3day Japanese Basic Seminar
3DAY日本株基礎セミナー ・ レポート

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開催日時 ■
4月12日(土) 午前10時
- 午後05時
4月13日(日) 午前10時
- 午後05時
講師:馬渕 一 氏
メインテーマ
クイック系ギャッププレイ
クイックスキャンシステムについての運用とその方法
特別プログラム付
4月14日(月)午前09時 - 午後03時
ライブマーケットWATCH
CQGソフトウエアのサポート
日興ビーンズマーケットウォーカーソフトウエアのサポート
日本株プロトレーダーによる
CQG操作ガイド
CQG社 /
CQG Japanese
特別講師:田村 博 氏
日本株プロトレーダーによる
日興ビーンズマーケットウォーカー操作ガイド
特別講師:長村 貴之 氏
ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
このたびは、3日間とても貴重な時間をありがとうござました。
色々な セットアップ方法をご伝授いただき、本当に参考になりました。
先生皆様どうもありがとうございました。
今日は馬渕先生からご伝授していただいた、数々の抵抗線を、画面上にたくさんひきまくり、その抵抗線でのもみあいをチャートをみて感じる事ができました。
CQGの起動後質問ですが、画面の横のボタンが2列になってしまい(set upとBBbands隣あわせ)あと上の時間足のボタンも2段に(chartと01min)なってしまいました。直し方教えてください。
余談ですが、私事ですがセミナー前に購入した仕手株の三井松島も今日値を戻し(笑)それも前場の一番高い所で売る事ができまして、セミナー後幸先よろしいです。
もう、わけのわからない株は手出しをしません。
今日は、抵抗線を割ることなく値を上げていた銘柄でセミナー受講料の半分ゲットすることが、できました。
エントリーするにはリスクを背負うのはわかっていた、銘柄でしたが、前回銘柄での、失敗を糧にロスカットの位置をしっかり決めて、リバース注文をだしていたので、自分なりの抵抗線の成果を試してみました。
抵抗線を起点に値を上げていきました。
チャレンジして、色々自分なりに今後も勉強していこうと思います。
今後共宜しくお願いします。
◆
皆様いかがお過ごしでしょうか?
デイトレでは、Watchしている銘柄にはサインが出なかったり、多くを見過ぎてサインが出ていても見落としていたり・・・多くを上手に見る力も無いのにOptionや先物もやっているのも原因なのですが〜(^_^;)
瞬間的な決断を求められるデイトレ?では、総合的なスキルアップの必要性というか、力や情報の絞り込み方について見つめ直す日々が続いています。
(それとサポートとしてのPC環境の向上も)
ただ、“何となく”なのですが、自分のデイトレスタイルについて、ある種の結論と言うか、通過ポイントなる部分には辿り着きつつあるようには感じています。最後の一押しで苦労中なのですが。。。
皆さんは、既にそのへんは卒業して堅く儲けていらっしゃるのでしょうね
〜、羨ましい限りです。ある程度の結論めいた中間生成物が出来たら、また報告したいと思います。m(__)m
※あ、ですからと言って損をこいているわけではありません。dtnさんで学んだことは無になっていません。まだ醗酵途中だということですので〜
※たくさんの画面を見ている私には、CQGの画面は見切れていない感じです。サインを待つのではなく、自分で線を引いて予め待ち伏せ価格を意識するBMWがあっているかも知れません。(単に使いこなせていないだけだと思いますが・・・)

