つです。

仮想通貨であるビットコインを支えている技術はブロックチェーンと呼ばれるもので、主に金融分野で用いられるテクノロジーです。

      

このブロックチェーンの性質は、流通やオンライン商取引といったさまざまな分野に応用されつつあるのですが、この別名「分散型台帳技術」の本質は、取引の記録を分散管理することで、データの改ざんを防ぐことができるという点です。

これを活用している、オズ・カンパニーの首脳陣の平均年齢は、何と30代という若さ。

     

体験型

 

彼らが考え出したビジネスモデルでは、いわゆる自動売買ロボットは所有させるのではなく、体験させる仕組みとして使っているという点が、新鮮で画期的に感じるポイントではないでしょうか。    

FX自動売買システム全体についてで触れましたが、ロボットが稼働するアカウントへログインしても、結果を見ることができるだけです。

 

口座を開設している我々には、ロボットのオンオフはできない仕組みなのです。

      

このシステムでは、その結果をスマホで、好きなときにリアルタイムで監視できるようになっています。

最初、このシステムの説明会へ行ったとき、オズ・カンパニーの幹部が、筆者のスマホへMT4を速攻でインストールし、ある口座を見ることが、できるようにしてくれたのです。

この積極さには、恐れ入谷でした。

  

すると、自宅へ戻っても、気になるわけで、少しでも時間があると、ついアイコンをクリックして見てしまうんですね。

 

面白いのは、複数銘柄をたとえば15ポジションほどホールドしているときに見ると、必ずマイナスになっているのですが、手仕舞いすると、トータルではちゃんとプラスになっているのです。 

なので最初は、フェイクデータをサーバーで循環させて、儲かっているように見せているのではないかと、疑ったわけです。

 

いわゆるゲスの勘ぐりってやつです。(笑)

   

で、決済の終わったトレードや、リアルタイムで動いている、たとえばドル円などをCQGで見ると、見事に一致しているわけです。

でも、説明会で速攻で契約する大多数の方は、みなさんチャートで確認したりすることなく、ハナから本当だと信じているようで、これにもちょっと驚いたわけですけどね。(笑)

   

購入に興味のある人に、スマホでロボットの動きを視覚的に体験させる。

アカウントへパスワードでログインしても、資金を移動させることはできないため、ただロボットが行っている結果を見ることしかできないので全く問題ないわけです。

  

すると、所有していないにもかかわらず、体験することで、所有したくなるという心理が働くのです。

  

いやあこれは凄い。

この作戦は実に効果的で見事に効きました。

       

 

ロボットはプロのチームが運用

 

口座へ資金を入れると、あとは運用チームが、いつ稼働させ、何時止めるのかをすべて決定するわけで、現在、自動売買ロボットは、トランプ氏の大統領就任式前から、停止したままの状態。

大きな変動が予想される期間は、安全のために停止させるようなのですが、このようにロボットを、いつどれだけの期間稼働させるかの、具体的な情報は株主(口座開設者)にはわからないのです。

 

現実問題として、毎日の生活に多くの時間を取られる我々が、運用チームのように、世界の政治情勢をチェックしながらマーケットのどのタイミングでロボットをどの時点で、いつまで稼働させればいいのかを決定するのは、冷静に考えれば、どだい無理なハナシなのです。

だったら、プロに任せた方がいいわけです。

     

このシステムに参加すると、顧客として AI人自動売買ロボットを稼働させることで、"取引利益が得られます。

会社はその 取引手数料が収益となって経営が安定し、株主でもある参加者は その利益の一部を配当として貰えるというわけです。

 

オズカンパニーのナンバー2ポジションのチャーリー・ホン氏は、このロボットの性能に絶対的な自信を持っているようで、万が一、損を出すことがあったら、その損失は補填するとまで豪語していました。

そんなこと言って大丈夫なの? って思いましたけどね。(笑)

   

  

リスクについて

 

とはいえ、トレードの世界ですから、当然リスクはあります。 

   

