ツアー参加の成果は?

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FX の一覧で経緯を時系列で知ることができます。

0402Shot4.jpg

シンガポールへ行くことになった < そもそもの発端です。

  

最初のアナウンスでは、費用は5千ドルでしたが、数時間のうちに2千ドルに値下げたのですが、参加してみると、総コストは一人5千ドル以上はかかっているはずで、充実した豪華なツアーでした。

何しろ泊まったホテルが、チェックインをご覧になれば分かりますが、豪華なホテルでした。

   

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通常相部屋なのですが、私の場合は個室への変更をお願いしたので、追加費用は発生するはずです。

    

現金は5万円をシンガポールドルに変えたのですが、結局一銭も使いませんでした!

なので、そのまんまを帰りにまた円に両替することに。(笑)

両替のレートの関係で往復で2千いくら目減りしたのですが、そんな額はお話にならないくらい、オズ側が負担してくれたようです。

 

とはいえシンガポールで使えるSIMの購入代金も、まだ精算されていない状態。

今のところ、いくらの請求が来るのかはわかりませんけどね。

  

とにかく充実したツアーでした。

ツアーは嫌いなので、ツアーのたぐいは、今まで参加したことはないので、比較はできないのですが。(笑)

     

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移動はすべて7人乗りメルセデス。

スタッフも一緒だとメルセデス2台+タクシー一台という布陣。

 

関空と自宅を往復する際のシャトル便のトヨタ車はひどい乗り心地なのですが・・(笑)

一方のメルセデスは、ノイズ・ヴァイブレーション・ハーシュネスの遮断が見事。

雲泥の差でしたね。

 

   

成果その1 > 証券会社になった詳しいいきさつを知ることができた。

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これが登記書類

ozRegistration02.jpg

こした書類を他のFX証券会社に、見せてくれといっても絶対に見せてくれないはず。

   

OZmap.gif

で、FXの証券会社として、どこへ登録したのかというと・・

SAINT VINCENT AND THE GRENADIES 

セントビンセント及びグレナディーン諸島

イギリス連邦内の一国で、国家元首はイギリス国王(女王)で、イギリス国王の代理として総督が置かれている。

  

0401OZcompJoseph.jpg 

詳細な説明は、アメリカ在住12年のヨセフさんから聞きました。

LAND-FX で7年勤務・オズカンパニーへ移籍して現在4年だそうです。

   

JosephBusinessCard.jpg

ロボットの運用と開発の責任者のようです。

  

最初はライセンスをイギリスで取得し登録する予定だったそうです。

実際に調べてみると、問題はとにかくコストがかかるという点だったそうです。

 

さらに条件として、顧客を千人以上持ち、マネージャークラスの役員が10人必要。

さらに3ヶ月ごとの監査を受けなければなりません。

 

ニューヨークのそばにサーバーを置くだけで、毎年500億ドルのコストがかかるというのです。

  

FX証券会社は、サーバーがニューヨークのそばであればあるほど、アスクとビットのスプレッドが小さくなります。

FX証券会社の手数料は、このスプレッド分に相当するわけです。

  

FXでは1万社以上の会社があって、ライセンスを持っていない会社はザラに存在する。

その中でも上位2千社はいわゆるプライム・ブローカーと呼ばれるグループです。

  

そしてまたその中でも、真のプライム・ブローカーというのはたった16社

JPモーガンとかクレディスイスなどのブローカーなのですが、彼らは5万人から7万人以上の顧客を持っています。

当然法人の顧客も多数抱えています。

  

ですが資金がない弱小会社は、ニューヨークからの距離がある場所にサーバーを置くわけです。

するとスプレッドが大きくなり手数料が高くなるわけです。

 

その高い手数料の一部は、ピラミッド構造になっている1万社のブローカーの上位会社へ払わなければならないのです。

下層の会社の手数料は上層へ分配される仕組みで、7層くらいに分かれているヒエラルキーに比例して、儲かる仕組みが構築されています。

    

 

オズ・カンパニーは、今回この2千社の中でもトップ200社以内のポジションを獲得したそうです。

何故、新参者がこの最上位10%という高いポジションを獲得できたのか?

    

と質問したのですが、「それは企業秘密です」とのことでした。

ですが、様々な筋からの情報を集めると、たぶんこうだろうと推測できるものが見えてきました。

 

韓国の社会では、名門の元で生まれると、自動的にお金持ちとして銀のスプーンを咥えて誕生します。

名門の家柄のもの同士は仲がよい、言い換えれば経済力が似たような者同士は、うまく行くわけです。

   

オズのロボットが運用するための資金はラピアというFX証券会社が管理し、手数料収入を得ていました。

さる筋のハナシだと、ラピアは月間5億円ほどの手数料収入があるそうです。

 

このラピアのトップと、オズカンパニーのCEOであるリチャード氏は仲のいいお金持ちの友達同士のようなのです。

なーるほど・・

   

これと同じ図式でもって、2千社の中でもトップ200社以内のポジションを獲得したのではないか?

こうしたいわゆる「何らかの人脈」を使ったのではないか?

  

これは筆者の全くの独断と偏見での推測で、オズがそう言ってるわけではありませんからね。

 

要はコストとニューヨークへの距離とのバランスがポイントで、登録地を決めたのだそうです。

というわけで、こうした説明のあと、今回のツアーの参加者のある方が、他のFX会社のアカウントをお持ちでしたので、スプレッドを比べてみたのです。

するとオズのスプレッドは、何と半分でした!

 

このようにFX証券会社の実力を見るには、スプレッドを比べれば一目瞭然というわけです。

 

   

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