アンチエイジングと難病

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平成27年の日本人の平均寿命は...女性86.99歳、男性80.75歳

厚労省は毎年、推計人口から計算した簡易生命表を公表。5年に1度実施される国勢調査のデータを反映させ、確定版の「完全生命表」を作成している。

昨年7月公表の簡易生命表で15年の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳だったが、今回の完全生命表で女性が0.06歳、男性が0.04歳それぞれ低く補正された

生命表は、年齢別に平均してあと何年生存するかを示す「余命」を計算したもので、平均寿命は0歳児の平均余命を意味する。

     

平成28年簡易生命表が最新のようだ。

人はいずれ何らかの死因で死亡することになるが、生命表上で、ある年齢の者が将来どの死因で死亡するかを計算し、確率の形で表したものが死因別死亡確率である。
平成 28 年の死因別死亡確率をみると、0歳では男女とも悪性新生物が最も高く、次いで、心疾患、肺炎、脳血管疾患の順になっている。65 歳では男女とも0歳に比べ悪性新生物の死亡確率が低く、他の3死因の死亡確率が高くなっており、75 歳では更にこの傾向が強くなっている。一方、90 歳では男女とも脳血管疾患の死亡確率が 75 歳より低くなっている。

   

0歳で男女とも悪性新生物(癌)が最も高いというのが驚きだ。

何と65 歳と余り変わらないのだから。

 

筆者の独断と偏見では、放射能と炭水化物だろうと思う。

    

0歳及び 65 歳においては男では悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患、女では悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、肺炎の順になっている。

    

福島の原発事故では現在も毎日2億4千万ベクレルの放射能が環境に放出され続けている。

そして炭水化物を長年食べ続けるとどうなるか?

 

抵抗力が低下し、炭水化物の摂取でインシュリンが多量に分泌され、血管がやられるわけだ。

その結果、悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患にかかりやすくなるわけだ。

そこへ食べ物や水に含まれた放射能が追い打ちを掛ける、となると辻褄が合うわけだ。

  

      

C型肝炎の治療体験

 

筆者は、いつの頃かウイルスによりC型肝炎になり、1992年に渡米する際には、既に疾患は分かっていたのだった。

小学生の頃から集団予防接種が学校で行われ、注射針は使い回していた時代だ。

 

渡米後に米国で医者に診てもらうと、当時のインターフェロンは生成精度が低かったためだろう、打っても治る確率が低いため、体の負担を考えると、その時点ではインターフェロンの治療はお勧めできないという見立てだった。 

    

そして22年後の2014年に血液オゾンクレンジングの体験をきっかけに治療に着手。

こちらにアーカイブがあるが、2014年10月からインターフェロン治療を開始し2016年の春に完治。

  

その治療途中でハーボニーと言う画期的な飲み薬が日本でも2015年7月に承認されたのだった!

治療開始のタイミングがもう少し後へずれていたら、あの苦しいインターフェロンの副作用を味わうことなく完治したのになあ・・

といっても後の祭り。(笑)

  

だがそのおかげで、抵抗力を上げるための様々な方法を調べ、実践できるようになったわけだからね。   

  

C型肝炎画期的新薬登場!「ソバルディ」と「ハーボニー」はどんな薬か?

ギリアド・サイエンシズ株式会社は、2015年5月25日に「ソバルディ(一般名:ソホスブビル)」を発売、7月3日には「ハーボニー(一般名:ソホスブビル・レディパスビル合剤)」が承認された。新しいC型肝炎治療薬の登場に、業界から注目を集めている。(薬剤名下線部:千葉肝臓友の会で追記修正)。

国内では年間約3万人が肝がんで死亡しているが、その約7~8割は、C型肝炎が主な要因と言われている。C型肝炎の患者数は約37万人、C型肝炎ウイルスの持続感染者(症状のないキャリア)は約190万~230万人と推測されており(厚生労働省:肝炎総合対策の推進 について)、厚生労働省でも、肝炎の早期発見・早期治療を進めるために「肝炎総合対策」を進めている(厚生労働省:肝炎対策について)。

