2017年04月10日 のCoolに過ごそう

朝食バイキング

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海外旅行の楽しみの一つは食事。

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それだけに、普段の食事との違いを、どう考えればいいのかが難しい。

だが豪華なホテルでのんびりとコーヒーを飲みながら、朝のひとときを過ごす・・

贅沢な感じがするよねえ。

   

普段の生活だと、朝は野菜ジュースだけ。

基本的には一日二食

    

だがマリーナ・ベイ・サンズ・ホテルでは、朝食バイキングが提供されている。

食べない手はない。(笑)

   

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朝食のため11階の部屋からエレベータへ向かう・・

 

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丸いゾーンがカフェ。その右側から奥がレストラン。

  

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丸いゾーンがカフェ。左側がレストラン。

一人だとカフェに案内されることもあるが、朝食バイキングもOKだ。

   

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エレベータ内

 

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よほど朝早いのでなければ、必ず列ができている。

 

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3人以上なが右の列、二人以下なら左の列に並ぶ。

現在の待ち時間は約5分。

違う列に並んでいると、横へ移動させられるようだ。

  

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天気がいいと、このように朝日を浴びるようになっている。

 

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この日は一人だったのでこの席。

写真では女性ウェイトレスが案内中。 

 

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天井が高いので気持ちいい・・

 

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さらに上を見上げるとこんなに高い。

 

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パン・ご飯・麺類は食べないので縁が無い、パンコーナー。(笑)

 

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じゃあ何を食べているのかというと、こういうもの。

奥は食べ終わったサラダの皿。

 

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これは別の日の席。

 

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ベーコンがおいしかった。

  

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これも炭水化物なので縁の無いコーナー

  

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野菜はウェルカム。

 

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野菜のバリーエーションが多いのがナイス。

 

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中央はタンパク質が豊富な豆なので、沢山食べてもOK。

  

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ナッツ類が充実しているのはさす。

  

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このあたりの中華蒸し物類も食べない。

  

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意外に盲点なのが果物。

 

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糖類が意外に多いので、量に気をつけなければならない。

 

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右はサーモン、左側はサラミやソーセージ類

 

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部屋へ向かう廊下からのショット

 

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部屋へ戻る際はこういう景色。

      

美味しいけれど、朝食バイキングは税込みで55ドル以上する。

本当は朝は野菜ジュースだけでいいんだけど、せっかくの旅行だからね。

  

それにランチや夜の食事だと、食べるものをさらに選択しなければならない。

なので朝は、昼のことを考えたうえでの量を食べることにしている。

      

SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

ツアー中に最もよく使ったレンズだ。

ズームもできるので、使い勝手は抜群。

 

35mmフルサイズの有効約4240万画素CMOSセンサーの解像度が素晴らしい。

スマホの画像とは月とすっぽんだからね。

 

  

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旅行鞄

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について書いたので、今度は海外旅行には欠かせない旅行鞄について。 

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今回のシンガポールツアーで使ったのは、ZUCAプロ

ZUCA ProTravel Silver / Black

座ることができるので巷でも評価の高い鞄です。 

  

日本人や中国人は両開きのハードタイプのスーツケースを持っている人が多い。

でも欧米人はソフトタイプの蓋型を持っている人が圧倒的多数。

 

なぜか?

合理的に機能性を考えると、ソフトタイプになってしまうからではないでしょうか。

 

両開きは両方に荷物を詰めなくてはいけないので非常に面倒。

フタ型なら片側に放り込めばいいから非常に使い勝手がいいわけです。

 

狭い部屋だと、ガバッと広がって場所を取るので、展開しにくいのも問題。

またクルマの荷室や、機内で開けるときも難儀します。

 

フタ型のスーツケースは開閉に面積を使わないため、使い勝手がナイス。

専有面積は両開きタイプの半分と小さいので、宿泊先での荷解きがラク。

     

 

このZUCAは機内に持ち込めるサイズのうえ、上に座ることができるのがナイス。

  

      

良い点

   

持っている人が少ない。

転がすときのローラーがメチャ静か。

ローラーとはべつに固定のしっかりとした足が4つあるので、キャリーしない時は微動だにしない。

人込みが多いエスカレーターでも、がっちりと自立する。

インサートバックが便利。

荷物少ない私は1週間の旅行でもこのサイズでOK。

外側にポケットがたくさんあって小物の収納が便利。

かわいいキャビンアテンダント嬢に見られることが多い。(笑) 

 

 

ネガな点

 

