2017年03月04日 のCoolに過ごそう

ある作戦

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基本に戻れを書いたあと、コメントをいただいたのだが・・

flash.jpg

コメントを読んだあと・・閃いた!

 

QM33という手法によるパフォーマンスは、個人レベルではこれ以上望み得ないレベルだろう。

だが同時に、かなりの職人芸が要求されるのだ。

   

その職人芸はどこで必要になるのかというと・・

   

30秒チャートを読む読解力。

30秒チャートで銘柄選択をするスキル。

手仕舞いの位置は30秒チャートと3分チャートを併用して決めなければならない。

   

この3点はかなりの訓練、つまり経験が必要になる。

    

難易度のより低い方法として、QMALLというトレード手法が存在する。

では、今なぜこの手法を持ち出したのか?

  

それはFX自動売買ロボットの存在だ。

    

今まで、トレーニングを志す方の多くは、資金を3万ドルほど用意されている。

というのはナスダックで、レバレッジが4倍になるのは2万5千ドル以上の資金が必要になるからだ。

  

2万ドルあればFX自動売買ロボットで月額4万円ほどを稼ぐことができる。

 

QMALLだと50ドルの銘柄10銘柄分の資金が必要になる。

50ドル相当を千株のポジション1銘柄では5万ドル。

 

なので10銘柄なら50万ドルが必要になる。

レバレッジは4倍なので、必要な資金は12万5千ドル。

  

500株なら6万2500ドル。

だが200株なら、2万5千ドルで済むわけだ。

  

QMALLというトレード手法では1週間の平均値換算で、一ヶ月1万4千ドル強の利益が見込める。

200株だとその25%で、2800ドル。

 

QMALLだとオフィシャルの成績の半分しか獲れなくても月額1400ドル。

必要な資金は2万5千ドル。

 

FX自動売買ロボットだと総合計の必要な資金が2万ドルで月額400ドルの利益。

(LG4+運用資金1万ドル)

 

 

プランは大事!   

 

個人が経済的な自立を目指す場合、ベースになるプランが実現可能かどうかが成否を分けることになる。

机上の空論だけでは無理で、実際に実現可能な方法が必要だ。

  

その方法とは、ロボットで毎月400ドルを稼ぎながら、QMALLの訓練を続けるというもの。

 

基本に戻れで書いた、かんきちくんがQMALLに取り組んだとき・・

10月29日に5銘柄エントリーの練習

11月03日には 「今日から10銘柄執行の練習です!」 でいきなり +910ドル

    

シアトルで現在トレーニングを続けているシェフトレーダーの場合

Tickers and P&L: +3597.5 Official Result:-420

Tickers and P&L: +2153 Official Result: +4080

  

となかなかの成績だ。

これはひとえに、QMALLの難易度がQM33よりかなり低いためだ。

   

FX自動売買ロボットで月400ドルを稼ぎながら、月額1400ドルを稼ぐスキルを磨くのだ。

しかも1400ドルを達成するには、オフィシャルの成績の半分でいいのだ。

  

QMALLというトレード手法は、ボトムスキャンの10銘柄へエントリーする。

つまり銘柄選択をする必要が無いのだ。

 

エントリー後反対へ動けば次のアタマでカットロス。

 

という単純なルールなので、3分足チャートを見るだけ。

3分足だけならチャートは無料のトレードステーションで十分だ。

    

こうして資金を増やしながら、同時にスキルを磨き、フルタイムのプロトレーダーを目指す。

   

これは自動売買ロボットがあるからこそ、描くことができる青写真ではないだろうか。

       

  

基本に戻れ

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WDC3.gif 

米国ナスダックマーケット01(水) のトレードを例に挙げていますが・・

ETFC3.gif

   

 

ではこれらのトレードのどこに原因があって勝てないのか?

