2018年07月10日 のCoolに過ごそう

Photoshop CCのAI新機能

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select.jpg

 

バージョン19.1では「被写体を選択」機能が追加されました。

画像中の主要な被写体を自動的に選択する「被写体を選択」機能です。 

選択とマスクツールが強化されたというわけです。

   

Photoshop CC 2018(19.1)に「1クリックで被写体選択」が来た!

複数の人物も一発で抜く

すばやく画像を切り抜ける最適なテクニック

  

使い道としては・・

0708fiat500.jpg

オリジナル

  

0708fiat500-2.jpg

車を抜いて、背景全体を少しボカす。

 

これが一番出番の多い使い方ではないでしょうか。

エッジの処理が多少あいまいでも、わかりにくいですからね。

  

0617event02.jpg

オリジナル

 

material02.jpg

背景の色味を変更

背景の色味を少し変えたい、などという場合の微調整にも重宝します。

  

いろいろやってみると、背景写真と被写体の写真のピントの差が大きいものほどいいようです。

つまり、被写体にピントが合い、背景がボケている写真はうまく選択できます。

 

明度差のあるシンプルな背景でも、被写体と周囲のボケ具合の違いがなく、色の近いものは不得意なようです。

大胆に変更したい場合は、写真を撮影するときに、あらかじめ切り抜きを前提にして撮っておくことです。

 

今までにも「焦点領域」という選択ツールがありましたが、似たような感じですね。

どちらにしても、最後にモノをいうのは、選択範囲の微調整です。

 

ここで手を抜くと、仕上がりに影響が出ますからね。

 

こういう切り抜きツールで印象に残っているのは クロマキー合成で書いた fluid mask

当時のバージョンは 3.2 でした。

現在は Photoshop CC の プラグインとして組み込むことができます。

 

  

QuickMagicAll - 09(月)

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QMALL Watch

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米国ナスダックマーケット QMALL 昨夜の成績は?

    

ボトムスキャン ・ マーケット開始2分後の表示

0709bs2.jpg

ボトムスキャン無料ユーザー登録 で 1週間無料トライアル

基本メソッド カットロス幅の基準は▼150ドル前後

  

 

ロングサイド

 

 

wba.jpg

WBA 500株 ▼50ドル

呑み込まれたらダメ

  

  

ea.jpg

EA 300株 ▼80ドル

 

 

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DLTR 500株 +240ドル

 

 

etsy.jpg

ETSY 1000株 ▼130ドル

 

 

biib.jpg

BIIB 100株 ▼90ドル

3分足でのプルバックは240ドル

下は30秒チャート

biib30.jpg

3分足での手仕舞いだとロスは150ドル増加する

 

 

ショートサイド

   

 

pep.jpg

PEP 500株 ▼180ドル

 

 

crsp.jpg

CRSP 500株 +620ドル

 

 

tsla.jpg

TSLA 100株 ▼170ドル

3分足でのプルバックは430ドル

下は30秒チャート

tsla30.jpg

3分足での手仕舞いだとロスは260ドル増加する

 

 

sfix.jpg

SFIX 1000株 +1710ドル

 

 

incy.jpg

INCY 500株 +350ドル

 

      

QMALLは10銘柄へエントリー

ロングサイド ▼110ドル

ショートサイド +2330ドル  

合計 +2220ドル

すべて3分足での手仕舞いだとロスは410ドル増加する  

 

ボトムスキャンのゲインの 約76% のパフォーマンス。    

   

ボトムスキャンのパフォーマンスは +2920ドル。

 

ロングサイド1勝

ショートサイド3勝

 

勝率的には微妙だったが・・

ショートサイドのSFIXが1500ドルオーバーのゲイン

 

トータルでは2千ドルオーバーの大勝!

 

 

 

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