検証を検証

コメント(0) (0)

verify.png

 

さて検証を検証。(笑)

  

2018-02-02(金)はトータルで+159ドル

執行記録を見るとオールグリーン化は着々と進行中。

ナイスです。

  

問題はエントリー方向と反対の色の足が出たら手仕舞いする。

という最も基本的なことがまだできていません。

意識して訓練することです。 

cost.gif

COST 200株 ▼202ドル 様子を見てホールドしたら1本脱出が遅れて損が拡大。

 

訓練をするときは機械的な反復練習が大事。

とにかく反対色が出たら逃げたくて仕方なくなるまで、条件反射が起こるように刷り込む。

ここで約90ドルの違い。

cost2.gif

COST 200株 ▼110ドル

 

 

ebay.gif

EBAY 1000株 +40ドル 4本目の陰線が手前の陽線を飲み込んでいることに注目。それを見て脱出すべきだった。

 

反対色が出てさらに反対色の足に呑み込まれている。

2つの条件を満たしているのに逃げ遅れたらダメ。

ここでゲインは110ドルの違い

ebay2.gif

EBAY 1000株 +70ドル

 

stx.gif

STX 1000株 +630ドル 公式より一本遅れて陽線出現で利確。  

まだローソク足フォーメンションが目に入らないようですね。

しかも執行記録のバックグラウンドに色が付いていません。

exelist.gif

つまり執行が遅れたのでスリッページを喰らっています。

エントリー位置が安い位置になってしまうわけで、利益の面では不利です。

その結果下との利益の差は580ドル。

stx2.gif

STX 1000株 +1210ドル

 

 

ここまでで、公式記録と780ドルの差が出ています。

   

 

amat.gif

AMAT 1000株 +190ドル 陽線出現を見てホールドするか利確するかで悩んで上ヒゲが出たのを見て中途半端なタイミングでポジションクローズしてしまい、その後のダウントレンドに乗ることができなかったダメな取引。ハイローバンドの内側に入ると判断を躊躇することが多いので注意。

ゲインがこれだけ大きなプラスの場合は手仕舞いしないことが大事。

反対色が出ても利益幅はそこそこあるわけです。

 

儲かっているトレードは放置して置けばいいという姿勢が大事。

 

手仕舞いの記録には色が付いていないので、多分判断を迷ったのでしょう。

逃げ遅れていることが分かります。

 

 

amat2.gif

AMAT 1000株 +970ドル

 

このトレードだけで、公式記録と780ドルの差が出ています。

トータルでは1560ドルの差です。

  

マイナスにはならなかったがトータル収益が伸び悩みいまいちな結果に終わる。

LRCXのコメントにもあるが、大きいロスを避けるために早い段階でベットした方向と逆のローソク足が出るとそこで利確・損切りしてしまうことが多く、それが奏功している面があるものの今回のAMATやLRCXのようにその後の機会損失を招いていることも増えてきた。

いま落ち着いてチャートを見ると、それぞれの銘柄はダウン方向に十分なギャップを持ってスタートしていることとローバンドの下にローソク足が並んでいることを考慮に入れれば拙速にポジションクローズせずに落ち着いてホールドすべきだったと思われる。

引き続き大きなロスを出さないようなホールドを心掛けるものの、機会損失を招かないポジションクローズの仕方も身に付けるのを今月のテーマにしたいと思う。

  

 

>それぞれの銘柄はダウン方向に十分なギャップを持ってスタートしていることとローバンドの下にローソク足が並んでいることを考慮に入れれば拙速にポジションクローズせずに落ち着いてホールドすべきだったと思われる。

これはたまたまそうなっただけで、これを手仕舞いの判断理由にしてはいけません。

そういうルールはなかったはずです。 

    

反対色が出た逃げる。

特に損益がマイナスなら絶対に逃げないとダメ。

損益がプラスならホールドする。

まずはこれが徹底してできるようになることです。

 

そして次のステップは・・

 

ローソク足フォーメーションが出来ていないかが分かる目を持つこと。

3本フォーメーションで長い足が出たら次で手仕舞い。

反対色に呑み込まれたら速攻で逃げる。(笑)

    

このように基本ルールが実行できるように訓練をする事が大事。

知識として知っているだけでは不十分です。

マーケットが動いている最中にそれが出来るかどうかです。

   

参考になれば幸いです。

    

   

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2018年2月

« 前月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

2018年2月

月別アーカイブ