これまで、C型肝炎の治療は、「インターフェロンの単独治療」「インターフェロンとリバビリンの併用治療」が主流だった。しかし、「インターフェロン」は副作用が強く、途中で治療を諦めてしまう患者も少なくない。
今回発売された「ソバルディ」は、比較的副作用が少なく、海外でも多くの患者が使用している。1錠6万1799円とかなり高価な薬剤だが、副作用の点だけでなく、経口剤でかつ3ヵ月治療という点も売りで、今後、確実に処方が増えると言われている。なお、「ソバルディ」は2002年収載の抗真菌薬「ファンガード点眼用」以来の画期性加算が適応された医薬品。

一方、「ソバルディ」とNS5A阻害薬の「レディパスビル」との合剤「ハーボニー」は8~9月に発売の予定。国内患者の7割が対象となるジェノタイプ1型の治験結果では、重症な副作用が見られず、持続的ウイルス学的著効率(SVR12)100%という結果が出ている。薬価は未定だが、海外では1錠10万円を超えており、日本での薬価に注目が集まる。

 

ナスダックの銘柄でもあるGILDギリアド・サイエンシズ社(Gilead社)は革新的な医薬品の開発、商品化、さらには研究ベースのバイオ医薬品会社。主要分野は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、慢性C型肝炎ウイルス(HCV)感染症および慢性B型肝炎ウイルス(HBV)感染症、腫瘍および炎症、深刻な心血管および呼吸器疾患などの肝臓疾患を含んでいる。肝疾患製品としては、Harvoni、Sovaldi、VireadとHepseraなどがある。Zydeligは、がん領域の製品で、心臓臓血管製品としてはLetairis、RanexaおよびLexiscan / Rapiscanがある。呼吸器製品としてはCaystonやタミフルなど。

    

 

こうした背景が影響し、1992年にはアンチエイジングのために現在も摂取しているメラトニンの服用を開始。

このメラトニンについては、奇跡のメラトニンという記事にまとめてあるので、ぜひご覧いただきたい。

 

というわけで気がつくと、今ではアンチエイジングがいわゆる「趣味」のようになってしまっている。

何しろ25年間続いている趣味だからね。(笑)

 

こうした25年の経験を通じたノウハウは、友人のALS進行押戻作戦へと繋がってゆく。

そしてALS進行押戻作戦55日目-60日目で書いているように、30年以上難病の治療をされてきた、タカダイオンを制作販売されているタカダイオンプロジェクトの野中社長によるケア方法を知ることになったというわけだ。

まさに目から鱗の体験だった。

   

だが残念なことに、この方法をここで書くわけにはゆかない。

一般には公開していない方法であり、口外しないことが条件だったからね。

  

今までこうした治療方法を「よく思わない巨大な利権集団」との裁判を何十件と経験されてきた、タカダイオンの野中社長は、余計なことを知られたくないという思いもをお持ちのようだった。

裁判は1件を除いて、すべて勝訴したという。

 

その甲斐あってか、最近2年くらい前からは、そうした嫌がらせは、ピタッと止んだという。

 

 

実用的趣味?    

  

筆者は以前からのこうした趣味が高じて、2010年にはマイクロバブル日記というサイトを開設。

その頃から、難病やアンチエイジングのため、25年間の経験を通じたノウハウを世に広めたいという思いを持ち続け、心の中で密かに準備をしていたのだった。

    

さらに昨日週末雑感で書いたさまざまなことも相乗効果として働いたのだろう・・

来年には本格的な情報サイトを立ち上げようと考えている。

   

実は何を隠そう、現在タカダイオンプロジェクトの野中社長によるケア方法を、自分なりに咀嚼した方法を家族で試している最中。

   

そして最近、ちょっと変わったアイテムとの出会いがあった。

それは10月26日。

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なので、まだいろいろなことを試している最中。

なので、残念ながら詳細を書ける段階ではない。

 

というわけで写真だけをお披露目。

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どういう効果があるのかというヒントを書いておくと・・

液体に効果が及ぶというのが一つの特徴でもあるのだ。

  

続く・・

  

    

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