放射能対策とタカダイオン

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タカダイオンは高田蒔博士が発明され、その後広藤道男先生に引き継がれ、約70年間に渡って、臨床で多くの実績を上げ、不動の地位を築いています。

広島の原爆投下から3日後の8月9日、タカダイオンの放射線に対する効果を見込んで施策が行われました。

  

   

放射能が人体に与えるメカニズムとは?

  

短時間のうちに高濃度の放射線を浴びると、発ガン率が飛躍的に高くなります。

放射線物質が体内に入り、内部被曝をすると、体内の細胞が直接傷つけられるためです。

   

なぜ細胞に大きなダメージを与えるのか?

放射線の強力な酸化作用により細胞が高レベルで酸化され、大量に活性酸素が発生するためです。

  

酸化とはマイナス電子が失われる事を指します。

細胞はマイナス電子を失い酸化することで劣化し活性酸素を生み出すのです。

 

もし、そこで体にマイナス電子を与えることができれば、酸化を抑え活性酸素を抑制することができます。

大量の放射線を浴び、急速に酸化が進む場合は、体内へ大量のマイナス電子を与えないと、酸化スピードに負けてしまうのです。

 

ビタミンC、ビタミンEやコエンザイムQ10といったものも、体内にマイナス電子を供給することはできるのですが、数が足りないのです。

 

   

広島の原爆投下直後から始まった治療

 

広島の原爆投下から3日後の8月9日、広島出身の広藤先生を中心としたチームがタカダイオンを被災地に運び、治療を開始しました。

タカダイオンを使った電子負荷療法を原爆被爆後障害患者に使用したのです。

その結果、自他覚症状全てが顕著に改善され、免疫γグロブリンの増加、放射能による染色体損傷の回復、免疫複合体の消失などの効果が得られたのです。

  

放射能は、体内に活性酸素とフリーラジカルを発生させ、脂質過酸化作用によって拡がり、細胞・組織を変性させ、体の各所に疾患と障害を引き起こすのです。

高濃度の放射線を瞬間的短時間に浴びると、体中の細胞のマイナス電子が吹き飛び組織は瞬時に崩れてしまうのです。

   

こうしてタカダイオンを使ったマイナス電子の負荷療法は、弱った細胞の活動電位を正常化し、細胞を活性化する作用を持っている事が、多くの症例で確認されたのです。

 

交流式は血流を良くするくらいしかできないのですが、直流式だけが体内に電子を直接流し込むことができるのです。

タカダイオンによって大量のマイナス電子を効率よく体内に取り込むことで、細胞にマイナス電子が供給され、その結果、多くの命が救われたのです。

   

治療開始後、原爆症である白血球減少やケロイド、脱毛なども大きく改善されました。

    

ノーベル化学賞を受賞した福井謙一博士研究室の鍵谷勤理学博士は、活性酸素を中和するその電子(ナチュラル・マイナスイオン)の構造とメカニズムを解明されています。

体内に取り込まれたマイナス電子は体内を弱アルカリ性に保ち、生命活動を支えている酵素の働きを活性化させ、活性酸素や猛毒のヒドロキシラジカルを中和することができるのです。 

  

広藤先生はその7年後の1952年から、広島記念病院内科へ勤務され、原爆の後遺症に苦しむ被爆者の治療に専念されました。

   

    

チェルノブイリと福島原発事故

 

タカダイオンはロシアのチェルノブイリ原発事故時にも当時のチェルノブイリ非常事態省へ複数台数が寄付されています。

その他フィリピン、ネパールでも有事の際に使用されています。

   

2011年の東日本大震災による福島原発事故より遥かに高い放射線を浴びた広島の被爆者は、7年経った頃から様々な自覚症状を訴えていたのですが、タカダイオンを使われた方は、大きな改善を見ることになったのです。

 

2011年の福島原発事故の際にもボランティアによってタカダイオンが現地に持ち込まれ、治療に使用されました。

さらに福島原発事故でも、タカダイオンが大量発注されたのですが、そのほとんどが東電関係者によるものと言われています。

 

