Paper Trade Seminar
TOKYO > ペーパートレード・セミナー・レポート
開催日時
2月15日(土) 午前10時
- 午後05時
2月16日(日) 午前10時
- 午後05時
2月17日(月) 午前10時 - 午後05時
2月18日(火) 午前10時 - 午後05時
2月19日(水) 午前10時 - 午後05時
2月20日(木) 午前10時 - 午後05時
2月21日(金) 午前10時 - 午後05時

講師:馬渕 一 氏
ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

少数先鋭の個人授業といった感じで、皆さん非常に熱心に受講されていて大変好印象な面々でした。
セミナーではよくトレードを車の運転に例えられるが、北海道などの雪国では、自動車免許を取るなら冬に教習所へ行けと勧める人が多い。
初心者でなくても冬のテカテカのアイスバーンや、深雪の運転には特別の注意と技術が必要だ。
昔、自分が免許を取得した時は、教習所では夏場に教習を受けた人たちの為に毎冬雪道走行のカリキュラムが組まれていた。
十分に注意して神経を尖らせて運転していても、ほんの些細な挙動変化が大きな事故につながる。
自分も過去に大きくスピンして、反対車線のガードレールに突っ込んで命拾いしたことが何度かある。
話もスピンしかけたが、今回のセミナーはこれと似たような感じで始まった。
今のマーケットの状況下でもクイックマジックプレーが有効なのは言うまでもないが、この様な時はより大きなタイムフレームで監視することの重要性を教わった。
Hatch氏は、さすがにこの辺に抜かりはないというか頭脳明晰である。
その1つがプロフェッショナルギャッププレーだ。
はっきり言ってこれには参った。
と言うか、1分チャートでジグザグに動くマーケットに気を取られて近視眼的な症状に陥っていた自分は、その凄さにおもわず吼えそうになった。
胸のすく思いとはこのことだ。
クイックマジックプレーがローソク足2本でこれが究極かと思われたが、プロフェッショナルギャッププレーで用意する武器は、トレンドラインたったの1本である。
直後、巨大なプロフィットゾーンを目撃することとなる。
これは決して誇大な表現ではない。
このプロフェッショナルギャッププレーは毎日できるプレーではないが、毎日何かやらないと気がすまないと言う人には適正なレンジ幅になるまで、刻一刻自分で開始1本目の始値から次々と終値のラインを引きなおしてそのレンジをブレークしたらエントリーすると言った手法も有効で同時に分析能力を高めるのに役立つ。
話は変わるが、今デイトレードネットでは、日本ではまだ前例のないコンピューターのバックテストによるトレード手法の分析が行われている。
どこかにそれを可能にする数式が既にあるわけではない。
全て自ら函数を求めているのだ。
クイックマジックの有効性の実証も然る事ながら、古くからあり現在でも日本で広く使われているテクニカル分析の1つは、そのままそれでトレードすると塩漬けがよりショッパクなると言う結果も出ていて興味深い。
Hatch氏はこのバックテストに留まらず、前代未聞のプロジェクトを実行しようとしている様だ。
最初の車の話に戻るが、自動車レースのF1でも最近はオートマが主流と聞く。
似たようなことが起こりそうである。

今回のセミナーは少人数ということも幸いしてか、Daytradenet.comの舞台裏(making of CQG
projectみたいな)を目の当たりにし、また、E-miniのActiveTraderの方々の生のご意見も伺えるチャンスに恵まれました。
お陰で先生やスタッフの皆さん、アドヴァンス・トレーダーの方々の熱意を肌で感じられ、トレード・スキル習得とは別に、トレードに対する「取り組み方」「姿勢」みたいな、ハウツーでは語れないものに触れることができ、本当にラッキーでした。
トレード・スキルに関しても、今まで点であったものが線になり、面になりしていく感じがしました。
どなたかもおっしゃっていましたが、近視眼的な見方から、ひとつのチャートをようやくタイムフレームを変えたり、レンジを変化させたりして、様々な角度から短時間に見られるようになった気がします。
(私は1minQMは無理なので、15minか3minのオープンレンジが
性にあっているようです。)

CQGでのQMの成功率には驚きました。
いかにQMが有効で強力なメソッドか裏付けられましたね。
逆にマニュアルでやるときに、オートマティックに淡々とエントリーし、カットロスができればいいということがよくわかりました。
(でもハイリスクモジュールではマニュアルではなかなか入る勇気がありません..(笑))
CQGが「分足」に関係なく、可変のオープンレンジ・ブレイクを判定してくれたらなぁ、と思うこともありますが..。
それじゃ完全にプログラミング売買にしないとね。(笑)
CQGが私のようなボーダー・トレーダーの福音ツール!になりますでしょうか.....。
今後の展開を期待しております。
トレードをあきらめようか、悩んでいましたが、もう少しがんばってみようと思います。
とにかく今は資金をショートさせないよう、失速しない範囲で前進です。
遅々とした亀の歩みですが、先生やスタッフの皆様、他の受講生の方々に、いつか晴れやかな顔で良い知らせをご報告できるよう努力します。
個性豊かな方々とお会いできて、とても楽しい時間を過ごさせていただけました。
本当にありがとうございました。
右、取り急ぎお礼まで。
Paper Trade Seminar