2017年05月13日 のCoolに過ごそう

オズ3号の戦略分析

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オズ3号の戦略を分析してみた の続きであります。

ListDetail.jpg

リストにボカシを入れない最初の10トレードを表示してみました↑

このリストは、いつの間にか勝っているオズ2号君の表示とは全く違っています。

上のリストでは、どのトレード同士がワンセットなのかが、非常にわかりにくいのです。

   

下は MT4 のリストです。

ポジションをとった時間と値段、そして手仕舞った時間と値段がわかります。

OZ2lose.gif

 

 

ただ、幸いなことに、赤い四角で囲んであるところのポジションサイズが0.25と同じ数字です。

ですから、多分このワンセットを分析すればいいだろうと、辛うじて推測できるわけです。

                ↓

ListDetail.jpg 

それ以外のたとえば SIZE が0.02だと5つあります。

そのため、どの0.02がどの0.02とセットなのかが分からないのです。

 

0.25のポジションサイズということは0.02の12.5倍です。

何故このセットだけを、こんなに大きなポジションサイズでトレードをしたのか?

 

これだけの情報ではわかりません。

 

ですがこの一撃で571.7ドルを稼いでいます。

凄いなあ・・(笑)

 

じゃあ、オズ3号はハイリスクなギャンブルをやったのでしょうか?

いや、それはないでしょう。

 

何か理由があるはずです。

  

というわけでまずはチャートで、このトレードを表示させてみます。

トレーディングの方向はBUYとなっていますから、買いです。 

1月15日に買って、2月3日に手仕舞っています。

2016JanD.gif

分足だと一年以上前のデータになるため、CQGでは表示されません。

ですから日足での表示です。

 

ですから、戦略を分析するための最適のタイムフレームかどうかは分からないことを、最初にお断りしておきます。

仕方ないので、表示できる最小のタイムフレームなので表示させてみただけです。

   

これで見ると、ダウントレンドの、このあたりがボトムだと判定したようです。

そのため買いポジションをとっています。 

 

念のためより大きな週足で見ると・・

2016JanW.gif

ローソク足のフォーメーション的にいえば、下げ止まったパターンです。

5本続いている陰線の中で最も長く、また下ヒゲが出ていますからね。

  

ただ疑問なのは、0.25のポジションサイズという他のトレードの12.5倍ものサイズで、何故トレードをしたのかです。

このローソク足のフォーメーションがボトムっぽい、という理由だけで、決定したのでしょうか?

 

正確なことを断定するにはオズ3号の基準となるタイムフレームが分からないと分析のしようがないのですが・・

とはいえ、使える材料で推測するしかないわけですけどね。 

 

2016JanM.gif

というわけでより大きなタイムフレームの月足で表示させると・・

どうやら、ここがボトムらしいということがわかります。

 

つまりダブルボトムっぽいわけです。

このあたりで底を打って、上昇に転じるだろうという「逆張り」です。

    

月足でボトムを判定し、週足ではローソク足フォーメーションでボトムをさらに確認。

そして日足あるいは860分チャートかも知れないのですが、そのあたりのタイムフレームでエントリー。

というのが筆者の勝手な推測ですが、まあ当たらずとも遠からずではないでしょうか。(笑)

 

 

でもう一つのトレードは、これもポジションサイズが何故か0.25       

20160222-0310.jpg

これも方向は上の例と同じで買いでエントリーし、一撃で557.65ドルを稼いでいます。

20160222-0310-D.gif

日足で見ると・・

2月22日に買いでエントリー、3月10日に手仕舞っています。

 

20160222-0310-W.gif

これは週足。

やはりローソク足フォーメーションパターンでボトムを判定しています。

 

20160222-0310-M.gif

月足で見ると、ここでもボトムを確認しています。

2月22日に買いでエントリー、3月10日に手仕舞っています。

 

こうして2つのトレードの月足を並べると、同じような場所でトレードしているように見えます。

 

2016JanM.gif

こちらは1月15日に買って、2月3日に手仕舞っています。

  

つまりここで571.7ドルを稼いだので、ボトムという判定は正しかったことになります。

なので2匹目のドジョウを狙い、2月22日に買って3月10日に手仕舞ったわけです。

   

つまり2匹目のドジョウ作戦で、557.65ドルを稼いだのです。

1発目で稼いだ方法で、少し遅れた同じトレンドが継続しているところで、もう一発・・

というわけです。

  

実に合理的で、スマートなやり方です。

オズ3号クン、アッタマいいよねえ。

    

お見それしました。(笑)

   

  

QuickMagicAll - 12(金)

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QMALL Watch

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米国ナスダックマーケット QMALL 昨夜の成績は?

    

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ロングサイド

 

 

nvda.gif

NVDA 300株 ▼190ドル

3分足だと280ドルのプルバック

こういうときは、下の30秒足で手仕舞いするしかないわけです。

nvda30.gif

 

 

aapl.gif

AAPL 300株 +220ドル

 

 

ctrp.gif

CTRP 1000株 ▼210ドル

これは痛かった・・

 

 

srpt.gif

SRPT 1000株 +380ドル

 

 

momo.gif

MOMO 1000株 +1940ドル

助かった・・(笑)

 

  

ショートサイド

 

 

csco.gif

CSCO 1000株 ▼20ドル

 

 

tmus.gif

TMUS 500株 +250ドル

 

 

yhoo.gif

YHOO 1000株 ▼130ドル

値動きの悪い銘柄なのに珍しく大きなプルバック。

3分足だと200ドル近いプルバック

下は30秒チャート

yhoo30.gif

 

 

amgn.gif

AMGN 300株 ▼90ドル

 

 

vrtx.gif

VRTX 500株 ▼120ドル 

 

      

QMALLは10銘柄へエントリー

ロングサイド +2140ドル

ショートサイド ▼110ドル  

合計 +2030ドル

   

ボトムスキャンのゲインの 約72% のパフォーマンス。    

    

ボトムスキャンのパフォーマンスは +2790ドル。

  

  

ロングサイドの2銘柄で救われた地合い。

MOMOが単独で2千ドル近いゲイン。

  

さすがボトムスキャン、いい銘柄をフィルタリングしてくれる。

というわけで今週最後のマーケットは大勝!

   

 

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