帰宅後、トライアル期間中にワッチを続けまして、4月30日にCQGにて初トレードを実施、なんとか無事に成功しました。
4505、第一製薬にトリプルセットアップの赤線発見、0935@1543にてショートし、0950@1523にて脱出に成功。
@20(最低売買単位)ゲットしました。
私が昔やっていたアマチュア無線と銘柄をワッチして珍局を受信してコールし、応答してもらって、自分のコールサインをしっかり受けてもらい、無事にQSL(受信証)をもらえた感覚ににているなあと感じています。
今回は、エントリー時間が遅かったですがなんとかラッキーでした。
マシーンをグレードアップして今後も冷静に頑張りたいです。
◆
馬渕 一様
**です。
セミナーではいつもながらお世話になり、有難うございました。
早いものでセミナーからもう1週間。
1日利益目標に達したら閉店、週間利益目標になれば休店の、ノーテンキなトレーダー生活ですが、耐久レースには勝ち残って、ウイニング・ランをしたいと思っています。
どうぞこれからもご指導のほど、よろしくお願いもうしあげます。
遅くなりましたが、日本株セミナー感想文を添付させていただきま
す。
◇◆◇◆ 2003年4月日本株セミナー感想文 ◇◆◇◆
今回の受講の目的は、「凄いっ!」と噂のクイック・マジック・システムに試乗すること。ついでに、Uターン(リバーサルプレイ)の講習と、車体(トレーダー心得)のチューンアップもやっちゃおうという、欲張りな狙い。
まず、最初の「ついで」のUターン(リバーサルプレイ)講習は、あえなく却下。
師曰く、「初心者は難しいプレイより、確実なプレイで勝ち癖をつけること」。
いやぁ〜、全くその通り。わざわざ濁った池で釣りをするより、きれいで大きな魚のいる池で釣りをした方が楽だし、釣果も期待できるということを、すっかり忘れていた。慢心をいさめていただけたことに感謝!
理解しているつもりのことを、face to face
で指摘してもらえるのは、セミナーならでは。文字で読むより、面と向かって聞いたほうが素直に納得できるし、インパクトも大きい。E−メールもいいけど、ピーク・バーでのデートの方が心に残るのと一緒。
ん、ちょっと違うか・・・。(笑)
今回主目的のクイック・マジック・システムの試乗感想は、「素晴らしい!」の一言。今まで、えっこら、えっこらと線を引きまくっていたのが嘘のよう。
毎朝、昨日の線を消し、今日のために線を引き直していた作業がなくなり、銘柄選択に30分もかからなくなった。
あまりにQMシステムが優秀なので、トレードも半ば頃になると、時々「ここはどこ? 私は誰?」状態になるので、MAXを入れ直して使用。
4日間のペーパートレードで、少しずつQMシステムの利用のコツがわかってきたので、自分のトレードスタイルに合わせて、調整も完了。
これで、エントリー・タイミングを待ち構えていられるし、ホールド中のストレスも随分違う。
灰色ラインの時は、チャートを横目で眺めながら、鼻唄まじりで雑用も済ませられる。
時々、雑用に夢中になって、後で「えぇっ〜、上がってるぅ・・・」なんて事も。で、Alertもつけました。
人間は考える葦ですねぇ〜。
3つめの車体のチューンアップは、長距離ドライブにかかせないメンテナンス。
セミナーで馬渕先生や田村先生や長村先生と過ごす時間は、成功するトレーダーはどのように感じ、考え、行動するかを啓示してくれる。
そして、セミナー3日間は、自分も成功したトレーダーになった気分、視点でチャートを眺められる。
視覚できることは、実現できるって言いますからねぇ。
この体験は貴重。
ただ、バーチャル効果は薄れるのも早い!
今回も、欲張りな期待にたがわぬ素晴らしいセミナーでした。
本当に有難うございました。
また、お目にかかれる機会を楽しみにしています。

馬渕 一様
**です。
3日間有難うございました。
早速今朝から Peak Gap をペーパートレードで検証。
今日は前もって銘柄選択をしなかったのにもかかわらず、結果は3勝1敗。
利益は、最低売買単位で48000円。
恐るべし、Peak Gap Play!
さて、ブリジストン(今朝の唯一の敗戦)のトレードノートをつけていて気がついたのですが、今朝ギャップがなかったのにもかかわらず、何故 Peak
Gap を使ったチャート(10分足)に赤色ラインが出たのでしょうか。
私の理解では Peak Gap は今朝のギャップとその日の高値・安値を考慮しており、ギャップを考慮していない Peak Body
とその点で違っていると理解していたのですが・・・。
念のためチャートを添付してあります。(すいません、チャート貼り付け技術をまだ習得していないので。)
返事は急ぎませんので、いつでもお時間の許す時にご返信いただけ
れば幸せです。
Have a nice lunch!
多分同じような疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんので、ここで回答をさせていただきます。
まず15チャート。

