▼150ドル警告機能

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0413BS36.gif

 

まだプロトタイプですが、株数の色を変更しました。

 

33分過ぎ(10秒~15秒付近)にキャプチャした株価と現在の株価、それと株数について。

(マーケット開始辺りは負荷がかかるのでしょう、14秒付近になることが多いようです)

 

Long side (現在の株価 - 33分過ぎ株価)* 株数

Short side (33分過ぎ株価 - 現在の株価)* 株数

 

の計算結果を、株数表示の数字の色で表示します。

  

0 以上 青

それ以外( 0 ~ ▼150ドル) 黒

▼150以下 赤 

 

ボトムスキャンを使っている方が、ボタンを押して、いくらで執行されたのかは、人それぞれ。

デモトレーダーのボタンを押すタイミングがコンマ何秒か違っても、執行される株価は違ってきますからね。

  

ですから、33分過ぎ(10秒~15秒付近)でエントリーしたとして、計算しています。

ある時点で取得した(エントリーしたとしての)株価を元に計算しているので、あくまでも目安です。

 

というわけで、チャートと照らし合わせて見ました。

 

QuickMagicAll - 13(金) 

0413BS32.gif

32分の表示

この時点でのティッカーシンボルを、デモトレーダーの執行ウィンドウへ打ち込みます。

 

0413BS33.gif

33分の表示

この時点で、エントリーするわけです。

 

0413BS34.gif

エントリー後1分の表示

ロングサイドの銘柄数の数字が黒いというのは、マイナスサイドへ動いているということです。

  

ショートサイドは QCOMだけが赤いのでマイナス150ドル付近にあります。

それ以外はブルーです。

つまりショートサイドへ動いているということですが、チャートを見ると、そのように動いていますね。

 

0413BS35.gif

エントリー後2分が経過した表示

   

ショートサイドがすべてブルー。

つまりショートサイドの銘柄が利益を出してくれる動きをしている。

ということがわかります。 

  

0413BS36.gif

ロングサイドはAAPLとSTXがブルーですね。

 

チャートを見ると・・

aapl.gif

AAPL 300株 +60ドル

  

stx.gif

STX 500株 +140ドル

   

  

というわけで、今夜のマーケットでテストをします。

ボトムスキャン正規版への実装は、は少し先になりますので、ご了承ください。

 

 

 

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