2017年06月19日 のCoolに過ごそう

タカダイオン効果

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6月13日から自閉症の息子はショートステイのため、施設で過ごしている。

明日で1週間になる。

  

その間、タカダイオン2台目導入で書いたように、息子のために買った2台目は稼働しなくなるわけだ。

それではもったいないので、現在就寝時に二台稼働させている。

  

それがトップに掲載した写真で、二段重ね状態。

というわけで、カミサンも金属導子とゴム導子の2つを体に接触させたまま、就寝している。

  

タカダイオンは一台で2つの導子を稼働させることができる。

そのため二台を稼働させると、一人あたりでいえば、ガソリンを補給するのにホース二本で補給するのと同じように、ダブルの量のマイナスイオンを注入することになるわけだ。 

 

この状態で間もなく1週間が過ぎようとしている。

 

すると最近奇妙な現象が起こっている。 

それは時間の経過が、ゆっくりと感じられるようになってきているという点だ。

 

子供の頃学校通ってた時の1日というのは、誰でも長く感じていたはず。

だが25歳を過ぎると、1年が過ぎるのがグッと速くなり、30代は、さらに早く過ぎてゆく・・

 

というのが普通だろう。

 

イロイロ調べてみると、この説明はジャネーの法則とも一致するのだ。

つまり「時間の心理的長さは年齢に反比例する」のだという。

 

人生をなるべく長く引き伸ばし、限りある時間の中からより多くの経験を引き出すための最も単純な方法でもあるのだという。

日常の些細な出来事に対してより多くの注意を向け、感覚を研ぎ澄ませることで時間を長く感じることになるのだという。

つまり、新しい刺激を一杯詰め込むと言うようなことをするといいのだという。

 

マンチェスター大学のチームが行なった研究では、クリック音を用いて、体内時計の加速がもたらす影響を調べたことがあるのだという。

その結果、体内時計のペースが速くなっているとき、われわれは周囲の世界が実際より遅く動いていると感じるのだという。

 

そして、その間のことをより多く記憶していることが明らかになったのだ。

 

新しい情報をたくさん受けとると、脳が処理し終えるまでに少し時間がかかることになる。

そしてこの処理に時間がかかるほど、時が長くなったように感じるのだという。

 

時間が長く感じられるのは、毎日が経験したことのない新しい一日になっているからで、それは新鮮似感じることが、起こっているということになる。

  

フランスの医学者アレキシス・カレルは血管の縫合(ほうごう)に成功し、ノーベル賞を受賞している。

同時に「細胞」の研究にも打ち込み、高齢になると細胞分裂の周期が長くなることを突き止めている。

 

ケガの治りが遅い、筋肉痛がなかなか治らないなどは、細胞の再生や分裂が起きにくいからであり、真の原因は体内のタイマーが遅くなるからだという。

「自分リズム」が細胞レベルで遅くなれば、全体的に動がゆっくりとなり、相対的に時間は速くなる。

「もう、1日経ったの?」と感じることになるというわけだ。

  

人生をなるべく長く引き伸ばし、限りある時間の中からより多くの経験を引き出すための最も単純な方法は、日常の些細な出来事に対してもっと注意を向け、もっと感覚を研ぎ澄ませることだという。

たとえば、休暇をより長く感じたいならば、砂浜で昼寝するのではなく、新しい刺激を一杯詰め込み、「自分のしていること」に集中すると、実際に時の流れが遅くなるという。

 

1日を長くする5つの方法

1. 学びつづける

2. 行ったことのない場所を訪ねる

3. 新しい人に会う

4. 新しい活動にチャレンジする

5. 自発的になる

 

だが、筆者もカミサンも特別に普段と違って、何か変わったことをしているわけではない。

就寝中にタカダイオンが発生するマイナスイオンを大量に細胞へ与え続けているだけだ。

  

以上のような点を総合して考えると・・

加齢と共に時間が早く過ぎてゆくという現象と、逆のことが起きているのではないか?