このようにマーケット開始直後には赤い感染マークが・・

これは1分チャート。
7円のゲインで反転。

こちらは3分チャート。

で、こちらはご質問のあった10分チャート。
さて、ブリジストン(今朝の唯一の敗戦)のトレードノートをつけていて気がついたのですが、今朝ギャップがなかったのにもかかわらず、何故 Peak
Gap を使ったチャート(10分足)に赤色ラインが出たのでしょうか。

このようにギャップが全くないパターンだ。

これはガイドラインと、ギャップラインを重ねたチャートだ。
ギャップより下の位置のラインが赤くなっているのは、トリプルセットアップの条件を満たしたからだ。
赤い色にするための条件を決定する際に、ギャップの幅がほとんどないとか、大きいとか言う条件は関係なく、ローソク足の幅自体をレンジと考えた条件も加味してプログラミングされている。
だからギャップが全くなくても、ギャップが大きすぎても、エントリーポイントの最適ゾーンを指摘できるというわけだ。
言い換えればこのガイドラインは、前後の抵抗線、つまりそれまでの最低値や最高値のピークの位置にガイドラインを引くようにプログラミングされている。
だからピークギャップという名称をつけているのだけれど。
どれくらいのローソク足の本数で、どの位置の抵抗線で判定するかが、このプレイのいわばノウハウとなっている。

これは、ガイドラインだけを表示させたチャート。
このようにギャップがないケースや、薄すぎる場合は、セットアップ条件は、適切なギャップの幅に比べて、レジスタンスやサポートの効果が薄くなるというのはメソッドで説明しているように、要注意点だ。
だから、この例のようにショートエントリーをするなら、短いタイムフレームで、エントリーした方がよい結果となっている。
このようにシステムを使ったケースでも、トレードの基礎能力が、そのトレードの成否に大きな影響を与える。
これは繰り返し、こうしたシステムを使うケースでの注意点として書いているが、まさにこの例は、これを実証したケースと言えるだろう。
このシステムができる前は、こうしたギャップラインや抵抗線などを、手動で引いたり、目でパターン認識をしてトレードをしなければならなかった。
ライブマーケットでは、このようなポイントを間違いなく素早い判断で、決めなくてはならない。
特に1分チャートのように短いタイムフレームでのトレードだと、こうした判断に加えて、執行もこなさなければならないから、かなりの経験がなければ難しいことが、よくおわかりになるだろう。
だが、このシステムは、このように重要なガイドラインを、間違うことなくルール通りに描画してくれるのだ。
経験が浅かったり、パニックに陥りやすかったり、感情に支配されやすいトレーダーにとっては、頼もしい案内役となってくれるだろう。
馬渕 一様
**です。
早速「Cool...」でご回答いただき有難うございました。
これ以外でも思い込みや思い間違いをしていないか、今朝はペーパートレードをしながら Difne
Conditions...を使って検証しています。
久しぶりにコンピュータ用語を読んでいると、頭の中はメモリ384MBでバックテストを使っている位の負荷。
そろそろフリーズか・・・(笑)
焦らずペーパートレードを重ねて、自分のトレードスタイルにPeak Gap Play を活用したいと思っています。
ちなみに今朝の勝敗は2銘柄で3勝0敗。
利益は最低売買単位で40000円。
1銘柄はクイック・マジックとピークギャップで2度おいしいアーモンドグリコでした。
外は新緑。どうぞよい午後を。

3day Japanese Basic Seminar