3day Basic Seminar


米国式3DAY基礎セミナー ・ レポート


 


開催日時


4月19日() 午前10時 - 午後05時

4月20日() 午前10時 - 午後05時
 
4月21日(月) 午後07時 - 午後10時

特別プログラム付

4月21日(月) 午後10時30分 - 午前12時

スキャンモジュールを使用した
クイックマジック自動検知システムを
ライブマーケットで実演

米国株式市場ライブWatch

講師:馬渕 一 氏
 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

 


1・セミナーを知るキッカケ  

    デイトレードネットのHP

2・トレード経験        

 あり 日本株2.5年 米国株2年

3・トレードで活用している情報媒体
 Yahoo!FinanceなどWeb情報。紙媒体は使っていない
4・PCスキル
 ワードやエクセルを使える

1・セミナーの参加動機

本などを参考にスイングトレードをやってきたがそこそこうまくやっているつもりが口座残高はじりじり減ってくるという現象が続き、自分のトレード方法を根本から見直す必要を感じていたため。

2・デイトレードネットで最も参考になるコンテンツは?

ギャッパーズ・アイ・・・参加前はぴんと来なかったが受講後はケーススタディという感じで非常に参考になる。

日本株トレーダーの〜も面白い。

日本株復帰をしたら参考にしたい。

余談ですが、TAMURAさんのルックスが2年前にバイク事故で亡くなった私の叔父に髪型と抜け具合までクリソツで最初見たとき泣けてきました。



受講後アンケート

■セミねー受講後の習熟度について

2・おおむね理解できた

人に説明できるか?というレベルでは実践を伴っていないこともあり厳しいと思うが、頭ではかなり理解したと感じる。

■セミナー受講後の満足度について

1・大変満足している

これに参加して何も得られなかったらトレードはやめようくらいの気持ちもあったが、靄がかかった状態から光を見出した気分であり、知識を得られたのはもちろん自分なりの課題・目標を明確化することが出来た。

■今後のトレード方針やスタート時期などについて

1継続してトレードしたい+4口座を開設したい

口座開設後、現在の口座の資金を移管しスタートしたい。

まずはペーパーとれセミナーに参加して実際の感覚を身につけたいが、1週間でものに出来るわけもないのでその後も自分の口座でもペーパートレをしたい。

現在は昼間会社勤めであるため、フルタイム張り付きはできないが、毎日、飲みがあっても、デートであっても10時半には帰宅し、最低1時間〜2時間は張り付くを日課としたい。

またぺーパートレードセミナー後にも総合の感想を書きたいと思います。

土曜からも引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2001年10月受講時に頂戴しましたネーミング『陽線』こと***です。

今回もたいへんお世話になりました。

そして豊富なGradeUp情報と知識を頂きました。

ありがたく、感謝申し上げます。

馬淵先生、タムラサン、スタッフの皆様そして受講生の皆さん、ありがとうございました。

しばらくはRealを観ながら今回教えていただいたことを

画面を通じて独習・復習してみるつもりです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

馬渕様、スタッフの皆様、受講生の皆様、お世話様でした。

初日の懇親会(飲み会)では、色々と裏話等が聞けて面白かったです。

こんにちは、200304テリー(**)です。

ブローカーであるグレートイースタンとの手続きや送金処理が終了し、来週からトレード再開できそうです。

当分はRealTicのシステムや執行処理に慣れることに重点を置いたトレードになりそうです。

受講生の皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

先が長いトレード道ですので、ゆっくりと確実に一歩一歩、資本を減らさず歩んで下さい。

サハラ砂漠の旅みたいなものですから、水筒の水(資金)はオアシスを見つけるまで貴重です。

ドルディラ―の藤巻健氏は、「結局は、相場を飲めるかどうかだ」つまり、相場に納得できるか否かといっております。 好きこそものの上手なれで、トレードに費やした時間(じっくりと観察する事)は、必ず自信となり、トレード感覚を研ぎ澄ましてくれるはずです。

中国の儒教の大家ジュンシ(性悪説を説いた人)は、「人に優劣があるとすれば、為すか為さざるのみ」(人の差とは、やるかやらないかの差にすぎぬ)と喝破しております。

それでは、皆様お元気で、トレード道に励んでください。

 

 

 

 

 

 

米国マーケットライブWATCH雑感

基礎セミナー恒例の月曜夜の米国マーケットライブWATCHは、米国の夏時間の影響で日本だと午後10時半から。

終電を気にすることなくゆっくりと見ることができるだけれど、そういうときに限ってピークは早く来る。

TAMURA氏が後ろで書込まれていた記録を見ても、22:57分には、ピークを付けてしまったと書かれているように、ほとんどの銘柄は30分で終わってしまった。(笑)

