「米」が今、危ない

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米アレルギーの人が増えている!

人気品種となった新種の米は、化学テクノロジーの賜物

  

本来の姿とは変わり果てた、日本人の主食「米」

1990年代に入ると、確実に効率よく品種改良を行う研究が促進

 

化学の力や遺伝子分析の上、新しい品種を作る特殊技術が適用される 

「コシヒカリ」が、アレルギー症状を引き起こす!?

  

放射線と化学薬品を使って開発された、「ミルキークイーン」

ミルキークイーンは粘りが強く冷めても固くなりにくい特徴を持っている 

  

ミルキークイーンは、元々コシヒカリの突然変異育種。

病気に強く、栽培しやすく、美味しい米の品種を作る目的で農林水産省主導で研究開発が行われた

「スーパーライス計画(平成元〜6年)」の一貫で、誕生した品種

 

「コシヒカリ」も、実は、ルーツをたどると7品種の米に行き着く

米アレルギーの人たちは、このコシヒカリや他コシヒカリを親に持つお米を、食べられなくなっている

 

昔から食べられていた身体に優しい「ウルチ系」の代表品種として挙げられるのは「ササニシキ」 

だがササニシキを目にする機会がめっきりと減っている

 

原因は、「アミロース」と「アミロペクチン」という、お米に含まれるでんぷんの構成比にある

日本人が元々食べていたのは、粘り気が少なくてあっさりとした「ウルチ系」

 

 

品種改良は、粘り・固さ・甘みを追求し、いかにアミロースを少なくするかが焦点

だが遺伝子操作・組替え技術について、長期間にわたる人体への安全性は、現段階では実証されていない。

   

私たちが日常的に食べているお米は、品種改良されたものが大半!

 

さらに米は糖質が多く、こうした炭水化物を長年食べ続けると、あらゆる病気になるリスクが高くなるのだ。 

  

   

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