USO800シールチューン

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1130235rear.jpg

  

それなりの数を作ったUSO800 シール。

で、その使い道は?

というわけで、早速車に貼ってテスト。 

  

1130235seal02.jpg

フロントはここと、チンスポイラーの裏にもう一枚。

つまり前へ4枚。

    

1130235seal03.jpg

リアはここに一枚。

合計で左右2枚 

  

1130235side.jpg

サイドはドアの切り欠きの下に貼ってみた。

 

113023rear5side.jpg

1130235seal01.jpg

サイドはドアの切り欠きの下あたりに一枚。

というわけでボディに合計8枚。

   

車が一番効果がわかりやすいからね。

  

あとボンネットを開けて吸気系の流れに沿った向きで数枚。

 

フロントのストラットタワーへ縦位置に左右一枚ずつ。

ここだけは矢印が両方向へ向くように2枚セットで貼ってある。

二枚 ✕ 左右 で合計4枚

 

 

さて効果のほどは?

  

まず、路面の荒さが気にならなくなる。

たとえばコンクリートに細かい皺が入ったような路面になると、タイアの踏面からは「ざらついた」感じが伝わってくるわけだ。

これが見事にマイルドになる。

  

うーん。

気のせいか?(笑)

と一瞬思ったが、そうではない。

     

M235i はシトロエンC6とは違って、スポーツ車独特の、路面のデコボコを踏み潰す感じがベースの味だ。

それが全体にマイルドなテイストになるのだ。

あたかもタイアと路面の間に、フェルトを挟んだかのように乗り心地が向上する。

  

ドイツ流にガシガシと踏み固め、高性能ダンパーでフラットにいなす、という方向に、フランス味がミックするわけだ。

まさにシトロエンテイストがトッピングされたかのような変化だ。

  

そして高速道路では高速コーナーを抜けると、その独特の旋回味に驚いた。

サスがいい仕事をした結果として車体が安定するというのとは、根本的な何かがが違う気がする。

  

自分のいる「空間自体」が安定するといえばいいだろうか。

浮遊した状態で滑らかに移動するといった方が、わかりやすいだろう。

だからといって不安定になるとか、浮き上がるという、いわゆるネガな要素を感じないのだ。

 

だから旋回速度が上がっても、ロール感がないという不思議さ。

なので、運転がうまくなったような気になるのだ。

  

SEV+テスラパープルプレートでかなり高い水準にあったシャーシー性能が、これだけ違ってくると・・

うーん。

  

思い込みのせいだろうか?

貼った当日だけのインプレッションなので、一寝してリセットしてから、改めてレポートしたい。(笑)

      

  

空間エネルギー研究家・岩崎士郎氏、物理学者・保江邦夫博士が・・ 

保江邦夫博士がうまい表現をしている。

そうそうこの感覚なんだよね。

   

 

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