Basic Seminar


日本株基礎セミナー ・ レポート



 

11月08日() 午前10時 - 午後05時

11月09日(
) 午前10時 - 午後05時
 

メインテーマ

効果的な銘柄選択方法

日本株でのブレイクスキャンの使い方


特別プログラム付

スキャンモジュールを使用した
クイックマジック自動検知システムを
ライブマーケットで実演
11月10日(月) 午前09時 - 午後03時
TOKYO株式市場ライブWatch
 

 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。



 

 

日本株3DAY基礎セミナーに参加した**です。

その節は大変お世話になりました。

また、懇親会を設けていただき有難うございました。

さて、私が当セミナーに参加した目的はデイトレードの場合売り時買い時の目安が可能か、可能だとすればいかなる手法を用いているのかという点が知りたかったからです。

日本の多くのチャート関係のソフトは日足を基礎にして売り時買い時の目安を判断しているのが大半です。

その点CQGのソフトは分足の表示が充実していて秀逸だと思いました。

そして売買の目安となるクワトロの手法を使えばデイトレードも十分可能ではないかと思いました。

3日目にシュミレーションで体験して感じたことはデイトレードで必要なのはリズム感ではないかということです。

言い換えるならデイトレードとはバスフィッシュのようです。

ポイントをアッタクし、いなければすぐに次のポイントに移る。

ヘラブナ釣りのように同じポイントに長居してないということです。

抽象的ですがリズム感を身につけることがデイトレードで成功する道ではないかと思いました。
 





ハッチさん、田村さん 先週は大変お世話に成りました。

横浜から参加させて頂いた**です。

久振りにワクワクする体験をさせて頂き有難う御座いました。

CQGとブレーク・スキャンとの想像以上のパフォウマンスに感動しました。

3DYA基礎セミナーとCQGの一週間デモを経験し、トレードに対する確かなてごたえを感じました。

それはイントラデーのトレードは初体験の私でも、買いと売りのタイミングだけにに集中させてくれ、ハッチメソッドを忠実に実践することだけで、デモの最終日には、勝率8割を達成する事が出来ました。

また、買いのタイミングの遅さや、自己のルール未確定による、売りの曖昧さが良く自覚させられました。

この経験から、初心者は初期投資として、きちっとしたメソッドと強力なバックアップツールが成功の一番の近道だと確信しました。

以前クールに過ごそう。にトレーダーとして成功する確率はレストラン経営と同じ10〜20%程度ではないかと書かれていましたが、高性能チャートソフトとブレーク・スキャンのセットを使用すれば、20〜40%の成功率に上がるのではと感じました。

セミナー初日のステップアップクラブの方々と合流して行なわれた懇親会で田村さんより、私が先月導入したブレークスキャンの評価を聞かれ思わず。「1万円は安い。」と言いましたが一週間のCQGデモの経験からその念を強くしました。

このセミナーに参加して、自分の夢と現実を結び付ける方法が曖昧な努力と言った観念的表現の世界から、普遍性と客観性を持つものに変わったと感じました。

最後にセミナーに対しての要望としては、パソコンの知識が余り無い人にも分かる説明をお願いします。

残念ながら、文科系の私には、パソコンの専門用語が出てくると話の半分位しか理解出来ません。

申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

ハッチさんが来年の目標として、高年齢者向けのスイングメソッドを確立普及させたいと仰っていましたが、その時には。例えば「エクセル、ワードが少し出来る程度の人のためのテクニカル講座」などの専門講座などは如何でしょうか。

また色々とご教授お願い致します。

 

 

 


 

昨日は日本株セミナーの初日。

B1のラウンジでは、恒例のステップアップクラブの例会が開催され、夕方からの懇親会では、セミナー参加者の皆さんと合流。
 

話を伺うと、今回のテーマは、「1ヶ月15ポイントを獲るには?」!というもの。

みなさん順調にステップアップされている様子。

新規参加者の方も大歓迎です。

お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

 

 

昨日は日本株基礎セミナーの最終日。

ライブマーケットWATCHのため、朝から掲示板へ書込む。

詳細は掲示板をご覧いただくとして、昼休み前に受講者の方から、ランチタイムギャッププレイについて、ご質問をいただいた。

 

【10498】ショートサイド  はっち - 03/11/10(月) 11:00 -

太陽誘電(6976)



これが、前場終了時の15分チャートだが、後場にfかけてランチギャップで下がるかどうか?

というご質問だった。


ミツミ電機(6767)



前場終了時の15分チャート。



【10499】この2銘柄はランチギャップで下がるか?
はっち - 03/11/10(月) 12:17 -


という質問がありましたが・・

皆さんはどう思いますか?


 

【10501】私ならショートします  はっち - 03/11/10(月) 12:30 -

さて


掲示板へも、後場開始直前に書込んだが・・

ランチタイム後には、見事にギャップダウン。

 


【10510】太陽誘電(6976) Cover  はっち - 03/11/10(月) 12:52 -

1464 short cover 1444


 


【10511】ミツミ電機(6767) cover  はっち - 03/11/10(月) 12:53 -

1100 short 1089 cover




 

このように、日本株では、動きがナスダック株に比べて、ゆっくりとしているため、考える時間が比較的あるのがいいところだ。

ショートをしてもいいと考えた理由について・・

15分足チャートでは、どちらも前日の安値を切っている。

ショートサイドのクアトロセットアップパターンが見られる。

という2点が、下がると考えたポイントだ。

ちなみに、終了前にソフトバンクは、大きく売られたが、これは第2四半期決算の連結当期損失426億円が影響したようだ。
 

このように今日(11日午前10時前の時点で)まだ値段がつかない。

脱出始しそこねると、日本株はこのように板寄せ方式のため、エライ目にあうことがあるから注意が必要だ。

これは、上の日足チャートを見ていれば、スウィングでホールドをするということはないはずで、灰色の40MAをブレイクダウンし、サポートを切ると見事に下落している。


後からこのような解説を読むと、簡単にわかる気がするが、トレードでは、こうした判断を、チャートが動く状態で、冷静にチェックしなければならない。

迷いがあったり、不安感があると、エントリーができなかったり、エントリーが遅れることになり、買っておいたらよかった・・入っていればこれだけ獲れた・・

という「たられば」モードになるというわけだ。

 

下はエントリー時間付近のブレイクスキャン。

ミツミ電機(6767)と太陽誘電(6976)の2銘柄は「テスト」の表示になっている。

ステップマーク(階段状)のマークは、ブレイクすると、前日の3分足でのローソク足本体の安値を、切ることを表わしている。



詳細はセミナーで解説したが、ブレイクスキャンを使って。こうした仮説と検証を数多く繰り返し、自信を持ってエントリーできるようになるまで、訓練をすることだ。

 





 


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