 

といえるのだ。

  

つまり細胞レベルでは、「若返っている」のかもしれない。

 

とにかく良い兆候であることは間違いないだろう。

  

 

朝の雲

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自宅ベランダから神戸港・大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

  

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日の出・入り時刻

日の出時刻 4:46

 

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SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

  

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SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240     

 

 

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ル・マンはポルシェ3連勝

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ル・マン24時間レースの決勝は、2号車ポルシェ919ハイブリッドが優勝。

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ポルシェファンのオレとしては実に嬉しい!

  

【ル・マン24h詳報】過酷な決勝...トヨタは8号車だけ完走しクラス2位

   

レースは、LMP1クラスで出走した計6台全てがトラブルに見舞われるという、目を離せない展開。

ゴールできたのは2号車ポルシェと8号車トヨタの2台のみという予想だにしない結果で幕を下ろした。

 

一時はLMP2クラスの38号車ジャッキー・チェンDCレーシングが首位を快走したが、LMP1クラスとの速度差は大きく、残り1時間というところで2号車ポルシェに追い抜かれたが総合2位も38号車ジャッキー・チェンDCレーシング。

エントリーが2台のポルシェに対し、3台で優勝を狙ったトヨタは、またもや勝てず。

  

予選でも決勝でも速さだけはあったトヨタは次々にトラブルに襲われる。

トヨタにとってはまさに悪夢に思える展開だったろう。

   

こちらに、レース終了後の豊田社長のコメントがある。

   

電気の力は、クルマがもっとエモーショナルな存在になるために絶対に必要な技術であり、ルマンはその技術に挑戦し続け、極限の環境で試すことの出来る貴重な実験場だ。

これからも、この場を、大切にしていきたいと思います。

 

と述べているので、来年もチャレンジするだろう。

そして・・

  

技術に磨きをかけ、熟成させ、お客様に本当に笑顔になっていただける技術を、そしてもっといいクルマづくりを続けるために、これからも我々トヨタは、努力を重ねてまいります。

皆さま、ご期待いただければと思います。よろしくお願いいたします。

  

と結んでいる。

 

自らもレースが好きな社長だけあって、彼らしいコメントだ。

 

以下はトヨタ好きの人は読まない方が、精神衛生にいいだろう。

    

トヨタの市販車を見ると、安くて壊れなくて、ガソリンを食わない、という車が欲しい人向けの車ばかり。

ル・マン24時間を熱心に観戦するような車好きが、なるほど、と思える車がないというのが現状だ。

    

あれだけの利益を出しているのに、ゴルフ並に運転していて魅力のある車が一台もないという現実。

最近出した、1300万円もするレクサスも、ハイブリッドは相変わらずのトランスミッション。

   

多くの自動車評論家は「アクセルを踏んだときの、ラバーバンドフィールはかなり良くなっている」とは書いている。

だが、これだけの値段がする車なのだから、まともなトランスミッションを載せるべきではないだろうか?

  

またエネルギー回生システムが組み込まれているブレーキシステムのフィールもイマイチだというではないか。

オレが1300万円で何かを買うとしたら、たとえ寝起きで寝ぼけていても、トヨタ車は買わないだろう。

  

911を買った方が幸せになることができるのは、目に見えているからだ。

   

3台投入という物量作戦でも、ポルシェの二台体勢を崩すことができなかったトヨタ。

いくら金をつぎ込んでも1勝さえできなかったF1の時と同じ展開だ。

 

さらに凄いのはポルシェは今回の19回目のル・マン優勝を見越していたようなのだ。

何とルマンでの17/18/19回の優勝という3連勝をモチーフにした、Tシャツを用意していたのだった。

      

車好きが喜ぶ車を作るのではなく、この値段ならここまでは必要ないだろうと見切ったうえで、一定のコスト内で最大の利益を上げることが第一の車作りを続けるトヨタ。

この矛盾がある限り、豊田社長のコメントを額面通り受け取ることはできない。

  

JSPORTSをハジメとした日本語解説付きの番組は、すべて終始トヨタのヨイショで終始。

スポンサーでもある、トヨタの金の力は凄いものだった。

   

さて来年のル・マンはどうなるだろうか?

  

その前に、今回の悔しさをバネに、まともな Fun To Drive な車を作って欲しいものだ。

   

  

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