2018年05月07日 のCoolに過ごそう

トレンドに従え!逆らうな

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trend.jpg

 

自分がエントリーした銘柄のトレンドの状態を正しく判断し従えば、必ず結果はついてくるのだ。

だからトレンド転換のサインを見落としてはならない。

そして、決して逆らってはいけない。

  

ではトレンドに従うことがどれだけ重要なのかを、サンプルを挙げながら解説してみよう。 

 

5月4日 第24回QMALLシミュレーション結果

オフィシャルの結果

0504AAPL2.gif

レンジアベレージ付近からの反転だったので、脱出。
まだまだ伸びていった模様ですね。
脱出としてはいいところと思ったんですけどね・・・
トレンド > レンジアベレージなのかな。
20MAと接するまでですねコレは。

 

0504AAPL.gif

サポートは76.4%のフィボナッチガイドライン。

ここを切ったわけではない。

さらにはアップトレンドラインであるローバンドも切ってはいない。

 

この時点で+490ドルくらいは確保できているわけだ。

まだアップトレンドなのだから上がる可能性に賭けるべきでホールドだ。

 

陰線2本でダウントレンドになったと判断したのだろうか?

  

レンジアベレージ付近からの反転だったので、脱出。

とあるが・・レンジアベレージの位置を誤認したのだろうか?

   

レンジアベレージを上へ一度突き抜けたのに、下げてしまったのなら反転と判断してもいいだろう。

だが、陰線2本の前の陽線であるピークは、ダブルトップを形成する最初の山かも知れないのだ。

 

aapl.gif

AAPL +1100ドル

 

案の定、ダブルトップにならず、突き抜けてさらに上昇。

半分しか獲れなかったので、580ドルを取り逃がしたわけだ。

勿体ない。 

  

  

0504ATVI2.gif

レンジアベレージ付近からの2連続陰線だったので脱出。
この後も伸びたのかな?
もし20MAと接するまでいけばどうなっていたんだろうかは気になるところ。
 
 
ロングサイド   +970ドル
ショートサイド  ▼1,015ドル
 
計▼45ドル
 
42分~45分間でのメンタルの動揺が響いたと思います。
パニックになってしまった。
あそこから「勝つ」というイメージが湧いてこなかったため、この結果となったんでしょう。
 
ロスカット側は1000株や500株での我慢は控えたほうがいいだろうか。
我慢した、3分後にロスカットラインを超えて(200ドル前後とか)の脱出が多い。
 
ホールド側はレンジアベレージを超えてからのことをしっかりと考えてなかった。
レンジアベレージ超えてもホールドをするかの判断はチャートを見ることなんだろう。
今日なら綺麗なハイローバンドだったし、せめてローバンド割ったら出るだったか。
 
大きな後退から、±0付近までの回復を目標にしていたことも障害だったかもしれない。
これも意識の違いか。

 

0504ATVI.gif

レンジアベレージ付近からの2連続陰線だったので脱出。

と書かれているが、レンジアベレージは、遥か下だ。

位置の誤認ではないだろうか?

 

手仕舞いした位置は、レンジアベレージから23、6%上のメジャーなフィボナッチガイドラインが下にサポートとして存在する。
 
さらにはアップトレンドラインであるローバンドを切っているわけでもない。 
 
単に陰線2本のプルバックが来ただけで、まだアップトレンドなのだ。

   

atvi.gif

ATVI +1270ドル

 

なので300ドルを取り逃がしている。

AAPLで580ドルを逃がしているので、2銘柄合計で、880ドルを取り逃がしている。

 

獲り逃がさなければ ▼45ドルが+835ドルで終わっているはず。

勿体ない。

  

 

次は 米国ナスダックマーケット03(木)

0503ntap.gif

   

「粘る」というルールはないはずだよね。(笑)

  

陰線に呑み込まれたら素直に手仕舞いすべきパターンだ。

なぜ利益が減ってゆくのを20分以上見ていたのか?

  

アップトレンドラインのローバンドを切ったらおしまいなのだ。

アップトレンドが崩壊したサインを見逃してはならない。

  

20MAに沿ってホールドをするという意味を勘違いしていないだろうか?

   

このように大きくギャップダウンして上昇する場合、20MAは下へ引っ張られるわけだ。

つまりローバーンドと乖離してしまうため、手仕舞いの参考にしてはならないケースなのだ。

    

ntap.gif

NTAP +350ドル

 

20MAでの手仕舞いは、ギャップアップ、あるいはギャップダウンが少ないケースに限定されるのだ。

aapl.gif

このようにギャップアップしているチャートだと20MAとハイローバンドは手仕舞いの位置に近づくにつれ、乖離度が小さくなるため、手仕舞いの目安に使うことができる。

   

  

0503fang.gif

1本目の陰線だけで▼300ドルなのだから、既に150ドルを超えているのだ。

なのに何故もう一本分の陰線を見ながら、ロスが拡大するのを待っているのだろう?

完全なるルール違反。(笑)

  

何を見て何を考えていたのか?

ブログで、こうした点を検証し改善策を確立しておかないと、また同じ事が起こるだろう。

 

 

手仕舞いの理由

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avgo.gif

脱出理由不明

6本目の陽線で脱出しないのは何故ですか?