   

 

まず WDC から・・ 

WDC3-2.gif

陰線4本目がこれだけナローレンジになっているのは明らかなサインです。

つまり典型的なローソク足フォーメーションなのです。

ということは、次のアタマか遅くとも赤い矢印の位置で、手仕舞いでしょう。

 

ETFC3-2.gif

これも赤い四角で囲んであるところは陽線2本のフォーメーションです。

長い陽線は、普通のローソク足の長さの少なくとも2本分の長さがあります。

ということはローソク足3本フォーメーションと同じなのです。

なので、長い陽線の次のアタマで手仕舞いでしょう。

   

  

オフィシャルと比べ、選択に差がある事と利益確定の判断に、問題がありますね。

原因が何かは、まだわかっていません('-';)

   

上の2例の場合、原因はローソク足フォーメーションが見えていないという点が問題です。

  

これはマーケットが動いている最中に見えていないのか?

それともこうして終わったチャートを見ても、ローソク足フォーメーションが認識できていないのか?

 

まずこのどちらなのかという、いわゆる原因の切り分けが必要です。

ローソク足3本、あるいは4本の典型的なフォーメーションが来たら、その次の頭で逃げる。

これをワンクリックシミュレーションで出来ているのでしょうか。

   

これが認識できていないのであれば、安定した成績を残すのは無理でしょう。

profitList.gif 

実際のシミュレーションの訓練でも、マイナスが連続しています。

 

こうした基本が出来ていない状態で訓練を続けると、間違った方法を刷り込むことと同じことになります。

まずは、ワンクリックシミュレーションで、認識するチカラを身につけることです。

  

  

 

  

QuickMagic33 - 03(金)

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QM33 Watch

757fc1865ae1d03ff28dc78cedcdeb4e6a72dd08.jpg 

米国ナスダックマーケット QM33 昨夜の成績は?

  

QuickMagic33 - 03(金)は +1300ドルと大勝! 

   

0303BS6.gif  

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

 

       

ナスダック総合指数の30秒チャート

comp.gif

青い縦線の位置が34分。

アップトレンド

    

  

ロングサイド

 

 

wynn.gif

WYNN 潜っているのでダメ

  

  

wdc.gif

WDC

 

 

sbux.gif

SBUX 陽線が続きすぎているのでパス

  

  

mdco.gif

MDCO 出来高が少ないのでパス

  

  

alxn.gif

ALXN

 

 

ショートサイド

 

 

qcom.gif

QCOM

 

 

txn.gif

TXN

 

 

wfm.gif

WFM

 

 

gild.gif

GILD 潜っているのでダメ

  

  

celg.gif

CELG 潜っているのでダメ

   

  

ロングサイド2銘柄 WDC ALXN

ショートサイド3銘柄 QCOM TXN WFM   

  

    

0303BS4.gif 

マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

      

  

下記がエントリーできた銘柄のチャート

  

  

WDC33.gif

WDC 500株 +450ドル

 

 

ALXN33.gif

ALXN 300株 +330ドル

下は30秒チャート  

ALXN30.gif

プルバックは130ドル

下にガッチリとサポートあり

 

 

ショートサイド

 

 

QCOM33.gif

QCOM ブレイクイーブン

TXN30.gif

TXN 500株 ▼70ドル

 

 

WFM33.gif

WFM 1000株 +590ドル

   

   

QM33は6銘柄へエントリー

ロングサイド4銘柄 +780ドル

ショートサイド3銘柄 +520ドル  

合計 +1300ドル

  

ボトムスキャンのゲインの 100% のパフォーマンス。    

   

ボトムスキャンのパフォーマンスは +1300ドル。

      

   

34分のナスダック総合指数はアップトレンド

 

候補銘柄はロングサイド4銘柄。

ショートサイド3銘柄という必勝パターン。

  

結果は、トータルで千ドルオーバー。

ボトムスキャンのパフォーマンスと全く同じというのは珍しい。

 

良い週末をお過ごしください。

  

  

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