ブレイク・スキャン・アーカイブについて
ブレイクスキャン・アーカイブとは?
銘柄検索サービス・ブレイクスキャンはリアルタイム表示でブラウザを使ったWEBベースでの表示
のため、刻々と変化するマーケットの状況を見るためには便利ですが、過去のデータを参照することができません。
そのため、チャットのように行単位でブレイクアウト情報を表示し、過去のデータはアーカイブとして保存しているため、下図のように、あとから参照することができます。

過去のデータを表示させることもできます。
動作環境
表示はブラウザを使い、行単位でブレイクアウトを表示します。
動作確認はMicrosoft社のInternet Explorer6.0SP1のみで行っています。
Cookie の設定が有効になっていないと動作しません。
時間の経過とともに5秒周期で表示は更新されます。
スキャン対象となる銘柄
ブレイクスキャンと同じ基準で
スキャンは、各銘柄の値が寄り付いてから4分後です。
Nasdaqは34分から一斉に表示し始めますが、日本株は寄り付く時間がまばらなので、ローソク足の2本目と一致しないことがあります。
05分だと 09分からというようにズレることになり、こういうケースでは、あらかじめ test
の時点からわかるブレイクスキャンを見る方がいいことになります。
使用方法
選択メニューから「ログ」を選択します。
↓

表示について
マーケット開始後、日本時間の経過とともに下図のように表示されます。
下図は、日本株の「降順」での表示(デフォルト)サンプルです。

下図は、日本株の「昇順」での表示(デフォルト)サンプルです。

各項目の表示について
株価がセットアップのロングサイドゾーンにある場合は青で表示されます。
株価がセットアップのショートサイドゾーンにある場合は赤で表示されます。
トリプルセットアップゾーン以上で、クアトロ風味のトリプルセットアップ条件に関する銘柄だけが表示されます。
表示は ロングサイドかショートサイドの判別と、テスト中なのか、ブレイクアウトしたのかの判別を表示します。
Break ! や Test 表示の後で、株価が下がってしまっても、Brek !
の表示は残ります。
一度同じ株価で表示したあと、プルバックして元の株価に戻ってきても再表示はしません。
ご注意ください。
マーケットの開始後のサービス提供予定の時間帯であっても、
回線、コンピュータの不具合で、予告なくサービスが停止することがあります。
あらかじめ、ご了承ください。