Night Live Seminar
米国式ナイトライブセミナー ・ レポート

夜の米国ライブマーケットで実習ができる!
ナイトライブ
・トレードセミナー
特集 > ブレイクスキャンシステムを使いこなす
特集 > トレーリングストップ
開催日時
9月20日(土) 午前10時 - 午後05時
9月21日(日) 午前10時 - 午後05時
9月22日(月) 午後09時 - 午前00時
9月23日(火) 午後09時 - 午前00時
9月24日(水) 午後09時 - 午前00時
9月25日(木) 午後09時 - 午前00時
9月26日(金) 午後09時 - 午前00時

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
■どうもありがとうございました。
まさにエキサイティングな1週間でした。
(夫に何とかスケジュールを調整してもらって、子供を預け参加できて本当によかったです。)
セミナー参加者の皆さんも、とてもユニークな方ばかりで、貴重な体験をさせて頂けました。
セミナーに参加すると、テクニカルでもメンタルな面でもいつも必ず収穫があります。
DTNのサイトを毎日チェックしていても、トレード手法は常に進化するし、
face to faceで共有できる情報ってとても貴重だなと思いました。
今回のテーマはBSとTrade StreamそれにTrailng Stop。
■BSは追いかけず、狙うトレードの補助ツールとして活用できれば最高ですね。
CQGがあれば完璧ですが・・。
なければBSに加えて長めのタイム・フレームやQM、QGなどのキャンドル・フォーメーションでのエントリーでしょうね。
いずれにせよ、私のレベルでは瞬時にチャートが読めないと結局追っかけになって、振り回されて終わってしまいそうですが。(笑)
私が使いこなすのには、一工夫が必要ですね。
■新しいTrade Streamには慣れるのに少し時間がかかりましたが・・。
初めに刷り込まれた情報って、影響力大ですよね。
RTならこういうことができるのに!と、ブツブツ思っていましたが、いざRTを使ってみるとTrade
Streamはかなりの「でき」であることが、よくわかりました。
それにバージョンアップの内容次第ではまさにオールマイティなソフト
になりそうですね。
コスト面もOKだし。
恐るべしTS!CQG危うし!(笑)
■強力なトレードツールを手にしても、何より大切なのはやはりメンタルな部分のコントロール。
それができなければマニュアルにこだわらず、さっさとTrailng Stopの自動操縦に切り替えた方が安全だということがよくわかりました。
でも、付け方にもこつが要りますし、TSPの付け方は要検証事項です。
■そして何よりも「自信」。
わかっているようで、なかなか私には身につかないもの。
これは体得するしかありませんね。
一気に獲得できるものではないでしょうが、一番の近道はとにかく地道にトレードを検証し、ペーパーを繰り返し、小さくてもプロフィットを安定的にあげること。
それに掲示板へのAffirmation!背水の陣でいかないとね。(笑)
(ま、これは人それぞれでしょうけど。)
■低空飛行が長い私ですが、ハッチさんの戦闘機級の飛行を仰ぎ見つつもう少し肩の力を抜いてトレードを続けていこうと思いました。
(こう感じえたのが一番の収穫でしょうか。笑)
■改めて、長いようで短いような・・、1週間、本当にありがとうございました。
時間がかかるかもしれませんが、少しずつ、よいご報告ができればと思います。
それでは、取り急ぎ簡単ではございますが、お礼の言葉とさせて頂きます。

昨夜のライブトレードセミナーの実マーケットでの初日は、大きくギャップダウンして、ブレイクスキャンのウィンドウは真っ赤で始まった。
もちろんブレイクスキャンを使って銘柄選択。
Trade Stream を使ってのシミュレーションだったが、当日みなさんにエントリーを強要?した銘柄は・・
NVLS Short +0.54
SINA Long +0.87
SOHU Long +1.90
ということになった。
SOHU は反転してギャップを抜けるまでに1.5ポイントもの距離があったので、どうかと思ったが、1日の値幅は関係なくどんどん上昇。
上がるものは上がるから入れ! という格言どおりの展開となった。
この日の詳細はこちら。
この日のようなパターンでは、10分チャートを使った方がいい。
この点については、この日のセミナーの冒頭で話したが、下がそのヒント。
タイムフレームによって、ブレイクする位置が違う点に注目。
3分チャート

10分チャート

15分チャート


で、翌日つまり金曜の夜のマーケット。
一転して難しいパターン。(笑)
というのは利幅の薄いパターンが多かったためで、上げたり下げたりと忙しいマーケットとなった。
言い方を変えれば、トレーリングストップが活躍できる状態だったので、こちらには、いくつかのチャートにトレーリング値がわかるようなチャートを貼り込んでいる。
前日の分も同じように、トレーリング値を描いていますが、CQGの Currency Value
ツールはホント便利。
高いだけのことはある、と妙なところで感心。(笑)
でも、意外とこういうことができるチャートソフトってないですからね。
で最後に、DELL を1分チャートでロングエントリーしたと想定して、詳細解説モード。

ロングサイドでjはゲインが獲れなかったため、ボリンジャーバンドの20MAをブレイクアウトしたところで、2000株売り。
つまり1000株がショートポジションとなる。
強い銘柄だったのでなかなか下がらなかったが、34.4をブレイクダウンするとあえなく下落。
つまりロングで取れなかったときは、ショートで獲れるパターンを、あらかじめ考えておくということ。
まあいつもそううまく行くわけではないが、この場合はそれまでのアップトレンドの連中がパニックを起こすポイントが、うまい具合に見つかったというわけだ。
この日はLLTCでもやったけどね。
というわけで、セミナーは無事終了。
なんだか、長いように終わってみるとあっという間のライブトレードセミナーだった。
やはりこれが、実トレード前のコースとしては一番効果があると、改めて実感した次第。
受講されたみなさん、お疲れ様でした。
みなさん良い週末をお過ごしください!

木曜のマーケットは、いきなりショートサイドへ抜ける銘柄ばかりで、えいやっと入れば、そのままズルズルと下げるものばかり。
いってみれば比較的ラクなパターンのマーケットだといえるでしょうね。
受講者のみなさんも軒並み、0.6ポイントから1ポイント以上のゲインを出されていました。
トレーリングストップの解説には絶好のマーケットだったため、脳内トレーリング換算の練習と、それぞれの銘柄の設定値を検証。
というわけで掲示板へはほとんど書き込む時間がなく、何だかあっけなく終了。
Tradestream Grobal
社のスタッフの方が来日されているため、セミナー開始の少し前にオフィスへ来られた。
いろいろ話を伺うと、来週には英語の最新バージョンがリリースされる予定だとか。
現時点では、いわゆる操作マニュアルはないため、セミナー途中でもいろいろと便利な機能が続々発見されたているのだけれど、便利なのがリンクの機能。
普通はリンクの設定ウィンドウでレベル2ウィンドウとリンクをしたいチャートを指定するのだけれど、チャートソフトの上から、レベル2へドラッグするだけで、自動的にリンクが貼ることができるのを受講者の方が発見。
事の始まりは、勝手にどんどんリンクされるという現象が起こったため、バグではないかという説が浮上したのだけれど、知らず知らずのうちに操作をしてこの機能が働いていたというわけ。
エクセルとDDEでリンクできるとか、マクロ機能でいろいろなことができるとか、バックテストも実装可能だとか、とてもエキサイティングな話を伺ったが、ベースが100ドルくらいのプライスレンジで、もしそこまでできたら、ホント素晴らしいことだ。
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