週末雑感

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1ヶ月半ほど滞在中の娘とチビは明日の夜の便でカミサンとタイヘ。 

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というわけで、家の中は推して知るべし。(笑)

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今日は朝からクマチャンところで2時間ケア。

「今日は俯せで・・」ということだったが、体感的にはこの方が効いている気がする。

だけどクマチャン曰く、うつぶせは背中が張るので、横向きの方がほぐれやすいのだという。

  

でもうつぶせでないと、届かない部分もあるからね。

ただ腹があまり出ている人は、俯せになれないわけだ。

それほどでもなくても、長時間だと無理な人は少なくないらしい。

  

いやあ、実によく効いた。

終わってみると、さすがゴッドハンドと実感。

    

こういう風にほぐしてくれるのはクマチャンだけ。

もともとスジがいいうえ、目が見えないゆえの鋭いセンサーを研ぎ澄ませてるからね。

  

ほぐして、ラクにしてあげるのが生きがいなのだという。

   

そのためには先生なりに様々な工夫をしている。

たとえば、指へどのようにして体重を載せるのかの工夫だ。

 

目が見えないと、テレビや映画などの視覚情報がないため、趣味や楽しみが大幅に制限される。

だから、夜に客が来ないとヒマで仕方ないのだという。

すると夜は焼酎を飲み過ぎてしまう、と時々こぼす。

   

カラダというのはすべてが繋がっている。

そのことが、よくわかったうえで、凝りがどのように連携して入るかを知らないと、ほぐせない。

   

たとえば頭の付け根は目の神経が集まっているため、深い凝りの巣窟となりやすい。

仕事柄「やられやすい場所」というのがあって、筆者は右側が凝る。

    

手はパソコンでマウスを使うため、左より悪い。

足も右が凝りやすい。

原因はクルマのアクセルとブレーキ。

   

あと左腕はときどき自称「カメラ肩」になることがある。

右はシャッターを押すため、ホールドする力は弱くなるわけだ。

そのためカメラをホールドするのは、主に左手となり、徐々にやられるのだ。

   

手と足は毎日実によく使っている。

どの仕事も例外なく、といっていいだろう。

   

少しの時間でも、片手片足を使わず生活してみれば、それがどれほどのものかは、いやというほどよくわかるだろう。

     

だが痛みが出ると、自然に動かしたくなくなる。

すると、その分のツケがどこかの部位に影響して、結果はドミノ倒し。

   

どこにも痛みが無く、軽やかに動かすことができる肉体は貴重だ。

 

その価値は計り知れないにもかかわらず、良い性能を維持させようと考える人は少ない。

壊れてはじめて、その価値に気づいても手遅れなのにだ。  

  

さらに、実際にそれを実行しようとする人の割合は、輪を掛けて少ないのが現実だ。

本来、最優先でコストを割くべきことではないだろうか。

  

そういえば、このコラムの一番最初の記事も、同じようなことを書いていたなあ・・

となぜか思い出した。

   

  

おまけ 

  

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