最後に手仕舞いした理由は?

  

というご質問をいただきました。

   

逆に何故6本目の陽線のあとで逃げるのか?です。(笑)

そのトレンドが続く可能性があるのならホールドが基本です。

0502avgo.gif

6本目の陽線で脱出しないのは、まずレンジアベレージまでは距離がある。

つまり利益が伸びる可能性があるわけです。

   

そして3本フォーメーションのあとナローレンジの陰線。

さらに長めの陰線が出現。

つまりまた3本フォーメーションパターンになる可能性があるわけです。

 

20MAがトレンドライン。

  

ただ残念なことに長い陽線で反転してしまいました。

ですがストップは+250ドル(フィボナッチの50%ガイドラインは強力な抵抗線)

なのでそこまで反転しなければホールド。

 

最後は長い陽線が出て20MAにヒットしたの(ダウントレンドは終了のサイン)で手仕舞い。

 

 

avgo.gif

脱出理由不明

   

3本フォーメーションのあとナローレンジの陰線。

これはこの前のAVGOと同じパターンです。

 

さらに長めの陰線が出現。

つまりまた3本フォーメーションパターンになる可能性があるわけです。

 

ただ何が違うのかというと、フィボナッチ50%という強力なレジスタンスにヒットしています。

それとこの2例から分かるように

 

(長い陰線 + ナローレンジ) × 3 というフォーメーションです。

じゃあもう一回同じパターンが来る確率はどの程度あるのか?ですよね。

 

3度目の正直はありますが4度目はありません。(笑)

 

それにレンジアベレージまではかなり距離があるしね。

ここで逃げても+200ドルの利益は確保できるわけですから。

 

 

incy.gif

脱出理由不明

 

0501incy.gif

まず2本の長いフォーメーションが出現しました。

そして236ガイドラインを突破して終了。

 

なので当然もう一本伸びると予想したわけです。

3本フォーメーションになる可能性は高いからね。

  

ところが陰線でトレンドが変わるサイン

次の足は236ガイドラインを下回って始まる可能性が大きいわけです。

   

そうなるとアップトレンドの領域からダウントレンドの領域へ落ちてしまうわけです。

それでも+250ドルくらいの利益は確保できますからね。

なので手仕舞い。

       

  

biib.gif

3本目の陽線で手仕舞いしない理由は何ですか?

 

だってストップは▼236のガイドラインでしょう。

それに、まだダウントレンドですよ。

3本目の陽線で手仕舞いするとゲインは+250ドルくらい。

400ドルくらいあれば逃げてもいいけどね。(笑)

  

それと3本目の陽線アタリの位置はフィボナッチの50%の強力なガイドラインがあるわけです。

なので、跳ね返されるかどうかを見たかったしね。

跳ね返されずに、ブレイクダウンしたかなり下がるはず。

 

結局50%のガイドラインをブレイクダウン。

つまりここからさらに利益はもっと伸びると言うことです。 

  

ですがレンジアベレージを抜けきらず反転してきたので手仕舞い。

確率的に、これ以上下がらない位置だからね。

手仕舞いしても1000ドル以上のゲインがあるわけだし。

  

  

fang.gif

持続理由不明

0502fang.gif

ストップはフィボナッチの+236ガイドライン

 

そして長い2本の陽線のローソク足フォーメーションが出ました。

なので当然3本フォーメーションを期待したわけです。

 

ですが長い陰線。

ローバンドがアップトレンドライン。

ここを切らない限りホールドです。

 

アップトレンドラインであるローバンドを切った陰線が出たので、次の頭で手仕舞いです。

  

  

chtr.gif

持続理由不明

 

0503CHTR.gif

陰線6本目には50%のフィボナッチガイドラインをブレイクダウン。

つまりここからまだ下がる可能性が高いのです。

50%のフィボナッチが強力なサポートになっていることがわかりますね。

ハイバンドがトレンドライン。

なのでホールドです。

   

下のレンジアベレージが抵抗線。

さらにメジャーレジスタンスラインが抵抗線で形成されてしまったらおしまいでしょう。

   

そして陰線が陽線に呑み込まれたら、もうダメ。

それに20MAとハイバンドが近づいてきていますからね。

   

   

aaba.gif

持続理由不明

0503aaba.gif

ストップはギャップのエッジ。

プルバックは90ドルつまり150ドル以下。

なので手仕舞いする理由がないわけですから、ひたすらホールドです。

 

途中からハイバンドがダウントレンドラインとなっています。

そしてレンジアベレージを突破!

 

150%のガイドラインでもありレンジアベレージからは50%の強力なガイドラインあたりで下げ止まり。

フォーメーション的にも下げ止まっています。

 

しかもアップトレンドのサインである陽線が出てさらにギャップアップのDOJI。

なので次で手仕舞いです。

       

  

手仕舞いの位置はフォーメーションとトレンド・さらには抵抗線がどこにあるのか?

これがポイントです。

 

これらの要素を見て総合的に判断すればわかるはず。

参考になれば幸いです。

 

 

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