FX会社やオズカンパニーの、いわゆる登録証などの許可証、つまりライセンスは、もちろん確認してあります。

さらに、オズカンパニーのナンバー2ポジションのチャーリー・ホン氏とは3度お会いしています。

通訳を交えてですが、何時間も話をし、一度は筆者の自宅へも来られています。

  

最初の頃、一度本社まで出向き、トップの方とも会おうかと思ったのですが、現在では、そこまでする必要は無いと考えています。

 

筆者の場合、結局契約をしてから1万ドルを口座へ入れましたが、その月の第三金曜日までに手続きが終わると、翌月のアタマからロボットが自動的に稼働する仕組みになっています。

なので、皆さんが私のアカウントを見ることができるのは、2月に入ってからということになります。

 

 

独自のビジネスモデル  

 

さらに手数料を、配当として分配するシステムが組み込まれているというのも画期的な点です。

普通この業界では、売買手数料自体はFX会社や証券会社が丸儲けすることで、成り立っているわけです。

 

その手数料収入の7割を口座開設者へ還元する。

こうした要素を組み込むことで、類を見ないビジネスモデルが成り立っているわけです。

    

また最初は、手数料の70%ではなく40%を、投資家へ還元させるというプランだったのです。

ですが通訳をしていただいたF氏が交渉し、その結果として70%へ変更となったというわけです。

 

このF氏の経歴ですが・・

ソウル出身で京都大学で国際経済を学び、1999年に日本で輸入業の会社を起業され、日本国籍を取得。

中国と韓国にも現地法人を設立されているようで、自宅は京都。  

50歳代の半ばの熱血漢溢れる魅力的な人物です。

    

   

運営スタッフ

  

こうした仕組みのため、ロボットが運用する実質的な利回りは、さらに高くなるというわけで、このモデルを考えた人は相当、キレる人だといっていいでしょう。

その人こそが、何を隠そうオズカンパニーのトップなのです。

   

オズカンパニーのナンバー2のチャーリー・ホン氏は、このビジネスモデルをさらに効果的に運用できる人がいれば、CEOはそういう人にやってもらった方がいい、という考えのようで、この柔軟性が、この会社の凄さの一部でもあるのではないでしょうか。

で、トップの人が、このロボットのプログラミングをした人らしく、どちらかというと、そちらの仕事ばかりをしたいため、運営やマネージメントは、より適した人材に任せたいと考えている、というのはとても納得できる話でした。

   

こうしたスタッフの皆さんの、このビジネスモデルを成功させたいという熱意は半端でないものがあり、筆者もその一助になればという思いで、このビジネスモデルを紹介するに至ったというわけです。

 

そしてさらに、ナスダックへの上場という夢を見させてくれるのも、このビジネスモデルの大きな魅力ではないでしょうか。

      

20170124-05.jpg

今見たら・・ 昨日 18、552 だった数字は 17,952 へ。

25セントの値段は、もうすぐ売りきれるでしょう・・

  

 

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詳細を知りたい方は hatchアットマークdaytradenet.com へメールでお問い合わせください。

      

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興味深く読ませて頂きました。


さきほど、オズカンパニーのWebを見たら、
トップ方は、韓国の方のようですね。

     記

Hong Sung Cheolさん
オズカンパニー CEO

教育
・嶺南科学技術大学 経済学部

主なキャリア
・KTソフトplc モバイルサポートチーム
・NC Soft株式会社 コンテンツ開発チーム
・デジタルソフト株式会社 ストックプログラム開発チーム
・株式会社オーズカンパニー
・オズカンパニーPte.Ltd CEO


これからも、はっちさんの視点でのトレード関連記事を楽しみにしています。

コメントありがとうございます。

CEOについて掲載されたところのようですね。

 ↓

http://www.oz.company/nation/jp/sub/com01.asp

CEOの顔写真と経歴を載せて欲しいとリクエストを出していたところだったのです。

1月15日までに、掲載する予定と聞いていたのですが、少し遅れはしましたが、掲載されたようで何よりです。

このように、良くするためのリクエストを出せば、ちゃんと応えてくれるというのが、この会社の良いところだと思います。


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