M235i その後

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M235iインプレッションを書いてから約二ヶ月。

0228235Front.jpg

オドメーターは1万5千キロに・・

0301M235meter.jpg    

クルマというのは、チョイ乗りでは分からないことも少なくない。

つきあってみて、始めて分かる部分というのがあるわけだ。

    

この間娘とチビが1ヶ月半ほど我が家に滞在していた。

なのでその間、チャイルドシートは載せたまま。

   

こういうケースだと、C6のような4ドアと比べると不便に感じる。

なぜなら、後席専用のドアがないため、乗り降りの際は前席を前へ倒さなければならないからね。

 

前席を倒すためのレバーはシートへのビルトイン度が高く、デザイン的にシートと一体化されたデザインになっている。

とはいえ、このクルマが全く初めての人は、シートを前へ倒すときに、どうすれば良いのかがわからないのだけどね。

  

0301M235Seat01.jpg

レバーを右側へ引っ張ると、右(前)へ倒れる。

レバーの下には、前席シートを前後移動させるためのスイッチが付いている。

便利な電動タイプ。

      

乗り降りの際に、上の写真のようにショルダー部分のレバーを引くわけだ。

手を掛けたところにレバーがあるというのは、よくできている。       

 

これは、チョイノリではなかなか気づきにくい点だ。

       

0212shosei.jpg

前席の背もたれを倒し気味にすると嫌がるチビ。

観光バスのような見晴らしのよさはないからなあ・・ごめんね。

           

後席はスペース的にも悪くないレベルの広さだ。

さらに、娘はどちらかというと小柄なので、全く問題なし。

      

やはりイザというときに4人乗車ができるクルマは便利だ。

とはいえカミサンのミニが4人乗りでのため、2台のこうした立ち位置が被ってしまっている。

    

ゆえに、オレとしては2座のクルマが脳裏にチラチラするわけだ。(笑)

      

0228235RearSide.jpg

マッシブなサイドビューは筋肉質な造形のため躍動感の高いデザインだ。

ホイールのデザインもマッチョ系。(笑)

リアのディスクがこれだけ大きいのは、326PS というパワーゆえだろう。

    

  

よく出来たシート

 

シートは、フランス車のような柔らかさはないけれど、座り心地はいい。

固めだけれど、沈み込むことのデメリットを排除した作りだ。

    

足回りは、路面の状態を正直に伝えるタイプだが、乗り心地が悪いとは感じないのが不思議。

つい先日も、カミサンが「このシートいいわね」って言ってたくらいだからね。

   

    

圧倒的なトルク感

  

交差点からのスタートダッシュは実に軽い。

アクセルを軽く踏むだけで、周囲の車を遥か後方へ置き去りにすることができる。

   

だが、BMWが誇るストレート6エンジンの魅力はそれだけではない。

 

450N・m という太いトルクが 1300回転から沸き上がるのだ。

街中の使い勝手で大きくモノをいうのは低速トルク。

 

車両重量は1530kg。

なので、馬力加重の面でもたった 4.7Kg の負担で済んでいるのだ。

     

ゆえに4人フル乗車で、なおかつ急な上り勾配であろうと、クルマの重さを感じることはない。

 

セーターを着せたエンジンで走る車だ。

といえば、イメージしやすいかも知れない。

なんて言ってるウチに、そろそろ初回点検だなあ・・

    

続く・・

 

   

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