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0103 Mon.


ダウ



2000年1月最初のマーケットですが、ダウは下落。
 

ナスダック




掲示日: 01/03/2000
掲示時間: 06:49

こういうギャップアップの場合の注意点

マーケットメーカーはギャップアップしたあと、マーケット開始早々から売ることが多いので、注意してください。必ずというわけではありませんが、非常に確率は高いですよ。

と掲示板へ書いたように、NASDAQは、ギャップアップの後、大きく売られ、その後戻しました。


掲示日: 01/03/2000
掲示時間: 08:41

CNET,AMZN,MSFTは反転しています!

ここはおいしいところですね?(笑)


と書きましたが、それでは、この3銘柄を Watch !

CNET



まず、CNETから。12月30日にスウィング銘柄で紹介しましたが、ギャップアップしましたから、ここで売りでしたね。3ポイントくらいはとれましたね?

下の水平線は、買いのポイント、上の水平線は大体の売りの値段の目安です。


では次に、マイクロソフトを見てみましょう。

今日ペーパートレードですが、実際にトレードをしてみました。




MSFT



下の水平線が買った値段。上の水平線が売りの値段。

113 1/4 から、114 5/8 ですから、1000株だと、$1,400- 見当でしたね。
 
これくらいのリスクとゲインの割合でなら、毎日確実に利益を上げるのはそれほど大変なことはありませんから、単純計算で2万8千ドル、まあ割引いても一ヶ月2万ドルくらいの利益は堅いですね。

底値を打って、反転してきたところを確認してから、買っています。
売りの値段も妥当な所でしょう。しばらく見ていましたが、このあたりが時間的にいってもいいところでした。

114 1/2 あたりの抵抗線(上図では引いていません)からは下がりませんでしたから、このあたりから上がり始めた、14時30分あたりも買うタイミングでした。

ちょっと、所要でこの時間は席を外していましたが、どちらにしても、午前中のこのトレードのエントリーポイントの方が確実でした。


AMZN



これも、大きく上がりましたね。

買うタイミングがちょっと難しいかな。(笑)


このように、ギャップアップで売られた後には、底値を打って反転して上昇を始めることがよくあります。

これらの3銘柄も反転から上昇のタイミングは似たようなパターンでしたが、そのあとのパターンはそれぞれ違います。

このように、急激な下降のあとには、必ず上昇が待っています。
もちろん市場環境には十分注意しなければなりませんが、こういうギャップアップ時には、このパターンは、結構使えると思います。


なおこのチャートやトレンドツールは、Executioner というソフトを使っています。


0103 Mon.

 

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