手仕舞いの理由

コメント(1) (0)

avgo.gif

脱出理由不明

6本目の陽線で脱出しないのは何故ですか?

最後に手仕舞いした理由は?

  

というご質問をいただきました。

   

逆に何故6本目の陽線のあとで逃げるのか?です。(笑)

そのトレンドが続く可能性があるのならホールドが基本です。

0502avgo.gif

6本目の陽線で脱出しないのは、まずレンジアベレージまでは距離がある。

つまり利益が伸びる可能性があるわけです。

   

そして3本フォーメーションのあとナローレンジの陰線。

さらに長めの陰線が出現。

つまりまた3本フォーメーションパターンになる可能性があるわけです。

 

20MAがトレンドライン。

  

ただ残念なことに長い陽線で反転してしまいました。

ですがストップは+250ドル(フィボナッチの50%ガイドラインは強力な抵抗線)

なのでそこまで反転しなければホールド。

 

最後は長い陽線が出て20MAにヒットしたの(ダウントレンドは終了のサイン)で手仕舞い。

 

 

avgo.gif

脱出理由不明

   

3本フォーメーションのあとナローレンジの陰線。

これはこの前のAVGOと同じパターンです。

 

さらに長めの陰線が出現。

つまりまた3本フォーメーションパターンになる可能性があるわけです。

 

ただ何が違うのかというと、フィボナッチ50%という強力なレジスタンスにヒットしています。

それとこの2例から分かるように

 

(長い陰線 + ナローレンジ) × 3 というフォーメーションです。

じゃあもう一回同じパターンが来る確率はどの程度あるのか?ですよね。

 

3度目の正直はありますが4度目はありません。(笑)

 

それにレンジアベレージまではかなり距離があるしね。

ここで逃げても+200ドルの利益は確保できるわけですから。

 

 

incy.gif

脱出理由不明

 

0501incy.gif

まず2本の長いフォーメーションが出現しました。

そして236ガイドラインを突破して終了。

 

なので当然もう一本伸びると予想したわけです。

3本フォーメーションになる可能性は高いからね。

  

ところが陰線でトレンドが変わるサイン

次の足は236ガイドラインを下回って始まる可能性が大きいわけです。

   

そうなるとアップトレンドの領域からダウントレンドの領域へ落ちてしまうわけです。

それでも+250ドルくらいの利益は確保できますからね。

なので手仕舞い。

       

  

biib.gif

3本目の陽線で手仕舞いしない理由は何ですか?

 

だってストップは▼236のガイドラインでしょう。

それに、まだダウントレンドですよ。

3本目の陽線で手仕舞いするとゲインは+250ドルくらい。

400ドルくらいあれば逃げてもいいけどね。(笑)

  

それと3本目の陽線アタリの位置はフィボナッチの50%の強力なガイドラインがあるわけです。

なので、跳ね返されるかどうかを見たかったしね。

跳ね返されずに、ブレイクダウンしたかなり下がるはず。

 

結局50%のガイドラインをブレイクダウン。

つまりここからさらに利益はもっと伸びると言うことです。 

  

ですがレンジアベレージを抜けきらず反転してきたので手仕舞い。

確率的に、これ以上下がらない位置だからね。

手仕舞いしても1000ドル以上のゲインがあるわけだし。

  

  

fang.gif

持続理由不明

0502fang.gif

ストップはフィボナッチの+236ガイドライン

 

そして長い2本の陽線のローソク足フォーメーションが出ました。

なので当然3本フォーメーションを期待したわけです。

 

ですが長い陰線。

ローバンドがアップトレンドライン。

ここを切らない限りホールドです。

 

アップトレンドラインであるローバンドを切った陰線が出たので、次の頭で手仕舞いです。

  

  

chtr.gif

持続理由不明

 

0503CHTR.gif

陰線6本目には50%のフィボナッチガイドラインをブレイクダウン。

つまりここからまだ下がる可能性が高いのです。

50%のフィボナッチが強力なサポートになっていることがわかりますね。

ハイバンドがトレンドライン。

なのでホールドです。

   

下のレンジアベレージが抵抗線。

さらにメジャーレジスタンスラインが抵抗線で形成されてしまったらおしまいでしょう。

   

そして陰線が陽線に呑み込まれたら、もうダメ。

それに20MAとハイバンドが近づいてきていますからね。

   

   

aaba.gif

持続理由不明

0503aaba.gif

ストップはギャップのエッジ。

プルバックは90ドルつまり150ドル以下。

なので手仕舞いする理由がないわけですから、ひたすらホールドです。

 

途中からハイバンドがダウントレンドラインとなっています。

そしてレンジアベレージを突破!

 

150%のガイドラインでもありレンジアベレージからは50%の強力なガイドラインあたりで下げ止まり。

フォーメーション的にも下げ止まっています。

 

しかもアップトレンドのサインである陽線が出てさらにギャップアップのDOJI。

なので次で手仕舞いです。

       

  

手仕舞いの位置はフォーメーションとトレンド・さらには抵抗線がどこにあるのか?

これがポイントです。

 

これらの要素を見て総合的に判断すればわかるはず。

参考になれば幸いです。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(1)

詳しい解説ありがとうございます。
手元に記録として残して、何度も読み返したいと思います。

デモトレーダーの仕様が変わり、注文周りの作業をするのが深夜に限られるので、デモトレーダーの使用はやめることにしました。

これからは、過去ログを使って学習をしようと思います。
ボトムスキャン、CQGともに学習が進んでから、再度契約をしたいと思います。

コメントする

2018年5月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2018年5月

月別アーカイブ