ドイツ・ケルン大学のゴール博士、シュルツ博士は、喘息等のアレルギー疾患、高血圧、リュウマチ、頭痛、疲労、衰弱、偏頭痛などにタカダイオンが素晴らしい治療効果を発揮したと発表しています。

  

   

広がる放射能の影響  

  

稀勢の里・楽天・大谷・清宮・WC日本代表・そして.... というブログでは、稀勢の里が8場所連続休場になった理由をはじめとして、数多くの興味深い考察が記述されています。

ブラジルワールドカップで、福島出身の調理人を帯同し「福島食材で食べて応援」などと選手に汚染食品を食べさせていたチームは一度も勝てずに帰国したのです。

     

原発事故由来のセシウムは「セシウムボール」と呼ばれる、特殊な放射能集合体となって日本中の環境に降り注いでいます。

セシウムボールは、セシウム単独ではなく、ストロンチウム・プルトニウム・ウランなど他の有害放射能と混合粒子になり、しかもセラミック状に溶融・融合した状態に変化したものです。

   

カリウムのように、食品からまんべんなく摂取されるのではなく、環境からじわじわと食品、飲料水経由で体内に入ってくるのです。

そして体内に5年も10年もとどまり、特殊な放射能集合体であるセシウムボールによる内部被曝症状が、やがて現れてきます。

 

被曝の潜伏期間は最低で5年、普通7年や8年後と言われています。

そしてある日突然、悪魔の姿をむき出しにして、悪質な癌や難病を誘発し、人を死へと追いやるのです。

 

人間は酸化すると病気になります。

 

なぜならミトコンドリアは酸化する(電子を失う)と活動できなくなるからです。

被曝するとガンや心臓病になるのは、ミトコンドリアが活動できなくなるからで、、酸化=電子を失うことなのですから、電子を大量に与えれば還元され、元気になってゆくのです。

       

タカダイオンは放射能にも有効という記事を以前に書きましたが、筆者が2017年5月末にタカダイオンを導入した大きな理由の一つは、何を隠そう、こうした放射能対策でもあったのです。

  

タカダイオン電子治療器は、一般家庭で使われている交流電気を直流に変換し、コンデンサーの働きで、一定量の電圧で電子を与える仕組みになっています。    

マイナス電子は、タカダイオンの出力端子から、人の肌を通じて1869億個ものイオンが身体の中に供給されるのです。

 

このように放射能に被曝しても、正常な体に戻す事ができた医療機器は、世界中見渡しても、タカダイオンだけなのです。

   

 

圧を掛け揉むという効果

 

近代の医療史では、乳酸を溶かし再度エネルギーに変換する医療は、ことごとく弾圧されてきました。

日本鍼灸も日本漢方もこの流れの中で、明治維新の脚気相撲を端緒に決定的に封印されてしまったのです。

     

揉むだけでアトピーが治る、と豪語されている鍼灸師の方がいらっしゃいます。

すべての疾患の根源に凝りという乳酸の蓄積があるため、揉むことで皮膚疾患すらも血流や血液の質が改善されるだけではなく、細胞質やミトコンドリアのATP産生のバランスさえも調整されるのです。

 

ということは、体の内部環境を良くすれば、治ってしまうのではないか?

   

揉むという按摩指圧行為によって、皮膚と血管壁からは活性酸素の一種である一酸化窒素が分泌されます。

この一酸化窒素という物質は血管壁を拡張するため血流が促進され、マクロファージという免疫細胞の雄である大食細胞を活性化させるため、免疫力が活発になり、細胞間の情報伝達を促すのです。

   

DRTを続ける事による顕著な効果は、第二頸椎の調整だけでなく、こうしたメカニズムとも関連しているのではないか?

 

こうした経緯から、タカダイオンの効果をより高くするためのパワーアップキットの開発へと、繋がってゆくことになったのです。

       

     

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