Hooked on CLASSICS

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HOOKED ON CLASSICS - [256 Kbps]

  

HOOKED ON CLASSICS 2 - [256 Kbps]

 

HOOKED ON CLASSICS 3 - [320 kbps]

 

「HOOKED ON CLASSICS フックト・オン・クラシックス」
 演奏:ロイヤル・フィル・ハーモニー管弦楽団 指揮:ルイス・クラーク

 

1 . HOOKED ON CLASSICS(PARTS 1&2):ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23~熊蜂の飛行~交響曲第40番ト短調K.550~ラプソディー・イン・ブルー~カレリア組曲~「運命」交響曲第5
 

2 . HOOKED ON ROMANCE:G線上のアリア~アヴェマリア~愛の夢~交響曲第9番二短調 作品125~パガニーニの主題による狂詩曲作品43~ピアノソナタ「月光」第14嬰ハ短調~ピアノソナタ「悲愴」
 

3 . HOOKED ON CLASSICS(Part3):結婚行進曲~ラデツキー行進曲 作品228~トッカータ作品42第5楽章~水上の音楽~ユモレスク作品101-7~子守唄~シバの女王の入城~プロムナード~
 

4 . HOOKED ON BACH:アヴェマリア~メヌエット~管弦楽組曲第2番「バディネリ」~ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調~ブランデンブルグ協奏曲第2番へ長調~マタイ受難曲~管弦楽組曲第2番ロ短調「ブ
 

5 . HOOKED ON TCHAIKOVSKY:イタリア奇想曲~バレエ音楽「白鳥の湖」~組曲<くるみ割り人形>より「あし笛の踊り」~幻想序曲「ロミオとジュリエット」~交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」~組
 

6 . HOOKED ON SONG:闘牛士の歌~フニクリ フニクラ~ナポリのタランテッラ~ダッタン人の踊り~時の踊り~ハバネラ~ナポリのセレナード~アリア~鍛冶屋の合唱~闘牛士の歌
 

7 . HOOKED ON MOZART:トルコ行進曲~ピアノソナタ ハ長調~セレナーデ第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」~ピアノコンチェルト第21番ハ長調~ピアノソナタ ハ長調~音楽の冗談~
 

8 . HOOKED ON MENDELSSOHN:ヴァイオリンコンチェルト ホ短調作品64~弦楽八重奏 変ホ長調 作品20「スケルツォ」~ヴァイオリンコンチェルト ホ短調作品64
 

9 . HOOKED ON A CAN CAN:喜歌劇<天国と地獄>より「カンカン」~「雷鳴と稲妻」作品324~ハンガリー舞曲~トリッチトラッチポルカ作品214~喜歌劇「パリの生活」~歌劇<ジョコンダ>より

     

  

解説

     

クラシックディスコというジャンルを作り、1980年代に一世を風靡した「フックト・オン・クラシックス」。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲から、いきなり白鳥の湖にメロディが変わったりするので、クラシックマニアだと、椅子から転げ落ちるかも知れない。(笑) 

一流のフルオーケストラが、お遊びのようなディスコサウンドのアルバムを本気で作ったわけだ。

さすがビートルズを生み出した大英帝国!

   

アレンジャーのルイス・クラークは1947年生まれ。

ジェフ・リンの「ELO」のストリングス・アレンジャーとして1974年にこの業界へデビュー。

  

後に、ELOのツアーにキーボードのメンバーとして参加している。

大編成の譜面を書くのは、さぞ大変だったろう。 

Hooked On Classics Pt 1 - Live  何とライブ! 見応えあり!

ルイス・クラーク指揮で、演奏はイギリスポップスオーケストラ?!

      

1981年に、クラシックの名曲をディスコ・ビートに乗せてエンドレスで演奏するというコンセプトで、「ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」を指揮して録音した「Hooked on Classics」はUKのヒット・チャートで、クラシックの世界では成しえなかったセールスを記録。

 

同じメンバーによって1982年には「Hooked on Classics 2」(後に「Can't Stop the Classics」)

そして1983年には「Hooked on Classics 3」(後に「Journey through the Classics」)という、全く同じコンセプトのアルバムがリリースされ、いずれも大ヒット。

4枚目は日本では「フックト・オン・バロック」という名前で発売されている。

    

バックには一定のビートが刻まれているため、最初は何となく忙しく聴こえるかもしれない。

伝統的なクラシック音楽の住人からは顰蹙モノかも知れないけどね。(笑)

だが一度は聴いたことのある旋律が、ロイヤル・フィルの大編成オーケストラによって演奏されるサウンドは圧巻。

  

最初のバージョンは気合いが入っているので、どれか一つというならこれで決まりか。

2になると、合唱を加えるなどの工夫が見られる。

 

 

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