セミナー会場では、プロジェクターに映写できるのは1画面だけれども、説明のために Real Tick と CQGの合計4画面の交互にスクリーンに表示しなければならずやたら忙しかった。

CQGを使い出してからというもの、Real Tick は、レベル2と執行ウィンドウだけの表示ソフトとなってしまっている。

CQGだと、ガイドラインへ開始直後から色が付くため、エントリー候補かどうかの判断がリアルタイムでできるのだからね。

 

Real Tick だと、あらかじめ少し長めのチャートで、パニックが起こりそうな銘柄を選択しておくのだけれど、マーケットが始まると、必ずしもこちらの思惑通りの方向へ動くとは限らない。

どちらへ動くかの予想は始まる前は50%前後の確率だから、マーケットが始まってみると、反対方向へ動く銘柄も当然出てくるわけだ。

すると、たとえばロングサイドへ動けば、トリプルセットアップゾーンへ突入する銘柄があるとしよう。

マーケットが始まって下げ始めた場合、トリプルセットアップではなく、ダブルセットアップの領域でトレードをすることになる。

それもリバーサルパターンでだ。

これは言ってみれば、逆バリのトレードなのだ。

経験があれば、こういう事を頭に入れてトレードをすることもできるだろうが、経験が少なければ、とてもこういう事にまで、考えが回らないケースが多い。

 

そうすると選択肢は3つ。

1・反対に動けば、あらかじめ決めていた銘柄のトレードはやらない。

2・悪いセットアップ条件でも、あらかじめ決めていた銘柄をトレードする。

3・新たにセットアップ条件のいい銘柄を探す。

 

1・あらかじめ決めていた銘柄のトレードはやらない。

これは簡単そうでいて、なかなか難しい。

どうしてもトレードをしたくなるのが人情というもの。(笑)

そこで、「2」の「悪いセットアップ条件でも、あらかじめ決めていた銘柄をトレードする」という選択肢を選ぶと、ロスを出すことになったり、十分なゲインを獲れなくなるという事態が発生する。

かといって「3」の「新たにセットアップのいい銘柄を探す」といっても、すでにエントリーポイントを過ぎてしまっていたりする。

なかなか思うようには行かない。

だからどこかで「折り合いを付け」てトレードをしなければならないのだけれど、経験が少ないと、折り合いのつけ具合がうまくゆかずに、トレードに影響を及ぼすことになる。

 

このように分析してみると、トレードでのパフォーマンスを上げるには「銘柄選択」の問題をクリアすることが非常に重要になってくる。

銘柄としては、モストアクティブ銘柄20銘柄とそれ以外のナスダック100銘柄の20銘柄の合計40銘柄を監視しておけば十分だ。

だが、2種類のタイムフレームで見るとなると、80銘柄を表示させなければならず、そうすると、3ディスプレイとか4ディスプレイのシステムが必要になる。

 

こうした状況を打破するのが「感染マーク」。

CQGのマクロで色を付けておけば一目瞭然。

マーケット開始の数秒後には、長めの15分チャートで、その銘柄がロングエントリーゾーンにあるのか、それともショートエントリーゾーンにあるのか、それともトレンドがはっきりしないゾーンなのかが一目でわかる。

ここまで来れば、色の付いている銘柄を、ガイドラインのチャートへ表示させて、エントリーのタイミングを監視をするだけだ。

【5823】SNDK 上げている Long 22.34  TAMURA - 03/4/21(月) 22:40 -

SNDK Long22.24

【5825】Re(1):SNDK 23.39 done TAMURA - 03/4/21(月) 22:43 -

DOJIが出てきたので脱出
 

昨日のライブWATCHでも、いろいろと説明をしながらも、いい銘柄をすべて、チェックすることができた。

その結果はこちらをどうぞ。

 

「おいしい銘柄」をほぼ逃すことなくキャッチできるから、もっといいパターンの銘柄があるのではないかと、ウロウロ探し回る必要がなくなる。

またそうしてウロウロ探している時に限って、いい銘柄はエントリーポイントを過ぎてしまっているのだ。

トレードとはまさに諸行無常。(笑)

自分だけが、「いい銘柄選択のカヤの外」にいるのではないかという「焦り」の全くないトレード環境は、まさにストレスフリー。

これが最もこのシステムに魅力を感じる部分だ。

それもパソコン一台の 2ディスプレイシステムで可能になるのだ。

 

努力をすればこうした環境を、個人で手に入れることができるのだ。

「この夢」の現実化には、トレードソフトの選択肢の広さに加え、パソコンの性能と、回線速度の向上が、大きく影響している。

いい時代になったものだ。

 


Paper Trade Seminar

 

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