Page (画面全体)を保存する


 Page から Save As を選択します。 




このようなウィンドウが表示されます。



Start Up という名前で保存すると、このReal Tick V を起動した時に、現在のレイアウトのウィンドウ群が表示されます。

このソフトでは、画面全体ごとに名前をつけて保存しておけますから、銘柄のスクリーニングやリサーチ用の画面を保存する、というように用途別に作っておくと便利ですね。

 

例・トレード用



例・「チャートで見るマーケット」制作用

 

例・銘柄選択用

 

チャートを少なく表示し、取引量が多いマーケットで、フリーズをしないようなトレード用画面を作ったり、その時の用途に合わせた画面を、どんどん作ることができます。

この情報を含んだファイルは、拡張子が pag という名前で保存されています。



このソフトをインストールすると、ルートディレクトリへ Tal というフォルダが作成されます。その中の Pages というフォルダにこの画面情報のファイルが保存されています。

ですから、友人のトレーダーのReal Tick の画面をメールで送ってもらって、このフォルダへ入れて、ソフトを起動し、そのファイルを読み込めば、友人のトレードしている画面と同じ画面デザインのレイアウトでトレードすることができるというわけです。


別のページを読み込むつまり、別の画面にするには、こちらを参照してください


 

 

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