結構重いので、機内持ち込みで収納する際、持ち上げるのが大変。

でも、かわいいキャビンアテンダント嬢が手伝ってくれたりすることが多い。

なのでプラマイゼロ。(笑)

    

横には移動しないので、取り扱いにはちょっとしたコツが必要。

目立ち過ぎる。人に話かけられやすい。

ポーターなどの方がどこを持てば良いのか分からない。

 

 

安い鞄はたくさんあるけれど、値段以上の満足感も手に入れることができます。

旅行の多い人には、お勧めしたい鞄です。 

     

 

 

 

MBTは楽だった

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海外旅行では、靴は大事。

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とにかくよく歩きますからね。

   

シンガポールツアーでは、空港での移動やユニバーサルスタジオの見学などで、かなりの距離を歩きました。

そこで威力を発揮したのが MBT

  

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履いていったのはこれ。

 

Masai Barefoot Technology社 の製品。

マサイ族の裸足を研究し、開発された靴です。

      

他に靴は持って行かなかったので、プールへも履いていきました。↓

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最終日の朝、朝イチ(6時)に裸足で靴を履き、57階の屋上プールへ行きました。

靴を抜ぎ、Tシャツも脱いで、プールへ足を入れたところで、突然の雷とスコール!

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すると突風が吹き、パンツと部屋のカードを入れたあった100均で買ったポーチは、あっという間に飛ばされてしまったのです。

ありゃあ・・

      

係員はすぐに避難しろというので仕方ありません。

見つけたら保管しておいてくれと言い残し、早々に退散。

 

フロントでカードキーを再発行してもらい、無事部屋へは入れましたけどね。 

     

ポーチはプールの底に沈んでいたようで、無事発見され、手元に戻ってきてメデタシメデタシ。

というわけで、例のプールでは、泳ぐことはできませんでした。

  

      

歩くための靴

 

2日は、いわゆる市内観光の予定が組まれていました。

ユニバーサルスタジオやマーライオンなどを見学してきましたが、いやあ実によく歩きました。

  

歩き続けても疲れにくいMBTの靴は、ホント楽でした。

体調は事前に調整していたのも効いているはずです。

    

多くの人が履いている普通の靴は、安定よく歩けるように作られています。

そのため、特定の足の筋肉しか使わず歩くことになります。

そのため、足の特定の部分だけに疲れが溜まり、徐々に姿勢が悪くなってゆきます。

      

この靴と出会ってからというもの7年近く、履くのはMBTの靴ばかり。

そのため、足の筋肉は均等に鍛えられているはずです。

 

しかも普段からクマチャンところでプロのケアを受けているため、足の筋肉は柔らかい状態を維持。

 

さらにこの靴を履いて歩いていると「正しい歩き方」が身につき、姿勢も良くなるのです。

当然のことながら歩くことに関して、あまり疲れを感じなくなるというわけです。

 

ただ暑いのには、参りましたけどね。(笑)

   

というわけで、海外旅行には、MBTの靴を強くお勧めします。

とはいっても、MBTの靴は買ったからといって、すぐには長時間履き続ける事はできません。

 

正しい歩き方を身につけてからでなければ、売ってくれないというコンセプトですからね。

それに、履き始めてすぐの頃は30分も歩くと、足が疲れて歩けなくなります。

  

この靴を履き続け、足腰が鍛えられてゆくまでには、何ヶ月かが必要です。

ですが、そうやって足腰を鍛えてゆくと、驚くほどの強靱な足腰になってゆきます。

   

備えあれば憂いなし。

  

 

新しいモデルは格好良くなっている!

  

最近のモデルは、かなりカッコよくなっています。

手持ちの靴をご紹介すると・・

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これはバーゲンのときに1万円台で購入。

重いけど、履き心地は最高です。

 

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これはバックスキンでちょっとお洒落。

素材が皮なので、ちょっと重めですけどね。

 

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これも運動靴ですが、メッシュのためMBTにしては、軽くできています。  

 

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これはフツウの靴っぽいデザインのフォーマル用?の靴。

軽くはありません。

       

すべてバーゲンで買ったので1万円台から2万円台のものばかりですけどね。

MBTは色とサイズがそれほど多くないので、マメに探さないと手に入らないのがネックです。

  

つまり自分に合った色とサイズとカタチのものを入手することが難しい靴なのです。

ですが、履きこなすと、長距離歩行の強い味方になってくれます。

   

一度試してみて、損はないと思います。

        

  

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