酸素カプセルの効用

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いわゆる太古の木はシリコンウッド製。

現在の山はそのシリコンウッド製巨大植物の残骸だという説をご存じだろうか。

ネタ元はこちら 

『この地球に山や森は存在しない』 (前編) 

今の地球は破壊しつくされた後の世界で、実は太古の世代には超巨大な木が生えていた。
そしてその残骸を、今我々は山と呼んでいる。 ↓

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デビルスタワー

デビルスタワー(Devils Tower)は、アメリカ合衆国ワイオミング州北東部に存在する岩山。1906年に米国初のナショナル・モニュメントに指定された。地下のマグマが冷えて固まり、長年の侵食によって地表に現れた岩頸と呼ばれる地形である。標高は1,558mだが、麓からの比高は386m程度である。頂上は91m×55mの広さがある。

1977年のスティーヴン・スピルバーグ監督の映画、『未知との遭遇』で宇宙船の降りる場所として描かれ、広く知られるようになった。年間40万人の観光客が訪れ4千人が登頂を試みるという。

直径から推測すると60キロの高さのシリコンの木だったのだ。

その木が切り倒された残骸ではないのか?  

  

『この地球に山や森は存在しない』 (後編)

デビルズタワーの 柱状節理の六角柱の断面と、植物の亜麻の茎の断面に見られる六角形とは共通した特徴だ。

  

『この地球に山や森は存在しない』 (バック・トゥ・ザ・フューチャー)

今はないが、昔あった木になんかにぶつかったらたまらんだろ!

You don't want to crash into some tree that once existed in the past.

 

『この地球に山や森は存在しない』 (解説編)

 

『この地球に山や森は存在しない』 (最終章 // 創造論)

   

昔の地球の気圧は今の約二倍。

そして酸素濃度は今は大気の1/5だが、昔は1/4もあったのだという。

そうなると、寿命は12倍で80×12=960年

  

ジェシカ・マクルーアという少女が井戸に落ち、58時間後に救助されるという事故が起こった。

つまり58時間右足が曲がった状態で顔面に向いてしまったままで時間だけが経過。

 

58時間後に救助されたとき、血行不良と酸欠で右足は真っ黒。

切断は避けられないと思われたのだが・・

   

病院に搬送された後、通常の約二倍の高気圧室へ入れ、酸素濃度を高くして治療。

つまり洪水前の状態を再現したというわけだ。

   

その結果数時間後には足はピンク色になって回復し、失ったのは小指だけだったのだ。  

酸素カプセルはこうした事実をもとに作られたというわけだ。

 

 

酸素カプセルの効果  

 

筆者は自閉症の息子の治療のため、2011年10月にオキシリウム・メディカルという酸素カプセルをを購入。

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自閉症の息子は、カプセルになぜ入るのかが理解できない。

そのため狭いカプセルに入っても大丈夫だと、わからせる必要があった。

というわけで、筆者も息子と一緒に、カプセルに入ることで慣れさせるという作戦を敢行。

 

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酸素カプセルは、二人で入るにはかなり狭い。

だが一緒に入っているうちに、安全だということがわかるわけだ。

これを繰り返すうちに、息子は一人でカプセルに入るようになったのだった。

  

しかも酸素カプセルは、自閉症の息子だけではなく、家族全員で恩恵にあずかることができるのだ。

     

瞑想 in 酸素カプセル 

カプセル内は1.45気圧という高圧のため、ヘンリーの法則で、酸素は身体中に高い浸透率で取り込まれるわけです。

そのときに頭の中を「無」の状態に持ち込むと何が起きるのか?

  

人間の行動をコントロールしている脳は、いわゆる瞑想状態になり、カプセル内で行われる呼吸により、脳のあらゆる組織へ十分な酸素が供給され続けることになります。

カプセルから出ると、ストレスなどによるアタマの疲れは回復し、脳が集中力、発想力を最大元に発揮できる状態でスタンバイしていることが実感できるのです。

 

こうして、カプセルで毎日脳の中がリフレッシュされる効果の蓄積により、アタマが創り出す発想は今までとは違った次元へと変わってゆきます。

こうしたプロセスから生み出される意識は「静かなる高揚状態」へ導かれるため、毎日の行動は、常に冷静で落ち着いた精神状態のもとで、行われることになるのです。

 

酸素カプセルで寝てみました

12時に寝ると3時過ぎに自動的に停止するわけですが、なぜかその頃に、ちょうどトイレに行きたくなって目が覚めるのです。

で膀胱を空にしてから、水にアースソルトを大匙一杯落としたコップ一杯の水を飲み、またカプセルへ入ります。

するとまた3時間後にカプセルは自動的に停止するのですが、大体その前に目が覚めます。

3晩くらい試してみましたが、大体同じパターンでした。

普段起きると、エレベータへ14回まで下りて、オフィスのマイクロバブル風呂へ入るのが日課となっています。

エレベータホールまでの廊下を歩き、エレベーターが来るまで、いつもならアタマの中がちょっと朦朧とした感じなのですが・・

 

カプセル内で寝たあとだと、それが全くなく、シャキッとしているのがハッキリとわかります。

この違いはかなりのものと断言していいでしょうね。

 

このようにカプセルで目覚めたときの熟睡感はかなり高く、しかも目覚めたあとすぐにアタマが冴えていることが実感できるのです。

とにかくカプセルで6時間寝ると、翌日に休みなく継続して動いても、夜中まで集中力の低下が感じられない。

 

これは年齢を考えると、驚くべき事なのではないかと思います。

  

  

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